七人の侍(舞台)日程はいつ?公式チケットや演出・あらすじ紹介

   

黒沢明監督の名作映画「七人の侍」を原作にした舞台「七人のサムライ~サムライ魂を永遠に~」(5月25日初日、東京国際フォーラムホールCなど)が上演され、侍たちのリーダー島田勘兵衛役を里見浩太朗(82)が務めることが7日、発表された。舞台日程はいつ?公式チケットや演出は?そしてあらすじを紹介!

 

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七人の侍(舞台)日程はいつ?

舞台「七人のサムライ」 ~サムライ魂を永遠に~上演決定!初の本格的舞台化にすると謳っている。
里見浩太朗さんと京本政樹のW主演。

 

舞台は戦国時代。貧しい農村では、盗賊と化した野武士の集団が殺戮や略奪をくりかえし、農民たちを苦しめていた。村は、野武士のせいで多くの犠牲者が出ており、村人たちはこのまま黙って我慢するか、闘うかで揉めていた。長老は「闘うべし」と助言し、村を助けるサムライを雇うよう指示を出す。闘いの中で、村人とサムライたちの心は結びついていくというストーリー。

 

三つの会場で、5月25日~6月21日まで公演される予定と発表されているが、諸般の事情で遅れている様だ。申込受付もまだ開始していない。大丈夫か!?

会場場所と日程は以下の通り(飽くまで予定)

 

今のところ、

諸般の事情により下記電話先行&WEB先行期間が延期となっている。

改めてご案内致しますのでお待ち願いますとの記載になっている。
■オフィシャルHP先着先行 →「今は待つしかない。HPから目を離さず、受付が始まったら速攻で申し込むしかないようだ。

特電番号
東京公演:0570-08-9922
大阪公演:0570-08-9955
愛知公演:0570-08-9933
受付URL:http://www.cnplayguide.com/7samurai/hp/
※座席は抽選となり、後日発券をおこなって頂きます。
※予定枚数に達し次第、受付終了となります。

 

【公演日程】
<東京公演> 全8回公演
会場:東京国際フォーラムC
5月25日(土) 18:30開演★
5月26日(日) 13:00開演
5月26日(日) 17:30開演
5月27日(月) 18:30開演
5月28日(火) 14:00開演
5月29日(水) 14:00開演
5月30日(木) 18:30開演
5月31日(金) 13:00開演★
★印=スペシャルカーテンコールトーク開催

<大阪公演> 全6回公演
会場:クールジャパンパーク大阪TTホール
6月5日(水) 18:30開演★
6月6日(木) 14:00開演
6月7日(金) 18:30開演
6月8日(土) 13:00開演
6月8日(土) 17:30開演
6月9日(日) 13:00開演★
★印=スペシャルカーテンコールトーク開催

<愛知公演> 全2回公演

会場:東海市芸術劇場
6月21日(金) 13:00開演
6月21日(金) 17:30開演★
★印=スペシャルカーテンコールトーク開催

※各公演開場は開演30分前

【チケット料金】
東京:S席9,000円(税込)/A席5,800円(税込)
大阪・愛知:全席指定9,000円(税込)

【出演者】
里見浩太朗/京本政樹
越岡裕貴(ふぉ~ゆ~)/福士申樹(MADE/ジャニーズJr.)
堤下 敦(インパルス) 市川知宏 合田雅吏 ほか

【お問合せ】
東京 サンライズプロモーション東京:0570-00-3337(全日10:00~18:00)
大阪  キョードーインフォメーション:0570-200-888(全日10:00~18:00)
愛知 中京テレビ事業:052-588-4477(平日10:00~17:00)

©舞台「七人のサムライ」製作実行委員会

 

諸般の事情が何なのかは良く分からないが、今のところ、予約申込が出来ない状態となっている。ファンの方々は、とにかくしばらく待つしかない。初の本格的舞台化と謳っているが、本当に実現出来るのか、心配になって来た。

 

公式チケットや演出

公式チケットについては、上記に記載した様に今は待つしかない。

 

出演:里見浩太朗/京本政樹

越岡裕貴(ふぉ~ゆ~)/福士申樹(MADE/ジャニーズJr.)

堤下 敦(インパルス) 市川知宏 合田雅吏 ほか

 

監修:佐藤幹夫
上演台本・演出:モトイキ シゲキ
殺陣:渥美 博

 

スポーツ報知や日刊スポーツで先行報道された割には、準備が追い付いていない様だ。ちょっと先が思いやられる。

 

日刊スポーツでは、里見浩太朗が「54年の映画に出演されていた先輩方に笑われないように一生懸命頑張って務めたいです」、越岡は「光栄に思うと同時にプレッシャーもありますが、自分らしく精いっぱい演じたい」と意気込んでいるという。まぁ、意気込みだけはよしとして・・・果て!?

 

 

京本政樹が孤独な剣豪・久蔵役をやるという。ちょっともう無理な歳では?

 

他のスタッフはと言えば・・・
4人組ユニットふぉ~ゆ~の越岡裕貴(32)が、原作で三船敏郎が演じた菊千代役を演じるという。あー・・・もう・・・あの原作での野性味のある味を出せるかね!

 

ジャニーズJr.内ユニットMADEの福士申樹(28)が岡本勝四郎役で出演。
インパルス堤下敦(41)も出演するらしいが、何の役やる積りなのか?
他に市川知宏・合田雅吏って、一体誰?

 

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あらすじの紹介

戦国時代(劇中では1856年)のとある農村。戦により行き場を失い盗賊と化した野武士(百姓たちは「野伏せり」と呼ぶ)たちに、村人は始終おびえていた。その年も麦が実ると同時に、野武士達が略奪に来るという。

 

村人たちは絶望のどん底に叩き落とされていたが、若い百姓の利吉は、野武士を皆突き殺すべきだと主張する。怖気づく村人たちは反対するが、長老は戦うことを選択し、自らの

手で侍を雇うことを思い立つ。百姓に雇われる形で集った7人の侍が、身分差による軋轢を乗り越えながら協力して野武士の一団と戦うというストーリー。

 

原作の『七人の侍』(しちにんのさむらい)は、1954年(昭和29年)4月26日に公開された日本映画であり、監督は黒澤明(東宝製作・配給。)主演は三船敏郎と志村喬。

 

当時の通常作品の7倍ほどに匹敵する製作費をかけ、何千人ものスタッフ・キャストを動員、1年余りの撮影期間がかかったが、興行的には成功し、700万人の観客動員を記録したといういわずと知れた黒澤明監督の不朽の名作品の一つである。

 

これを舞台化するという。本気か?本当に出来るのか?

例えば、舞台に馬を登場させられるのか?不可能だろう。集中豪雨シーンなどどう表現するのか?派手な殺陣だけで原作にどれだけ迫れるのだろうか!?

 

原作では、島田勘兵衛は7人の侍を率いることになる浪人。そろそろ50に手が届く白髪の目立つ風貌。歴戦の智将だが、合戦は敗戦続きで浪人となる。普段は笑顔が多く、温厚で冷静沈着だが、リーダーとして鋭く叱責することもある。また若い頃の「一国一城の主」という志も肉体的、年齢的に既に叶わぬ己の身に一抹の憂いを見せる場面もある。剃髪した頭をなでるのが癖。

剃髪して僧に成りすまし、豪農の子供を盗人から無償で救ったことで利吉達に助けを求められる。当初は「できぬ相談」と拒んでいたが、百姓の犠牲的な熱意や人足の言葉に負け、引き受ける。野武士との戦では地形を生かした策を繰り広げ、戦いを有利に進める。

 

京本政樹は孤独な剣豪・久蔵役~原作では宮口清二

修業の旅を続ける凄腕の剣客。勘兵衛の誘いを1度は断ったものの、気が変わり加わる。勘兵衛は「己をたたき上げる、ただそれだけに凝り固まった奴」と評し、口数が少なくあまり感情を表さないが、根は優しいという側面を多々見せる。野武士との戦では北の裏山の守りを受け持つ。「肩衣」はつけておらず、合戦時も他の侍と異なり、籠手(こて)や額当(勘兵衛。菊千代は半首)、腹巻(勝四郎)・腹当などの防具は着用していない。

 

原作の味わいを超せる剣豪の迫力が出せるかな?

 

監修:佐藤幹夫
上演台本・演出:モトイキ シゲキ
殺陣:渥美 博

監修・演出・殺陣はこの人たちに任せて本当に大丈夫なの?

 

原作にどれだけ迫れ、超えられるのか

原作の映画の中では、黒澤明が初めてマルチカム方式(複数のカメラで同時に撮影する方式)を採用し、望遠レンズも多用し、ダイナミックな編集を駆使して、豪雨の決戦シーン等迫力あるアクションシーンを生み出している。

 

さらにその技術と共に、脚本、綿密な時代考証等により、アクション映画・時代劇におけるリアリズムを確立。

 

黒澤明が尊敬するジョン・フォードの西部劇から影響を受け、この作品自体も世界の映画人・映画作品に多大な影響を与えた。

 

1960年にはアメリカ合衆国で『荒野の七人』として、2016年には『マグニフィセント・セブン』としてリメイクされている。ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞。

 

こんなスケールのでかい原作に狭い舞台で何処まで迫れるというのか!?
東京国際フォーラムって、どんだけ広いの?
舞台に一体何人が同時に立てるのか。

 

迫力ある合戦シーンなんて舞台で出来るの?
大阪のTTホールなんて聞いたことない。
愛知の東海市芸術劇場に至っては・・・知りません。

 

あー、あまり原作のイメージを壊さないよう。
どんな人達が観に行くのだろう?

 

来年は、黒澤監督の生誕110年。映画公開から60年以上の間、不朽の名作に影響を受けた数々の派生作品が生まれてきたと言われている。10年に山本寛斎氏が監督・総指揮、KinKi Kids堂本光一(40)が主演のスペクタクルショーとして上演されたことはあるが、この評判はどうだったのか・・・あまり高い評価だったとは記憶していないが。

 

黒澤作品を原作に時代劇作品としての舞台化は「今回が初めて」というが・・・果てさて?
期待倒れに終わらなければ良いが・・・
どうも原作をDVDで観た方が間違いない様に思えるな。

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