この世の世界の片隅にドラマヒロイン:松本穂香が抜擢される

   

こうの史代さんのマンガが原作の連続ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系、日曜午後9時)が15日(日曜日)からスタートした。コミックスの累計発行部数は130万部を突破し、2016年公開の劇場版アニメはロングヒットを記録し、多くのファンを持つ名作を実写化し、人気ドラマ枠「日曜劇場」で放送するということで、注目度も高かった。今日はそんなヒロイン:すず役の松本穂香さんに焦点を当てってみました。

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ヒロイン役:松本穂香(ほのか)の出身中学や高校はどこ?

NHKの連続テレビ小説「ちゅらさん」「ひよっこ」などで知られる岡田惠和さんが脚本を手掛けているので、出演者は松本穂香さんを筆頭に朝ドラ経験者が多数出演しています。

松本穂香
1997年2月5日生まれ 21歳  大阪市堺市出身  162cm
血液型O型(推測) 職業:女優 ジャンル:TVドラマ・映画
活動期間 2015年~
出身高校 東百舌鳥高校(東百舌鳥高校) 府立の共学校 偏差値47とやや容易
(週刊文春のインタビューから推測)

高校時代から演劇部に所属し、そこで芝居に開眼したらしい。在学中の2014年に同校演劇部で「築地のマグちゃん」という劇を上演していることが判明しました。マグロを主役とした劇は珍しいですし、本人のインタビューにも共通点があり、まず間違いないみたいです。

因みに中学までは良く分かりませんでした。(判明次第、追記)
バスケット部に入り、運動は好きな女の子だったようです。

ですが、中学・高校と人見知りが激しく、この頃の彼女には「話かけるなオーラ」が放たれていたそうですから、人はどこでどんな風に変わり得るものなのか、良く分からないものですね。

女優志願のきっかけは?

連続テレビ小説『あまちゃん』に刺激を受けた松本穂香は、この頃から本格的に女優になることを目指し、高校在学中に現在の所属事務所(フラーム)のオーディションに合格しました。

高校卒業までは大阪から新幹線で東京までオーディションを受けに来て、落ちたらそのまますぐ帰るという日々を続け、ついに2015年1月、短編映画『LOTTE SWEET FILMS』「MY NAME」で女優デビューしたのだそうです。
結構、根性ありますね。

今回の実写連ドラ化にあたってはTBSが正に「朝ドラ級」の大規模なヒロイン・オーディションを敢行しています。
約3000人の参加者の中から、5回に渡るオーディションを経て、昨年「ひよっこのメガネっ娘」として脚光を浴びた松本穂香さんが選ばれ、今年5月には報道陣の前でお披露目されていました。

事務所の先輩でもある有村架純とは担当マネージャーが一緒で、上京後しばらく『有村架純の妹分』というキャッチフレーズが付きました。
2017年度上半期のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』では、主人公・谷田部みね子の務めるトランジスタラジオ工場の同僚工員・青天目澄子役を演じ、有村と共演しています。このドラマ出演で知名度は飛躍的に上がったのです。

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今後の女優活動は?

演技力は朝ドラや映画で、すでに実証済みですし大好評を博していますから、若さと相まって将来が期待される女優さんです。
今回の連ドラ出演で、ますます知名度が上がるものと思われます。
NHKの人気朝ドラ出演ですでに名女優の登竜門を果たしていますから、これで更に人気に拍車がかかることでしょう。

さすが有村架純を育てたマネージャーが目を付けただけのことはありますね。
とんとん拍子に出世したような感があります。
今後、一気にブレイクしてゆくのではないでしょうか!
しかし、NHKの朝ドラの時でも、大きな眼鏡をかけた顔はなんとも可愛いものでしたね。

役柄でこんなに印象が変わってくる役者さんって、そうそういない様な気がしています。
今後の飛躍が大いに期待できる女優さんの一人ですね。
間違いなく・・・

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