田代まさしの現在は?Eテレ出演で先生役に!しかし年収は悲惨?

      2019/11/07

過去に覚せい剤取締法違反で逮捕された経験を持つ元タレントの田代まさし氏が、バリアフリーなどをテーマにしたNHK・Eテレのバラエティー番組「バリバラ」(7月4、11日、後8・00)に出演することが28日、同局から発表された。去年のAbema TV出演から1年経過!何が変わって何を語るのでしょうか?

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田代まさしの現在は?

覚せい剤取締法違反で数回の逮捕歴がある元タレントの田代まさし氏。

 

服役後、薬物依存症者のリハビリ施設〈日本ダルク〉の職員として自らの回復に努め、新規メンバーのサポートを担当しているという。要は薬物中毒のリハビリ中・・・まだ、その真っ只中にいるとのこと。

 

自身の体験を赤裸々に語るという。こういう行動が彼の薬物中毒からの更生には、きっと必要なことなのでしょう。

 

障害者やバリアフリーをテーマにした情報バラエティ番組『バリバラ』(Eテレ)。

7月は2週にわたって元タレントの田代まさし氏を講師に迎え、薬物依存症を取りあげるという。薬物問題の取り上げ方や、回復を目指す人たちにどんなサポートが必要なのか、専門家も交えて考える同番組。この模様は、4日と11日の夜8時よりEテレで放送されるという。

 

覚せい剤取締法違反などの容疑で過去3度逮捕され、現在は薬物依存のリハビリに取り組んでいる田代氏。今回の収録には、「司会の人もケストの人も依存症に対する理解が深く、すごくやりやすい収録でした」と語っている。

Eテレ出演で先生役に!

番組では、薬物をやめられず苦しんだ田代氏が実体験を赤裸々に語ったというが、「薬物の怖さをひたすら強調するだけの番組だったらやりづらかったですが、『ギャグ』を言っても許される空気感もありましたし。そのキャグが空回りすることもあるけどね(笑)」と出演を楽しんだようです。

 

当時、世間からのバッシンクには「世界中、だれも俺の味方はいないと思った」と振りかえった田代氏。「もちろん、僕の話は全員に納得してもらえる話ではないでしょう。それでも正直に今回は自分の思いを話したつもり。依存症のことを知らない人とか、いま悩んでいる人とかいろいろな人に届いたらいいな」と話した。

最後には、「ここまで元気になって話せるようになった僕ですが、明日はとうなるか分かりません。これからも1日1日を積み重ねて、依存症から回復している姿を見せていきたいです」と抱負を話した。

『バリバラ』

URL:http://www6.nhk.or.jp/baribara/index.html

 

バリバラでは、元タレントの田代まさし氏を講師に招き、薬物依存症についての特別授業を開講!
薬物をやめられずに苦しんだ、マーシー先生の実体験を赤裸々に語ってもらうことに。

 

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■ 放送予定 ■

●教えて★マーシー先生

1限目:2019年7月 4日(木)夜8時

再放送:2019年7月 7日(日)0時(土曜深夜)

●教えて★マーシー先生

2限目:2019年7月11日(木)夜8時

再放送:2019年7月14日(日)0時(土曜深夜)

 

★田代(たしろ)まさしのプロフィール

芸名:田代まさし

本名:田代政(たしろ まさし)

生年月日:1956年8月31日(62歳)

出身地:佐賀県唐津市

身長:172㎝

血液型:A型

■薬物依存症のリハビリとは?

現在、薬物依存症のリハビリ施設「日本ダルク」に通う田代まさしさん。2014年にこの施設につながり、出所してから5年間、薬物に頼らない生活を送り続けている。

 

ダルクのなかでおこなわれるリハビリのプログラムの一つに「ミーティング」があるという。

1日3回、薬物依存症の当事者同士でざっくばらんに語り合うというもので、話す内容にはNGなし。
誰が何を話しても、互いに意見しない、否定しないのがルールだという。

 

時には過去の行いを反省するだけではなく、「クスリをやりたい」「携帯ゲームにハマりすぎて寝られない」など、それぞれが抱える弱音や本音も飛び出す。一見、「こんな話をして大丈夫?」「話すことに意味があるの?」という風にも思えるが、田代さんは「かたくなに隠して言えないでずっとたまっていっちゃって悪い方向に行ってたものが、ここに来てはき出せるようになった」とミーティングの重要性を語る。
非難されないことが約束されたこの場所で、回復を目指す仲間たちとともに過ごす時間が、田代さんにとって大きな支えとなっているのだろう。

 

若い頃、シンナーを吸っていて辞められたから覚醒剤にも手を染めってしまった田代氏。
人を笑わせなければならないというプレシャーから解放されたい思いで安易に手を出した覚醒剤の怖さ!

 

■ダルクにつながらなかったワケ

ダルクにつながり、薬物に頼らない生活を送るようになった田代まさし氏。

 

しかし、最初に覚醒剤を使用して逮捕されてから、ダルクに来るまでに実は13年の歳月がかかっている。
なぜ、最初からダルクにつながらなかったのか、その理由のひとつに、田代さん自身がかつて持っていた薬物依存症に対する誤解があった。

 

田代さんが抱いていた、薬物に問題がある人のイメージは「幻聴・幻覚が見え、暴れ回っている」といった極端な姿。
覚醒剤を使用してもそういった症状には悩まされることのなかった田代さんは、薬物をやめられずに苦しんでいたにもかかわらず、「自分はまだ病気でない、大丈夫なはず」と自らに言い聞かせるようになっていた。

 

薬物依存症に詳しい精神科医の松本俊彦さんも「ほとんどの薬物依存症の人に出ない症状が、多くの人に出るものとして取り上げられている」と問題点を指摘。

 

こうした誤解が、依存症の治療を遅らせるものとなっているのかもしれない。

■メディアの薬物報道 バッシングを受けた当事者の声

さらに、治療を遅らせる要因となったともいえるのが、メディアによるバッシング。

 

報じられていた当時、「世界中だれも俺の味方はいないと思った」と考えるほど、精神的に追い詰められていた田代氏。
当時の報道では、薬物の使用により痩せこけた田代さんの姿が、人気者が転落していく姿として強調され、さらには、本人だけでなく親族の自宅にもマスコミが押し寄せるなど、バッシングが加速。具体的にどういった治療機関やリハビリの方法があるのかなど、回復に向けた道筋を示す情報が紹介されることは少なかった。

 

田代氏も、「クスリを使っている人は見るけどやめてる人を見たことがなかった。ダルクに行ってやめている人がいるというのをもし早く知っていれば」と過去を振り返る。

 

自らが抱いていた誤解や加熱したバッシングによってリハビリ施設につながることが遅れ、罪を償ったあとも薬物の使用を繰り返した田代まさし氏。


薬物問題への考え方、取り上げ方についても改めて考える必要があるのかもしれない。

非常に考えせられる問題点の指摘だ・

しかし年収が悲惨?

現在は、薬物をやめたい人のサポートとケアを行う民間のリハビリ施設「ダルク」のスタッフとして活動しながら、講演会なども行っている田代氏。

 

今回の様にテレビに連続出演出来るぐらいには回復しているというところでしょうか?
去年も確か、AbemaTVの「スピードワゴンの月曜The Night」の中で、逮捕によって失ったものについて語っていたらしい。

 

志村けんのお陰でテレビに復帰できたというのに、再逮捕でパァ~に。
油断できないのが覚醒剤中毒の怖いところだ。
もう、大丈夫と思った頃が一番危ないといいいます。

 

1人では絶対治せないものらしい!
それほど依存性が強く、一人の意志力ではどうにも克服できないという。
これが覚醒剤の恐ろしい由縁なのでしょう。

 

度重なる逮捕によって失ったものについては「家族、お金、恩人」の3つを挙げ「1回目の逮捕の時は娘が小学校の高学年だったかな、手紙が来て『パパがこうなったことは残念です』って。やっぱりきつかったですよ」と回顧。恩人とは、どうやら志村けん氏のことらしいです。

 

一番稼いでいた時期の年収は「2億近く」で、逮捕によってテレビ局に支払った賠償金は「8000万。事務所と折半でこの金額だから」とAbemaTVで明かしています。

 

薬物をやめてから5年が経ったという田代氏だが、現在の月収は「13~14万です」という。年収にして150~160万円ぐらいか?全盛期の1%にも満たない。辛くても耐えるしかないでしょう。

まとめ

1日のタイムスケジュールに関しては「8時に起床、9時にダルクに出勤、20時には帰宅・就寝」と紹介。

 

テレビに出れるだけ、まだましな方でしょう。
2000年には女性の下着を盗撮して書類送検され、その1年後にはお風呂を覗いて現行犯逮捕!
その逮捕後に自宅から覚醒剤が見つかり再逮捕で執行猶予3年の判決を受け芸能活動は休止!

 

しかし、それだけでは終わらず執行猶予中に覚せい剤所持で再び現行犯逮捕!
今度は懲役刑となり、出所後の2010年には再々逮捕と、まさに転落人生を絵に描いたような道程を辿っています。

 

もう、逮捕され過ぎて、この人のことをどこまで信用して良いか分からない。
社会復帰不可能な人間がテレビに復帰出来るのが芸能界の摩訶不思議なところですなぁ~。
また、赤裸々な転落人生を笑いに変えられ、テレビに出れるという・・・
う~ん、やはり常人よりは恵まれている。

 

芸能人が大麻や覚醒剤所持で逮捕される例が後を絶たないですね。
芸能界って、そんなにストレスが溜まる所なのかな!?

 

だったら引退して普通の仕事をすればいいのにと思いますが・・・
一旦、スポットライトを浴びる感覚を味わうと、もう普通の生活には戻れないのでしょう。

 

更生不十分のまま、復帰すれば結果は目に見えています。
これじゃ後は脱法ドラッグしかないじゃないか!
脱法ハーブ・・・う~ん、何とも形容し難い。

 

好きで選んで入った道のはずなのに・・・危険極まりない!
どうも良く分からない。

 

酒か、タバコぐらいにとどめて発散できないものなのかな?
大麻、覚醒剤、違法ドラッグ・・・己の身の破滅しかないと思えるのですが・・・。

 

追 記

2度あることは3度あるといいますが、これで4度目ですか!・・・う~ん、こりゃもう、ダメかな?
ダルクのスタッフとして働き、薬物依存症の人のために「講師」として覚せい剤の恐ろしさなどを語り
順調に更生への道を歩んでいたかと思っていたのですが・・・覚せい剤はやはり恐ろしいものなのですね。

 

宮城県警は11月6日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、元タレント田代まさし容疑者(63)=本名・田代政=を逮捕。
県警への取材で分かったことは8月23日に塩釜市の宿泊施設で、また、今月6日に杉並区高井戸でそれぞれ覚醒剤を所持した疑い。

 

一旦、覚醒剤に手を出すと、一生抜けられないのですね。
以下の動画を見ていて「この人これで大丈夫なのかな?」と若干不安に感じましたが、やはり現実のものとなりました。
もはや、笑い事では済まさせない状況です。

これまでに田代容疑者は覚醒剤取締法違反などで3度有罪となり、計7年服役。
2014年7月に出所。今回が覚醒剤での4度目逮捕となった。

 

あ~あ~でも、5年は持ったかぁ~・・・
困ったサンタさんですね!!

 

NHKが7月「バリバラ」の企画「教えて★マーシー先生」を非公開に!!
当然ですよね。しかしNHKも脇が甘い。

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