泉房穂:明石市長のパワハラ発言!暴力団の地上げ屋と大差がない?

   

 

兵庫県明石市の泉房穂市長(55)が2017年に道路拡幅事業をめぐって職員に対し、建物を「燃やしてしまえ」などの暴言を吐いた問題で、泉市長は29日午前10時半から市役所で記者会見を開き、謝罪した。

 

Sponsored Link
 

泉房穂:明石市長のパワハラ発言!~暴力団の地上げ屋と大差がない?

 

これが市長という良識者が言うべき事か?正に不祥事と言うにふさわしい。言うに事欠いて、「火つけて燃やしてしまえ」等々、呆れて物が言えない。

 

2017年6月14日、明石駅付近の国道2号の拡幅工事に必要な立ち退きに関し、土地買収交渉における進捗の停滞に業を煮やし、市幹部に対し交渉が遅れていることを責め、「何しとってん7年間。おまえら1人ずつ1千万円出せ。自分の家売れ。その金ではろたれ」などと怒鳴った。また「ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に(合意を)取ってこい」「責任取ってもらう。辞表出しても許さん」などと発言した。

 

会話の前後では、国道2号交差点で死亡事故が相次いでいることに言及。「市民の安全のためやろ。私が行って土下座でもしますわ」などと話している。

 

神戸新聞の取材に応じた関係者の証言では、泉の言動が原因で精神的に不調をきたした職員はおらず、買収に関わった市幹部の一人も、「かっとしやすい市長の性格で、計画通りにできなかった私たちが責められても仕方ない。パワハラとは思っていない」とされていた。

 

しかし、2019年1月になって当時の録音データが報道機関に渡ったため、泉は謝罪会見を行い、「早く交渉しろというつもりだった。怒りに任せた発言でパワハラだった」と釈明。

 

泉市長は神戸新聞社の取材に、関係者に謝罪したことを明かし、「弁解できないひどい言葉で反省している。市民にも申し訳ない」と話した。

 

一方で「市民の安全を守るための事業で、長い間金額提示すらしていなかったことに激高してしまった。危険な交差点をなくしたい一心だった」との釈明。

 

マスコミに情報が流れた途端にしおらしく謝罪会見をする。この軽さというか・・・見識のなさに呆れ果てる。また、パワハラ発言された職員の方にも、その認識がないというこの図式・構図に言葉がない。

 

市関係者によると、市は12年ごろから明石駅南東にある交差点を改修し、以東を拡幅するため、地権者と土地買収を交渉。一部区間について、当時は1軒だけ買収がまとまっていなかった。現在は買収が終わり、拡幅工事を進めている。

 

市職員は、ホントに職務をさぼっていたのか!?
そうでないと市長を庇う理由が分からない。

 

 

 

 

泉房穂のプロフィール

 

日本の政治家

泉 房穂(いずみ ふさほ)

生年月日 1963年8月19日(55歳)
出生地  兵庫県明石市二見町
出身校 東京大学教育学部
前職 NHK職員
弁護士
衆議院議員
現職 兵庫県明石市長
所属政党 (民主党→)
無所属
公式サイト 行動する明石市長 いずみふさほ(泉 房穂)オフィシャルサイト
 第14代 兵庫県明石市長
当選回数 2回
在任期間 2011年5月1日 - 現職
 衆議院議員
選挙区 比例近畿ブロック(兵庫2区)
当選回数 1回
在任期間 2003年 - 2005年
テンプレートを表示

 

2011年4月24日執行の明石市長選挙に無所属で出馬。民主党・自民党の推薦と井戸敏三兵庫県知事の支援を受けた元兵庫県東播磨県民局長の宮野敏明を69票の僅差で破り、初当選した。同年5月1日、同市長就任・・・現在に至る。

 

Sponsored Link
 

こういう人物をどう評価したら良いのか?

 

政策と主張

衆院議員在職中は犯罪被害者基本法や高齢者虐待防止法、無年金障害者救済法の成立、介護保険法の改正に取り組んだ。

 

明石市長としては、中学生までのこども医療費の無料化、犯罪被害者等支援条例、離婚後のこども養育支援、法テラス窓口を市役所内に全国で初めて設置した他、特色ある施策を進めた。そのためか、減少傾向にあった明石市人口が、2013年より増加に転じている。

 

2015年3月全国で初めて「手話言語・障害者コミュニケーション条例」を制定。

 

「障害者に対する配慮を促進し誰もが安心して暮らせる共生のまちづくり条例」の制定、知的・精神障がい者など門戸を広げた市職員の採用試験を実施した。

 

無戸籍者に対するサポート事業、第二子以降の保育料無料化、離婚後のこども養育支援(養育費や面会交流についての取り決め)などの施策を行った。

 

こういうご立派な政策・主張をしておきながら、職員へのパワハラ発言!権力を持つと、こうも人間変われるものか?

 

しかも辞職はせずに、謝罪会見だけして、また4月の市長選に出て判断は有権者に委ねるという。この図々しさ・・・

 

世間で、これだけパワハラ、セクハラ、暴力指導などが問題になっているというのにまるで自覚がない。パワハラする方が一番悪いのにきまっているが、されてる方にも被害感覚がないというこの図式・・・現代社会の闇だな!?

 

まとめ

 

しかし、何もしてこなかった東京都の小池知事より遥かにましではないのかな!?

 

少なくとも市民目線に立って仕事している。
酷い暴言の・・・ちょっと前のめり感は否めないが、何もしない政治家よりは断然ましだ。

 

4月の市長選に落選したら、東京都に来たらいい。きっと当選する。頑張れ!泉房穂!へこたれるな!

 

面白い事件を引き起こしてくれてありがとう。
お陰で退屈せずに済んでいる。
少なくとも4月までは注目している。

 - 事件・事故