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藤井聡太七段が1月に高校自主退学!母親の思いと卒業式翌日が2社と契約開始日予定!

 
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すでに報じられている事ですが、将棋の藤井聡太2冠(18)=王位、棋聖=が1月31日付で名古屋大学教育学部付属高を「将棋に専念したい」という理由で自主退学したことが16日、明らかになりました。未成年で高校生とはいえ、プロとして大活躍している藤井二冠にとっては、もう学歴などに拘ることに意義を見出せなかったのでしょう。学校側も両親も納得づくの上での行動ですから、異論など誰もあろうはずがありません。プロとしての自覚と決意のほどが伺える行動ですね。ただ、同年代に与える影響を考えると大した才能のない人が、闇雲に高校を中退して良いとは言えません。凡人が決して真似をしてはいけません。天才にだけ許された行為なのです。

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藤井聡太七段が1月に高校自主退学!

昨日今日に決心した事ではなく、何ヶ月も前から考え学校側も納得の上、退学届けを提出したのですから立派だと思います。又、日本将棋連盟が今月5日に発表した2020年の獲得賞金・対局料ランキングでは、藤井二冠が4位の4554万円。19年の2108万円から倍増していたというから凄い。

連盟を通じたコメントも見事ですね。将棋に打ち込む時間以外はすべて無駄だという思いから…

「タイトルを獲得できた事で将棋に専念したい気持ちが強くなりました。秋に意思を固め、数回学校と話し合いをした上、1月末日付で退学届けを提出いたしました。一層精進していく所存ですので、今後ともよろしくお願い申し上げます」とコメント。

これだけ稼げば、高校高卒業という学歴にこだわる必要などまったくありませんね。会社に就職する訳ではないのですから、もう我々凡人が口をはさむ領域ではないです。

 

将棋に専念したいという思いから聖火ランナーさえ辞退したぐらいですから、高校中退など物の数ではないでしょう。今年の活躍が楽しみですね。二冠にとどまらず、タイトル総なめとか…

名大教育学部付属高の三小田博昭副校長は「ご本人がお話しされたことが全てです。今、同級生たちは受験で頑張っていますし、いろんな生徒がいろんなことで活躍しています。彼も新聞で見ない日はないくらいの活躍をしていて、ずっと応援していますし、これからも応援しています」と話している。

若いのにそつがない。人気が出る訳ですが、両親の思いは又、別な所に…ある。

母親の願いと卒業式翌日が2社と契約開始日予定!

中学生の頃から、学校には行きたくないと言って母親を困惑させていたみたいですね。ある意味、高校中退ぐらい覚悟していたのではないかと思われますが…。親の願いはまた別。

突き詰めてゆくと、こうならざるを得ないかと…。天才が天才たる由縁かと…。

 

モンテッソーリ教育法なんて知らないけど、好きこそものの上手なれ!…ということ?

確かに17~18歳から20~23歳というのは、不可能を可能にしてしまう「無限の才能」が開花する時期かと思われます。集中と持続➡1万時間の壁を突破するぐらいから才能があったか、なかったかが分かる様です。

高校だけは何とか通わせることができたようですが、これ以上は

https://twitter.com/momo26222311/status/1220196156002562048

藤井2冠は不二家、サントリー食品インターナショナルの2社と広告契約を結ぶことを昨年12月に発表。名古屋大付高卒業翌日の3月2日が契約開始日となっていたそうですね。

 

一昨年末に自身が監修したゲームソフト「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」をPRした経験があるものの、特定企業と広告契約を締結するのは初めて。

不二家は「菓子・洋菓子カテゴリー」、サントリー食品インターナショナルは「清涼飲料カテゴリー」での契約。具体的な商品などついては明らかにされていないが、藤井2冠は対局で初手を指す前にお茶をすするルーティンが有名で、サントリーが力を入れる「伊右衛門」ブランドでの起用も予想される。デビュー当初から対局中に不二家のチョコレート「LOOK」を口にすることも多かった。

お茶とチョコか!…いいなぁ~目の付け所が!…来年のバレンタインは、これで決まりかな?

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ツイッターの声・反応

https://twitter.com/Legilimens24/status/1361690100493520896

好きなことはトコトン…邪魔せず見守るか。これが意外と難しいのですよ。凡人には…。

大学進学はあり得ない。まったくの無駄!…かと。

高校だけは何とか通わせた様ですが…自主退学もやむなしかと。大学進学などは論外!斎藤佑樹みたいになってしまってからでは遅すぎかと…。人生、取り返しがつかない。

藤井聡太七段が1月に高校自主退学!母親の願いと…~まとめ

 

藤井2冠の師匠杉本昌隆八段(52)は「タイトルを2つ獲ってからは学校へ行く時間がなかった」と弟子の多忙ぶりを明かし、「本人もそこまで卒業にこだわってなかったのかも知れません」と背景を説明。

棋界には長く「棋士に学歴は不要」との風潮があったそうですが…。

〇明治から昭和初期に活躍した伝説の棋士・坂田三吉は小学校を半年で中退したという逸話が…

〇大山康晴十五世名人も小学校卒業と同時に親元を離れ、木見金治郎に入門

〇故米長邦雄永世棋聖は「うちの兄貴たちはバカだから東大に行った」と語ったが、本気になれば東大も行けるが、それを犠牲にして将棋に打ち込んできたとの誇りの表れだったという。

 

近年は東大や阪大、早大など大卒組が増えていたそうですが、藤井二冠の決断が後に続く「藤井世代」に影響する可能性はあるとの予測も…。

 

才能が早くから開花すれば、学歴などは無用でしょうが、18~19歳で今一つという人ならば高校・大学と安全パイを握った上で、高みを目指すのもありかと…。

 

我とわが身を振り返って、ホント恥ずかしい。

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