茹でた後、つるんと一皮剥ける様な爽快感をお届けしたいです。

伊藤詩織事件!山口敬之の事を大手メディアが報道しない訳は安倍政権への忖度なのか?

 
この記事を書いている人 - WRITER -

裁判所にだけは、まだ良心が残っていたかと感じさせられる事件です。ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)が、元TBSワシントン支局長の山口敬之氏(53)から15年4月に性的暴行を受けたとして、1100万円の損害賠償を求めて起こした民事訴訟の判決で、東京地裁(鈴木昭洋裁判長)は18日、山口氏に330万円を支払うよう命じました。山口氏は判決後、憮然とした表情のまま法廷を出て裁判所を後にしたという。youtubeに記者会見を載せているが、この男の釈明はどこまで真実なのか、判決後につべこべ言うぐらいならもっと前に記者会見を開いて釈明すべきだったし、ホントに無実というなら下らん記者会見などしていないで即刻控訴すべきだろうに・・・説得力がない。

Sponsored Link
 

伊藤詩織事件!

BBCに「日本の秘められた恥」とまで言わしめ報道された「性的暴行事件」なのに、なぜ大手メディアはこの件をまったく報道しようとしないのか、理解に苦しむ。

この事件をめぐっては、伊藤さんの告訴を受けて警視庁が山口氏を準強姦(ごうかん)容疑で捜査したが、東京地検は16年7月、嫌疑不十分で不起訴処分に。伊藤さんは17年5月、検察審査会に不服を申し立て、顔と名前を明かして記者会見。だが、東京第六検察審査会は同年9月、また「不起訴相当」の議決を出している。

二度に渡って「起訴猶予処分が相当」とされたこの事件については数々の疑惑が取り沙汰されています。性的被害者が、ここまで顔と名前をさらけださないと事件にならない日本の現状はやはり異常です。そして、警察に顔の効くものが逮捕状を握り潰すという疑惑・・・これだけで政権が潰れてもおかしくない話です。

 

お酒に強い伊藤さんが吐くほどに酔い潰され、準強姦時には気絶させられ抵抗する力も記憶も失っていたという事実。多分、伊藤さんが主張している(ニューヨーク辺りで手にしたのでは?)薬物「レイプデートドラッグ」あたりを何らかの形で山口に飲まされたのでしょう。

 

これが事実だとしたら、卑劣極まりない犯行ですね。
最低のクズ野郎がやる行為です。

 

ジャーナリストして働きたい女性の弱みにつけ込む。
面接に名を借り、蛮行に及んだとしたら監獄にぶち込むべき人間でしょう。

 

民事訴訟じゃ、まったくおかしいです。
断じてそんなことで許される話ではない。

 

山口氏が安倍首相の自伝本を書くなど、首相に近しい人物であったこと。
突然の逮捕取りやめにこの関係性が影響を与えている可能性が極めて高い。

 

示唆されているし、実に胡散臭い。
安倍首相の昭恵夫人 → この人の交友関係も、かなりなものですね。

 

取り沙汰されて当然です。
桜を見る会のレベルを超えています。

 

長期政権の権力腐敗の極みを見る感じ。
救いがたい。

 

逮捕状を握り潰した人物とされている「中村格(いたる)」警視庁刑事部長(下記:当時の写真)
現・警察庁NO.3の男であり、中村は菅義偉官房長官の秘書官を長らく務め、その絶大な信頼を得てきた、この男が安倍総理ベッタリ記者「山口敬之」逮捕の中止を命令した。

 

大手メディアは、この人物にもっと迫るべきでありましょう?
あからさまに権力を濫用し、一人の女性の運命を狂わせた男。
今からでも遅くない。なぜ、やらないのか?理解できない。

 

こんなの男が、まだ出世街道を走っている。
世も末!責任を負わせてしかるべき男なのに放置されている日本の現実。
BBCに「日本の秘められた恥」と指摘される由縁である。

山口敬之のことを大手メディアが報道しない訳は安倍政権の忖度なのか?

安倍政権への忖度があったとしか思えない状況証拠が数多く存在しています。
安倍総理ベッタリのお抱え記者:山口敬之

 

ジャーナリストとして、政権ベッタリの「よいしょ行為」顧みて恥ずかしいとは思わないのか?
思うような男なら、こういう犯行には及ばないか!!

山口氏を一躍スターダムに押し上げた『総理』出版(16年6月)。
その後の山口氏のコメンテーター活動はこれがなければ、あり得なかったのだから。

この人物にジャーナリストとしての自負心を伺いたいものだ。

 

ネットの反応は以下のように。

イギリスBBCによる伊藤詩織さんの報道。この事件を日本のマスコミは何故取り上げないのか。このBBCの報道がネットで話題になっているのに、マスコミはこれを無視。週刊誌の不倫報道は熱心に取り上げるのに。この国の報道からは正義が失われたのか。真実を伝える勇気のない報道は死んだも同然だ。

官邸がレイプ犯の逮捕状を握りつぶす。とんでもない権力犯罪だ。普通の民主国ではこれだけで政権が吹っ飛ぶ。BBCが(日本の秘められた恥)として伊藤詩織さんのレイプ事件を大々的に取り上げても、日本のメディアは反応しない。政権とメディアの協力犯罪だ。反応しない国民は、絶望的に民度が低すぎる。

過激に反応している人がいますが、彼女の銀賞受賞を報じないことまで異常と決めつけるのは、ちょっと勘違いのようで・・・。

山口敬之(やまぐち のりゆき)氏の記者会見の模様

「山口敬之記者会見」

◆日時:令和元年12月18日(水)14:00~16:00(受付開始13:40)

◆出席者:山口敬之、小川榮太郎、他

◆司会:花田紀凱、「月刊Hanada」編集長の「週刊誌欠席裁判」

 

見ている内に段々、不愉快になり「ダラダラとくどいなぁ~、この司会者もっと簡潔明瞭に喋らんかい!」と、途中で切り上げてこの記事を書いています。

 

この記者会見に臨んでいる人達はどういう方々なのか、正直言って良く分かりません。
山口氏の無罪を本気で信じている方々なのでしょうか?でしょうね。

 

月刊Hanada1月号の内容紹介が、まったく訳が分からない。
まぁ、極右(ネトウヨ?)なのでしょうが、正気の沙汰とは思えない言動・内容です。

 

今頃、下らん記者会見をする暇があったら直ちに控訴の準備をすべきでしょうに。
ホテルのドアマンはこの男が無理やりに彼女をホテルに連れ込む姿を目撃しています。      タクシー運転手が証言している内容からも山口氏の凶行が伺い知れます。

 

一つ一つ反証を挙げて、身の潔白を晴らすべきでしょう。
事件のあった東京・白金のシェラトン都ホテルに勤務し、事件当夜の15年4月3日、ドアマンとしてエントランスに立っていた人物の証言が控訴審を左右するだろうと噂されています。

 

山口氏が当時勤務していたTBSは「元社員の在職中の事案であり、誠に遺憾です」とのコメントを出しただけ・・・もう見放されていますなぁ~。

ネット上の反応

ネット上の反応は実に素早いです。

 

大手メディアが報道しない分だけ、関心の高さがうかがい知れます。

伊藤詩織さんに同情を禁じえません。
この国はとてもまともとは思えません。

 

事実を知れば知るほど絶望的な気持ちになってしまいます。
裁判所にだけ、かろうじて良心が残っていたかと救われた気持ちになりましたが・・・。

 

しかし、1100万円の請求が、なぜ330万円にまで減額されてしまうのか、準強姦罪という卑劣な犯罪を犯しているのに低過ぎでは?西欧諸国なら何億円という賠償になるだろうに…合点がゆかない。

 

この辺が残された課題というべきでしょうか。
彼女が地裁の前で語っていたように、「法律・報道・教育」に関して日本はまだまだですね。

Sponsored Link
 

まとめ

レイプ被害を告発し日本における#MeTooの先駆けとなったジャーナリストの伊藤詩織さん。
勝訴判決を出て良かったです。しかし、戦いはまだまだ続きます。ホンの一瞬、区切りがついただけで先はまだまだ長いです。

 

この日の判決を受けるまでには様々な葛藤があったことと思われます。
日本は決して性被害者に優しい国ではありません。

 

裁判所前で、支援者の人々にお礼を言うときに流された涙は本当に尊いと思います。
BBCの指摘を受けるまでもなく、日本は性被害の報道が少なすぎると感じていました。

 

日本の現状を鑑みれば、セクハラ・パワハラがまかり通っているのは容易に実感できます。
地位や権力のあるやつらが野放しになっています。

 

極めつけは山口氏を擁護する立場として自由民主党・杉田水脈衆議院議員が過去に取材インタビューに応えています。その中で杉田議員は、「レイプされた彼女にも責任がある」との意見を表明しているぐらいですから、救いがたい。この議員は女でありながら、女性の一番の敵でしょうね。

 

女性にとってまことに声を上げずらいのが日本でしょう。
声を上げれば、今度は女性側に落ち度がないか、などいわれのない詮索が始まります。

 

精神的には女性にとって「殺人」にも等しい被害を受けているのに、さらに踏みつけにされる。
まだまだ日本は性被害者に非寛容な国だと思います。

 

被害者に責めに帰すべき事由があるかのようないわれのない中傷が多いです。
同意がなければ強姦罪になるのは当たり前です。それ以外の何ものでもないです。

 

ネットやブログにも韓国だの、通名がどうたらこうたら「真実を見極めよう」との意見から、
本質をはずれて責め立てる輩が目立ち過ぎます。さぞかし傷ついたことでしょう。

 

しかし、同じ犯罪を受けているのに沈黙し続けている女性にとって、今回の判決の持つ意味はとても大きいことと思われます。今後に向かって大きな力となり得るのでは?

 

実名や顔ををさらして性的被害の裁判を続けるのは心底勇気がいったことでしょう。
いつか胸を張って日本に戻れる日を祈念します。

 

ですが、この恥知らずな人間は必ず控訴するでしょう。
戦いは終わった訳ではありません。

 

そうでなければ社会的に抹殺されるだけですから、・・・
そりゃぁ~、山口氏も必死になりますよね。

 

かなり見苦しい。語るに落ちる。
晩節を汚していますね。

 

男として、こういう風にだけはなり下がりたくないです。
やはり、刑事罰を課すべき人間でした。

 

追記

やはり控訴しましたね。恥も外聞もなく・・・ぬけぬけと。
きちんと謝罪すべきところなのに。

 

山口氏の連れ合い・妻はこの事件をどう思っているのか、女性の立場からの意見を聞いてみたい。 息子にも家族として、こういう父親をどう思うか・・・大手メディアは是非取材して欲しいですね。

 

高裁どころか、最高裁までもつれ白日の下にさらされた方が良い事件です。
権力によって握り潰された卑劣な犯罪・・・受けるべき当然の報いがあるはずです。

 

伊藤さんにとっては辛い日々が続くことでしょう。
でも彼女は、「目力」があり魅力手的な女性です。

 

PTSDに苦しめられても、きっと乗り越える力があると思います。
頑張って下さい。援護射撃!応援します。
追記の追記

あー、毎日新聞だけがこの事件について触れていました。
失礼しました。

この記事を書いている人 - WRITER -

コメントを残す

Copyright© うずらのたまご , 2019 All Rights Reserved.