石崎徹・魔の3回生!バカ・死ね!秘書へのパワハラ疑惑?謝罪遅延の理由?

      2019/07/29

参院選は、結局自民党の勝利に終わったが、自民党幹部はスキャンダルを恐れ眠れぬ夜を送っていたらしい。また「魔の3回生」が醜聞を引き起こしていたのだ。魔の3回生と言えば、一番印象深いのが豊田真由子元議員。「このハゲー!」のインパクトは凄かった。これに匹敵するぐらいの事件を石崎徹議員が起こしていた。週刊誌への言い訳が見苦しい。そして謝罪のコメントが遅い。逃げ切れると思っていたのか?浅はかな!!

Sponsored Link
 

石崎徹・魔の3回生!

新潟が地元だが。永田町では『パワハラ』議員として有名だったらしい。
秘書が次々と逃げ出すことで良く知られていたとか。最近、その一人が暴行に耐えかね、被害届を新潟県警に提出した。

 

石崎議員は暴言を認め、今頃になって謝罪コメントを出したが、警察は石崎議員に任意で事情聴取する方針であることが明らかになった。週刊誌もその証拠となる音声を公開。参院選後のちょっとした目玉となりそうだなぁ。謝罪が遅すぎるよ。とぼけて逃げられると思っていたのか?浅はかな!自民党としては、とにかく参院選にあまり影響が及ばなくてホッとしていることだろう。新潟は惨敗だったけどね。当然だろう。こんな男に選挙応援を頼んだら。

 

先の参議院選では、忖度(そんたく)発言で謝罪、副大臣を辞任した塚田一郎氏(見事に落選)の応援をしたばかりの石崎議員だが、今度は自らが謝罪という事態。財務省の官僚を経て、2012年当時、最年少で初当選。この時の選挙では自民党が大勝。その後、安部一強下の元で3回の当選を果たす。

 

魔の3回生!

 

当選当初は、国会議事堂には深いお辞儀。国会の衛視にも一人ひとりに会釈。
初々しさがあった石崎議員。今年、春には石破派を離脱。最近では、児童虐待罪創設の呼び掛け人として活動。石崎議員は警察の任意の聴取に真摯に対応していくとしているが・・・さて、どうなることか!?

目標は『総理大臣』になることと公言してはばからない。石破派を離脱後は、菅氏や二階氏に色目を送っているが、容易に役職には就けない。政務官にもなれず、大活躍しているとは言い難い。

 

目立ったのは『婚活議連』の事務局長になったことぐらいらしい。
ご本人は20代で結婚したもののすぐに離婚。今は独身。
議連を仕切るぐらいだから、女性に関心は強いという。
3年前には週刊新潮に「セクハラ」「二股」騒動を報じられている。

 

事務所の秘書に“セクハラされた”と告発され、後援会長から厳重注意をうけたらしい。
その同時期に、記者と先輩議員の秘書との『二股交際』もしていたことが発覚。

 

以上の事から、『安倍チルドレン最凶のチャラ男』の呼び名が付いていたとか。
経歴は華麗、一見するとイケメンだからもてるのだろう。
独身だから恋愛は自由だが、女好きで片手じゃ数えても足りないらしい。

 

6人と付き合っている。いや、今じゃ8人だ。一週間じゃ足りないと放言。
「二股」ならぬ「ヤマタノオロチ」状態だったらしい。

 

ピンクな話題に事欠かなかったが、ここに来てブラックなパワハラ』が加わり『二刀流』になっていると週刊誌では揶揄されている。

バカ・死ね!秘書へのパワハラ疑惑?

被害者となった秘書は、少々のんびりしたところがあったらしい。

 

採用されてから1年ぐらいか、石崎議員は日頃から彼を目の敵にしていたとか。
とにかく仕事上のミスをあげつらって“バカ”とか“死ね“とかの連続。
後援会関係者の前でもやるから、皆、酷いとは思っていたらしい。

 

新潮が暴露したテープの暴言の内容が酷すぎる。
ちょっとや、そっとの暴言ではない。パワハラもパワハラ!仕事上のミスの注意の仕方じゃないよ。歴然としている。
イジメとしか言いようがない。弱い者イジメ!!
この吾人にイジメ問題を語る資格はない。滑稽に尽きる。

 

児童虐待罪成立云々など語る資格もない。
秘書虐待防止法でも成立させたらどうかね?
罪滅ぼしになるかもね。

 

きちんと後援会長は注意をしなかったのかねぇ~!?
実際は言葉だけでなく暴力も振るっていたというのだから、質が悪い。
運転にケチをつけ、車内で何度も何度も肩を殴ったとか。

 

秘書の二の腕があざで真っ青になったらしい。
顔を殴るとバレるからやらない。ずる賢い所がはっきりと見える。

石崎議員に殴られた腕の部分

 

日頃の暴言に加えてのこの仕打ちに、とうとう堪忍袋の緒が切れたらしい。
病院へ行って診断書を貰い、6月頭に県警に被害届を提出。

 

捜査の妨げにならない様に、その後も事務所に勤務していたという。
しかし、7月に決定的な事件があったとか。

 

彼がFAXの送信ミスをしてしまった。
石崎議員がこれに激昂し、秘書の足を思いっきり蹴っ飛ばしたらしい。
秘書は事務所のドアにぶつかるほどよろめいたそうで、石崎に切れた。

石崎議員に蹴られた脚の部分

 

慌てた石崎は“金を払うから”と懐柔しようとしたそうだが、もう遅い。
秘書は辞めてしまったという。

 

この“爆弾“がいつ炸裂するか、と後援会では心配する声がしきりだったらしい。
パワハラに厳しいご時世だ。この男がイジメ問題などに発言する資格はない。
参院選の最中に大事にならずに済んで、さぞかし自民党幹部連中はホットしていることだろう。

 

今国会では『パワハラ防止法』が5月に成立。
石崎議員も賛成の起立をしているが、その本人が直後に『パワハラ』で告発されるとは!?

 

もう、ブラックジョーク以外の何物でもない!!
酔っている時より、しらふの方が怖いらしい。
密室状態になった時が、特に酷いとか。

Sponsored Link
 

石崎議員が切れる時とは?

石崎議員が、切れる原因は決まって秘書の仕事が遅い時。
振られる仕事量が多過ぎて、秘書が対応出来ないらしい。

 

ある秘書が1時間に何個仕事が下りて来るのか数えたところ何と30個もあったとか。
そして『遅えよ』『何やってんだよ、バカ野郎!』となる。酷い奴だなぁ~。

 

休みの日もお構いなしに電話、メール、LINEで仕事を振ってきて、返信が遅いと怒る。
ノイローゼになった秘書は何人もいるらしい。

 

悪質極まりない!
先の都議選の時には、豊田真由子元議員の騒動直後で自民が惨敗。

 

参院選にあまり影響が出なくて、幹部連中はホッとしてるだろうが、放置していて良い訳がない。
秘書をイジメて、どこが面白いのだろう。理解に苦しむ。

 

とにかく、「暴言」が酷いなぁ!you tube見ているとはっきり分かる。しっかりと録音されている。
加えて密室での暴力!悪質だなぁ~、呆れる。言い逃れが出来る訳がない。

 

そして、バレるまでとぼけて白を切り、逃げようとするのだから・・・
逃げ切れないと自覚すると一転して謝罪のコメント!
如何にも白々しい。

謝罪遅延の理由?

石崎議員は、「いやいやいや(暴力)振るってないです」と週刊新潮の記者に答えている。

 

「その人の名誉がありますから、具体的には申し上げられませんが、仕事上のミスがあったんですね。その業務上の叱咤はありました。まず、私はその人の誤解を解きたい。和解という形にしたい。出来れば、今後も一緒に働きたいと思っているんです。」

 

「これまでだって秘書に暴力など振るったことは一度だってありませんよ。バカとか死ねとかの暴言もない。そりゃ、職務上の叱咤はありますけどね。秘書が変わるのは、彼らに致命的な事情があるからです。採用の段階できっちり対応すべきだったかな、と」

 

自分が被害者だと言わんばかりの言い訳を述べたらしい。
週刊新潮では「論よりIC」と揶揄!

 

音源にハッキリと【暴言】の証拠が残されている。まさしく、イジメ!パワハラ以外の何物でもない。
どう言い訳しても白々しくしか聞こえない。
一体、どう収拾つけるつもりなのかと思っていたら、22日にやっと謝罪のコメント。逃げられないと観念したらしい。

「業務上の注意の言葉が徐々に感情的になってしまったことがあった。大変反省し、恥ずかしい気持ちでいっぱいです」などとしている。また、今後警察からの事情聴取などの要請があれば「事実関係を整理し、真摯に対応してまいりたい」と述べている。

 

これまで取材に応じなかった理由については、「参議院選挙の影響を苦慮し、コメントを差し控えさせていただいた」としている。白々しい。とぼけるにもほどがある。かなり悪質だ。

 

とても誠意がある態度ではない。今頃謝っても、もう遅い。後は雲隠れ!!
自民党幹部は石崎議員への対応について、「警察の事情聴取が終わるまで静観するしかない」と述べるに留めている。(23日20:32)

 

如何にも自浄能力のない自民党らしい対応ですなぁ~。これだからダメなんです。
『パワハラ防止法』を成立させても、お膝元の議員がこれではなぁ?・・・お寒い限り!

 

どう苦慮しようと、新潟の選挙応援演説は大失敗だった。
しかし、塚田一郎が落選したのは自業自得ではないか。
石崎議員が応援に行って、拍車がかかったのでは?そうか!・・・

 

とにかく、参院選全般に及ばなくて、自民党の幹部連中はホットしているらしい。
新潟だけで事を終わらせたい意図が見え見え!

 

追記

今日のヤフーニュースには外国人女性への買春疑惑が報じられている。
大体、パワハラするような輩は女性への態度も知れたこと・・・元々ドスケベなんですなぁ~!!この吾人は。
前には「フタマタ」疑惑?今は「ヤマタノオロチ」状態というから、あり得る行為でしょう。

 

丸山穂高といい、石崎徹といい、もう国費の無駄遣い以外の何物でもない。
自分から辞めるような輩ではない。
他に勤まる職業がない。
次の選挙で落選させ、地獄を味あわせるしか方法はないでしょう。

 - ニュース, 政治