犬蹴り上げ動画!SNS拡散後、広がる波紋・動物保護団体に保護

   

 

散歩中に飼い主が犬を蹴り上げる衝撃の映像。動画がツイッターに投稿されると、瞬く間に波紋が広がり、警察が出動する事態となった。京都市内で8日に撮影され、ツイッターに投稿されると、再生回数が瞬く間に437万回を超えた動画。

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犬蹴り上げ動画~SNS拡散後、広がる波紋

 

驚きの動画!

犬を散歩させている1人の女性が、次の瞬間、犬のお腹辺りを思い切り蹴り上げた。

その場に倒れ込み、飼い主を見上げる犬。

その後、再び歩き出したが、わずか10秒後、女性は、またしても犬を蹴り上げた。

2度にわたる、飼い犬への暴行。呆れた行為だ。

 

この様子をカメラに収め、ツイッターに投稿した撮影者は「直接注意することは怖くて、できなかったので、SNS上に載せて」と話している。

 

文章で書いても良く伝わらないと思うので動画を参照して頂きたい。

よくこんな酷い扱い方が出来るものだと思う。

酷いものだ。まったく呆れる。

TVで何度も放映された様だが、批判されて当然だ。

 

 

 

飼い主はしつけ主張~よく言えるなぁ!?

 

事の発端は2月28日にツイッターで『長靴をはいた猫』さん(Twitter:@erumo 0384)が投稿したもので、フォロワーの多い長靴をはいた猫さんの投稿は瞬く間に拡散され大きな話題となった。

 

再生動画回数が瞬く間に437万回を超えたらしい。

 

日本TVの番組「スッキリ!」では、この動画を放映。

飼い主のおばさんは取材に応じ、「虐待違います。しつけです。」と主張していたらしい。

 

MCの加藤浩次は「飼い主はしつけと言っていたんですが、とてもしつけとは思えない蹴り方」と痛烈に批判したという。

 

他のTV局でも、盛んに放映されたらしい。

まぁ、このおばはんの抗議は到底認められないな。

しかし、それにしてもテレビ局はこの手の事件だと何度も放映をよくやるなぁ!?

 

TV局の姿勢にも少々、呆れる。

こういう姿勢があるならなぜ、野田市の小学4年生:栗原心愛ちゃんのケースに生かせなかったのか?

人間の場合には生かせないのか?理解に苦しむ。

 

いずれにしても、この動画をみてすぐ行動に移した女性がいたという。この人は素晴らしい。類まれなる行動力だ。

 

我々は、こういう人の行動力に学ぶべきだろうなぁ。

 

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SNS拡散後、動物保護団体の代表女性が保護

 

ツイッターで拡散するこの動画を目にして、広島で活動する動物保護団体の女性が行動を起こした。

犬は普通に歩いているのにいきなり蹴り!そして又蹴り!まともな人間のする行為じゃない。

 

飼い主は「家中でオシッコをする」と主張していたらしい。
しかし、後で判明した事だが「16歳の老犬のめすで酷い膀胱炎を患っていた」という。

 

これじゃ、オシッコを我慢できる訳がない。
こんな女に犬飼う資格はない。
取り上げられて当然だ。

 

動物保護団体・紫友会の川村紫代表は「血が逆流するような怒りと悲しみですよね。このワンちゃんをすぐ助けに行きたい」と思ったらしい。

 

女性は動画投稿翌日の9日、車でおよそ5時間かけ、広島から京都市内に急行。凄い行動力!
地図アプリと動画の風景を照合し、ついに現場を特定した。
動物保護団体・紫友会の川村紫代表は「現場を押さえたので、すぐ警察に連絡をしたらしい。

 

『現場を押さえた』ということは、飼い主はその時点で犬を蹴っていた?とのインタビューに「そうですね」答えた。

 

動物保護団体の代表女性は、すぐさま飼い主から犬を引き取り保護。警察まで出てきたら抵抗は出来まい。

 

犬はラブラドルレトリバーで16歳、高齢のメスだった。
ひざには傷があったほか、重度の膀胱炎の症状なども見られたという。

 

犬を蹴った飼い主の女性は「虐待違います。しつけです。たった1回きりのしつけを見られてね、そんなこと(保護)をされてね、ひどいでしょ?」と話していたらしい。

 

呆れた女だ!
犬が保護されたのを受け、撮影した男性のツイッターには「SNSの良い拡散例です」といった声が。

 

犬は今後、動物保護団体の女性のもとで飼われるという。
まずは目出度し、目出度し。

久しぶりに「スッキリ!」

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