「 政治、経済、法律 」 一覧

現金30万円給付はいつになるの?1人10万円支給と比べてどう違うのか調査!

4月3日、安倍晋三首相と自民党の岸田文雄政調会長が首相官邸で会談し、その後「1世帯現金30万円を支給することに決定した」と記者団に語りました。岸田氏は以前、国民一人当たりに現金10万円を一律に支給すべきと主張していましたが、どうやら安倍首相の考えに配慮した内容に変更し、今日の提案となったようです。実際に現金支給がいつ頃になるのか、自己申告制とした理由や書類の提出先はどこか、支給に際し、実際に必要となる費用などを調査してみました。

布マスク2枚はいつから配られるのか?どこから配ってどうやって受け取るのかを調査!

安部首相が、また、またやってくれました。大英断です!4月1日は、エイプリールですが、よりによってこの日に、来週から全国の各家庭に、布マスクを2枚づづ配ると発表するとは…。素晴らしい発想です。無いよりましですが、しかし、なぜ各家庭に2枚づづ?…家族4人だと8枚は要るのでは?…サルでも分かるはず…果て!?調査してみました。

現金給付を行う前から高速道路無料化案の検討とは?アメリカの経済政策を調査!

安倍首相は28日の記者会見で、コロナの感染拡大で経済に相当深刻な影響が出ているため、追加経済対策を盛り込んだ2020年度補正予算案編成を指示する考えを表明。20年度予算は27日に成立したばかりで、直後に補正予算を指示するのは極めて異例。規模についても大きいが…。
補正予算案には、コロナ感染拡大防止策の具体策として、【現金給付】対策を盛り込む考えを示し、追加経済対策の規模は、2009年のリーマン・ショックの規模約56兆8000億円を超える見通し。首相は補正予算案について、「できるだけ早期に国会に提出予定。かつてない強大な政策パッケージを練り上げ、実行に移す」と述べました。

和牛商品券とは緊急経済対策に便乗した利権保護?現金10万円給付はどうなった?

3月13日に新型コロナウイルス感染症に関する特別措置法の改正案が成立しました。翌日、安倍首相は記者会見の中で、【日本経済を再び確かな成長軌道へと戻し、皆さんの活気あふれる笑顔を取り戻すため、一気呵成(いっきかせい)に、これまでにない発想で、思い切った措置を講じてまいります。】と述べています。その後、2週間が経過し、緊急経済対策の中に盛り込むべく色々な案が浮上しています。現金10万円を給付する、商品券かクーポンを配布する、キャシュレスポイント還元、消費減税など…様々なものが取り沙汰されています。その流れの中で今、注目されているのが、「和牛消費へ商品券・経済対策自民が検討」のニュースです。真意の程を探ってみました。

現金給付はいつ給付されるのか?5月末給付で緊急経済対策になるのか?

政府・与党が4月にも取りまとめる緊急経済対策では、【消費税率の引き下げ】や【現金給付】などの案が浮上しています。西村康稔経済再生担当相は、23日、民放のテレビ番組に出演し、「現金給付」について、「早くても5月末の支給になるのではないか」との見方を示しました。なぜ、こんなに時間がかかるのでしょうか?これでは緊急支援策にならなのでは?調査してみました。

コロナ給付金はいついくら貰えるのか?貯蓄に回らない方法には何がある?

自民党は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策の策定に本格的に着手しました。国民一人一人に一律10万円の現金を給付する案などが検討されます。なお、この緊急経済対策をめぐっては、自民党の岸田政調会長が、去年の台風被害などに対応するため実施した経済対策を超える規模が必要だと訴えています。従って、今回の経済対策は30兆円を超える大規模なものになるとの見方が有力です。いろいろ検討するのは大事なのですが、こういう対策は何よりもスピードが命です。とにかく急がないと手遅れになる危険が…何しろ日本は沈没寸前なのですから…。

現金10万円を全職員に給付した病院はどこ?理事長は誰で名前を調査!

2020年3月18日、三重県桑名市の青木記念病院が新型コロナウイルスの不況対策として、全従業員に10万円の臨時ボーナスを支給したことがTwitter上で話題となっています。どこぞの国の首相に率先して実行して頂きたいことを一地方病院の理事長が先んじて行うとは、その心意気と大胆さに…経済の事が良く分かっているなぁと驚き、感心ました。こういう方に我が国の総理大臣になって頂きたいと願うのは私だけでしょうか。どんな病院なのか、調査してみました。

ウイルスばらまいてやる!自宅待機要請を無視し外出した男は誰で法的責任は?

3月5日、愛知県蒲郡市の記者会見には正直驚きました。

新型コロナウイルス検査で陽性と判明した男(50代)が、保健所からの自宅待機要請を無視して飲食店などを訪れていた事件!?我が耳を疑いました。驚きの事実です。許しがたい奴ですね。

その後の取材で、この男は「ウイルスをばらまいてやる」と家族に告げて自宅を出てから、居酒屋とフィリピンパブの2軒をハシゴしたというのですから、もう手が付けられません。なぜ、こんなことが…感染が分かった時点で外出を止めることができなかったのか?そして、法的責任は?

コロナ・パニック!安倍晋三の大暴走!一斉休校要請は今井尚哉大臣補佐官の進言だった?

タイトルの前半は週刊文春(3月12日号)の特集記事タイトルを拝借しました。後半は記事を読んで考えました。最近、文春の記事が面白いです。今週も特集記事のタイトル見て衝動買いしました。一読すると、これが、又なるほど…なるほどと得心が行くことばかりで…。安倍晋三が周囲の反対をよそに、どうしてここまで暴走したのか、出来たのか、納得出来ます。私の下手糞な文章より、文春記事を読んだ方が遥かに良いと思いますが、お付き合い下さい。

小池晃議員!一斉休校の問題点とフリーランスは貸与でなく給付すべきと指摘!

リーダーシップを発揮し、支持率アップに繋げようと目論み安倍首相が起死回生の策として2月29日、新型コロナウイルス対策に関する記者会見を開きました。しかし、結果は会見直後から様々な矛盾点を露呈。独断専行ばかりが突出した問題点をさらけ出す始末。一斉休校に関しては、3月3日、参院予算委員会で最後に質問に立った共産党の小池晃議員の追及が際立っていました。新型コロナウイルス対策の問題点に関し、安倍首相の答弁を「言葉が足りない」などど鋭く批判。優れた質問であり、具体的案まで提示していましたので、今日はそれをツイッターを中心に紹介します。もっとも手放しで褒める人ばかりではありませんでしたが…。