世界陸上2019ドーハはどこの国?東京五輪も二の舞?氷風呂用意

      2019/09/30

「陸上・世界選手権」(27日、カタール・ドーハ)暑さを考慮し、異例となる23時59分スタートの“ミッドナイトマラソン”で女子マラソンが行われた。日本女子では谷本観月(24)=天満屋=が、2時間39分9秒で7位入賞を果たした。日本女子の入賞は2大会ぶり。中野円花(28)=ノーリツ=が11位、池満綾乃(28)=鹿児島銀行=は途中棄権となったという。

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世界陸上2019ドーハはどこの国なの?

ドーハ(英語:Doha、アラビア語:الدوحة al-Dawha)は、カタールの首都。カタール半島東海岸のペルシア湾に面した港町で、同国最大の都市。また、同国を構成する基礎自治体のひとつである。中東有数の世界都市でもある。人口は1,312,947人(2013年)で、カタールの人口の60%がドーハ都市圏に住んでいる。

 

こんな所でマラソンしようと思った国際陸連の連中の頭の程度を疑う。

一歩間違えば死人が出ても不思議がない。やはり、正気の沙汰じゃない。

中東有数の世界都市と言ったって・・・所詮、砂漠の都市じゃん。

まともにスポーツが行える時期ぐらい選べよ。ないか???

日本も、このままじゃ他国を批判出来ないけど。

 

谷本観月選手の7位~日本人最高かぁ~!

寂しい限りだ。最悪の暑さの中で、良く検討したとは思うけど・・・
3位にも入れない。東京五輪でメダル獲得などは夢の又夢だな。

笑顔だけれど・・・

 

高橋尚子選手、野口みずき選手のような力のある人は、今一人もいない。
どんな悪コンディションでも優勝する人は優勝している。望むべくもないか。

 

レースは過去に類を見ない消耗戦となった。現在のドーハは連日日中42、3度まで上がり、夜間も30度超え。湿度は80~90パーセントの状況が続いており、一部では中止の可能性も報じられた女子マラソン。国際陸連は最新の気象状況から30度以下に収まることを確認し、スタート約10時間前に、「女子マラソンを予定通り行う」と、異例の発表を行った。

 

それでもスタート時間の状況は気温32・2度、湿度73・3%。厳しい環境の中でレースはスタートした。エントリー70人のうち欠場者が2人出て、68人がレースに臨んだが、気温が下がれば湿度が上昇する状況下で、脱水症状を発症し、途中棄権の選手が続出。完走できたのは40人で、28人が途中棄権。完走率は世界陸上のマラソンで初めて60パーセントを割る58・8%だった。優勝したチェプンゲティッチ(ケニア)のタイム2時間32分43秒は07年大阪大会の2時間30分37秒よりも2分遅い歴代最遅記録だった。谷本が入賞を果たした天満屋の武冨豊監督も「2度とこういうレースは走らせたくない。やっぱりちょっとキツい。気温も湿度も」と、神妙な面持ちで話したという。

 

さもありなん。選手が4割方棄権なんて、本来あり得ないし、歴代最遅速だって!・・・う~ん。

信じられん。コーチが二度と走らせたくないという気持ちが良く分かる。

 

男子は一体どうなるというのか?

案外、川内優輝選手が優勝したりして、又世紀の番狂わせ!

 

ボストンマラソンの再来か?あり得えねえなぁ~。

あんときゃ、嫌というほど寒かったから、今度は真逆だもん、無理だ。

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東京五輪も二の舞か?氷風呂用意?

ドーハの気候分布図をじぃ~と見ていると、とにかく「ゾッ」としますね。
4月から10月まで連日40℃を超えています。極めて異常です。下の表を良く見て下さい。真っ赤か!!狂ってる。

笑えません。

東京だって、8月になれば朝6時にマラソンをスタートさせたって8時近くには30℃超える時ありますよ。今回68人中28人が棄権したのが大正解!

 

無理して走れば熱中症で倒れる!

倒れるどころか、酷くなれば熱射病!~意識障害、けいれんで死に至ることさえもある。

 

今夏の東京五輪のテスト大会で有効な対応策が打ち出せない中、13日にはカヌー(スプリント)のテスト大会で「人工雪」を降らし、15日のマラソンの大会では「氷入りの水風呂」を用意するという“奇策”が浮上。

 

マラソンコースの路面温度を下げるため整備を進めている遮熱性舗装については「効果がない」との研究結果も出た。
一体、どうする気なの?気休めじゃ~??・・・これじゃ、暑さは防げませんよ。

 

ボート競技のテスト大会が行われた「海の森水上競技場」(東京都臨海部)で8月初旬、観客が不満の声を上げたという。
競技場には日差しを遮る木々などがなく、費用削減のため競技場の屋根を半分にした経緯があるというのだ。それが仇になった。

 

ミストシャワー(噴霧器)が用意され、観客に冷却剤も配布されたが、「あまり効かない。直射日光が強すぎる」とつぶやく男性も多くいたという。

 

まとめ

走り終えた直後に、氷の水風呂に飛び込めばショック死したりしないのか?

体に水をかけるぐらいにしておかないと・・・

 

幾ら、鍛えた健康な体とは言え、体温が異常に上昇している時に飛び込めばどうなるか?
いや、やってみないと分からない。案外、助かるかも・・・

 

実験の必要があるのでは?医者を待機させて!
それより、東京も真夜中に走ってみてはいかがかな?

 

ドーハよりはましな結果になると思うが・・・
これもやってみないと何とも言えない。

 

このまま、有効な手段を打ち出せないまま東京五輪で、マラソンを早朝に強行すれば、まぁ選手は2割方棄権かな?
観客も熱中症になり、救急車で搬出者続出かも?

 

死人さえ出なければ良しとするか?
ドーハでも早めに選手がどんどん棄権したのがド正解でした。

 

真夜中に観客なんていたんかい?
分からんことをするなぁ~。灼熱地獄のドーハ!

 

この先、競技は続ける気なのか?
こんな所でわざわざ開催した世界陸連の良識を疑う。

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