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新規入国一時停止でコロナ変異種流入阻止&医療ひっ迫回避と政権批判を払拭できるか?

 
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GoTo関連を一時停止するのと比べると比較的に早い決断でした。しかし、日本への新規入国を一時停止すると発表しても、なぜ土日をフリーパスにして、28日(月)から停止するのか。この2日間で何十人、何百人と感染者が日本に流入してしまうのではないか。相も変わらず、漏れがある?

政府は26日、各国で広がっている新型コロナウイルス変異種の国内侵入を防ぐため、全ての国・地域からの外国人の新規入国を今月28日から来年1月末までの間、一時停止すると発表した。11の国・地域との間で政府間で合意しているビジネス関係者らの往来は、引き続き認める方針。

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新規入国一時停止でコロナ変異種流入阻止できるか

新規入国の一時停止は、GoToの全国一斉停止よりも早く実施すべきだったかもしれません。今となっては結果論に堕してしまいますが…。

しかし、イギリスで変異種が発見された時、最初、日本政府の反応は決して芳しいものではありませんでした。イギリスの南東イングランドで新型コロナウイルス感染症の症例が急増し、疫学調査およびウイルス学的調査が強化されたところ、この地域での症例の大部分が変異した新型コロナウイルスによるものであることが確認されたのが12月21日。

 

1週間をかけて日本での変異種発見(パイロットとその妻)、これが26日…この何日かのズレで何十人、いや何百人の変異種に感染した人が日本にすでに入国しているのか。すぐには分からないでしょう。気づいたらすぐに行動しないと、遅れをとるのがGoToの失敗で歴然と分かっていたはずなのに…

 

日本ではこの12日間連続でコロナ感染者が過去最多(特に、東京)のニュースが流れ、国民の間に危機感が高まっていました。それに比べて政府高官のやっている事といえば、国民へ自粛を呼びかけながら、大人数での会食、忘年会などに参加…。謝罪を余儀なくされました。ようやく、このままでは流石にまずいと感じたのでしょう。

政府は、新型コロナの影響で冷え込んだ経済活動の再開を後押しするため、出入国の緩和策を進めてきたが、感染力が強いとされる変異種の国内侵入で再び水際対策の大幅な強化を余儀なくされた。帰国者については、11月1日から条件付きで認めていた帰国後14日間の待機緩和措置を28日から取り消す。1月末まで。

しかし、なぜ28日からなのでしょうね?危ないと思ったら、即決断しないと…26日からでしょう。なぜ、この1週間を放置する?

 

ここ数週間の失敗の数々を検証してみれば、決断の遅れが決定的要因であることがすぐに分かるはずなのに、相変わらず危機感欠如!…これでは困ります。

 

多分、この1週間の遅れが致命的なものとなっている事でしょう。すでに英国で変異したコロナウイルスは日本にかなり流入してきているとみて間違いないでしょう。ここ12日間の感染拡大がそれを物語っている…かと。

 

GOTOキャンペーン継続が感染拡大の一因かも知れませんが、変異種がすでに感染拡大に貢献(?)しているのかも知れません。要因は一つではなく、いくつもあるとみて間違いないでしょう。結果は後から判明します。グダグダ詮索する前に危機的な局面に際しては剛毅果断な実行力しかありません。それが出来ない政権は表舞台から消えて頂くしかないかと。

医療ひっ迫回避&政権批判を払拭できるか?

すでに今となってはイギリス南東部の変異種だけではなく、南アやナイジェリアからの変異種が問題となっています。英国と南アの双方で、どちらの変異種の方が感染力が強いとか弱いとかで争っている場合ではないのですが…。

 

もう、日本政府は英国だけではなく南アやナイジェリアなど変異種が確認された国や地域からの渡航制限を講ずるべきで、検疫体制を強化するだけでは甘すぎると言わざるを得ないのです。

 

英国のみを対象とした外国人の入国制限や帰国者等の待機免除措置停止は、早急に欧州全域と他で変異種が確認されている国と地域すべてに拡張すべきなのです。そうでないと、日本国内で医療のひっ迫は避けられない事態となることでしょう。


今年1月~2月の中国からのウイルス及び3月の帰国者等による欧米由来の変異株の侵入と蔓延という、迅速な対応を怠って生じた過ちを繰り返してはならないというのが「ガースー政権」に課せられた急務なのです。

 

GoToの全国一斉停止よりはましですが、28日から開始するということと、矢継ぎ早に次の一手を打たないと遅きに失する危険性が増大しています。年明けに国会を召集するようなトロイやり方ではガースー政権への批判を払拭することなど到底できるものではありません。

 

週明けでは遅すぎるかと…まだまだ生温い。危機感欠如のガースー内閣!依然として居住まいが正されてはいない。手遅れにならない内に次の一手を!

 

「国際的な人の移動と感染押さえ込みは可能である。」訳がない。日本でも英国からの帰国者5人から陽性が発覚したというが、帰国者の検査から漏れた無症状の陽性者がいないとは言えない。
もう既に市中に変種は潜在しているかも知れない。東京での感染拡大が止む気配がないのは…ひょっとして、これ!?

今の日本は、ただひたすら拡大し続けている状況。既存のウィルスでさえ押さえ込みに失敗している。ここに変異種が流入し阻止できなければイギリスや南アと同じ道をたどることになるかも。

医療の崩壊は間近に迫っています。アフリカや英国からの入国は今以上に厳正な検査が必要です。次の一手を早急に打つことが肝要かと…。週明けでは遅い。

ツイッターの声・反応

https://twitter.com/ichika_kakeru/status/1342857445819838471

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新規入国一時停止でコロナ変異種流入阻止と医療ひっ迫&政権批判…まとめ

ビジネス関係者らの往来は、28日までフリーパスで良いのか。この2日間の漏れが重大な事態を招かねば良いのですが…

 

イギリスや南アで感染した人が他の国から日本に入るケースがあることも誰でも考えられるはず。
またイギリスや南ア以外の国にも広がってることは容易に想像できるので、海外からの外国人の流入は即日停止すべきなのです。

 

入国する日本人は14日間専用のホテル等に隔離し、PCR検査で陰性だった方から順番に自由行動できるようにしてください。そのための予算付けは大丈夫なのでしょうか。足りなければ、国会議員の歳費を削って支出して下さい。

 

今まで何ら仕事をせずに惰眠をむさぼって来たツケを支払って下さい。その代わりに、ワクチンが接種できるようになったら、医療関係者や高齢者に先んじて国会議員に打てるように法改正して下さい。

 

国家の重鎮なのですから、その位の役得は認めましょう。まぁ~、今回も的外れな措置に堕する事でしょう。国民はすでに承知しています。自らの命を自ら守るしかないことを。国と政治家はまったく当てにならないことを身に染みて自覚しています。

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