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サンデーモーニングで新型コロナ特集/コメンテーター青木理氏の批判は正しいのか?

 
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今日、2日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)で、感染が急拡大している新型コロ今ナウイルスについての特集をしました。いつも感じていることなのですが、共同通信社出身のジャーナリストでTVコメンテーターの青木 理(おさむ)氏の批判が的確で反論の余地がない感じが…。まとめてみましたが、ホント国会議員達は何をしているの?夏休み…?「コロナに夏休みはない」との皮肉に、どう反論を…?ぜひ聞いてみたい。

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サンデーモーニングで新型コロナ特集

青木理氏は、日本のPCR検査能力を世界200か国で「150番目ぐらい」と指摘した上で「やるべきことは明白で、3月4月から同じなんです」とし、検査数の増加、医療機関への支援、コロナ専門病院の設立などの具体的な対策を挙げ「やるべきことは明確で、なのにやるべきことをやらずに、やることはすべて後手後手でピント外れ。GoToもそうですし、例のマスクもそうですけど」と政府の方針に疑問を投げかけた。

さらに、

「しかも、この状態で国会も開かない、リーダーが説明もしない、決意も示さない。ちょっとキツイかもしれないけど、やる気がないんだったら、お辞めになっていただきたいと僕は思う」とし、今後、秋、冬のさらなる感染拡大を危惧し「本当に真剣に政権のみなさん、国会議員のみなさん、本当にやる気を最低限、持って対応していただきたいと心の底からの怒りをもって、ここで申し上げたい」と訴えていた。

自民党の長老達もこの番組を見ているのではないでしょうか。恥ずかしくないのですかね。ここまではっきりと言われて、SNSでもテレビ出演でも何でもいいですから、メディアに出てきて説明・反論して頂きたい。

特に、一国のリーダー/安倍晋三氏がこの国難ともいうべき事態に即し、1ヶ月以上も説明責任を果たさず逃げ回っているとは!?これで首相が務まるものなのでしょうか。国のあるべき姿を示せないなら、描けないならもう辞めるべきでは?

 

安倍シンパの方々は、この異常事態をどう説明するのでしょうか。しっかりしてください。しかし、この方などはもうかれこれ半年近くもテレビ出演しては同じ事をグダグダと喋っています。

はっきり言って無能ですね。もうテレビに主演しなくてもいい!何ら効果手的な対策を打ち出せないなら、もう辞めるべきでは!顔を見飽きました。今頃になって休業要請も罰則もない。

 

どう詭弁を弄しても「GoToキャンペーン」と「お盆の移動制限」など整合性がある訳ないじゃないですか。赤子でも分かりますよ。

コメメンテーター青木理氏の批判は正しいか?

青木理氏は、1966年〈昭和41年〉10月26日 生まれ(54歳)の元ソウル特派員。

 

国会議員の平均年齢は衆参共に約57歳 →意外と若かった!
首相の平均年齢は約62歳 →安倍晋三は65歳!もう辞めるべきかと…?

 

菅義偉は71歳、西村康稔は58歳
二階俊博などは81歳 →もはや、無用な族議員かと、百害あって一利なし。

国会議員の歳費(給与)が5月から1年間2割削減となった。計算してみると、2割引かれた後の給与は月額103万5200円で、そこから税金が引かれて77万1830円。2割削減が適用となるのは月の給与のみで、年2回で合計役635万円の期末手当や、年間1200万円の文書通信交通滞在費などの活動費は削減なしだ。

単純に計算して、2000万円以上で経済的に苦しむ国民の感情など到底分かるはずもない。
また、国別での国会議員年収ランキングでは、日本が1位、アメリカが2位、3位が韓国。

 

仕事をしないのなら、歳費を取り上げて医療従事者に再配分すべきかと…。お金などもらう資格のない連中です。経済を回すと言いながら、経済をここまで壊してどうするのですか。

 

打つべき手が、もうすぐなくなりますよ。
青木氏の批判が100%正解かと…。

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ツイッターの声・反応

サンデーモーニングで新型コロナ特集~まとめ

青木氏が主張している様に、やるべきことは決まっています。

①PCR検査
②隔離

感染拡大を抑える手段は、大きく分けてこの二つに尽きます。
中高年の感染拡大が続いているのは家庭内感染が抑えられないからです。

 

感染経路不明者が増えるのも、無症状の人が感染させているからです。

 

無症状・軽症者は病院へ入院させるのではなく、ホテルに収容し隔離しなければなりません。
そして、③医療支援をするしかありません。医療をひっ迫させずに重傷者を救うために…。

 

どう弁護しようとGoToキャンペーンやアベノマスクなど、まるでトンチンカンな愚策です。
そうではないと言うなら、日本はスエーデンの様に国民の大多数に抗体を持たせる政策なのだ。

 

ブラジルの大統領の様に経済優先なのだ。…と政府は声高に叫ぶべきなのです。
このまま感染が抑えられないなら、秋冬に地獄を見るのはしょうがないのだ!

 

高齢者と持病持ちは医療費を圧迫しているから順次、あの世にお引き取りを願っていると…。
いずれ高齢の国会議員と大腸に持病を持つ総理にも引導が渡されるはずだから、とりあえず国民が感染するのは諦めろと…。

 

仕方がないのだ!効果的な防止策が思い浮かばないのだからと…。
未知のウイルスだ…どの国も迷いながら行っている…日本政府は良くやっている…打つべき手がない…と諦めるべきなのです。

 

しかし、自民党がダメなら野党に持ち回りで政権を担当させれば良いのでは?
いっそ、共産党が担っても良いのでは?

 

自民党がダメなのがもうはっきりしているのですから、これ以上政権を担当させる意味がありません。どこが担っても同じなら、いっそ野党に政権を運営させるべきなのでは…?

 

そして、コロナ対策が上手くいった台湾・韓国・ニュージーランドを大いに参考にすべきなのでは…。もはや安倍氏晋三・菅義偉・西村経済再生相・二階老人など無用な長物なのでは…?

→と締めくくります。

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