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なぜ、ガースーが衆愚政治の極み?支持率下落は至極妥当との発言&国民の誤解とは何?

2020/12/21
 
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元厚生労働大臣で前東京都知事の舛添要一氏(72)が12月14日、自身のツイッターを更新。菅義偉首相(72)が11日、インターネット番組に出演した際、「こんにちは、ガースーです」とネット上で使われている自身のニックネームを口にし、笑いを誘ったことについて、「衆愚政治の極みである」と嘆きを披露。でも、舛添氏に堂々と菅氏の批判を口にする資格があるのか、かなり引っかかる所がありますが…。ともかくとして、あのガースーの薄ら笑いを見て「この国は終わっいるなぁ~」と感じたのは私だけではなかったようです。薄ら寒い限りで…ツイッターを列挙!

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なぜ、ガースーが衆愚政治の極み?

浅はかの極みかと。政治家が己の矜持を忘れて大衆に迎合し、おもねるようになれば、まさしく衆愚政治です。芸人が受け狙いの様に、出だしに一発かますとは!…会見は久しぶりで、ニコ生出演に気を許してしまったのでしょうかね。

衆愚政治とは、古代ギリシアにおいて、失敗した民主政を揶揄して用いられた蔑称であり、教養の無い貧民が政治を支配した結果、失政を重ねていくとされ、暴民政治とも呼ばれています。

普段、冗談を言わない人が無理に笑いを取ろうすると、こういうお寒い状態になるのですかね。本人は、受けると思ってやったんでしょうが…国民にはまるで受けなかったが、聞き手はどうだったかというと…

 

菅首相の聞き手として活躍した政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏(62)が出演。  収録した時の菅首相の様子について鈴木氏は「本番2分ぐらい前に打ち合わせもなく入ってきて。普通は『菅です』とか思ったら、いきなりこれだったから。苦笑するというか失笑。秘書官の方とか皆さんも全く想像していなかった。(首相のアドリブ)だと思いますね」と振り返っています。

ただ、舛添氏が危機感を募らせた発言をしているのは至極、まともな指摘でして…正常な判断力のある大人なら、誰しも今の日本の政治は極めて異常な状態かと…アメリカの大統領選並みになる。

有権者の大半が知的訓練を仮に受けていても、適切なリーダーシップが欠如していたり、判断力が不十分な人間に参政権が付与されている状況。その愚かさゆえに互いに譲り合い(互譲)や合意形成ができず、政策が停滞してしまったり、愚かな政策が実行される状況を指す。

日本の民主主義は大阪から腐り始めて、#ガースーに至るというわけか…なる程、至極もっとも。

マスコミは何をしている?もっと叩かんかい?やがて、淘汰される?どうやって?これだけ愚弄されれば、もう愚民だって黙っていないかと…。

支持率下落は至極妥当との発言は誰?

コロナ禍の会食に現(うつつ)を抜かし、「ガースーです」などと笑いをとるのではなく、庶民の窮状に手を差しのべるのが政治の責任、総理大臣の仕事ではないですか!田原総一朗氏の指摘を待つまでもなく、国民をなめきっているとしか思えない所業ばかりが目につきます。目障りです。

国民の誤解とは何のこと?

国民に自粛を呼びかけた、その口の舌の根も乾かぬうちに、立て続けに会食とは…それも、5人以上の大人数だったり、中には忘年会が紛れ込んでいたりして…もうシッチャカメッチャカの状態。

誤解でも六階でもない。何でもない。何をどう言ったら、正しいことが通じる世の中になるのでしょうか。国民は誤解などしていませんよ。ガースー内閣が誤解しているだけです。何をどう言おうと国民は騙せると思っている。国民をトコトンなめ切っている…どこまでも…。それだけのこと。

言行不一致内閣か。酷い状態が続きますね。一体いつまで続くのか。国民はもう飽き飽きしているかと…はっきりしているのは、自民党政府ではもうダメだということだけなのですが…。

銀座高級ステーキ店での会食という名の忘年会!何も考えていない訳ではなく、何をどう言えば逃げ切れるか?とぼけられるか?必死に考えているのですよ。選挙結果が出るまでは…しかし、国民はもう待てない。

首相の今日の一日は静かでした。毎週、世論調査をして頂きたい。

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ツイッターの声・反応

撤退に失敗した日本軍か。ビルマのインパール作戦か。酷いたとえ話だ。まぁ、無謀だったよな。GoToは…バカでも分かる。

なぜ、ガースーが衆愚政治の極み?支持率下落は至極妥当…まとめ

春が来れば、コロナ感染が一段落するかも…という淡い期待を込めて新年・新春を迎えたいと思います。誰もかれも、自民党の議員さえも、もう来年の春を逃せば解散・総選挙の時期を逸すると思っていることでしょう。

来年の秋まで待つのは、もう無理と雪崩を打ったように解散・総選挙の流れになるのでは?GoToが全国一時停止になったのも、支持率急落が決め手だった。また、そんな時が来ます。支持率20%以下、不支持率80%になってからでは遅すぎるでしょう。

 

自民党がどうあがいても、次の選挙でボロ負けするのは明らかかなと…新聞各社が毎週、持ち回りで世論調査を行えば良いのですよ。その結果に焦って、ガースーが又飛び上がって何か性急に手を打つこことでしょう。

 

その度に的はずれな措置に終始するかと…。やって下さい。新聞各社がするべきことは明確になっています。ガースーが国民の声に耳を貸すのはこの時だけなのですから…。やって下さい。新聞記者の方々、存在価値を示してください。衆愚政治に終止符を打ちましょう。

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