本田真凛が練習嫌い?ポスト浅田真央超え達成するか?米国で汚名返上

      2018/10/22

 

フィギュアスケートの今季のグランプリ(GP)シリーズ初戦となるスケートアメリカが19日(日本時間20日)、米エバレットで開幕する。今季から米国に拠点を移した女子の本田真凜(まりん、JAL)が登場する。

 

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本田真凛のプロフィールと経

本田 真凛(ほんだ まりん)

生年月日:2001年8月21日(17歳)

出身地:京都府京都市伏見区

身  長:162cm

血液型:A型

高  校:関西大学高等部

事務所:オスカープロモーション

所  属:日本航空(JAL)

 

スケート歴

2歳でスケートを始めたとのこと恐ろしく早いですね。

他にもアイスホッケー、水泳、体操、テニス、ピアノ、絵画教室を掛け持ちしていたとのこと。相当裕福な家であることが伺えます

関西大学初等部および同中等部卒業。

2010年4月関西大学初等部への編入をきっかけにフィギュアスケートだけに専念したとのこと。

 

しかし、関西大学高等部1年次修了後に、練習拠点をアメリカへ移すとともに青森山田高等学校普通科スポーツコース2年次へ編入学。

 

2018年7月、日本航空がアイススケート部を創設するとともに、スポンサー契約から所属契約へと移行した。

1番好きな選手や憧れ、尊敬している選手は荒川静香。

トリノオリンピック(2006年)の荒川静香の演技を観て、オリンピックを目指す様になったとのこと。

 

5人兄弟の次女(3番目)で、一般人の姉と兄の太一、そして望結と紗来の2人の妹がいる。兄の太一、三女の望結、四女の紗来もフィギュアスケーターであり、妹の望結(みゆ)、紗来は子役としても活動している。また、望結、紗来と共にオスカープロモーションに所属している。

 

卓球選手の伊藤美誠と仲が良く、休みの日には良く二人で遊びに出かけているらしい。

 

2015年ジュニアグランプリファイナル3位。

2016年世界ジュニアフィギュアスケート選手権で優勝!

2017年3月、台北市で開催された世界ジュニア選手権では、ショートとフリー共にパーソナルベストを更新し、ジュニア選手として史上2人目の200点超となる201.61点をマークしたものの、2位となり連覇を逃しましたが、大変な才能の持ち主であることは間違いないですね。

 

2017年11月 ISUグランプリシリーズの中国杯 5位
2017年12月 全日本選手権では、ショートではジャンプにミスが出て6位、フリーでも後半のジャンプにミスが出て9位止まり。トータルでは7位と不本意な成績に終わり平昌五輪出場を逃しています。

 

ジュニア時代の活躍で、非常に期待されていただけに、昨年シニア1年目での挫折はかなりなショックだったと思われます。

 

また、平昌五輪候補選定前には、アイドルのようなルックスを誇る本田を女子フィギュアスケーターで一番華があるとして、『ポスト真央』の本命と周りが煽っていました。
こうしたマスコミの動きがかえって仇となったのでしょう。

 

芸能活動をしながら、なまじの結果を出すのですから、スケート一本に絞って練習すれば世界もビックリするような結果を出せたのではないかと思われます。そして、それはいまからでも取り返せそうな感じがしています。シニアでは出遅れた感がしている真凛ですが、これから本領を発揮しそうな気がしています。

 

本当に本田真凛は練習嫌いだった?

当時、指導を受けていた濱田美栄コーチからは厳しいコメントが、いつも真凛に向けられていました。

「むちゃくちゃ怒りました。いつも言っていることですが、なかなか懲りないので。私は近所のおばちゃんじゃなくて、コーチなので」・・・などなどかなり手厳しい物の言い様でした。
CMや番組、イベントに出ずっぱりになってしまった本田真凛!当然のことながら練習時間は足りなくなります。

濱田美栄コーチに「練習が全然できていない!」と言われたことが報道されたのは有名な話ですね。

普通、コーチはこんな事をあからさまにはしません。
どれだけ練習していなかったか、当時の状況が伺いしれますね。「泣いたり、落ち込んだりはするけど、一日経ったら忘れてしまうタイプ」とまるで「選手に向いていない」と言わんばかりの物の言い様でした。

シニアで戦う様な練習をしてきていない。精神的にも技術的にも足りない」さらに、「メディアの皆さんもあのこに甘すぎる!それに甘えて真凛が勘違いしてしまうのが怖い」と発言していました。

確かに、オリンピックを目指す選手が芸能活動ばかりしていて練習がおろそかになってしまっては、メダルを獲得する事など到底無理な話でしょう。濱田コーチの手厳しい指摘は確かに的を得ています。
妹の本田望結(みゆ)さんが、もともとオスカーに所属していたことから、真凛も入ってしまったのでしょう。
しかし、練習の意味の捉え方がコーチと真凛の間では、もともと違っていたのではないか?

2時間みちり練習するのと、1時間しか練習せず、後1時間は他の選手の練習を見て長所、短所を研究するという遣り方だってある。
濱田コーチの言っているのは、とにかく絶対量が足りない!工夫が足りないとの一点張り・・・確かに的を得ているが、そればっかり言ってると・・・
逆に真凛が萎縮して、開花するはずの才能がしぼんでしまう危険性がある。
日本に居て芸能活動を抑え、マスコミにちやほやされずにやってゆくのは難しい。ファンからの雑音も多い。
二人は離れ、真凛が活動拠点をアメリカに移しコーチも変えた事は正解だったと思います。

 

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練習嫌いを返上!コーチを変えアメリカで変貌!

真凛は2018年の春ごろから拠点をアメリカに移し、現在、世界選手権5度優勝のミシェル・クワン(米)らを育てたラファエル・アルトゥニアン・コーチの下で練習している。

 

ラファエルコーチは浅田真央を20006年~08年まで指導していたことで有名なコーチ。また、世界選手権5度優勝のミシェル・クワン選手(米)らを育てています。
フィギアスケート選手が今までのコーチの元を去り、他の拠点に移すという事は時々あります。より高みを目指すためなど・・・

しかし、濱田コーチは世界選手権で宮原知子選手にメダルを取らせているコーチです。
世界に通用する優秀なコーチです。そのコーチの元を離れたという事は、二人の間にやはり何かがあったのでしょう。

人間関係か?何かが・・・

それが、何だったかは、はっきりと分かりませんが、やはり何かあったのは間違いないでしょう!
アメリカに拠点を移した真凛は確かに変わったようです。「今は本当にスケートだけ。スケートに対する考え方も変わったんじゃないかな、と思います」と今月18日の公式練習後、練習嫌いで知られる本田が自らの変化を強調していました。

ジャンプの跳び方やジャンプ前後のステップを大幅に変えたといい、公式練習でもアルトゥニアン・コーチと何度も話し込みながら3回転ジャンプに挑んだ。「たくさんジャンプの練習をしてきて、ちょっとずつ、考えなくても体が動くようになってきた」と手応えを口にしています。
また、JALは本田と2016年にスポンサー契約を結んでおり、今年4月から米国に拠点を移した本田をさらに支援するため、新たにアイススケート部を設立した。本田はJALの公式ホームページで、「海外の試合などで移動も多いので、とても心強く思っています。今シーズンは、新しい自分を皆さんにお見せできるよう、頑張ります」とコメントしています。

今春からフィギュアスケートの練習拠点をロサンゼルスに移した本田真凜!
言葉と食事以外はすべて、米国に来てよかったと思うことばかりだと語っています。
一日中リンクにいても、外に出たら明日から頑張ろうと思える場所とも話していますから、日本に居て雑音が入って来ない分練習に集中している感があります。

マスコミにもちやほやされず、芸能活動もせず練習に専念してゆけば、もともと天才肌なのだ。
成果はいずれ出て来るはずだ!
今すぐではなく、徐々に皆の認識は変わってゆくはずだ!

今年の真凛は一皮むけたオリンピック候補選手として華々しい活躍を期待出来るのでは?
シニアでは、すっかり出遅れた感のあった真凛が本領を発揮した姿を見てみたいですね。
ポスト浅田真央を超える選手に育って欲しいものです。

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