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プーチンが狂った?停戦交渉中にロシア系住民が住む都市へ無差別爆撃&真空爆弾使用?

 
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狂っている?プーチンの頭は!完全に狂っている。ロシア系住民の保護を謳いウクライナへ軍事侵攻。しかし、軍事施設だけでなく民間の建物まで破壊!と思っていたら、その次は無差別砲撃。ウクライナ軍の予想外の激しい抵抗に焦ったのか。停戦申し入れ、その交渉中にも拘わらず、ロシア人が人口の25%を占めるというウクライナ第二の都市・ハリコフを無差別爆撃!しかもそれには俗に真空爆弾と称される=大量殺戮兵器の使用で大義名分などはもはや吹っ飛んでいる。テロ国家と言っても差し支えない?…何を焦っている?プーチン!世界中からの非難や経済制裁に対し核までチラつかせる有様で。しかし、すべては織り込み済みの上で侵攻したのではないのか?もはや完全に正常な判断能力を失っている?一体、プーチンは誰と戦っている。己の狂気か?いや…西側の常識が通用しないだけ!すべて読み切られている。

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プーチン(の頭)が狂った?

3日で陥落すると言われていたキエフ占領が上手くゆかず、完全に焦っている?いきなり核使用をちらつかせた辺り、頭の中はパニックに?一時停戦も燃料補給のためやむ負えず。いや、…違う。

【ワシントン共同】ウクライナに侵攻した上、核兵器運用部隊に高い警戒態勢への移行を命じたロシアのプーチン大統領の精神状態を疑問視する声が、米国内の有力議員らから出ている。権力者の健康問題はどの国にとっても最高機密で、米情報機関がどの程度正確に把握しているかは不明。

そう言えば、この時から何か眼つきがおかしい…どこか虚ろな感じで老人性痴呆の症状か?…少なくとも大国ロシアを率いる自信に満ちた大統領の顔つきではないと。常勝将軍様に迷い?いや、

一番怖いのは狂った頭で核の「発射ボタンを押せ!」と命じる事なのですが…でも、PTSDなら一体、何の心的外傷があるというのだ?将軍様が一体!何に傷ついている。あり得ない。

やはり短期決戦で終わらせないとロシアの経済が破綻してしまう?このままでは戦争を継続できないからプーチンは完全に焦っている。だとしたら、ウクライナにはどこまで耐えたら勝利の女神がほほ笑むのでしょうか。キエフへの無差別爆撃、砲撃がもう始まっている。時間的な余裕はない。

 

核の攻撃はないと踏んで良いのか。ICBMなど炸裂したが最後、しばらくは高濃度の放射線量に晒されロシア軍の侵攻も出来なくなるから決してやらない。占領の意味がなくなってしまう。又、アメリカも黙ってはいまい。

 

だから最後の一手はない!…と通常なら考えてよい?のだが…常識が通じるか?プーチンに西側の常識は通じない。彼の頭は狂っていない。予想外の反撃、予想以上の経済封鎖に一瞬、ひるんだようだが…。完全に読み切っている。(西側はここまでは手を出さない)と。

 

ボケてるように見えても、次の手を考えている。冷静さは失っていない。もう少し…と、様子を見ている内にはっきりするだろう。そうならないと西側は分からない。

 

恐ろしい話だが、様子を見ている内に現実の悲惨さはスピードが増すはず。すでにその様相を呈している。もはやロシアの内部崩壊に期待するしかないのか。プーチンは…欧米が手を下さないと読み切った上での凶行に及んでいる。要するに舐められているのだ。

 

北朝鮮や中国も注視している。 もしここで西側がなんのリアクションも起こさなかったら、どうなるか?ウクライナはいつまで持つか。北と中国はロシアの蛮行から何を学ぶのか。まぁ~次に危ないのは日本? 小型核兵器が使われるまでの準備段階!これもプーチンは想定内と読んでいる?

小型核兵器の使用!…あり得るのでは?

日本はもう覚悟をしておいた方が良いのかも…。ウクライナの次は、東にロシアは侵攻する。目標は北海道!どんな難癖をつけて来るか。

ロシアは1999年のチェチェン紛争の際に、テロ組織の拠点に使用することを想定した小型核兵器の開発を進めていたことが既に明らかになっている。後は実戦でいつ使用するか、だけらしい。

ロシアが小型核兵器を使用した場合、西側は即座に対応、反撃できるか。不安だ。第三次世界大戦勃発への恐怖!又、ウクライナがNATOに加盟していないからと反撃をためらったら最後、結果は明白。

 

いづれ日本にも、今回のウクライナと同様に核の脅威が向けられ、それを口実にロシアが強硬な交渉に打って出る日は必ず来る。…いつか必ずと思っていたほうが間違いない。プーチンとはそういう男だ。欧米と日本の対応などは読み切られている?情に訴えても通じる相手ではない。

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なぜ停戦交渉中にロシア系住民が多数住む都市へ無差別攻撃を命令?

次なる一手への布石と見て間違いない。更なる戦費の調達が不可能だからこそ短期決戦で決する覚悟なのだ。核はまだ使えない。いきなりは無理だ。取り敢えずは敵を疲弊させるため最高に有効な手段!「無差別爆撃や砲撃」をやる。これが一番手っ取り早い。そして、様子を見る。

もはや大義名分などない。とにかく相手を速攻で徹底的に叩く。なりふり構わず…無慈悲に相手の戦意を砕く。そのための無差別爆撃であり無差別砲撃だ。これしかない。西側はこれでも、多分何もしてこないと読み切られているのだ。トランプの称賛もプーチンの一面を見事に捉えている。

国際世論など無視。構っていられない。なりふり構わず遮二無二に行く。他に有効な手がないのだから。早期にウクライナを制圧し、非武装中立化。次に己の意のままになる政権を樹立させるしかクリミア半島安泰の道はない。

停戦交渉などポーズだけだ。徹底的に叩く。完膚なきまでに…そのための布石。準備段階…

だから、「真空爆弾」まで使った。➡燃料気化爆弾!何のためらいもない。次は「小型核兵器

正常な判断が出来なくなっているのではない。ここまでは正常な道のりなのだ。ただ予想外の日数がかかっただけ…。だから急いでいる。イラついている。もう誰にも邪魔させないと…。

「外部からの邪魔を試みようとする者は誰であれ、歴史上で類を見ないほど大きな結果に直面するだろう」とのプーチン発言。単なる脅しではない。

 

プーチンはこういう男なのだ。無慈悲で何が何でも無条件降伏させないと気が済まない性質らしい。どこかの誰かと似ているなぁ~。何とかならないのか。可哀想に…。

ツイッターの声・反応

長引かせれば!…実質、ウクライナの勝ち!単純明快な結論ですが、実際の所、そう長くは持たないと思います。大量殺りく兵器、そして小型核兵器の使用と!ここまで見殺しにする西側の責任は問われないのでしょうか。

 

停戦=降伏するまでに失われるであろう多くのウクライナ人の命が…悔やまれます。なぜ、即時に止められなかったのか。介入できなかったのか?…と。

 

このままでは狂人プーチンの蛮行・残虐行為を止められない。かけがえのないウクライナ人の多数の命を救えない。まったく救えなかった!ということだけが悔やまれます。小型核兵器が使用される前に降伏するしかない?…

停戦を有利な条件で決めたいというのが双方の偽らざる気持ちでしょうが、その駆け引きの犠牲となる無辜の民が哀れで、どっちが悪いかは明白です。早期にロシア軍の蛮行を辞めさせる手は?

まとめ

アメリカが広島・長崎に原爆を投下した時、背後には人種差別があると思いました。しかし、今回のウクライナへの軍事侵攻を見ているとそれはない。近親憎悪の様なものか。

 

背後にあるのは何なのだろう。泥沼化はしない。ロシアは予算の関係で短期決戦するしかない。だから、長引く可能性が出てきたから、無差別爆撃と砲撃。その後には核兵器の使用と。…これで決着をつける。

 

この無差別で無慈悲な発想はどこから…?ロシアが一番警戒すべき国だと分かったが、今回のウクライナ侵攻も刹那的ではなく、第一段階のクリミア占領に続く第二段階として前々から計画されていたのだろう。

 

旧ソ連圏の奪還が完了したら、昔のように東方に目が向くのは自然の摂理だ。明治時代からロシアの意図は明白で100年前と発想は変わっていないということ。プーチンの頭の中はそうだった。

 

次は中国と北朝鮮か。ロシアのやり方を学んで来る。中国は香港や台湾の奪還!米国を軍事的に抜くのは時間の問題でアメリカが助けてくれるか。良く考えないと…。

 

日本も露と中国を見習って、大陸風に数十年単位で計画を立て実行に移さないと、必ずクジラに飲み込まれる。遺憾砲だけでは北さえも黙らせることができない。いや、今回でむしろ北朝鮮がまともにすら見えてきたのだから救いようがない。我ながら情けない。

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