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なぜ神奈川県警はノーコメント?元警部補が全署で葬儀会社から賄賂貰ってると爆弾証言

 
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神奈川県大和警察署の警部補だった加藤聖被告(48)は葬儀会社から、警察が取り扱った死者の遺族を優先的に紹介してほしいと依頼を受けた見返りに、現金や金券などおよそ200万円分を受け取ったとして、受託収賄の罪に問われています。今月の裁判の中では、遺体搬送巡る贈収賄・金券受領は「全署でやっている」との爆弾証言に衝撃が走った!今回の葬祭業者だけではなく、警察署に出入りしている業者なら、神奈川県内54署全てで(似たようなことを)やっていると思う」などとの証言も飛び出している。沈黙を続ける神奈川県警本部は今後どうする積りなのか。黙って済ませられる問題ではない。断じて…。これじゃ、小室佳代など逮捕される訳がない。

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なぜ、神奈川県警はノーコメントを貫くのか?

不思議ですね。なぜ、いつまでも黙っているのか?神奈川県警は!…「沈黙は金」との諺はやはり美徳なのでしょうか。でも、事が事ですから嘘でも良いから、何か釈明しないと致命的にダメだと

どうやら、ぐうの音が出ない程の爆弾証言だったようですね?取り繕いが出来ない程の真実だった!もうどうやっても遅過ぎるか。今から釈明会見などやってもやぶ蛇だろうな。でも、どうする積り?このまま判決が出るまでダンマリを決め込む積り。愚かな…。

正直言って呆れ返っている人が多いと思います。普通なら県警本部監察官室の●●室長辺りが出て来て、いや今回は本部長じゃないとダメなケースですが「元警察官の証言は誠に遺憾です」&「今後は全署を挙げて撲滅に勤めます」とか、何かコメントしておかないと…ウソでもいいから。

黙っているという事は「真実です」と認めたようなものですよ。これは否定出来ない程、汚職が、ワイロがはびこっている?神奈川県警は世紀末の様相を呈して来ているなぁ~と感じましたね。

いや、これは全都道府県県警に言える事なのかな?いろいろ勘繰られますよ。これから…すべての事件において。

 

神奈川県警の警察官が、葬儀会社から賄賂を受け取ったとして起訴された、この事件は贈賄側の葬儀会社の裁判が先月の20日から始まっていました。

この葬儀会社の実質的経営者の夫で、自身も警察官だった被告は「金券などをもらうのは警察の慣例だった」と証言していましたから、事実認否に争いはないだろうと予測はしていました。この時に神奈川県警本部は「裁判の内容についてコメントする立場にない」としています。

 

だから、元警部補の今回の初公判での証言に対して、何かコメントを発したわけではない。しかし、ここまで赤裸々に「全署で金券などの賄賂を貰っていた」などと爆弾証言をされて黙っている。ノーコメントを貫くとは!ホントに驚き以外の何物でもない。腐れ切っている。

元警部補が全署で葬儀会社から賄賂貰ってるとの爆弾証言の衝撃!

もう、上から下まで腐れ切っているのでは?…と。少なくとも不正を見逃している時点で、どの役職者もダメでしょう。信頼は地に落ちたと思います。元より不祥事続きの神奈川県警ですから、驚くに値しないとの論評も成り立ちます。

 

しかし、まじめに職務を全うしている神奈川県警の警察官も、まだ少なからずいたはずです。その悉くが否定されてしまったとさえ感じます。全署ですよ。「どこの署でも金券を貰っている」ワイロがはびこっていると証言されたら、即座に否定しなければならないでしょう。上の者は!

それが出来ない程、もし、真実だったのなら真面目に仕事をしている下位の警察官はやり切れない思いに駆られるでしょうね。だって下位の警察官は上司に逆らえないですよ。上位下達の縦社会の権化のような組織なのですから…警察という代物は。化け物の様なものです。

今回逮捕されたこいつは逆らう部下に殴ったり、蹴ったりを繰り返し、組織にはびこっていた人間なんでしょう?そんな人間がちょっと調書を書くのが上手かったりするだけで、器用に出世してゆく。

しかし、元警部補は「貰った現金のうち、30万円ほどは自分の部下に渡した」などと証言しました。これは現職の部下たちも皆、もうアウトですよ。なぜ、拒否できなかった?聞くだけ野暮というものらしいです。

要はまともなチェック機能が働いていないのです。警察という社会的な存在が…。拳銃自殺の警察官が何と多いことか。異常でしょう。こんな社会は!真剣に考えないと…。真面目な人間ほどメンタルをやられてしまうのですよ。警察という社会は!

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ツイッターの声・反応

自浄作用が働いているとは到底思えないですね。

これは恐ろしい事ですよ。交通事故や変死体の全てにおいて、通常価格の2倍、3倍の料金を葬儀屋がふんだくって搬送していた。その元凶が警察官へのワイロだった!…とは。

もう神奈川県では死ねない。

岸田政権には何も期待などできない。

まとめ

自民党の天下が続く限り、世の中が浄化されることはないはずです。一国の首相が国会でウソの答弁を百回以上も繰り返し、弾劾もされない世の中では無理でしょう。

 

世界中からも奇異な目で見られているはずです。統計を改ざんしてウソの景気回復=アベノミクスを演出しているようでは早晩、国際社会からも蹴落とされるでしょう。通用しません。無理です。

 

7月の参院選挙…どうなるのでしょうか。最後の審判の行方は?…北京冬季オリンピックも終わり、また2030年に札幌で開催されるのでしょうね。日本の凋落が良く見えてきます。

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