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稀勢の里引退ありがとう!会見で涙・一片の悔いなし、横綱在位2年

      2019/01/23

 

大相撲の第72代横綱・稀勢の里(32)=本名・萩原寛(ゆたか)、茨城県牛久市出身、田子ノ浦部屋=が、昨日16日、現役を引退した。東京・両国国技館で師匠の田子ノ浦親方(元前頭・隆の鶴)と共に引退記者会見に臨んだ稀勢の里は「土俵人生に一片の悔いもございません」と声を詰まらせ、涙ながらに現役生活を振り返った。

 

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稀勢の里引退ありがとう!会見で涙・一片の悔いなし

 

やっと、叩き上げの和製横綱・稀勢の里が相撲人生に、終止符を打ってくれた。2017年初場所で優勝し、日本出身力士として1998年夏場所後の若乃花以来19年ぶりに横綱昇進。

 

続く春場所での日馬富士戦で左胸などを痛めながら2場所連続優勝を果たした。しかし、翌夏場所から年6場所制が定着した58年以降の横綱で最長8連続休場するなど怪我の代償は、あまりに大きかった。

 

会見で復活に向けて「一生懸命やって来た」としながらも、「怪我をする前の自分に戻ることは出来なかった」と苦しかった胸の内を明かし、えんじ色の着物の襟元には涙がこぼれた。

 

進退を懸けて臨んだ初場所出場!しかし、初日から3連敗!
昨年9月の秋場所千秋楽から、15日制となった49年夏場所以降の横綱として最長の8連敗(不戦敗を除く)を喫す。

 

誰も目から見ても限界だった。3敗目を喫すると館内は静まり返り、「頑張れ」の声が湧いた。しかし、引退の意思は3敗目を喫した15日夜、田子ノ浦親方に伝えたという。

 

引退を決めた理由について問われると、「やりきったという気持ちが最初にでた」と説明。「山あり谷あり涙あり」の歩みは絶大な人気を集めた。現在の幕内では少数派の叩き上げ!絶大な人気を誇った稀勢の里の相撲人生が遂に終わった。

 

良かった。これでいい。引退してくれてありがとう。本当にお疲れ様!充分休んでほしい。19年ぶりで誕生した和製横綱は、大相撲に充分貢献し、場所を大いに盛り上げてくれた。

 

でも、あれ以上、弱い横綱の姿を見るのは本当に忍び難かった。寡黙の当人は多くを語らないが、気持ちは充分、皆に通じたと思う。日馬富士戦での怪我が致命的だった。あれさえなければと思うと今でも悔しい。

 

不名誉な連敗記録や休場を続けて行くのは、不本意だったはずだ。自ら決断するまで、どんなに辛かったことか容易に想像が付く。大好きな力士だからこそ、早く引退してほしかった。横綱としての名誉・威信に傷が付かない事だけを祈っていた。

 

      
引退会見で涙を見せる稀勢の里:良くやった、もう充分だ

 

横綱在位は2年:僅か12場所

 

横綱在位の通算成績は最小の36勝、36敗、97休み・・・
言葉がない。モンゴル力士が席巻する中、角界内外の「日本出身横綱」として期待を一身に背負っていた稀勢の里!

 

しかし、新横綱の場所であまりに大きな怪我に見舞われた。
これさえなければ・・・そう思うと実に惜しい。
結果、数々の不名誉な記録を残して角界を去ることになった。

 

横綱通算勝利は36勝止まり!年6場所制になった1958年以降の横綱で最少。これまで最も少なかった三重ノ海の55勝にも遠く及ばない。

 

金星は17年九州場所で3日連続で配給し、01年の武蔵丸に並ぶワースト記録の1場所5個を与えてしまった。18年の初場所でも3日連続の金星配給!

 

横綱が2場所続けて3日連続で金星を配給したのは戦後初だった。同年11月の九州場所は横綱として87年ぶりに初日から4連敗(不戦敗を除く)。

 

今場所も初日から3連敗し、昨年9月の秋場所千秋楽から、15日制になった49年夏場所以降の横綱として最長の8連敗(不戦敗を除く)。

 

最高位を極めながら、苦しみ続けた2年間だった。

横綱通算:36勝36敗97休

通算成績:800勝496敗97休

幕内通算:714勝453敗97休

優  勝:2回

 

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年寄「荒磯」襲名・アキバで新生

 

日本相撲協会は16日の理事会で、稀勢の里の引退と年寄・「荒磯」の襲名を承認。今後は親方として後進の指導に当たる。

 

稀勢の里は当面、田子ノ浦部屋付き親方として指導にあたることになる。規則で1年間はそうなっているらしい。

 

2020年にも独立して新生・荒磯部屋を創設するプランが浮上しているとニュースで知った。

 

候補地はJR秋葉原駅近辺で「世界のアキバ」から将来の横綱を育てることになった。これでいい。これで良かった。これで怪我にも強い後進をどんどん育てっていってほしい。

 

17歳で関取になり、30歳だった17年初場所の初優勝で番付最高位まで上りつめた稀勢の里の新しい人生が、これから始まる。

 

18年、翌春場所13日目の日馬富士戦で新横綱優勝と引き換えに左大胸筋、上腕などを負傷。
これが痛かった。

 

大関時代まで休場がわずか1日だった「鉄人」は、年6場所制(58年)以降の横綱ワースト、8場所連続休場も経験。

 

すがるような思いだったのか、今場所中は朝稽古前に都内の神社を参拝し、静かに手を合わせてからまわしを締めてから土俵に臨んでいたという稀勢の里!

 

その重圧から、やっと解放される。
稀勢の里!胸を張って生きろ。
ガチンコ相撲を取り続けて来た勲章の証だ!稀勢の里!
白鵬の連勝記録を63で止めた稀勢の里!

 

でも、もう一度相撲を取らせてやりたかったな。
あの怪我さえなければ・・・もっと稼いでから新しい部屋を起こせたはず。
「一片の悔いもありません」と言いつつ、横綱としてファンの期待に応えられなかったとう負い目は一
生消えないだろうなぁ・・・!?

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