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非常事態宣言後の総理会見!イタリア人記者の質問に対する世間の評判を調査!

2020/04/08   ニュース

安倍晋三首相は7日の記者会見で、イタリア人記者からの『緊急事態宣言を発令しても新型コロナウイルスの感染拡大が抑えられなかった際、どう責任を取るのか』という質問が、今注目されているそうです。

これまで、総理に対し、この様なストレートな質問が一度もされてこなかったことが、日本国民に素直な驚きと感動を与えたのではないかと思われます。

マスメディアが自民党政権に忖度ばかりして、的確な批判をしてこなかったことが一因かと思われますが、本当のところはどうなのか、調査してみました。

夢のコロナ撲滅薬【イベルメクチン】とは?大村智教授発見の放線菌から開発された薬!

2020/04/07   ニュース

人類の命運は、この薬に託されたといえるのでしょうか。オーストラリアの研究チームが発表した成果に世界中の関心が集まっています。しかも、このコロナ抑制に効果のあった【イベルメクチン】という薬は、2015年にノーベル医学生理学賞を受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授が発見した放線菌から開発されたものだというのですから、二重の驚きです。まさか、オーストラリアの名門大学の研究チームがウソの発表をするとは思えませんから、多分、本当のことかと!…事実なら今年一番の大朗報と言えるのでは…?コロナが撲滅できる…?日本人として名誉に思います。

非常事態宣言は明日で大丈夫か?ロックダウン(首都封鎖)との相違点と問題点!

2020/04/06   ニュース

新型コロナウイルス感染拡大による緊張感が高まっています。東京都が新たに確認した1日当たりの感染者数が初めて100人を超えたためです。首相による緊急事態宣言が発令された場合の対応について、小池都知事は3日、都が行う措置の概要を公表しました。宣言が発令されると、生活はどの様に変わるのか。外国で実施されているような強制力のある【ロックダウン(都市封鎖)】と、果たしてどれぐらい違うのか。まとめてみました。

緊急事態宣言は週明けでは遅すぎ?ロックダウン(都市封鎖)とどう違うのか

新型コロナウイルス感染拡大による緊張感が高まっています。東京都が新たに確認した1日当たりの感染者数が初めて100人を超えたためです。首相による緊急事態宣言が発令された場合の対応について、小池都知事は3日、都が行う措置の概要を公表しました。宣言が発令されると、生活はどの様に変わるのか。外国で実施されているような強制力のある【ロックダウン(都市封鎖)】とどう違うのか。まとめてみました。

現金30万円給付はいつになるの?1人10万円支給と比べてどう違うのか調査!

4月3日、安倍晋三首相と自民党の岸田文雄政調会長が首相官邸で会談し、その後「1世帯現金30万円を支給することに決定した」と記者団に語りました。岸田氏は以前、国民一人当たりに現金10万円を一律に支給すべきと主張していましたが、どうやら安倍首相の考えに配慮した内容に変更し、今日の提案となったようです。実際に現金支給がいつ頃になるのか、自己申告制とした理由や書類の提出先はどこか、支給に際し、実際に必要となる費用などを調査してみました。

布マスク2枚はいつから配られるのか?どこから配ってどうやって受け取るのかを調査!

安部首相が、また、またやってくれました。大英断です!4月1日は、エイプリールですが、よりによってこの日に、来週から全国の各家庭に、布マスクを2枚づづ配ると発表するとは…。素晴らしい発想です。無いよりましですが、しかし、なぜ各家庭に2枚づづ?…家族4人だと8枚は要るのでは?…サルでも分かるはず…果て!?調査してみました。

志村けんの訃報と日本医師会の提案について!緊急事態宣言と首都封鎖はいつ?

2020/03/30   ニュース

志村けんさんの訃報と日本医師会の記者会見での提案を並べて報じるのは、不謹慎かも知れませんが、共通点を感じました。どちらも新型コロナウイルスの怖ろしさを再認識させてくれた点です。とても暗示的というか、象徴的な出来事という気がしています。今の日本の危機的な状況と皆の不安を良く体現しているのでは…と。国民的コメディアンの死が単なる訃報にとどまらず、新型コロナの恐ろしさを改めて浮き彫りにしてくれた感じがします。新型コロナを甘く見ていると、こうなるという事実を国民に突き付け、知らしめたという事実はとてつもなく重いです。時を同じくして、日本医師会が記者会見を開き、【緊急事態宣言】を出して頂きたいと提案したのも極めて象徴的な出来事でした。これはまさしく異常事態です。躊躇している時期ではないのでは?空振りに終われば、それはそれでいいのではないですかね?欧米の様にロックダウンを余儀なくされる事態に陥ってからの緊急事態宣言より、遥かにましなのでは…?人的・物的損害が極めて甚大なものになってからでは、もう取り返しがつかないのでは…?調査してみました。

現金給付を行う前から高速道路無料化案の検討とは?アメリカの経済政策を調査!

安倍首相は28日の記者会見で、コロナの感染拡大で経済に相当深刻な影響が出ているため、追加経済対策を盛り込んだ2020年度補正予算案編成を指示する考えを表明。20年度予算は27日に成立したばかりで、直後に補正予算を指示するのは極めて異例。規模についても大きいが…。
補正予算案には、コロナ感染拡大防止策の具体策として、【現金給付】対策を盛り込む考えを示し、追加経済対策の規模は、2009年のリーマン・ショックの規模約56兆8000億円を超える見通し。首相は補正予算案について、「できるだけ早期に国会に提出予定。かつてない強大な政策パッケージを練り上げ、実行に移す」と述べました。

和牛商品券とは緊急経済対策に便乗した利権保護?現金10万円給付はどうなった?

3月13日に新型コロナウイルス感染症に関する特別措置法の改正案が成立しました。翌日、安倍首相は記者会見の中で、【日本経済を再び確かな成長軌道へと戻し、皆さんの活気あふれる笑顔を取り戻すため、一気呵成(いっきかせい)に、これまでにない発想で、思い切った措置を講じてまいります。】と述べています。その後、2週間が経過し、緊急経済対策の中に盛り込むべく色々な案が浮上しています。現金10万円を給付する、商品券かクーポンを配布する、キャシュレスポイント還元、消費減税など…様々なものが取り沙汰されています。その流れの中で今、注目されているのが、「和牛消費へ商品券・経済対策自民が検討」のニュースです。真意の程を探ってみました。

小池都知事の週末外出自粛要請で何が起きたか?食料品の買占めを何とかしろ!

2020/03/26   ニュース

オリンピックが今年の7月には確定的に出来ないと分かった途端に、小池のおばちゃんがわざわざ記者会見を設け、【東京で感染爆発が起きるかもしれない】【週末外出禁止要請】などと不用意に発表した結果、何が起きたでしょうか?そう、スーパーの棚から半分以上、日常生活に必要な品々が消えてしまいました。不安に駆られるのは分からなくないですが、食料品を買いあさるというのはいささか愚かでは?…個人で出来るコロナへの防衛手段を尽くしたら、後は一人一人が日常生活をいかに淡々と送るかにかかってきます。でないと、ホント経済が破綻してしまいますよ。皆さん冷静になりましょう。政治家なんか頼りにはなりませんが、日常の生活用品を買い出しに行くぐらいは億劫がったり、怖がったりしてはいけません。品物はなくなりませんし、買い出しぐらいで感染しませんよ。怖がり過ぎかと…