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安倍首相の日帰り検診は単なる検査なのか?健康不安説&解散への布石?

 
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安倍首相(65)が17日、検査のために慶応病院へ向かったことでいろいろな憶測が流れました。首相周辺は「通常の健康チェックだ」「単なる検査のための受診」だと、健康不安説を払拭するための説明を繰り返していますが、本当でしょうか。首相は同病院で半年に1回程度のペースで人間ドックを受けており、直近では6月13日に受診しているそうですから、いささか不自然ですね。よほど詳しい検査が必要だったのでしょう。健康不安説を払拭するためにはコロナ対策を自らの口で、国民に向かってきちんと説明し納得させるしかないのでは…?周りがいくら躍起となって否定しても、こればかりは自ら範を示すしかないのでは…?

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安倍首相の日帰り検診は単なる検査なのか?健康不安説?

朝10時半から慶応病院で受診し、終了まで午後6時過ぎまでかかったということは、かなりいろいろな検査をしたのではないかと思われます。6月の健康診断では必要でなかった検査が行われたかと…。

コロナ対策疲れで「潰瘍性大腸炎」が再発したのでは…と考える人が出てきても不思議はないですね。最近の首相の様子を見ていると、やはり疲れているなぁ~という感じは否めませんでした。

ですが、世の中に蔓延しているのは「安倍首相退陣」を要求する声が大勢なのではないでしょうか。官邸関係者が「夏季休暇の機会を利用して、休み明けの体調管理に万全を期すため、日帰り検診を受診している」などと説明するたびに、国民はもううんざりしているのでは…?

 

首相側近の甘利明税制調査会長が今月16日のフジテレビ番組で「ちょっと休んでもらいたい。責任感が強く、自分が休むことは罪だとの意識まで持っている」…などと述べていますが…?

 

責任感が強い人が一度でも責任を全うしたことがあるのでしょうか。
私は見たことがありません。

 

この辺の閣僚が放つ説明と国民が受け止めるであろうギャップが埋めがたいのですね。

解散への布石?

体調不良をアピールして国民の同情を誘いつつ、いよいよとなればいつでも辞任してやろうという作戦なのでは?という見方も一方ではあります。

コロナ対策の「失策続き」で求心力を失ってしまった安倍首相が、自身の政治家としての傷を浅くして退陣するための演出と考えれば、一連の流れは納得できないこともない。

一国の指導者の体調は、トップシークレット中のトップシークレット。そもそも官邸周辺から「体調不安説」が漏れること自体が異常事態だと言えるだろう。

毎年恒例となっていた地元・山口県への帰省や山梨県での静養を今年見送っているのは、作戦の一環なのでしょうか。

 

もう少し経てば、本当のことが分かると思います。第一次安倍内閣を投げだしたのも、潰瘍性大腸炎という難病:健康面での不安を抱えていたからです。単なる疲れで、ここまでにはならないと思われます。

 

解散への布石をどう打ったところで、自民が惨敗します。
自民党を大勝させてはいけないのです。

 

野党に政権を担う能力がないのは歴然としています。
枝野氏が民主党に在籍していることさえ許されません。

 

東日本大震災で福島の原発から放射能漏れが起きた時の枝野氏の詭弁や嘘を国民は忘れていません。彼が安倍晋三氏のコロナ対策の不手際を追及するのは「目糞鼻糞を笑う」の類です。

 

笑止千万な話です。
批判する資格さえありません。

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ツイッターの声・反応

https://twitter.com/usM52Pv23nalrGT/status/1295181788466122752

https://twitter.com/momo1067/status/1295181529685979136

安倍首相の日帰り検診は単なる検査なのか?~まとめ

正直に言いますと、単なる日帰り検診でも追加の検査でも、どうでもいいと思っています。

 

コロナが収束したら、特別措置法改正を検討したいなどと世迷言を平気で言う一国のリーダーが存在していて、この国は大丈夫なのか…というのが実感です。コロナが収束したら、法改正の必要がある訳ありません。

 

それよりもコロナ感染が収束したら、次に来るであろう恐ろしい未来に慄然としています。
戦後最悪のGDPの落ち込みなどと報じられていますが、リーマンショックと比べていること自体が間違いだと思います。

 

バブルがはじけた後の不況、リーマンショック後の落ち込みなどとコロナ後の不況は比較にはならないのです。ここで必要になるのは想像力です。単なる比較だけの経験からでは何も生まれません。

 

感染収束の見通しがまったく立たない中でも、未来への想像力を働かせ指針を示さねばなりません。例えば、緊急事態宣言など発令されなくとも、テレワークができるところは自らの判断で率先して行うべきなのです。

 

もっと言えば、コロナ感染が収束してもテレワークは率先垂範されるべきものなのです。
長時間、低賃金労働からは何も生まれません。ただでさえ、国際競争力が劣っているのですから…

 

結果として、通勤地獄が解消されたのは僥倖というべきです。
また都心に近いところに住まなくとも良い時代になったのですから、都心の住宅事情やオフィス事情も劇的に変わるでしょう。

 

緊急事態宣言を発し、経済を止めたことでGDPが落ち込み、厳しい結果が出たから「なますを吹く」ようなことでは心許ない。経済を回すためと言って、Gotoキャンペーンを前倒しで強行する愚かさの方が信じられません。…利権集団を潤す行為を辞めるだけでも、この国の未来が見えてきます。

 

既得権益者を保護する政策ではなく、
①若年層の貧困を失くす →最低賃金の見直し、非正規労働者の格差是正
②女性の能力の活用 →家事・育児時間からの解放
③シニア層の活用 →65歳定年制をなくす。80歳まで働ける仕組み。

 

ざっと、列挙しただけですが、大枠を示せば以上に尽きます。
①~③を実行し、徹底的にAIを活用することで未来が見えてくるはずです。

 

国や自治体が要請しないと、テレワークさえ実行しようとしない頭の古い経営者はもう失格なのです。GDPばかりに囚われるのではなく、大量生産・大量消費という概念からも解き放たれるべきなのです。

 

GDPが年30%近く落ち込んだのに、第3次補正予算を組み込み経済を本格回復させようと発信できない役立たずの少々なら、もうお役御免です。国会を開かないで済みますか、この国難に…。

 

安倍ちゃんの体調なんか、誰も心配などしていませんよ。
国民はそれどころではないのです。

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