茹でた後、つるんと一皮剥ける様な爽快感をお届けしたいです。

プロアニマルレスキュー隊はどんな仕事をしている?猫の何でも屋さん&入隊志願者は?

 
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こんな職業があるとは知りませんでした。長崎の動物愛護団体という事ですかね。ネーミングの妙に惹かれ、調査してみました。アマではなくプロとは?…はて、でも、これで食べてゆける?…のだろうかと、一瞬思いが巡りましたので、以下に…

「猫の身体が排水口の中に入り、頭だけが地上に出てて。朝からずっと鳴いている」

こんなSOSの連絡が長崎市の動物愛護団体「R&G長崎の保健所の命を救う会」のところに入りました。そこで、同団体の代表でプロアニマルレスキュー隊の浦川たつのりさんが現場に急行。洗濯機の排水用ホースを通す穴に子猫が挟まっていました。子猫は助け出され、けがもなく無事だったといいます。

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プロアニマルレスキュー隊はどんな仕事をしている?

https://twitter.com/EBuvqTHHOvemtoL/status/1461498330794827777

お見事な捕獲!いや、救出劇でした。こんなニュースにはほっこりさせられますね。普段はどんな活動を?もっと地道な努力をされているのではないかと思い…以下、猫の何でも屋さん!…とは?

自己紹介:■Facebookより:「浦川 龍徳」 浦川たつのり 08032211230
https://www.facebook.com/tatsunori.urakawa

好きな言葉は『心に従え』『猪突猛進』『覚悟、完了』猫の捕獲3300円〜やってます。猫の何でも屋さんしてます。被災地に24時間以内に出発が目標。地域猫のセミナー講師やってます。  犬猫里親探し会長崎市毎週開催

●プロ アニマルレスキュー隊

●勤務先: 長崎市倫理法人会 | Facebook

●JARF(JAPAN ANIMAL RESCUE FEDFRATION)日本動物レスキュー連合
●R&G 長崎の地域猫について考え行動する会
●R&G 長崎の保健所の命を救う会 自分達のペースで犬猫を少しでも幸せにする活動をしてます。
●愛LOVEアニマル 代表取締られ役
●長崎県 長崎市在住 長崎県 長崎市出身 既婚

長崎の保健所の命を救う会の代表のブログ (ameblo.jp)

JARFアニマルレスキュー (nomaki.jp)

いろいろと活動されているようですが、果たして食べて行ける職業なのかは、良く分かりません。好きでなければ勤まらない事だけは確かなようですね。

■Twitter:「R&G長崎の保健所の命を救う会。JARF。浦川」(@r_and_g0299)

https://twitter.com/r_and_g0299

■Instagram:「浦川 龍徳」(@tatsunoriurakawa)
https://www.instagram.com/tatsunoriurakawa/

■ブログ:「長崎の保健所の命を救う会の代表のブログ」
https://ameblo.jp/nagasakihokennjyonoinoti/

動画を見た多くの人からは「優しい世界」と、称賛の声が!…う~ん、でも?何と言おうか、言うまいか。ケチの付けようはありませんが、動画を見て入隊志願者がチラホラとか?…はて…猫の保護のついでに犬も!…これは慈善団体だからなのか。

猫の何でも屋さん&入隊志願者は?~捨てられた洗濯機の排水溝に首が挟まった子猫「せんちゃん」を救出!

浦川さんによると、連絡が入ったのは、17日午後2時ごろ。長崎市横尾町の住宅街で、横倒しになったまま屋外に放置されていた洗濯機に猫が挟まっていたとのこと。洗濯機の下側から入り込んだ子猫が穴に頭だけを通したあと、体が通らず身動きが取れない状況だったそうです。

17日の朝からずっと鳴いていたという子猫。少なくとも半日近くは穴に挟まった状態だったとみられます。同日15時過ぎに駆け付けた浦川さん。挟まった子猫の首周りを工具用の大きなはさみで切り開いて、15分ほどで救助しました。子猫は生後3カ月ほどの女の子。けがもなく元気だったそうです。

現場で救助活動をした浦川さんは「洗濯機の排水口からのレスキューは初めて。なんでこういう状態になるんだろうと思いました。自力で出られそうな感じもありましたが、子猫は自ら踏ん張って抜け出すことができなかったのかなと。痛そうという印象はなく、出してほしいからずっと鳴いていたようです。ただ、このまま放置していたら、死んでしまうところでした」と振り返ります。

こういう動画がもっと放映されれば、捨てる人が減るかな?…何とも。

穴を広げて子猫を助け出したときのことについて「一瞬だけ子猫に威嚇されましたが、それも最初だけ。すぐに、おとなしくし抱っこさせてくれました。また、放置された洗濯機の穴の中でもがいたせいなのか、足がほこりやごみでとても汚れていましたね」。

そんなレスキューを見守っていた近所の住民が子猫の里親になったといいます。救助後、子猫は里親になった住民の家ですぐに足をきれいに洗ってもらったとか。今は、洗濯機から助けられたということで名前を「せんたくき」の「せん」ちゃんと名付けられ、かわいがられているそうです。

ハピーエンドで終わり!なおさらホッコリとさせられたのは自分ばかりではない。…ご安心を。

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ツイッターの声・反応

https://twitter.com/nplasticsurgery/status/1463854220663156736

イズ―の白輪 剛史氏ほどのネームバリューはありませんが、大騒動のニシキヘビよりは、ほっこりとさせられましたね。こんな動画の世界がもっと広がれば…でも、捨てる奴は後を絶たないか。

こんな可愛い子猫が捨て猫だったなんて!…捨てた奴、センス悪すぎ!センスレス…罪悪だぞ。

まとめ

保健所で処分される犬や猫は日本全国では1年間で何頭になるのか。調査すると結局、そういう方向に行くのかなぁ~と、いささか憂鬱になりましたが…。

結末を見て、ホッとしている自分にもいささか呆れる。なぜって、何かしなければと思いつつ…何もしようとしていない自分がとても後ろめたいから。

 

好きこそものの上手なれ!…という事でしょうか。信念の有る所、道は開けるものなのですね。

 

洗濯機のせんちゃんが幸せに暮らす事を願っています。でも、何で犬や猫を捨てるのか。
捨て猫でも、こんなに可愛く育つというのに…。素直にプロアニマルレスキュー隊に拍手!

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