河野防衛大臣が2020年の陸自降下訓練に挑戦!バンジー風ジャンプで!

   

2020年1月11日、河野防衛大臣が陸上自衛隊のパラシュート部隊による新年恒例の「降下訓練始め」が行われた際に、自らも高さ11メートルの塔からの飛び出し訓練に参加したという。訓練に実際に参加した大臣は、陸上自衛隊のレンジャーの教官を務めたことのある中谷 元元防衛大臣に続いて2人目。民間出身者としては河野防衛大臣が初めてだというが、なかなかできる事ではないと思われますが・・・。

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河野防衛大臣が2020年の陸自降下訓練に挑戦!バンジー風ジャンプで!

この後の訓練には第1空挺団ら約600人のほか、アメリカ陸軍80人が参加し、海洋進出を図る中国を念頭にした離島奪還作戦が行われたという。

降下訓練を体験する河野太郎防衛相=12日午前、千葉・陸上自衛隊習志野駐屯地

河野太郎防衛相(57)は12日、陸上自衛隊習志野駐屯地(千葉県船橋市)を訪れ、迷彩服姿で命綱を装着すると、「河野太郎、頑張ります」と一声叫び、高さ11メートルの塔から飛び降り、パラシュート降下訓練を体験したという。御年57歳にしては、まぁ~ちょっとは度胸が要りますし、現場を知り、また現場の隊員たちの士気を高めるという意味ではとても重要なことです。

 

バンジー風だ、何だと揶揄されようとも挑戦したこと自体に意義があると思います。

 

河野氏は体験後、「隊員の先頭に立つと日ごろ言っているので、ちょっと気合を入れてやりました」と記者団に話し、習志野演習場で行われた陸自第1空挺(くうてい)団による訓練も視察。訓練では、陸自隊員が最大高度約1650メートルの輸送機からパラシュートを使って降下したという。

 

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確かに、中国による南シナ海への進出を考えると、日本が近隣諸国を巻き込んで何かせずにはいられない昨今の状態だと感じます。来年は是非、本当にパラシュートで降下してほしいものですね。

河野氏のツイッター

本当にパラシュートを使って降下したかのように錯覚を一瞬受けましたが・・・!?

ツイッターの声

 

以上のように賛否両論ありますが、どちらかと言えばツイッターでは辛口のコメントが目立ちますかね。個人的には防衛大臣自ら自衛隊の訓練に参加するのはやはり重要ですし、大事なことだと思いますが、11mの高さからの降下訓練だけでは、やはり大したことないなぁ~との感じが。パフォーマンス!?だろな・・・降臨!!言い得て妙。

河野防衛大臣が2020年の陸自降下訓練に挑戦のまとめ

どうも、河野防衛大臣の本当の姿が良く見えません。

河野氏ご本人は陸自の訓練を大まじめでやっているのでしょう。ところで、上記のツイッターは本当に河野氏自身がツイートしたものなのでしょうか?河野氏自身のツイッターを良く探したのですが、どうしても見つかりません。ひょっとして、もう削除したのでしょうか。到底、本人のものとは思えないのですが・・・

 

本当に本人がツイートしたのなら、あまりに幼稚で下らなく情けない。これが現職の防衛大臣かと小首を傾げざるを得ません。恐らく国民の大多数がそう思うのではないでしょうか?こんな下らんツイートをしている暇があるのなら、自衛隊員と一緒に中東に行くべきではないかと・・・?そうでないと、紛争地域に派遣される自衛隊員の方々が不憫でなりません。

 

とても信じたくないですね。自民党や河野氏に批判的な意見の方々が、貶めるために作成したツイートだと思いたいですね。真実はどうなのでしょうか?やはり、世襲議員で威張ってばかりのボンクラなのでしょうか?

 

良く分かりません。
もう少し、調べてみます。

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