中村勘九郎「銀魂」でのハチミツ姿に驚き!その意外な理由とは?

      2019/03/09

歌舞伎役者の6代目「中村勘九郎」さん。
2019年の大河ドラマ「いだてん」の主役に選ばれ話題になりましたが、好演にも関わらず視聴率が今一伸びず関係者は気をもんでいます。

ところで、中村勘九郎さんが2017年公開の映画「銀魂」の中で「近藤勲」の役で出演されていたのをご存知でしょうか。
この映画、映画の内容とは別のところで話題を呼びました。何と中村勘九郎さんが、映画の中で褌一丁の裸姿で「ハチミツ」にまみれて登場し、すぐSNS上で話題となりました。

「そのハチミツ姿の中村勘九郎さん」って一体何なのでしょうか。

今回はその理由について調べてみました!

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中村勘九郎のプロフィール

生年月日:1981年10月31日(37歳)
本名:波野雅行(なみの まさゆき)
出身地:東京都
サイズ:身長 174㎝ 体重 65㎏
父:十八代目中村勘三郎
母:波野好江(七代目芝翫の娘)
代数:六代目
兄弟:二代目中村七之助(実弟)前田亜季(義妹)
妻:前田愛

引用:『ウィキペディア(Wikipedia)』

私は中村勘九郎さんのことをあまり知らないのですが、歌舞伎役者さんであるということだけは存じています。

 

ただ、調べいくうちに分かったのですが、歌舞伎の世界だけで活躍しているわけではなく、映画やドラマなどにも積極的に出演している俳優さんでした。

 

2019年、NHKの大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』では金栗四三役として主演。
父・中村勘三郎が5代目中村勘九郎時代の1999年に『元禄繚乱』で主役を演じており、親子二代での主演とのこと。

 

親子での大河ドラマ主演は、故・緒形拳(太閤記・峠の群像)と緒形直人(信長 KING OF ZIPANGU)以来2組目であるらしいです。

 

中村勘九郎『銀魂』での役柄は?

映画「銀魂」とは、あの週刊少年ジャンプの看板コミック「銀魂」を実写化したもの。舞台は、黒船でなく宇宙人によって鎖国を解かれたパラレルワールドの江戸時代末期。

 

週刊少年ジャンプの看板コミック「銀魂」(2018年9月現在:単行本発行部数5500万部突破)×脚本・監督:福田雄一(「勇者ヨシヒコ」シリーズ)×超絶豪華キャスト陣。

 

SFと時代劇がミックスされたぶっ飛んだ世界観の中、抱腹絶倒の原作ギャグと「勇者ヨシヒコ」の福田監督ならではのパロディ&アドリブネタが上乗せされ、全編通じて、ギャグと、アクションと、人情が、変幻自在に駆け巡るという全く新しいジャンルの映画の誕生。

中村勘九郎さんは、映画「銀魂」の中で、近藤勲というキャラで出演。

この「近藤勲」とはどんな役柄なのでしょうか? アニメ銀魂の公式サイトに書かれている情報によると、

対テロ用特殊部隊、真選組の局長。真選組を組織としてまとめ上げた人物で、隊士からの信頼は厚い。しかし新八の姉・お妙に惚れており、たびたびストーカー行為をしている。気がつくと服を脱いでいることも多く、ある意味危険人物。

となっています。

かなり、滑稽な人物設定のようです。アニメが実写化されると、とんでもない映画になるんですね。

 

中村勘九郎のハチミツ姿驚き!
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アニメの中で近藤勲が森の中で全身に黄金のハチミツを塗って堂々と立っているシーン。

銀魂の劇中では中村勘九郎さん演じる近藤勲がハチミツ姿になったことで盛り上がっているのですが、その姿がアニメだとこのような金塗りのような状態に…▼

え、、、これを中村勘九郎さんがやるんでしょうか?

まるでドリフのコントみたいな格好ですけど、どんなかんじなのでしょう。

その

お姿が、、、、

こちら▼

これは驚愕ですwwww

歌舞伎役者がここまで体を張って演技をしているなんて、役者魂の固まりですよね(;´∀`)

たしかに、こんな姿を見せられたら笑いもこみ上げてくるし、話題にも上がっちゃいます。

しかも黄金色というよりは、まさにただの黄色!滑稽極まる展開となっています。

中村勘九郎はなぜハチミツ姿に…その意外な理由とは?

カブトムシ狩りをするのに、ハチミツをつけておびきよせる作戦を考えたようです。別段、自分に塗らなくてもよいのではと近藤勲のキャラがよく分かります。

 

ビデオの中で、中で中村勘九郎は「苦労は?」と聞かれて、「皆夏で暑くて汗をかいてるのに、自分だけ裸で・・・それも、ほとんど裸で何の苦労もありませんでした」と答えている。

 

股間にまでベタベタとハチミツを塗って皆笑いをこらえるのに大変だったようです。

まとめ

他にも、上のように橋本環奈の鼻くそほりなど見どころ満載の映画に仕上がっています。

しかし、いずれは人間国宝になろうかというような中村勘九郎さんが、劇中とはいえほとんど全裸の褌一丁で捨て身の演技。黄金色というより、まるで黄色で。役者魂を銀魂で全開したというところでしょうか。

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