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#国民投票法改正案に抗議します!どこが問題なのか?なぜまた不要不急の法案を通す?

 
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検察庁法改正案の強行採決を目指して奮闘していた安倍内閣ですが、各方面からの反対を受け今国会での成立を断念しました。少しは懲りているのかと思っていたら、今度は19日の幹事長会談で「国民投票法改正案」の今国会成立を目指す方針で自民・公明の与党が一致したそうです。これは自民・公明間で何らかの交換条件が交わされた感じがしています。会談に同席した自民党の森山裕国会対策委員長は、「5国会で継続となっている。ぜひ結論を出していただきたい」と記者団に語ったそうですが…。同改正案も、また火事場泥棒?…調査してみました。どこまで登場!

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#国民投票法改正案に抗議します!

安倍総理には信念がおありの様です。「こんな人達に負けるわけにはいかない」と…。ですから、何があっても心底反省はしません。懲りていません。すぐ復活します。一つ目がダメでも二つ目が…。第一次安倍内閣を放りだしても第二次で…。

徹底しています。自民・公明両党は19日の幹事長会談で、継続審議となっている「国民投票法改正案」の今国会成立を目指す方針を確認しました。喉元過ぎれば熱さを忘れる…ということですか。これが与党間の交換条件?

また、懲りずに不要不急の法案を成立させようとの腹積もりですか。
誰が、今度は安倍総理をなだめるために提案したのでしょうか。二階幹事長と公明党の山口代表!?

今度は改憲に向けた国民投票法改正案の強行採決ですか!
与野党で知恵を出し合いコロナ対応・大不況対策のために第二次補正予算案成立に全力を集中すべき時だというのにまた、あらぬ方向にエネルギーが…。減殺される様な事ばかりしていて大丈夫なのですか。

 

訳が分かりません。これ以上、コロナ対策が後手後手に回ってどうなさるお積りですか?
今の内閣支持率が33%なのですよ。不支持率が47%!これじゃ~もっともっと下がりますよ。

 

「検察庁法改正案」のように世論が盛り上がり、あっちこっちで反対運動が盛り上がらない限り、今度は意地でも成立させる積りの様ですね。よほど検察庁法改正案が没になったのが悔しいとみえます。

 

安倍氏は世論に屈して法案を撤回せざるを得なくなった事で、政権内での求心力が低下したと思われるのが何よりも心外の様です。だから一つ目がダメでも二つ目で「俺にはまだ、こんなに力が残っている」と示したいのですかね。

 

彼にとって反対運動はあの秋葉原での街頭ヤジと何ら変わらない範疇のものの様です。まったく民意が分かっていない。
また批判の広がりを見誤まるという痛恨の出来事を目指すのですか。

 

例えば、外交問題ではアメリカが露骨に中国寄りのWHOを変えるために脱退も辞さずと強行手段に打っています。しかるに我が国はせいぜい台湾の参加を求めるという姿勢ぐらいしか打ち出せない。

 

閣僚には弱腰外交の姿勢しか指示出来ない。腑抜け…外務省の言いなり?
また、秋には習近平氏を国賓待遇で招待するおつもりですか。そして共同声明!レガシーを目指す。あ~…!?

 

何度、中国発の疫病でGDPを破壊されれば目覚めるのですか?
彼の地の習近平氏には毅然とした姿勢で臨むしかないのですよ。舐められてどうする?

国民投票法改正案のどこが問題なのか?

難しい法律の議論をここで展開する積りはありません。それは本意ではありません。
今は、ただ大多数の国民が考えていること。→ コロナ対策をどうするか?非常事態宣言はいつ解除されるか?


コロナ後に必ず到来するであろう「大不況」に自民党はどう向き合う積りなのか?
国民の関心事はこの一点だけに集約されているのです。

それ以外の不要不急な事を一切して頂きたくないという国民の気持ち・本音が…
なぜ、分からないのかという素朴な疑問なのです。

不可解です。
同改正案は憲法改正の国民投票の利便性を高める内容ですが…。

 

 

 

CM規制にかからないように何を広告宣伝したいのですか?
圧倒的な資金を投入して、どんな世論を作りだしたいのですか?

 

魂胆が見え見えですよ。国民はそれ程愚かではありません。
検察庁法改正案を強行採決しようとした時と何ら変わっていませんね。

 

審議の場である衆院憲法審査会は今国会で一度も開かれておらず、与党は21日の開催を求めています。
しかし、なぜ、今なのか…?危険な気配しか感じません。

これに対し、野党側は19日、審査会幹事らによる会合を開き、今後の対応を協議。出席者の一人は「21日は審査会ではなく与野党の幹事懇談会になるだろう」との見通しを示した。また、会合では国民投票運動中のCM規制を盛り込んだ共同会派独自の改正案を並行して議論するよう求めることで一致。一方、日本維新の会の片山共同代表は19日、参院憲法審査会の林芳正会長(自民)と会談し、「緊急事態の対応と憲法のあり方」をテーマに審査会を早期に開催するよう申し入れた。

何度、ミスれば気が済むのでしょうか。
これだけ政権与党と国民の気持ちとが遊離しているのは、もはや致命傷なのでは…?という事です。

 

誰も国民が望んでいないことを何度、国会の場で繰り返せば自民党と公明党の議員さん達は満足するのか。
誰も真意を測りかねているのです。維新の会も同罪ですね。

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ツイッターの声・反応

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国民投票法改正案とは~まとめ

吉村大阪府知事の奮闘ぶりには頭が下がる思いですが、所属している「維新の会(怪?)」には毎度、驚かされます。
この安倍政権に憲法改正を唱える資格がおありと心得るのか…?

 

気違いに刃物です。
これだけ国民の気持ちが分からない政権に憲法を改正して強大な権限を与える積りは国民にはありません。

 

与えてはいけないのです。
これだけ権力が暴走した政権は皆無なのでは?

 

非常事態宣言に法的強制力がなく、外出自粛を促す権限しかない。
でも、結局それで良かったのでは?

 

法律で強制されなくても大多数の国民は国の自粛要請に粛々と従いました。
世界に例をみないほど従順な国民です…一部で従わないパチンコ店がやり玉にあがりましたが…。

 

しかし、大型連休前半の外出自粛の成果はここ1週間のコロナ感染者数が劇的に減少している事からも明白です。
日本国民は法的に強制されなくても欧米各国の様にロックダウンしなくてもコロナを抑え込もうとしています。

 

これは世界に誇って良い事なのでは?
世界に類を見ないほど衛生的で我慢強い国民なのです。

 

政府が!国会議員が!…頼りにならなくても、保証がなくても医療崩壊させないために自粛したのです。
安倍首相は18日夜、首相官邸で記者団に「検察庁法改正案については国民から様々なご批判があった」と語っています。

初めて真摯な態度が見えたかなと思ったら、今度は国民投票法改正案ですって…!
もうどこまで反省しているのか理解に苦しみます。いい加減にして欲しいのです。

 

安倍氏は減収世帯に30万円を給付する案を撤回し、全国民に一律10万円を給付する方針に転じ、異例の補正予算組み替えに追い込まれたばかり。そしてツイッターなどへの動画投稿や全世帯への布マスク配布など、国民の不評を買うことばかりが目立ち、政権の体力を徐々に削ってばかりです。

 

もう余計な事は考えずにコロナ感染拡大だけを抑え込んで欲しいのです。
そして、今後巷に溢れかえるであろう失業者対策を心血を注ぎこんで解決して頂きたい。

もうそれ以外の事に神経を煩わす必要などありません。
たいして頭の良くない・優秀でない老人ばかりが支配している政党です。

 

一つの事が満足に出来ない・実行できない政党なのですから、他に手を広げてはいけません。
コロナ対策だけに専念して下さい。

 

自民党に憲法改正など論ずる資格はありません。
身の程を考え慎むべきです。

 

次の選挙で国民の審判を仰ぎ、新しく選ばれた国民代表だけにその資格が与えられるのです。
これ以上、国会を空転させてはなりません。

 

野党がまた審議を拒否するでしょう。
この責任をどの様に取るお積りなのか…?分かりません。

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