北川景子ドラマ主演!家売る女の続編が来年1月から連ドラ復活?

      2018/09/27

女優の北川景子が来年1月にスタートする日本テレビ系連続ドラマ家売るオンナの逆襲』(毎週水曜 後10:00)に主演することが24日に分かった。2016年7月期に連ドラ、昨年5月にSP版が放送された同ドラマが再び連ドラとして約2年ぶりに復活する。主人公・三軒家万智を演じる北川は「今回も驚きの方法で家を売って売って、売りまくります。テーコー不動産の皆さんと、平成最後に大暴れしたいと思います」と意気込んでいる。

 

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北川 景子(きたがわ けいこ)の横顔と略歴

 

1986年8月22日生まれ(32歳) 日本の女優。兵庫県神戸市出身。

スターダストプロモーション所属。明治大学商学部卒業。

夫はBREAKERZのボーカルで歌手、タレントのDAIGO。

義祖父は元総理大臣の竹下登。

 

略歴は高校在学中、17歳の時に地元神戸のモデル事務所にスカウトされ芸能界に入る。

その後、「Seventeen」のオーディションを受け、合格しモデルデビュー、2003年には「ミス SEVENTEEN」に選ばれる。

同年、テレビドラマ『美少女戦士セーラームーン』(中部日本放送)の 火野レイ(セーラーマーズ)役で女優デビューする。

 

2006年5月13日公開の『間宮兄弟』で映画初出演。

2007年10月クールのテレビドラマ『モップガール』(テレビ朝日)で連続ドラマ初主演。

2008年7月クールのテレビドラマ『太陽と海の教室』で、初のフジテレビ月9ドラマのヒロインを演じる。

 

私生活では、2016年1月11日、ロックバンド・BREAKERZのボーカルで歌手、タレントのDAIGOと結婚したことを所属事務所を通して発表した。

婚姻届は都内の区役所に代理人を通じて提出。

同日、都内にてツーショットで記者会見を行った。

 

同年4月29日、都内で挙式し、グランドプリンスホテル新高輪で披露宴を行

った。

DAIGOとは交際に至る数年前の2011年に『LADY~最後の犯罪プロファイル』(TBS)初回で共演している。

        

「家売る女」のシリーズとは?

 

家売るオンナ』(いえうるオンナ)は、2016年7月13日から9月14日まで、日本テレビ系水曜ドラマ」枠で放送された日本のTVドラマである。

主演は北川景子で、日本での放送の1時間後には「Your Home is MY BUSINESS」のタイトルで香港、フィリピン、タイ、インドネシア、カンボジアで、1週間後に韓国、台湾、アメリカでもそれぞれ放送された。

 

2016年7月スタート!連続ドラマ、初回視聴率第1位。

 

2017年5月26日の21:00 ~ 22:54(JST)に、その続編である『帰ってきた家売るオンナ』(かえってきたいえうるオンナ)が同局系『金曜ロードSHOW!』特別企画・7daysTVスペシャルドラマとして放送された。

 

同ドラマシリーズは、天才不動産ウーマンの三軒家万智が顧客の事情に首をつ

っこみながらも問題を解決、華麗に家を売りまくる痛快ストーリーである。

三軒家万智のコミカルかつ破天荒クールなキャラクターや決めぜりふGO!」、「私に売れない家はない!」などで人気を博し、上記の様に台湾、シンガポールやタイなどでも放送され、中国ではリメイクが決定され、すでに制作が始動されているほど、海外進出を果たしアジアで人気を博している。

前作では、三軒家万智が課長の屋代(仲村トオル)にプロポーズするという衝撃シーンで幕を閉じている。

 

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北川景子と仲村トオルが夫婦役に!

 

今回の連ドラは「家売るオンナの逆襲」という強烈なタイトルで、来年1月から前作と同じ水曜午後10時枠で放送される。ただでさえ、強烈なキャラクターばかりなのにタイトルまで強烈だ!どんな作品になるのだろう?

 

そして、今作では、2人が結婚して夫婦となっていたことが明らかになる。

どんな夫婦生活を送っているのか、さらに庭野(工藤阿須加)や足立(千葉雄

大)をはじめとするテーコー不動産のメンバーは、どのように過ごしているのか?

平成最後の冬に「家売るオンナ」が帰ってくる。

続編の放送に、北川は「オリジナルドラマで続編が作られるなんて、今回のお話をいただきとても嬉しかったです。シリーズをご覧下さった皆様のおかげです。ありがとうございます。感謝感激です。」と喜びと感謝の言葉を語った。

 

オリジナルメンバーが集まることも明かし、「今回も驚きの方法で家を売って売って、売りまくります。テーコー不動産の皆さんと、平成最後に大暴れしたいと思います」と意気込んでいた。

 

北川にとっては16年1月に歌手、DAIGO(40)と結婚後初の連ドラで、思い入れが強い作品であり、自身の主演作の続編が制作されるのは初である。

意気込みも違って来ようというものだ。

 

オリジナル脚本として同ドラマを手がける大石静氏は「第1シリーズが終了して2年。長いものに巻かれていればお気楽という、無責任な風潮に、ニッポンは覆われています。そんな我々の心を、三軒家万智がぶった斬ります。家売るオンナと家買う人、そして相変わらず頼りないテーコー不動産の面々が織りなす抱腹絶倒の物語で、視聴者の皆様も、常識の壁を打ち破って下さい」と呼びかけている。

 

どんな作品に仕上がるのか、先が楽しみだ。

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