前澤友作のインスタグラム!何で妬み半分の質問に反論してるのか?

   

前澤氏といえば、いまや日本を代表するトップ経営者の一人。同社を2007年に上場させてからたった10年で時価総額1兆円を突破させた凄腕として知られる一方、これまでの経営者にはない「変人ぶり」に注目が集まるニュータイプの経営者だ。

ただ、最近、くだらぬ質問にムキになって反論したり、子供っぽい面ばかりが目立つように思えるのだが・・・大丈夫か?

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何で、つまらぬ質問にムキになって反論してるのか?

 

前澤氏は、9月28日のインスタで又、反論していた。

よくある質問としてそれだけお金があるなら、月に行くより、災害支援とか貧困支援とか、そっちにお金を回した方が良いのでは?

という意見に対し、次の様に答えていました。

 

要点をまとめると・・・

(1)かねて支援はしてきたが、現場で活動できていないことに葛藤していたと心情を吐露している。

(2)自分の好きなこと通して、周りの人にも楽しんでほしいとの思いを明かしている。

 

民間人として初の月旅行に行くことを発表したスタートトゥデイ前澤友作社長(42)が、「月に行くより、災害や貧困支援にお金を使っては?」との意見に次の様に詳細に回答し、反論している。

 

前沢氏は28日、「『月に行くより、災害や貧困支援にお金を使っては?』に答えました」と題した長文をコンテンツ配信サービス「note」に投稿。

これまで公表は限定してきたが、かねてより災害支援や発展途上国の子どもたちの支援などを積極的に行ってきたことを明かした上で、「ただ、支援する度に感じることは、モノやお金を送るだけで、実際の活動は現場のボランティアやNPOの方々に任せてしまっている後ろめたさだ。

実際は現場の混乱を考えると、慣れたプロの方々にお任せした方がいいのは頭では理解できる。けれども、何も動いていない自分がダサい。銀行に送金依頼をする度に思う。額縁にきれいに収まった感謝状をいただく度に思う。現場まで駆けつけて、炊き出しをしたり、一曲歌ったりして、被災した方々に元気を与えようとする芸能人の姿にも毎度気持ちを動かされる。その度に僕も何かしたいという衝動に駆られる」と複雑な思いをつづった。

2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに、世界平和に貢献したいとの思いを強くした前沢氏。「二度とあんな悲しいことが起こらない平和な世界の実現に微力ながら自分の力を使いたい。会社経営者として、事業を通し人を笑顔にしたい。人と人を繋げ、人々の人生を豊かにしたい。また、社員を雇用すること、事業で得た利益の一部を納税すること、地域に還元すること、これから起業を志す若者に夢を与えること、働くことの概念を楽しいものにアップデートすること、などなど、瓦礫撤去や、炊き出しや、歌は上手く歌えないけど、会社経営者として世の中のためにできることはたくさんある。そう思っている」とつづり、今回の私財を投じた月旅行プロジェクトもその一環だとした。

「基本方針は『好きなことを通して、自分だけでなく、皆さまにも楽しんでいただく』こと」と前沢氏。「月にアーティストを連れて行きたいと思うのも、バスキアを世界中の美術館に貸し出しているのも、ワインを開けたらみんなでワイワイしたいのも、全部そういうこと。みんなで楽しみたいだけ。みんなの笑顔が見たいだけ」との思いをつづり、「いろんなお金の使い方があるだろうし、それに対していろんなご意見もあるでしょうが、寄付や支援は今後も積極的に続けながら、自分の好きなことや得意なことに目一杯有り金をつぎ込んで、みんなで感動して笑いあえるのが最高なんじゃないかなと思ってます」と自身の考えを示した。

 

フォーブス誌によると2017年3月時点で、総資産は3330億円で、世界長者番付630位、日本長者番付14位。テレ東「ガイアの夜明け」に出演した際、「ドクター中松さんができなかったことを我々がやる。リベンジしよう。」と発言、自身の目標が発明王ドクター中松であることを明らかにしている。

ドクター中松からのリベンジ返し

 

発明家のドクター中松氏(90)が、スタートトゥデイ前沢友作社長(42)の発言を受け「リベンジ返し」を宣言した。

 

前沢氏は25日放送のテレビ東京系「ガイアの夜明け」に出演。自社が運営するファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の戦略や野望、自身の経営哲学などについて語った。また、スタッフたちとの談笑の中で「ドクター中松さんができなかったことを我々がやる。リベンジしよう。すごく速く歩ける靴とか」と中松氏の名前を出して新製品のアイデアを口にした。

 

中松氏は26日、ツイッターで反応。「ドクター・中松リベンジ返し宣言!」とし、「前沢社長ありがとう、ドクター・中松ができなかったことは、これから私もやり続ける。前沢社長がやることも長生きして見続ける」とエールを込めた。

 

また、前沢氏の言動に刺激を受けたのか「そして前沢社長ができなかったことをドクター・中松がリベンジします」と自身も意気込みを示し、「今週末にアメリカに向けて出発しますが、帰国したらお会いしましょう」と前沢氏に呼びかけた。

 

中松氏のツイートに前沢氏も「3000件以上の特許を持つドクター中松さんから。ありがとうございます。使っていない特許で、社会や人のために私たちに有効活用できそうなものがあったら是非使わせてください!」と返している。

 

ZOZO社員たちが次々に明かす「わが社長、前澤友作伝説」

破天荒、でも愛しい…
前澤氏はその働き方も変わっている。

 

たとえば、千葉・幕張のスタートトゥデイ本社では「社長室」にはほとんどいない。会社にいる間は、基本的にオフィスに入ってすぐのオープンな会議室で一日を過ごす。

 

前澤氏はメールも使わず、連絡や指示はLINE。堅苦しい決まり事に縛られて仕事をするのではなくて、「みんなで全力で楽しんで仕事に臨もう!」というのが前澤流なのだ。社員の一人は言う。

 

「前澤はとにかくチームプレイを大切にする人で、『自分だけがよければいい』というのを一番嫌います。うちは基本給・ボーナスが全スタッフ一律なんですが、これも『競争』より『協調』を大切にする会社にしたいという前澤の考え方が根幹にある。

 

前澤は理想的なチームについて『キャンプ』にたとえて、こう言っていました。『友達とキャンプに行ったときには、みんなノルマを競うのではなく、自分の得意なことを率先して、みんなが楽しめるようにするでしょ。キャンプ場近くの川で魚が釣れれば、みんなで均等に分け合う。会社もそうあって欲しい』と・・・

 

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サプライズを企画する

 

そんな前澤氏は今春、初めての中期経営計画を発表。「10年以内に時価総額5兆円」との計画をぶち上げて、また周囲を仰天させて見せた。
時価総額5兆円といえば、ユニクロを展開するファーストリテイリングやリクルートHD、任天堂、三菱商事などに匹敵。スタートトゥデイの時価総額は現在約1兆円だから、「5倍増」させる必要がある。

 

一見すると実現可能性の低い壮大な計画に映るが、前澤氏が常人では思いつかないようなアイデアで不可能を可能にしてきたのもまた事実である。
実際、ある社員には忘れられない思い出があると言う。

 

「私が驚いたのは、15年に前澤の発案で、ZOZOTOWN10周年を記念してサプライズで商品を0円で販売するという企画を実施したことです。

 

ある日突然、洋服の価格が0円になる。そうすると最初は『エラーが起きている』という噂が飛び交ったものの、そのうちSNSで『いまのうちに買っちゃえ』などと拡散されるようになった。さらにはヤフーニュースのトップに掲載されて、瞬く間にZOZOの話題で持ちきりになったんです。

 

もちろん商品を0円で販売することによる商品コストはかかりました。でも、それ以上のプロモーション効果になったから、フタを開ければ大成功だった。ZOZOTOWNの企画や施策については前澤みずからがこうしてアイデアを出すことが多いんですが、本当にいつも驚かされます。

売れなかったら、俺が全部買ってやる

 

仮にそうした斬新なアイデアを思い付いたとしても、並みの経営者であれば躊躇してしまうことも多いだろう。前澤氏の場合、それを「決断」できるところに強さがあるともいえる。
もちろん、そのすべてがうまくいくわけではない。

 

「そういうとき、前澤の決断はとにかく早い。新しい挑戦がうまくいかなかったとき、社員が『せっかく時間と費用をかけたのに』、『大々的にやるって言ってしまったし……』などと悩んでいるのを横目にしながら、前澤は潔く『よし! 辞めよう』と言い切る。やるときも、やめるときも決断するのが早いのがうちの特徴かもしれません」(同社社員)

 

しかも、失敗したときに「責任」を部下に押し付けるような野暮なこともしない。
「初めて、リアルイベントとして一般顧客向け合同ファッション展示会『ZOZOCOLLE(ゾゾコレ)』を開催したときのことです。初めての挑戦だっただけに、スタッフたちの間には、うまくいくかどうか微妙な空気が流れていました。

 

そんなとき、お客様が本当に集まるのか不安に思う運営スタッフに向けて、前澤がお客様が来なくて商品が買われなかったら、俺が全部買ってやると言ってくれたんです。

 

正直、これには救われました。運営スタッフの士気も上がって、無事イベントも成功した」(ゾゾコレ担当スタッフの一人)

 

最近では女優の剛力彩芽との熱愛が報道されるなど、前澤氏は私生活も「規格外」。世界的なアートコレクターでもあり、あのハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオとアート仲間であることはよく知られている。

ただ、「成り金趣味」でアートを買い漁っているわけではない。
 

「前澤が米国人画家ジャン=ミシェル・バスキアの絵画を62億円で落札したときのこと。社内にもアートが好きなスタッフが多く、純粋に『すごい』『見てみたい』といった声がたくさんありました。

 

すると、年末の全スタッフが参加する社員総会『STARTTODAY CAMP』で、前澤が落札したバスキア作品を会場に運びこみ、スタッフのためだけの特別展示を行ってくれたんです。もちろんスタッフたちはとても喜びましたが、なによりそうして喜ぶスタッフの姿を見つめる前澤の嬉しそうな表情が印象的でした」

 

ファッション革命で、世界中をカッコよく、世界中に笑顔を・・・
前澤氏はそんな野望を胸に、これからも周囲を驚かせ続けてくれそうだ。

 

それだけに、あまりつまらぬやっかみ半分の批判になど、付き合っていない方が良さそうに思えるのだが・・・
言いたい奴には言わせておけばいいだけなのに、なぜインスタなど使ってあんなにムキになって反論するのかなぁ・・・
良く分からない。

 

人の成功を羨むしか能のない奴が多いだけなのに・・・
そんなのに、逐一反論していたら時間の無駄だろうに。
天才は生きてる内に評価される事は、ほとんど無いんだ。
亡くなって時代が進んだ後に、本当に正しく評価される。
無視していればいいことなのに・・・

 

できないのかなぁ・・・
やはり、子供っぽい面を捨てきれないのか?
でも、世間の批判に耳を傾けるのは悪いことではない。
それで、自分の独善や独断に気が付くことが多いのも事実だ。

どんな批判があっても、やり切ろうと思った事はやった方がいい。
それが革命的行為なら、尚更だ!

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