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木下都議は3度目の召喚状も無視で雲隠れ?ボーナス200万円支給を阻む方法はない?

 
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東京都議会が議長・副議長の連名で11月5日、3度目の召喚状を「無免許・当て逃げ・人身事故」容疑で警視庁から書類送検された木下富美子東京都議(55)へ送付したと報じられています。今日の委員会にも出席するか、どうかで更なる注目を浴びています。しかし、このまま召喚にも応じず12月1日まで都議の座に居座り続けた場合、200万円ものボーナスが支給されるとあっては、ちょっと誰でも黙っていられない気持ちに駆られますよね。一部では9日の委員会に向けて発言の準備を進めているとのうわさはホントなのか?初めて公の場に姿を現すか?…等を調査してみました。

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木下都議に3度目の召喚状も無視で雲隠れ!~法的拘束力はなし!

結論から言えば、今度も召喚に応じることはないでしょうね。体調不良を理由にまた欠席する事でしょう。出てくれば袋叩きに近い事態になる事が目に見えているのに、法的効力のない召喚状に応じて、ノコノコ公の場に出て来る殊勝な人物とは到底思えません。

又、自身が所属する「公営企業委員会」に出席するほど責任感のある人とは、とても思えません。そんな責任感が強い人が、これほど騒がれている事件なのに何ヶ月も公の場に姿を出さずに雲隠れの様な状態で逃げ続けたりはしません。

警察の調書には応じているのですから、都議会に体調不良を理由に1回も顔を出さないというのは全く解せません。余りに虫が良すぎるかと。図太い鉄のメンタルの持ち主か。法律や条例に詳しい?

 

警視庁は無免許運転を繰り返していたとみて、起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたという。都議選の期間中、無免許(免停中)運転で人身事故を起こしても、その事実を公表せずに7月の都議選で再選。その後、所属していた「都民ファーストの会」を除名。

 

一向に公の場に現れず都議の地位にとどまっていることから、批判が集まっていたが、意に介していないらしい。

 

再選こそされたが、この都議は轢き逃げ事故発覚後、雲隠れ状態で仕事をしていない。それなのに月額81万7600円の議員報酬や、月額50万円の政務活動費が支給されているという矛盾。

 

そして、 このまま12月1日時点まで都議に在職していれば、冬のボーナス約200万円までもが満額支給されるとか。合計で月額約132万円×6ヶ月+200万円=792万円+200万円=992万円にもなってしまう。

 

➡半年間、仕事をしないで雲隠れ!逃げ続けた都議会議員にも992万円も支払われるという…矛盾に怒り新党!業績に見合った報酬であるべきという意見に賛成したい。

 

支給を阻止する方法はないのか。ツイッター上は怒りのコメントで満ち溢れ、炎上中なのだが…。しかし、召喚状に法的拘束力はない。議員辞職を求める声も相次いでいるが、自ら辞めることは先ずないだろうという見方が強い。多分、当たっている。

豊島区の自宅には最近、夜になっても灯がともらないと言われている。選挙事務所だったところには郵便物が溢れているという。こんな状態なのに召喚状は何処へ、また配達証明付郵便で送付したのだろうか、そもそも届いたのだろうか、という素朴な疑問さえもが湧いてくる。

何処へ雲隠れ&ボーナス200万円を阻止する方法はない?

醜さと卑しさしか感じさせない事件ですね。警察が逮捕しないと踏んだうえでの行動なのでしょう。小池都知事の責任も見逃せないですよ。

 

多分、親類縁者の所へ雲隠れか、どこかのホテルへ?憶測が飛び交っていますが、月々132万円もの収入があるなら親子二人そろって雲隠れする場所にはそれほど困らないかと思われます。

 

その内には、PTSDを発症してどこかの病院にでも雲隠れするかもしれません。どこかの親子と一緒ですね。でも、木下氏の娘さんには何の責任もないけど…

 

①百条委員会 ➡都道府県及び市町村の事務に関する調査権を規定した地方自治法第100条に基づき、地方議会が議決により設置した特別調査委員会。百委会には、法律に基づいて調査対象となっている関係者の出頭や証拠提出を求めることのできる「調査権」があり、正当な理由なく証言を拒んだりすると、禁錮や罰金が課せられる罰則規定が存在している。

 

宣誓した関係人が虚偽の陳述をした場合は、3ヶ月以上5年以下の禁錮に処せられる。しかし、時間がかかり過ぎる。

 

②一部会派からは地方自治法に基づく「懲罰」を求める声もあがる。戒告、陳謝、出席停止、除名の4種類がある懲罰で、最も重い除名処分は本会議に3分の2以上の議員が出席し、4分の3以上の賛成で成立する。

 

現在の状況を考えれば、木下氏の「除名=失職」は可能のように思われるのだが…木下氏の無免許事故は懲罰の対象となる議会活動とは異なるため、除名処分の道は容易ではないらしい。

 

③リコール運動 ➡当選後、1年間を経ないとできない。

 

④議会全員の総意のもとに、議会解散。もう一回選挙やり直す。そして落選させる。これしか方法はないらしい。総意が形成されるまで、何ヶ月かかるのか。

 

こうした問題はなにも都議会だけの話ではない。国会でも、2019年7月の参院選で当選した河井案里元参院議員の陣営による大規模買収事件で、有罪判決を受けた案里氏には1年半で総額5000万円近くが支給されて批判を浴びた。1997年に詐欺事件で逮捕された友部達夫元参院議員は4年4カ月間も国会に姿を見せることなかったが、実刑判決確定までに合計1億5000万円超も支給されている。

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ツイッター上の声・反応

出て来る訳がない!と思いますが…このまま1年間は居座り続けると思います。メンタル強いもの…

まとめ

都庁には木下氏への苦情や抗議がすでに約2000件に上るほど殺到しているそうです。都議会も何とかしなければと焦っているのですが、どれもこれも決め手に欠き、都民のイライラは当分続きそうです。

 

「放置すれば放置するだけ税金の無駄遣いは嵩(かさ)み、都議会の評判も悪くなる」「二度とこのような逃げ得する議員が出ないよう、条例なり何なり速やかに作っていただきたい」「この人にしかできない負託された使命はなんなの?」などの憤りや怒りの声であふれている。

 

スクープ 無免許運転の都議 新たに疑惑 違法のネット有料広告 フェイスブックで都内有権者に2千回超」上記が見出しになる。赤旗の記事によると、木下都議は都議選の期間中、Facebookに選挙運動用の有料広告を出稿していたという。

 

どれもこれも決め手に欠き、更には都議会議員も自分の首に鈴を付ける危険性に二の足を踏んでいる状態のようだ。何が何でもという気持ちにも欠けているらしい。

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