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  • 朝ドラ『まんぷく』の百福の妻役は誰に?ロケ地はどこ・主題歌は?

    朝ドラ『まんぷく』の百福の妻役は誰に?ロケ地はどこ・主題歌は?

    お湯を注げば3分でできるチキンラーメンを発明したのは、日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)だ。この10月よりスタートするNHKの連続テレビ小説『まんぷく』では、百福の妻・仁子(まさこ)をモデルにしたヒロイン(演じるのは安藤サクラ)が、夫(同、長谷川博己)と失敗を繰り返しながらインスタントラーメンを生み出すまでを描くという波乱万丈のストーリです。

    今回、安藤仁子役のヒロインに、安藤サクラ(31)さんが抜擢!

     安藤さんは、1歳になるお子さんのことを考えて一度は出演を断ろうかと考えたそうですそれだけでなく「もう演技の仕事からは退く」という覚悟をしていたそうですから、もうビックリというところですね。

     しかも、今回は子役シーンからのスタートでないのです。本作のヒロインはNHKの朝ドラとしては、初の子供を持つ母親で31歳の安藤サクラ、夫役は長谷川博己です。今回、子役は起用しないのです。18歳からの人生が描かれます。

    しかし、ずばり言うと記念すべき99作目の主役はインスタントラーメン”です。キーワードは何とインスタントラーメンなのです。

    NHKドラマ「まんぷく」のあらすじを一言でまとめますと事業の成功と失敗を繰り返す夫がインスタントラーメンで、食品業界に革命を起こすまでの夫婦の物語という設定です。ヒロインの奮闘ぶりが見ものです。

    モデルになるのは台湾出身の実業家で「チキンラーメン」と「カップヌードル」を開発、インスタントラーメン産業の創始者となった安藤百福(あんどう・ももふく)とその妻の仁子です。

    舞台は戦前から高度経済成長時代にかけての大阪で、登場人物や団体はフィクションとなります。まんぷくは実際の話から大胆にリメイクされていますが、実際の話が盛り込まれる可能性も多分にあることでしょう。

    さて、その“まんぷく“のロケ地はどこなのか?

    ①和歌山県和歌山市のマリーナシティ内にある“ポルトヨーロッパ”
    名前の通り、ヨーロッパ風の建物や街並みがあることで知られています。
    映画の撮影地として使われたこともあり、最近では山田涼介やディーンフジオカらが出演した『鋼の錬金術師』のロケ地になったそうです。

    ここが『まんぷく』の第1週で登場する昭和初期の大阪の街並みを再現したシーンの撮影場所になったとニュースで発表されていました。当時の繁栄した大阪の街並みを再現したようですね。

    実際、6月12日に安藤サクラが撮影をしていたという目撃情報がありました。マリーナシティはJRきのくに線海南駅から車で15分ほどの場所にあります。(ポルトヨーロッパの住所:和歌山県和歌山市毛見1527)

    ②次は、京都市右京区にある同志社大学。京都御苑の北側にあります。西日本の私学の雄として知られており、赤レンガ建築が特徴的な歴史を感じさせる建物も数多くあります。6月17日に安藤サクラや桐谷健太、橋本マナミらがロケをしていたという目撃情報が寄せられています。

    ③その次は、京都市右京区にある東映太秦映画村。時代もののドラマや映画の定番のロケ地ですね。5月の後半にここのオープンセットで『まんぷく』撮影が行われたらしいです。

    ④その次は、愛知県の北部、犬山市にある博物館明治村。帝国ホテル中央玄関や聖ザビエル天主堂、森鴎外・夏目漱石住宅などの歴史的な建築物が数多くあることで知られています。どうやら帝国ホテル中央玄関が『まんぷく』のロケ地になっているようです。5月29日に桐谷健太の目撃情報が寄せられています。

    ⑤その他、7月25日と26日に滋賀県米原市で「闇市」のシーンのエキストラ募集情報がありました。このことから、『まんぷく』でも闇市のシーンは世継にセットを作って撮影が行われたと思われます。後はNHK大阪のスタジオセットが主に使われたようです。

    次は主題歌や曲名がどうなっているか?

    今回の「まんぷく」の主題歌TUBEの「夢見てごらん」だそうです。

    TUBEは夏だけというイメージしかないのですが・・・
    秋の朝ドラにTUBEの主題歌なんて、どんな曲なのでしょう?
    どうもまだピンとこないのですが・・・秋、冬に合うのでしょうか?
    今までの様に朝から元気をもらえる歌なのでしょうか・・・楽しみと言えば楽しみなのですが・・・ 一抹の不安が・・・

    これまでの歴代主題歌をみてみると、大物アーティストばかりでした。

    2018前期「半分、青い。」→「アイデア」星野源さん
    2017後期「わろてんか」→「明日はどこから」松たか子さん
    2017前期「ひよっこ」→「若い広場」桑田圭祐さん
    2016後期「べっぴんさん」→「ヒカリノアトリエ」Mr.children
    2016前期「とと姉ちゃん」→「花束を君に」宇多田ヒカル
    2015後期「あさが来た」→「365日の紙飛行機」AKB48

    はて、どうなるのでしょうか?

  • カリスマボランティアとモンスターボランティアの違いとは?

    カリスマボランティアとモンスターボランティアの違いとは?

    山口県周防大島町で行方不明となった2才の男児、藤本理稀(よしき)ちゃんをたった一人で山中に分け入り、20~30分で発見したことで「カリスマボランティア」として一躍、時の人となった尾畠春夫さん78。軽ワゴン車に食料や水、寝袋を積み込み、助ける側から一切、力を借りないことが信条だと語り、今もボランティアを続けている。

    尾畑さんは「自己完結するのが真のボランティアだ」と語る。

    対価や物品、飲食、これらは一切いただきません。決して『してやる』ではなく、『させていただく』の気持ちで私は臨んでいますと語る。決して経済的に恵まれているわけではない。
    尾畑さんの収入は国民年金だけ。月に5万5000円!

    お金がないなと思ったら、朝ご飯だけ食べて、昼と夜は食べない。
    それだけのことですと事もなげに語る。
    生半可なことで言える言葉ではない。

    65歳まで大分県別府市に鮮魚店を営んでいたが、お店をたたんだ後の人生がすごい。残りの人生を社会にお返しさせてもらおうと思ってきたと、全国各地で車中泊しながらボランティア活動を行ってきたという。
    どこからこの志が生まれてくるのか?不思議だ。私などには到底真似のできない行動だ!

    阪神・淡路大震災(1995年)をきっかけに、日本でもボランティアが浸透した。しかし、最近は「モンスターボランティア」という言葉が登場したぐらいに、その精神をはき違えている人が確実に存在するらしい。

    ベテランのボランティアが語る。
    中には『ボランティアすれば就活に有利だから』といってスニーカーにTシャツといった軽装でやって来て倒れる若者や、夜になって『私の宿はどこですか?』と聞く人もいます。人に感謝されやすい、目立つ仕事だけをやりたがって、汚れ仕事を嫌がる。仲間うちで盛り上がって、がれきを前に笑顔で記念写真を撮る人もいましたと言う。

    こんな奴らはボランティアなどに来ない方がよっぽど世のため、人のためになる。土足で人の心の中に入り込んでくる本当に思いやりのない輩だ!

    この7月中旬、西日本豪雨被災地の岡山県倉敷市にボランティアで訪れた高知県の町議が酒を飲んで、小学校の避難所に無理やり泊まり、自衛隊が仮設した風呂にも入浴するというトラブルもあった。

    まったく町議ともあろう者が・・・恥ずかしくないのか!いない方が余程ましだ。

    女性セブン記者が「被災地には目に余るボランティアもいませんか?」と尋ねると、それまで笑顔で取材に応じていた尾畠さんが「私は人のことはあれこれ言わない。ノーコメントです」と顔を曇らせた。「日本のボランティアの質の向上のため、どうか話してほしい」と食い下がると、尾畠さんは居住まいを正し話し始めた。

    恥を知れ、炊き出しを食らうボランティア!

    東日本大震災の直後、私は避難所となっていたアリーナ(スタンドに囲まれた競技場)にいました。本来、1000人しか収容できないアリーナに1800人が避難していて、本当に満員だった。足も伸ばすことができず、女性は正座を強いられていた。そんな現場でやっと来た炊き出しに、数人のボランティアが並んで、食べていたんです。『あーっ』と思いました。

    100人分の炊き出しがあっても1人のボランティアが食べれば99人分に減る。避難所でも1人分の寝場所が減る。それに気づかない人がいた。

    それでも私は何も言いません。私も一介のボランティアだからです。もちろん、『どうしたらいいんでしょう』と聞かれれば答えますが・・・

     

    トレードマークの赤いハチマキやツナギにも意味がある。

    地味な色では元気が出ませんし、山で捜索するときなどは目立った方がいい。あまり言いたくないですが、被災地ではどさくさに紛れてドロボウが出ることもある。
    だから、わざと目立つ服装をしています。私は怪しい人間じゃないぞ、とね・・・

    尾畠さんが被災者に接するときに大切にしていることがある。
    ボランティアは被災者に根堀り葉堀り聞かないことです。家が流されたかもしれないし、ご家族が亡くなったかもしれない。これからの生活に途方に暮れているかもしれない。自分が被災者だったら、あれこれ聞かれるのは嫌だなと思うんです。聞くことはたった1つ。
    『おけがはなかったですか?』この一言だけです。

    もちろん、話を聞いてほしいという人がいれば、徹底的につきあう。
    東北の震災で、浮かない顔をしたかたがいて、もし悩んでいることがあれば話してくれませんかと言ったことがあります。聞くと、倒壊しそうな家の中に、『親の形見の琴』を残してきたそうです。とび職の経験を生かして、取ってきてあげたら、たいそう喜んでくれました。

    尾畠さんと一緒に活動をした経験がある南三陸町社会福祉協議会の三浦真悦さんの話・・・
    尾畠さんが特別なのは、『被災者の気持ちに寄り添える』ことです。
    『思い出探し隊』では、誰が写っているかわからないような写真でも、『すべての写真1枚1枚に思い出がある』と、とても丁寧に集めて、汚れを落としていたのが印象的でした。尾畠さん、以前はお酒が大好きだったそうです。
    でも、『東北から仮設住宅がなくなるまで断酒する』と、今も気持ちを寄せてくれています。

    かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」──これが尾畠さんの座右の銘らしい。苦労を苦労とも思わないのは、若いときにつらさを乗り越えたゆえか。しかし、誰にでも出来る事ではない。彼の精神から学ぶべきことは多い。言うは易く行うは難しの例え通りだ!

    尾畑春夫さんのボランティア歴がすごい!

    尾畠春夫さんは、各地に行って作業するプロのベテランボランティアである。今までのボランティア歴が本当にすごい!
    正確には何年続けているのだろうか?24~25年か?

    ●宮城県南三陸町をボランティアで毎年訪れている
    ●熊本地震(熊本県益城町)他の12人のボランティアを統率
    ●大分県日出市三和地区床上浸水清掃
    ●広島土砂災害ボランティア
    ●東日本豪雨ボランティア
    ●西日本豪雨ボランティア
    ●3日間行方不明で無事発見された藤本理稀(よしき)ちゃんの捜索にも加わった(これで一躍、時の人となった次第。)

    しかし、発見した時の尾畑さんを警察は当初、不審者扱いをしたらしい。何百人も警察官を動員し、まったく見つけられずメンツは丸潰れ!これじゃ、留置場から容疑者も逃げ出すぐらいの失態を犯す訳だ。

    また、尾畠春夫さんは、「東日本大震災の復興を願う旅」として、お遍路さんの格好をして本州一周を歩いて旅をし、被災地を忘れないでと訴えかける旅をした。それが、FNS系のドキュメント九州で放送されたそうだ。

    本当に頭が下がる。苦労を乗り越えて傲慢になる人間もいる。そういう人とはまったく正反対の人だなぁ・・・

    昭和14年生まれ、大分県安岐町(現・国東市)の出身。戦争が激化する時代に生まれ、戦後の貧しい時代に育った。杵築市の八坂中学校に在籍していたが、ほとんど学校には通えなかったという。

    親父は下駄を作って売る職人でした。明治生まれだから厳しい人でね。よく殴られました。食うのも厳しい時代だった。小学生のときに母親が亡くなりましてね。それから農家に丁稚奉公に出されました。育ち盛りにいつも腹を空かせて、つらい思いをしましたよと語る。

    ボランティアも昨日、今日始めた事ではない。鮮魚店を営みながら地域のために骨身を惜しまず貢献していたそうだ。学歴などなくても根っからの善人なのか?

  • のん2018年ドラマに出演決定!本名を芸名で使えない訳とは?

    のん2018年ドラマに出演決定!本名を芸名で使えない訳とは?

    今では、女優としてよりも「創作あーちすとのん(25)と称していたらしい。のんが22日、都内で行われた9月8日(土)午後8時スタートのLINE NEWS オリジナルドラマ『ミライさん』の完成発表会見に参加した。2014年の映画『海月姫』以来となる実写作品で主演を務めることとなった。能年玲奈改め、のんとなって以来久々のドラマ出演である。

    のん:2018年久々のドラマ出演

    能年玲奈はNHKの朝の連ドラ『あまちゃん』で一躍、有名になった。
    これが、2013年4月の時である。大分昔の事になったなぁというのが、率直な感想である。順風満帆な女優人生が始まっていたのに、個人事務所を作り独立しようとした事がきっかけで所属事務所の「レプロエンタテインメント」と契約をめぐってトラブルになり、独立後も彼女は活動の場が狭められていた。

    彼女は『LINEモバイル』のテレビCMに出演している。これがひんぱんに流れているので、完全復活の印象を受けるが、まだまだテレビ出演などには高い高いハードルがあったのである。LINEは新興のIT企業なので、出演可能だったにすぎない。

    能年玲奈は2016年7月から本名だった芸名をあらためて、「のん」として芸能活動をしている。NHK朝ドラ『あまちゃん』で国民的人気を獲得しながら、所属事務所とのトラブルから民間のTVなどに出場機会を奪われていた。

    改名後は彼女の個人事務所(株式会社non)がマネジメントをしている。しかし前所属事務所のレプロエンタテインメントとの契約の問題は解決したのであろうか?レプロのHPには『能年玲奈』が所属タレントとして掲載されていたが、最近は削除されていたというから一応の解決はしたのであろう。

    同事務所は新垣結衣などの人気女優を抱え、芸能界でも影響力が大きい。
    そのため各テレビ局は『のん』にオファーしたくても、レプロに配慮してキャスティングできないでいた。

    スポンサーも同様でトラブルを抱えたままの女優を起用することには及び腰であり、独立問題の際、先生と慕う演出家に『洗脳』されたと一部で報道されたイメージダウンも大きかった。

    潮目が変わった!アニメ映画の声優に出演

    のんは小規模の公開予定だったアニメ映画『この世界の片隅に』に、片渕須直監督のたっての願いで声優として出演し、これが興行収入25億円を突破する大ヒットとなり、風向きは変わりつつあった。

    今では個人事務所でさばききれないほど、仕事のオファーが舞い込み、雑誌の連載や書き下ろし本の出版の計画が複数進んでいたようである。

    だが、相変わらず民放のテレビ番組や、大スポンサーやテレビ局が絡む映画からの依頼はなかった。事務所のスタッフはもともと芸能界とは関係のない人たちであるし、強力な後ろ盾もいない。レプロと和解しなければ、この状態を打開することは簡単ではなかったのである。

    そんな現状の時に、今回のLINE NEWS オリジナルドラマ『ミライさん』への出演である。2016年に「能年玲奈」から「のん」に改名して以来の女優としての出演で、本作が待望の復帰作となる。「本当に楽しいドラマができました」と本人は笑顔で意気込んでいた。

    本作は、LINE NEWSが提供する、スマートフォンファーストの動画コンテンツプロジェクト「LINE NEWS Experimental Project」の第1弾となるオリジナル連続ドラマ企画である。今よりちょっとだけ未来を生きる家族のささやかな日常を描くドラマである。

    本作でのんが演じるのは、ニートで自称革命家、毎日ジャージ姿でゲームばかりしている「ミライさん」の役である。のんは、自身の役柄について「革命家なのに何もしないでだらだらしているっていう変な役だったので、こういう役が来たのが新鮮だった」とニッコリしている。さらに、「今まで演じさせていただいた役の中で、一番クズだなって思う役だった」と話して会場を沸かせていた。

    所属事務所とのトラブルは怖いな。芸能界の深い闇

    キャストには俳優の本郷奏多、女優の堀内敬子が選ばれている。
    一方、妹のミライさんを信じてサポートする兄で、ちょっと抜けている研究者のトモロウを演じる本郷は、酷暑厳しい時期に一軒家を借り切って行われた本作の撮影で、セーターを着ていたにもかかわらず汗をかかなかったというエピソードなどが明かされた。

    もし、このドラマがヒットすれば今後、のん・能年玲奈さんに対してまたオファーが舞い込んでくるのではないか?

    22歳で独立し、個人事務所を設立しようとするのはやはり無謀であった。
    周りの大人がお膳立てをしたのに間違いないだろうが、「あまちゃん」であれだけ人気の出た彼女の給料が月5万円だったというのも酷すぎる。

    この給料が独立の一因となったのは間違いあるまい。
    人気が出るまで彼女を育て上げたという事務所の意地もあったのだろうが、独立騒動の後の対応はいただけないなぁ!
    飼い殺しの処置だよなぁ・・・例え、彼女に事前に事務所の承諾を取らなかったという落ち度があったにしても、このやり方は?

    今後、「能年玲奈」という名で芸能活動するならば、逐一「レプロの承諾を取れ」との警告書まで出していたというのだから驚きだ。

    本名であるのに「商標登録」して使わせない様にしていたのだから、謂わば一種芸能界の闇とも言える話ではないのか?
    彼女には、今までの騒動を払拭して女優という芸能活動に専念してほしいなぁと思うのはわたしだけであろうか?

    あれだけ演技力のある俳優はそうはいないだろう。
    今回のドラマ出演がそのきっかけとなれば良いなと祈る。
    2017年の週刊文春での好きな女優のトップが能年玲奈である。
    旧事務所所属の新垣結衣をしのいでいる。
    もったいない話である。

  • ネット詐欺にご注意!驚きの手口と巧妙さへの4つの解決策とは?

    ネット詐欺にご注意!驚きの手口と巧妙さへの4つの解決策とは?

    アフィリエイトで稼ぐぞ!・・・など家人に宣言し、そのやり方を学ぶため有料の口座に申込み指導を仰いだまでは良かった。しかし、2ヶ月もしない内に「人間の顔に良く似たフエオマキザルの画像」を良く分からぬサイトから自身のブログに貼り付けて、投稿してからパソコンの調子がおかしくなった。どうやら何か変なウィルスが入ったらしい。その後に詐欺サイトに引っかかってしまった。その時はまだ充分に自分で事情が呑み込めていなかった。後になって、息子にその危険性を指摘され、ようやく我に帰った。その驚きの手口と巧妙さへの4つの解決方法をご紹介しよう。

    詐欺サイトにはどんなものがあるか?種類の多さと手口の巧妙さ!

    1.フィッシング詐欺
    2.偽販売サイト詐欺
    3.ワンクリック・不当請求詐欺
    4.ボーガスウェア
    5.ランサムウェア
    6.脆弱性悪用サイト
    7.マルウェア感染・・・などなどネットで調べて行くと出てくるわ、出てくるわ・・・呆れるほど存在する。

    一読しただけでは、到底全部の内容は理解できない。
    暇があるなら、一度じっくりと熟読した方が良いみたいだ!
    騙されたくなかったら、相当じっくりと読む必要がある。
    悪い奴ほど知恵が働く。

    そういう私もまだ熟読はしていない。
    自分の頭の中では詐欺サイトの危険性を分かった積りでいたが、実際の被害に遭わないとその怖さが充分に呑み込めない。
    私の場合は、4番目のボーガスウェアというものと、3番目のワンクリック・不当請求詐欺に引っかかったらしい。

    ボーガスウェアとは、役に立たない偽セキュリティソフトなどをインストールさせて、購入を迫る手口です。「ウイルスが見つかりました」といった偽のメッセージを出し、このソフト(偽セキュリティソフト)をインストールするように働きかけてきます。ソフトウェアを削除(アンインストール)しようとしても削除できず、請求画面が出続けます。 また、スパイウェアに感染させ、情報漏洩を引き起こすようなものも確認されているそうです。

    人間の顔に似た「フエオマキザル」の画像を貼り付けた辺りから、パソコンの立上リが非常に遅くなった。
    そして、「WinZip System Utilities Suite」というソフトの購入を勧めてくる画面が頻繁に表示される様になった。
    最初の内は無視していたのだが、このもっともらしい名称とPCのあまりの立ち上がりの悪さに辟易して、充分に調べもせず
    このソフトを購入してしまった。

    あの有名なWinzipの会社だと勝手に思い込んでしまった。
    2ヶ月間ぐらいは無視していたのだが、根負けしてしまった。
    ¥5,499円!手ごろな値段だった。
    無知のなせる業・・・どうしようもない。

    これが、躓きの始まりだった。
    バカに付ける薬はない・・・あっても高くて手が出ない。
    この時の私は、まだ騙されていることに全然気づいていなかった。

    ブログの指導者からは、添削の時に「ANN」以外の画像は決して使わない様に注意を受けたのだが、時すでに遅かった。
    「コンテンツ」のどこかに、その事が記載されていたかも知れないのだが、私は読み飛ばしていたらしい。

    当製品を購入いただき誠にありがとうございました

    丁寧な挨拶文の後に、今度は「ノートン」のマークと赤色の背景にM字の入ったロゴマークと共に「新しいソフトウェアをアクティベートします」との画面が新たに表示される様になった。

    そして「あなたのPCを健全にするために全項目をチェックします」・・・との文言の入った「サイト」が、又何度も、何度も表示される様になった。今、冷静になってから思い帰せば社名も明らかではなかった。

    PCを開くたびに上記の画面が表示され、念のためクリックして見ると何百項目かがチェックされ、「あなたのPCは760(?)項目に渡り非常に危険な状態です。直ちにPCを健全な状態に戻すために、当社のサポートを受けて下さい」との画面表示が出る様になった。

    これも最初は無視していたのだが、あまりにPCの調子が悪い、立ち上りが悪いのでとうとう「フリーダイヤル」に電話をかけてしまった。
    片言の日本語で女性から「分かりました。ちょっと調べてみます。あなたのメルアド、名前、住所、電話番号を教えて下さい。
    何分間か待っていると、あなたのPCは760(?)ものウィルスに犯されています。分かりますか?」と聞いて来る。

    普通の人なら、この辺で「おかしい?」と気づくはずだ。ところがPCオンチの私はこの国籍も定かでない、素性も分からぬ女性の電話をまともに信じてしまった。どこの国からの電話なのかも調べもせずにだ・・・!!
    10年のメンテナンスで15~16万円、5年で7~8万円、3年で5万何千円・・・用意できますか?

    私の返事 :「無理です。用意できません。」
    片言の女性:「3年の54,999円でも無理ですか?こちらからアクセスし、アクティベートしないと非常に危険な状態です。PCがダメになります。それでもいいのですか?

    「構いません。放っといてください」と答えるのが正解です。
    ところが、私は「では、3年の保証で直して下さい」と頼んでしまった。
    注文したのは7月19日でした。バカの極みです。
    バカもここまで来ると手の施しようがありません。

    延々と遠隔操作が始まりました。
    2時間以上もかかりました。
    その間は一切、手を触れないで下さい。操作がダメになります。」と素性も分からぬ女性に念を押された。
    私はバカ正直に夜中まで待った。

    遠隔操作が終わり・・・驚きの支払請求額!

    長い長い遠隔操作が終わり、「無題」と記載された簡単な明細書がメールで送られて来た。
    あまりに質素でEXCELか?ワードで打ったのかも良く分からない。
    当然ながら社名も電話番号もない。後から、又電話がかかって来て、「チケット番号とチケット問合せ番号を言いますからメモして下さい。そのメモは絶対に無くさないで下さい。」とご丁寧にのたまう。最初から明細書に記載すれば済むものを・・・?

    3年間のインターネットセキュリティとサポートの契約 - 54999en !
    良く見るとサポートの契約 - 299en !も付加されている。
    これですべての作業が終わり!
    拍子抜けがして、ポカンとしていた。

    この299enの方は「国民生活センター」の担当者に指摘されるまで分からなかった。
    微小な額でも毎月299enも引かれ続けるのに、まるで気づいていなかった。
    契約2つ行われていたんだ!

    社名は「WIN TONIC」というのか?
    分からない・・・分かったのは「WINzip社」などとは全然違うことだ。
    後で、英文で解約届をメールで出すときに、ようやく分かった。
    Upclick」という会社らしい。

    しかも遠隔操作後、PCの立ち上がりは非常に悪く、極端に遅い・・・ちっとも改善されていない。
    スリ-プ状態からPCを立ち上げようとすると、「CTRLキー+FNキー+DELキー」を長押ししないと「パスワード」を打ち込む
    画面が表示されない。

    それでもダメな時があり、強制的にスイッチを切らねばならない。
    そうでもしないとPCが動いてくれない。
    明らかにおかしい!
    同じ画面が相変わらず表示され、クリックすると何百項目数も危険個所のチェックを促され続ける。

    このままでは、どこまでむしり取られるか、分かったもんじゃない。
    ようやく焦りに駆られてきた。
    失敗した!
    どうしよう?・・・妙案が浮かばない。

    ビュースイカカードで9月の支払い額を調べると、合計金額は¥61,311円!
    しかも、いつの間にか2社から請求されている。
    怒り心頭!
    くそ・・・頭に血が昇る!

    無料と記載された戦闘ゲームの所をクリックしたら255円259円だが、他社から2回も支払い請求を起こされていた。
    これは全然、ゲームに参加していないし、支払いカードの番号も教えていない。
    それなのに来月の支払い請求がいつの間にか同一の支払いカードで確定されている。
    金額は少額だが、こんなバカな話はない。
    全然、納得が出来ない。

    これは3番目のワンクリック・不当請求詐欺だ!こうやってシコシコ稼ぐんだ!
    この先、どんな請求をされるか分かったもんじゃない!
    私が一番バカだった!
    息子の帰りが待てずに娘の忠告も無視して、ろくに調べもせず「ソフトの注文」をしたために・・・こんな羽目に遭うとは・・・
    まったく度し難い愚か者だ!

    4つの解決策とは?

    8月になって、我が家に帰省してきた息子に、この間の事情を話すと即座に言われ、そして、怒られた。

    「父さん、それは詐欺サイトだと思う。」「フィッシング詐欺にやられたんだ」
    「すぐに対応しないと情報が全部抜き取られている。物凄く危ない状態だよ。」と散々脅された。
    情けない話だが息子に怒られて、やっと目覚めた。

    言われて、「ハッ!」と気づいた。
    「そうだ!確かにおかしい・・・」一連の流れがあまりに連続している。
    金額まで酷似している!
    次から次へと変なサイトが表示される。
    繰り返し、繰り返し・・・しつっこく・・・まったく・・・

    電話をすることで新しいソフトウェアをアクティベートする
    📞 0120-974-926

    こんな謳い文句のフリーダイヤルがまず怪しい!・・・近づかない方がいい。
    信じるべきでない。電話の問い合わせも辞めた方が良い。
    もう、皆さんはご存知か!・・・知らぬは私だけだったか?

    息子にネットで調べてもらうと明らかに怪しい!
    社名も、いまだにろくに分からない。
    特に、無料のはずのワンクリック・不当請求詐欺サイトの会社は得体が知れない。
    後で、info@Walemedia.comとアドレスが分かっただけで、本当の会社名はさっぱり分からない。
    ワンクリックしただけで会員にさせられ、不当請求がなされる。

    どこから情報が漏れたかは一目瞭然だ!
    Upclick」からだなぁ・・・他に考えられない。
    一連の不自然な動きは全部連動している。
    額は少額でも塵も積もれば山となる例えだ。

    9月4日に支払いが確定している。
    あまり時間はない・・・
    すぐに支払いを止めないと!・・・少々焦るが・・・
    こんな不正な会社は許しておきたくないなぁ!どうしてくれようか?

    しかも、私のPCだけでは済まない。
    息子のPCも娘のPCもフレッツ光回線を通じて一つに繋がっている。
    ノートンのセキュリティが入っているとはいえ、フレッツ光回線は同一だ。
    モデムやルーターをやられたらアウトだ!
    遠隔操作で二人の情報も残らず抜き取られている可能性がある!

    1.カード会社にTEL → まず、支払いのストップをかけてもらう。
    正式にはクレジット協会所定の「支払停止の抗弁書」をカード会社に提出せねばならないらしい。
    ひな形はHPに載っている。(8月25にまでに提出のこと)
    1-2 おまけに私の場合は自己アフィリで作った10数枚のすべてのカードを停止か、解約をしてもらわねばならないという余分な事までしなければならなかった。不正請求の恐れが、後々発生する可能性があるため、余分な手間がかかった。

    2.OCNや東日本NTTに電話してモデムやルーターにバックドアをかけられていないか、不正なウィルスが入っていないか、
    心配なので初期化するか、設定し直して欲しいと伝えること。

    3. プラウザを全て調べURLを洗い出し、パスワードを変えること!パソコンの初期化!
    → これは自分で出来ないので娘に全部打ち出してもらった。
    息子が主だったもののPWを全部変えてくれた。
    主だったものをパックアップした後、PCを初期化した本当はバックアップするのも不安があった。ウイルスに犯されていないか、自信が持てなかったから・・・費用最小限のものだけを息子にバックアップしてもらった。
    詐欺ソフトはアンインストール出来なかったので、初期化するしかなかった。

    4.消費者庁に所属する「独立行政法人国民生活センター」に電話して、どういう対応が一番良いか教えてもらう。
    クレジット会社に「支払停止の抗弁書」を先に出すと、かえって話がこじれて詐欺サイトの方が返金に応じない場合が多いという。英文の解約届のひな形を送ってもらった。指示通りにテキパキと行動を起こす!まずは動かないと・・・解決しない。

    当面の対応策は上の4つで足りるはずだ!
    1.2.4.は私が全部行なった・・・8月11日(土)のことである。
    3.だけは良く分からないので、子供に手助けしてもらった。
    まったく情けない話だが、ホント子供に救われた。

    弁護士に頼る事など全然考えもしなかった。
    鼻から念頭に置いてなかった。
    相談料無料だとしても、後の「請求」が幾らになるのか、考えただけでも割が合わないのは自明の理だ!
    まずは自分で動かないと!・・・くそ!!

    父親の権威は完全に失墜!・・・家族中に迷惑をかけてしまった。
    手続きの詳細は次回作で記すこととします。
    詐欺サイト会社とのやり取りは「国民生活センター」の担当者におんぶにだっこだった。

    警察には「被害届」を出さなかった。「銀行口座の凍結」もしなかった。預金が引き出されている形跡はまだなかったから・・・
    実際にお金を振り込んでしまっていたら、土曜日、日曜日などと言わず、すぐに警察に被害届を出して銀行口座を凍結しなければならない所だが・・・私の場合、幸いにもそこまで逼迫していなかった。引き落としは9月だったから・・・まだ余裕があった。
    念のためこれから、キャシュカードとビューカードの暗証番号を変えるだけで良い。これだけで済むはずだ!

    大口の方の6万円以上のキャンセルには相手が応じた。メールで返事が来た。しかし、ワンクリックの方の課金からは何の返事もない。
    大口の方も請求ストップをかけていない。国民生活センターの担当者とも相談して「支払い停止の抗弁書」を提出する事にした。
    今日、さっき8月21日(火)に簡易書留でビューカード・お客様相談室に郵送した。送った書面はすべてコピーして手元に残っている。面倒なので制裁までは求めなかった。とりあえず、金をむしり取られなければ良しとしなければ・・・

    来週までには、この問題は解決していると思いますので、次回作で詳細に記す事とします。

    追伸 ビューカード会社の委託を受けて、こういう不正な支払いを調査する会社の担当者から私の携帯に今日電話がありました。
    新たに6件の不正請求と見られるものが発見されたとの連絡でした。そのうちの2件は支払い請求から、すでに120日が過ぎているので返還請求は無理との話でした。毎月の明細を良く見ていなかった私の杜撰さが一番の原因です。残り4件の不正請求をストップさせなければなりません。戦いはまだまだ続きそうです。来週までに解決などと考えていた私がまったく浅はかでした。悔しい!悔しい!悔しい!畜生!5ヶ月も前からカモにされていたなんて!それも8月まで気がつかなかったなんて・・・くそ!悔しくて今夜は眠れそうもない。

    すべては「フエオマキザル」の画像を他の得体の知れない写真から、ブログに貼り付けたのが原因か?ウイルスはここから入り込んだのか!
    まったくいいカモにされていた。4月の2件分!10,892円・・・あー永久に戻らないのか!ちくしょう!まったく悔しい!
    今夜は眠れない!

  • 大野美幸:日大チア部女性監督の経歴と顔画像!そのパワハラが酷い

    大野美幸:日大チア部女性監督の経歴と顔画像!そのパワハラが酷い

    日本大応援リーダー部(競技チアリーディング)の女性監督が女子部員にパワハラをしたと学内の「人権救済機関」に認定されたことが、関係者への取材で判明した。日大のパワハラ体質とガバナンス(組織統治)の欠如が、再び露呈した。ネット、報道の情報から、日大応援リーダー部の女性監督は大野美幸氏だという事が判明している。これらの情報を元に大野美幸氏の経歴をまとめてみた。

    大森美幸監督の経歴と顔画像:部員へのパワハラはどんなものだったのか?

    引用:日本大学HP

    名前 大野美幸
    年齢 30代
    肩書 日本大学応援リーダー部 監督
    (8/9付で解任)
    出身大学 日本大学

    日本大学のHPなどに顔画像も掲載されていたようである。

    2011年までは同チア部に選手として所属していて、2015年から監督に就任。日大チア部はDIPPERS(ディッパーズ)の愛称で親しまれ、2002年に創設された。過去10年間での日本選手権での最高順位は4位。

    大野美幸氏のこれまでの経歴や出身高校は、ネットや報道で既に明らかになっている。

    〇出身高校は日本大学習志野高等学校

    〇日大チア部 指導前:日大習志野高校のチア部(VENUS)で演技指導の顧問。
    同高校では教鞭まで執っていたそうである。

    日本大学習志野高等学校は女子チアリーディング部の強豪校と言われている。チアリーディングの競技者としてはエリート街道を歩んできたようである。
    同時に、高校、大学、卒業後、経歴的にも日本大学と共に歩んできたとも言える。

    競技チアリーディングは組み体操のような「スタンツ」や宙返りなどの「タンブリング」といった技で演技を構成し、難易度や正確性などで競う団体の採点競技である。

    その日大応援リーダー部(競技チアリーディング)を日本選手権で3位に引き上げる事を目標に、大野美幸氏は指揮を奮っていたようである。その結果が、今回の「行き過ぎた指導?となったのか?

    いや、これはもう完全に「指導の域」の度を超してしまっている。
    「完全なパワハラ!」「理不尽ないじめ」である。

    女子部員らによると2月5日、全部員の前でこの部員を名指しし、「大雪の日に事務員に頼んで練習をなくそうとした」と事実でないことで激しく叱責したらしい。

    関係者はその様子を「公開処刑みたいだった」と家族に説明したらしい。
    実際には雪の中を、キャンパスから離れた練習場に向かおうとした部員を事務員が心配し、監督に練習の有無を確認しただけだったという。

    この前後にも、部員が強豪である出身高校のジャージーをはいていたことを見とがめ「学校の恥!今すぐ脱げ!」と怒ったほか、怪我からの復帰が遅れているのをうそだと疑い、大会に無理やり出場させようとしたこともあったという。

    この女性部員は、他の部員からも「ちゃんと反省してる?」と責められ、過呼吸になると「演技でしょう?」などと言われたらしい。
    女子部員は自殺まで考え、部に連れ戻される恐怖から家にもいられなくなったという。

    大学に通えなくなると、監督が周囲に「逃げた」と言い、指導に問題はなかったと語っていたらしい。「学校の恥」「ずる賢いバカ」などと暴言を次々と浴びせられた女子部員は保体審に救いと解決を求めた。

    保健体育審議会(保体審)に解決を求めたが、結局対応しなかった

    部員は精神的に追い詰められて「適応障害」と診断されたらしい。
    高い身体能力が求められるチア部には到底所属出来なくなってしまった。

    保体審は、運動部を統括し、アメリカンフットボール部の「内田正人前監督」が当時の事務局長だった。女子部員側は保体審に解決を求め、女性監督との仲裁を訴えたが、結局は対応しなかったという。

    あの内田正人前監督が事務局長では、アメフット部「悪質タックル事件」の問題で、自分の保身に汲々としていた時期であり、女子部員の訴えになど耳を傾ける余裕さえなかったと容易に推察できる。

    当初は応じる姿勢を示したものの「監督と直接話してください」などと突き放し態度を変えたため、女子部員は、3月に人権救済機関に相談したらしい。関係者によると、具体的内容は公表していないが、調査をして監督の言動がパワハラに当たると認定したという。

    5月に起きたアメフット部の問題で日大は、その後の対応のまずさが散々批判されたが、その間にチアリーディングの問題も解決されていなかった。後に、女性監督は7月に女子部員に謝罪したとのことだが、女子部員は監督との面談後に、又体調を崩してしまったらしい。

    学校当局の対応のまずさと言い、まるで「いじめ」にも似たこの「パワハラ」体質は根が深い。
    体育会系全体が、常にこんな状態にあるのではないだろうか?
    監督の恣意的判断理不尽なヒステリック言動に部員は怯え、委縮してしまう。
    こういう監督を放置し、事が公にまるまで、まるで解決しようとしない。
    いや、公になっても、その解決策が世間の常識とかけ離れている。
    大学当局に、自浄能力が全くないと言っても、差し支えないのではないか?

    日大のパワハラ体質とカバナンスの欠如は改善されず仕舞い

    毎日新聞は9日、日大企画広報部に日大の対応の問題点に回答を求めたが「事象の有無を含めてお答えできない」と日大は全く応じていない。
    女性監督は女子部員に謝罪はしたものの、監督に「退任」の他にどんな処分が行われたか、は分かっていない。

    結局、他には何の処分も行われず、9日付で「退任」させるだけで普通に指導を続けさせていた。
    今後は、ほとぼりがさめるまで放っておくつもりではないか?

    アメフット部の問題では、日大が設置した「第三者委員会」が7月末、悪質タックルを指示した内田前監督=懲戒解雇処分=の指導を「独裁」「パワハラ」と批判している。
    部活動を監督すべき保体審の事務局長を内田前監督が務めていたことが独裁を許し、ガバナンスが機能しなくなったと指摘されている。

    日大応援リーダー部(競技チアリーディング)は02年創部で、過去10年の日本選手権最高順位は4位(大学部門)に留まっている。
    こんな指導体制では、今後も三位入賞など到底望めまい。
    こんな状態がいつまで続くのか?日大当局に「恥を知れ」と言いたい。

    結論:日大当局に自浄能力の欠如!

    やはりあったか。またか!・・・という感じである。

    日大の体育会系の「パワハラ体質、ガバナンス統治の欠如」と言った問題は男女の区別なく行われ、そして大学の関係各機関が全く機能していないことが再び露呈された。

    さすがに、8月10日(金)の毎日新聞の記事には、『保体審が9日付で監督を「解任した」と発表した』と掲載されている。
    理由については、「学生の指導に支障を来すことが懸念されると判断した」と説明されているだけである。

    しかも日大企画広報部名で報道関係者にメールで「解任発表」を送付しただけである。
    記者会見など鼻から念頭に置いていない。
    日大の知名度がこんな問題で、ネットや報道機関誌上にも載り、大学の知的レベルが、また下がった感を受ける。

    上部組織が全く機能・対応せず!
    指導者のパワハラと組織の不誠実な対応が、またも学生からスポーツでの夢を奪った。日本大応援リーダー部の監督からパワハラを受けた女子部員は、結局自分の誇りだったチアリーダーの世界から去らざるを得なくなった。

    こんな状態で日大の自浄能力が回復されるのか?
    女子部員は、同部が所属する日本チアリーディング協会に監督の処分を求めている。実際、日大は監督を辞任させただけで「能事足れり」としている。
    一体、これで良いのか?

    女子部員の家族は、9日報道機関向けに思いをまとめた文書を代理人弁護士を通じて公表している。
    監督や大学が問題解決に動かなかったこと、保体審も監督を口頭注意する程度で、職員からは「部の事は監督に一任している」「日大としてできる事は全てやった」とまで言われたらしい。

    監督との面談や場所の提供を求めると「そんな場所はない」と断られたことも明らかにした。
    監督や大学当局は、女子部員やその家族から少なくとも民事訴訟を起こされてもおかしくない事例だ!

    適応障害の程度が酷ければ、監督の「名誉棄損罪」や「傷害罪」が問われても何ら不思議はない!
    そうなれば、今度は日大OBの弁護士軍団が、女子部員とその家族を潰しにかかるのか? 救われないなぁ・・・日大よ!罪深いぞ!

  • 大谷翔平二刀流の意味とは?メジャーでの評価と批判について

    大谷翔平二刀流の意味とは?メジャーでの評価と批判について

    6月に右肘の内側側副靱帯損傷で故障者リスト(DL)入りした時は、どうなるかと心配されたエンゼルスの大谷選手だったが、復帰後がすごかった。現地時間で8月3日に行われたインディアンス戦に「3番・DH」で3試合ぶりに先発出場したかと思ったら、5打数4安打3打点3得点1盗塁の大暴れ、7-4でチームの勝利に大きく貢献した。今日は、この大谷選手に再びスポットを当てて見る。

    大谷翔平:二刀流の意味とは?

    二刀流を英訳すると「two-way player」という言葉になるらしい。
    大谷翔平選手は大リーグ移籍後も、果敢にこれに挑んだ!
    野球の原点は、文字通り「投げて、打つ! そして走る!」これに尽きる。
    彼は正に、三拍子そろっている。盗塁も実に見事なものだ。

    ところで、2桁本塁打を放ち、投手として複数勝利した選手は大リーグでは以下の様に存在している。

    1886 ハーディ・リチャードソン
    1887 ジミー・ライアン
    1888 ジミー・ライアン
    1918 ベーブ・ルース
    1919 ベーブ・ルース
    1921 ベーブ・ルース

    ベーブ・ルースの場合は、レッドソックスのお偉いさん達が彼をどう扱っていいか分からなかったので仕方なく、当初二刀流をさせていただけの話だ。
    それをこなしたベーブ・ルースは確かに凄いが、大谷翔平選手の場合は彼とは
    決定的に違っている。

    大谷選手は当初から「two-way player」を目指しているのだ。
    出発点がまったく違う!
    ベーブ・ルースが両方やるのはきついからと、途中から打者に転向したのとは訳が違うのだ。

    メジャーでの評価と批判について

    大谷翔平が、メジャー初打席前に練習してたキャンプ地でのチームメートの反応自体が、その時すでにかなりのものだった。
    彼がブルペンでなげれば、その剛速球に各プレーヤーや監督から称賛の声が上がっていたほどだ。

    各チームメートが、彼の打者としての才能と投手としての並々ならぬ凄さと才能の持ち主である事をすでに気づいていた。
    オープン戦こそ振るわなかったものの、シーズンに入ってからの活躍は評判通りのものとなった。

    大谷の二刀流が米球界に与えたインパクトは非常に大きかった。
    何しろメジャーでの二刀流はベーブ・ルース以来である。
    投手として4勝、11号本塁打もルース以来、99年ぶりだ。
    批判などほとんど見られなかった。

    大谷選手の活躍は西海岸にとどまらず、すでに全米で話題になっている。
    本拠地のエンゼルスタジアムで打席に入るときの歓声は、いまや同僚でMVPを2度獲得したスーパースター・トラウト(26)に匹敵するほどらしい。

    しかし、何より勝つことを求められているGMや監督が、これまで通りの大谷の起用の仕方をこれでいいとする保証はどこにもない。
    よき理解者のソーシア監督が退任すれば、その可能性はもっと高くなる。

    投手と打者の両立が如何に困難であるかは大谷選手自身の肘の故障が、それを物語ってしまっている。
    大谷選手の二刀流は今季限りで終わりになる可能性の方が高い様だ。

    守備に就けないから投げられなくなった場合の起用法はDHか代打に限定される。ベンチ入りできるメンバーが25人しかいないメジャーでは、これほど使い勝手の悪い選手はいないのだ。

    先発不足のエンゼルスは来季、大谷をエース格として起用するプランらしいから、投手に専念させられる可能性が否定できない。
    これだけ大リーグファンを沸かせ、韓国や遠くオランダ辺りまで海外の反応も素晴らしいものであったのに残念だ。

    勝利至上主義を掲げられた場合には、大谷選手の二刀流は影を潜めねばならなくなるのだ。本当に残念だ。
    チームの事情が大谷選手の二刀流の存在を許さないのだ。

    投手として成績が今一つ振るわなかった理由

    肘の故障の一言に尽きる。
    これさえなければ、2桁勝利は間違いなかったはずだ。

    大谷選手は、「和製ベーブ・ルース」と言われ、よく彼と比較される。
    しかし、私は大谷選手の方がベーブ・ルースより遥かに優れていると思う。
    体格や身体的能力の高さ、そしてメンタルな面でも抜きんでている。
    他の選手の追随を許さない。稀有な才能の持ち主だ!
    彼が肘の怪我さえなければ、どこまで伸びるか分からない選手だ。

    投げて100マイル! 怪我が治れば、それ以上のスピードが期待できる。
    彼がベーブ・ルースを上回ってゆくのは時間の問題だったと思う。
    これは間違いあるまい。歳から言っても「伸びしろ」は充分ある。

    今年は投手として4勝1敗!今季二桁勝利投手になるのには無理がある。
    肘の故障は厄介だ。回復まで時間がかかるし、再発の危険性がある。

    しかし、彼自身は「限界を感じたことはない」と公言している程だ。
    高みへの成長思考は留まることがない。
    唯一の心配点は、彼の後ろ盾だったマイク・ソーシア監督(59)が今年限りで退任を噂されていることだ。

    打者としてもすでに抜きんでた才能があると、証明されているのに後ろ盾を失い、来季はチームのエース格として起用されるかもしれないのだ。
    これでは、「two-way player」として自由にやれるのには無理がある。
    よき理解者の欠如とチーム事情が大谷選手の二刀流を許さない状況になってきているのだ。

    8月4日現在、エンゼルスは55勝57敗で、西地区首位のアストロズから16ゲーム離され4位になってしまっている。プレーオフの可能性はすでに消滅しているし、ソーシア監督の退任はかなり可能性が高い。

    ソーシア監督はエンゼルスを率いて今年で19年目になる。
    2002年のワールドシリーズを制するなどア・リーグの最優秀監督賞を2度受賞している。

    しかし、09年からの10年契約が今年いっぱいで切れるため、オーナーによって新監督が選任される可能性が高いのだ。大谷選手の二刀流が今季限りで幻に終わってしまうかもしれない。
    残念だ。本当に残念だ!

  • 山根明会長は韓国人で本名は文甲明!経歴や学歴は?

    山根明会長は韓国人で本名は文甲明!経歴や学歴は?

    オリンピアンや各都道府県連盟の関係者333人による『勇気ある告発』によって、リオ五輪代表の成松大介選手のJSC(日本スポーツセンター)からの『助成金の不正流用』や、『奈良判定』と呼ばれる審判の不正や、試合用グローブなど用品の不透明な『独占販売の実態』など、山根会長のトップダウンの形で行われている数々の『悪行』が暴かれ表面化した。その渦中の真っ只中にいる山根明会長の生い立ちや経歴や学歴を調べてみた。

    山根明会長の生立ち、経歴、学歴

    本  名 山根明(やまね あきら)
    生年月日 1939年10月12日
    年  齢 78歳(2018年8月現在)
    出身地 大阪府堺市
    役  職 日本ボクシング連盟会長(終身会長)

    表向きのプロフィールは上記の様である。
    しかし、日本ボクシング連盟会長の山根明氏(78歳)が数々の横領的行為を繰り返し、さらに自分に都合の悪いジャッジをした審判を恫喝したり、パワハラをするなどしていた一連の事件で新たな情報が入ってきた。ほとんど知られていない山根明会長の『プロフィール』が判明したのだ。

    山根明会長は在日韓国人だった過去があり、韓国名は『文甲明』で、出身は釜山市という噂もある。現在は日本に帰化して『山根明』との名を使用していたとの事である。

    韓国メディアによると、山根明会長は日本に帰化して、2011年に日本ボクシング連盟会長になったあと、韓国人ボクサーを優遇し、ボクシング強化のために来日する韓国人ボクサーたちに宿泊の場や食事などを与え、手厚いフォローをしていたようだ。

    私はハングル語を読めないので内容までは分かりかねるのだが、韓国のサイトがはっきりと「在日」であると書いているそうだ。本文もグーグルで翻訳したら「日本のボクシングを率いるのは、在日同胞出身の山根明(79)会長だ。」と分かったと表記しているツイッターまで出てきた。

    グーグールで翻訳って、やり方が良く分からないのだが、どうやるのだろう?
    誰か知っていたら、やり方を教えてほしい。
    でも、どうやら本当の事らしいなぁ。

    なぜ、過去を隠してきたのかなぁ?
    韓国人としての誇りは持ち得なかったのかなぁ・・・良く分からないなぁ。

    ただ、生立ちは、ほとんどすべての在日同胞がそうだったように順調ではなかったようだ。
    大阪で自動車ディーラー会社である(株)アティックオートを経営する実業家に成長した彼は、解放後(第二次大戦終戦後)に祖国に戻り三千浦国校(?)を卒業し、再び大阪に戻ったが、当時の時代状況により学校の入り口にも行くことができないまま、あらゆる風霜をすべて経験しなければならなかったらしい。

    この辺の記述がどうも良く分からない。学校の入り口にまで行くことができないままとは・・・どこの学校で・・・どういう状況だったのだろうか?

    早くにボクシングに目を開いて平和クラブを運営した父親の文鳳基氏(当時:
    80)の強権で15歳の時にウエイトリフティングからボクシングに転向(?)した山根氏は、3年後から近畿地方体育館を巡礼するほど名声を博したことが、スポーツ界の大物に成長した決定的な契機らしい。

    『朝鮮人 』の蔑視の中で涙を流した彼は、今でも当時を回想するたびに目頭が熱くなるというような生き方だった様だ。

    生き残るために「命」をかけた喧嘩をしながら勝ち取っただけに、今後出てくる「第2の山根」ができるように基礎になるならば今死んでも良いとの覚悟で生きて来たらしい。

    しかし、又彼は釜山に住んでおられた老母蘇斗理氏(当時:74)と弟の文伸穂氏(釜山浦ホテル代表)などを懐かしむ平凡な韓国人でもあるらしい。

    別のツイッターでも、「話題のボクシング連盟会長の山根明さんは、なんで奈良で山根姓?と思ったら、もろに在日同胞出身って韓国メディアで報道されてますね。ヤマネアキラのハングル表記「야마네 아키라」でニュース検索するといろいろ出てきます。」と書かれていた。

    今回の一連の騒動に対する彼の極端な反発言動を見ていると、必要以上に恫喝したり、威張り散らしたりする行為はどうやら劣等感の裏返しの感じがする。
    生立ちに同情を禁じ得ない。しかし分かったのはここまでだ。
    本当の経歴や学歴までは、結局分からず仕舞い。

    副会長:吉森氏を筆頭に約20人の理事が電撃辞任

    日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が様々な不正疑惑で告発されている問題が劇的な展開を迎えた。これまで山根会長を支えてきた会長代行で副会長、専務理事の吉森照夫氏を筆頭に約20人の理事が6日、一連の騒動と告発を受けた諸問題の責任を取る形で電撃辞任する意思を固めたらしい。

    今更、遅すぎるよという感じがしないでもないが、何もないよりはましだ。
    関係者の話により明らかになったもので、すでに約20人の理事が辞任届けにサインし文書化したという。

    これらの理事は、いずれも山根派と言われた幹部たちだが、代表者が山根会長へも共に身を引くように退陣を迫った。

    山根会長は、この日、取材された段階では「潔白が晴れるまで辞任はしない」と退陣を強く拒否する姿勢を明らかにしている。
    約20人の理事は、辞任の説得に失敗した場合、今日7日にも大阪市内で臨時理事会を招集し解任を決議する考えだ。

    メディアへ出演することで、返って自分がかって暴力団と関係を持っていたこと、そういう人間とつい最近まで付き合いがあったことが露呈してしまっている。連盟の要職にあった期間にそういう付き合いをしていた事を自ら喋ってしまっている。50年以上の付き合いだったというから恐れ入る。それを3年前には関係を絶ったという開き直り・・・無神経さ・・・開いた口が塞がらない。

    身内の反乱で命運がついに尽きたなぁという感じがする。
    反論することの内容が悉く矛盾してきている。
    鈴木スポーツ庁長官が「反社会的勢力との交友が事実であれば、一刻も早く退陣すべきだ」という発言をすれば、「長官は相手を調べもせず、私を差別するんですか!」などと訳のわからぬ反発発言をメディア相手に繰り返している。

    約20人の理事は、告発状を提出した日本ボクシングを再興する会への『寝返り』ではなく辞任して連盟の役員から身を引くことで、山根会長と『一蓮托生』とも言える責任を取り『ドン』へも筋を通したのだろう。
    そして辞任を決めた理事の代表者が山根会長にも退陣を促した。身内からの辞任勧告だ。

    臨時理事会で、辞任または解職で決着か?

    数々の騒動に見舞われる日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が、7日午後に開かれる大阪市内での臨時理事会で、辞任もしくは解職という形で職を辞する見通しとなった。連盟関係者が「多くの理事が辞職届を持参して、会長にも自ら身を引くように促すつもりです。もし固辞される時は、解任動議を出して、解職することになります」と述べた。

    晩節を自ら、もう汚しているし手遅れなのだから引導を渡されるより前に辞任すべきなのだが、こういうタイプの人間は絶対自分からギブアップはしない。
    なぜなら、そういう生き方しか出来なかった人間なのだから・・・潔く良くなんて生き方は到底できまい。
    引き際が分からん人間には強権を発動するしかあるまい。

    しかし、会長代行で副会長、専務理事の吉森照夫などは弁護士資格を持った人間だぞ!それが今まで山田明の腰巾着だったというのだから、この人物からも弁護士資格を剥奪した方が良い気がするなぁ。

    こんな人間をはびこらせた30人もの理事は全員が辞任するのは当然の事だし、流用した資金などは連帯責任を課して返却させるべきだろう。ボクシンググローブを独占販売して来た山根明の息子:山根昌守の税務申告も洗い出すべきだろう。

    過剰ともいえる接待を受けて、選手が正当にもらうべき助成金を不当に配分する指示を出し、試合で使うグローブを、自身の身内が独占販売する体制を作ったのは金欠だからだったからなのか。

    妻とは、謝金のために離婚したらしい。そう遠い昔の話ではないみたいだ。
    中卒でセコンド経験のないバカ息子をTVに映させたいために、村田諒太のセコンドに付けるなどバカな行為には枚挙にいとまがない。

    早く、JOCも動き出さないと東京オリンピックに、もう間に合わないぞ。
    下手をすればオリンピック種目から外されてしまう様な危機だぞ!

  • 桃田賢斗が世界選手権で初優勝!不詳事件からどう復帰したか?

    桃田賢斗が世界選手権で初優勝!不詳事件からどう復帰したか?

    5日、南京(中国)で行われていたバトミントン:世界選手権で桃田賢斗(日本)が男子シングルス決勝で世界ランク3位の石宇奇(中国)を下し、この種目で日本男子初の金メダルを獲得した。今日は、この試合にスポットを当てってみた。

    桃田賢斗が完全復活!不詳事件からどう復帰したか?

    あの不祥事件:闇カジノ事件から、丸2年!
    桃田賢斗が人間的にも大きく成長して完全復活を果たした。

    16年4月 スーパーシリーズ(現ワールドツアー)マレーシア・オープンに出場中に「田児賢一選手」と「桃田」が錦糸町の闇カジノに通っていたとの違法賭博問題が発覚し、桃田は日本協会から無期限の試合出場停止処分を受けた。

    リオデジャネイロ五輪出場が確実視され、金メダル獲得の期待も高かったトップアスリートが闇カジノに通っていたという事件は、読売ジャイアンツ所属選手の野球賭博事件に引き続いて発覚したのだが、当然ながら社会に大きな波紋を広げた。

    当時の記者会見では、やや納得のいかない表情の桃田にあまり反省の色は感じられなかった。結局、桃田に五輪出場は許されなかった。

    同年5月 所属するNTT東日本の出勤停止処分が解け、練習を再開。
    しかし、試合は約1年間の出場禁止処分!
    日本協会からの処分は17年5月に解除された。
    桃田は、その間地道に努力を重ね、毎日走り、ウエートトレーニングにも励んで来た。

    試合に出られない謹慎期間中はチームメートの練習相手になったり、シャトル拾いをこなした。今まで無縁だったサポート役を経験し、バドミントンをプレーできるありがたさ、喜びを再び学んだようだった。

    積極的に「バドミントン教室」などにも参加した。
    競技を心から楽しむ子供たちを見て、原点の気持ちも取り戻した。
    人として一回り成長し、謙虚になった。

    バトミントンの世界選手権開催地は中国:南京

    そして、臨んだ完全にアウエーでの試合。
    相手は格下とはいえ、中国の若手のホープ「石宇奇(シー・ユーチー)」
    ランキングは世界3位!
    桃田が不在の間に台頭してきたエースである。
    地元の石宇奇が強烈なスッマシュを打つたびに会場から地響きの様な歓声が沸く。

    しかし、桃田は石宇奇の強烈なスマッシュを冷静にテンポ良く、ほとんど止めた。
    第1ゲームは21-11と先取。第2ゲームも勢いのまま21-13と連取して、悲願の優勝を決めた。五輪、世界選手権を通じて、日本男子のシングルス世界一は初の快挙:金メダル獲得となった。

    決勝のコートでは笑顔が多かった。重圧、プレッシャーより、また最高の舞台でバドミントンができる喜びにつつまれているように見えた。優勝を決めた瞬間は自らユニホームの日本の旗にキスをした。

    今年から日本代表にも復帰した。ネット前のヘアピンショットに代表される持ち前の高い技術に、フィジカル(身体的)の強さが加わり、昨年7月の282位から再スタートした世界ランクを6位にまで上げ、銅メダルを獲得した15年以来3年ぶりに世界選手権に戻ってきた。

    組み合わせに恵まれたこともあるが、ここまで4戦を3戦目を除けば、ほぼ危なげなく勝ち上がって来た。動きのキレはこの日も変わらず。「気持ちで負けないように足を動かして自分らしく戦いたい」と話していた通り、集中した戦いでついに世界の頂点に立った。

    優勝後のコメントに中国ネットユーザーも賛同!

    桃田は試合後、「あまり自分にプレッシャーをかけすぎないようにして、自分のベストを尽くすことだけを考えた。今後の目標は、李宋偉(リー・ゾンウェイ)選手林丹(リン・ダン)選手のように長くプレーし続け、応援してくれる方にレベルが高くて面白い試合を見せたい」と語ったという。

    これに対し、中国のネットユーザーからは、「言葉に(周囲への)敬意がある」「人格は素晴らしいようだ」「礼儀正しく、謙虚で控えめな選手だね」など、その人柄に対する称賛の声が多く寄せられている。

    桃田は昨年、優勝した女子の「奥原希望」に学びたいとその謙虚さを心がけて来た。相手方コートに落ちたシャトルをさり気なく拾いに行き、審判に手渡す態度などに完全アウェーの中国人からも好感が寄せられた様だ。

    自らも「自分一人で優勝できた訳ではない。日本男子バドミントン史上初、世界選手権で金メダルを取れたことは、いままでの先輩たちが築き上げたものに自分が乗っかって優勝できたと思っています。これからも周りの人への感謝の気持ちを忘れず、もっともっとレベルアップしてきたいなと思います。」と、
    謙虚に頭を下げた桃田選手は髪の毛も黒く短く、落ち着いた感じになってい
    た。

    ちょっと、やんちゃな時代を知っている人にとっては意外な感じを持たれたファンも多いだろう。フィジカルにもメンタル的にも成長した桃田選手に寄せられる期待は、あと2020年開催の東京オリンピックでの優勝だけだ!
    彼は、きっと期待に応えられる選手に成長したと断言できるのではないか!

  • 杉田水脈(みお)衆議院議員の発言に思う。自民党の体質と問題点

    杉田水脈(みお)衆議院議員の発言に思う。自民党の体質と問題点

    自民党の杉田水脈(みお)衆院議員による2018年『新潮45』8月号への寄稿文「『LGBT』支援の度が過ぎる」という趣旨の文章に対し多くの批判が集まっている。そこで、これまでの杉田氏の発言や主張、関連する記事などをまとめてみた。

    杉田水脈は自民党・衆院議員(2期目)である

    1967年4月22日生まれ(51歳) 自民党所属
    元日本維新の会所属(所属政党は自民党に所属するまで計5回変わっている)。
    衆議院議員(2期目)。
    自由民主党比例中国ブロック選出。
    元新しい歴史教科書をつくる会理事。
    鳥取大学卒。 前職は地方公務員

    彼女を自民党に引き入れたのは他ならぬ安倍首相である。
    『新潮45』8月号の中で、彼女は「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」と言い切っている。

    まず「子供を作れない、作らない」というだけで人間を差別していいものなのか? 率直な疑問を感じる。作りたくても作れない人まで差別されるのか?
    そこには、普通でないものを排除しようとする「優生保護法」的な考えに繋がる危険な思想を感じる。
    彼女は「生産性」という言葉をどういう意味で使っているのであろうか?

    どういう意味で使われようと、誰もが行政によるサービスや支援を受けられる権利を有するのは自明の理だ。
    性的マイノリティを支援する全国団体「LGBT法連合会」が23日、抗議の声明を発表したのは当然の行為であろう。

    自民党の「性的指向・性自認に関する特命委員会」にアドバイザーとして助言を続けている「LGBT理解増進会・LGBT理解増進ネット」は緊急声明を発表。
    「杉田議員の記事は、自民党特命委員会の考え方とは全く異なっています。
    それだけではなく、党の直近の2回の国政選挙で掲げた公約にも反していると考えます」とし、自民党本部に対して善処するよう申し入れたと報告している。
    (7月23日)

    しかし、彼女の主義・主張は首尾一貫している。まず改めないであろう。
    「常識』や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません。私は日本をそうした社会にしたくありません」と断言している。

    LGBTに代表される性的少数者は「普通」ではない存在である。
    文中で、「普通に恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません」とも書いている。
    杉田氏の中では異性愛が「普通」で、同性愛は「不幸」なこと「異常」なことと決めつけてしまっている。

    自民党は2017年の衆院選で「性的指向・性自認に関する理解の増進を目的とした議員立法の制定を目指す。多様性を受け入れる社会の実現を図る」という公約を掲げている。(毎日新聞 web版 2017年10月18日)

    杉田氏の頭の中では、この公約などさらさら眼中にない様だ。
    杉田氏は『新潮45』2017年3月号でも「『多様な家族』より普通の家族」と題した寄稿を行っている。
    ここでも「子供のころから私は『普通』というものをかなり意識していました」「この『普通』を普通に語ることができない日本になってしまいました」と繰り返し「普通」について触れ、「『多様な家族』があふれる日本は、果たして幸せな国なのでしょうか」と問いかけている。

    ある識者は以下の様に杉田氏の考えを指摘し、批判する。
    杉田議員の論理の組み立て方は『私はこうだから、みんなそうなの』という極めて幼稚なもので、説得力は全くありません。
    データの裏付けも科学的根拠もありません。
    この批判に杉田氏はどう反論するのだろうか?
    恐らく、まったく耳を傾けることはないであろう。
    そう、確信犯なのだ!

    対応に苦慮する自民党のオジサンたちがだらしない

    二階俊博 自民党・幹事長
    「人それぞれ政治的立場、いろんな人生観、考えがある」と杉田氏を容認する発言をしている。差別的発言をした議員を容認する体質が自民党にはあるらしい。

    杉田氏は7月22日、ツイッターに「自民党に入って良かったなぁと思うこと。『ネットで叩かれてるけど、大丈夫?』とか『間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ』とか『杉田さんはそのままでいいからね』とか、大臣クラスの方を始め、先輩方が声をかけてくださること」と記していた。(現在は削除)

    二階幹事長は、同じ記者会見で「当事者が社会、職場、学校の場でつらい思いや不利益を被ることがないよう、多様性を受け入れていく社会の実現を図ることが大事だ」とも語っているが、これは杉田氏の主張とは真逆である。

    どうにもけじめがついていない。
    矛盾している。

    24日の記者会見で杉田氏の発言について質問された菅義偉 官房長官は、「国会議員の一つひとつ(の発言)に、政府の立場でコメントすることは控えたい」と逃げの一手だ。

    昨年4月に今村雅弘復興相(当時)が、「東日本大震災が東北で良かった」と失言し、辞任に追い込まれた際は「極めて不適切」とコメントしている。
    杉田氏の発言は「不適切ではない」というのが政府の見解なのだろうか。

    小泉進次郎:自民党筆頭副幹事長の発言録

    小泉氏は、ニコニコ動画の番組と終了後の記者団の取材に対し、以下の様に述べている。

    自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が月刊誌で、同性カップルを念頭に「子供を作らない、つまり『生産性』がない」などと主張した問題で)あれはありえない。

    いかに人生100年時代をそれぞれ多様な価値観で支えていくかということをめざして、人生100年時代(の議論)や働き方改革などをやっているなかで、やっぱりあれは違う。

    ああいう発言が(自民)党内から出てしまうことが悲しい。一方で、本当に「多様性とは何なのか」ということを深く突き詰めて考えたことが日本はあまりないんじゃないかなと思う。

    一面の真理を突いているとは思うが、筆頭副幹事長としてこれだけの発言で止めて果たして良いものなのか?
    もう、自民党には所属議員が少々、不適切な発言を繰り返しても、誰からも叱責、処分されることはないのだろう。

    野党の追及もたかが知れている。ただ、少々しつっこいだけだ!
    軽くかわせる。
    国民から、厳しく糾弾されることもない。

    森友、加計学園に見られる安倍首相の答弁などが最たるものであろう。
    国会も国民も軽視している。
    高をくくっている。

    与党の圧倒的多数の上に胡坐をかき、やりたい放題やっている。
    野党もだらしないと思うが、与党の独断専行を許している我々国民の責任も重いと思う。
    自民党を圧勝させた我々が悪い。

    マスコミも自分たちにとって都合の悪い事はまず書かないし、追及しようともしない。許認可権を握られている弱みでもあるのだろうか?

    このままでは良い訳がない。
    国民一人一人が発言し、行動して行くしかないであろう。
    SNSで発信して呼び掛けてもいいし、とにかく何か思い付く事をするしか道はない。

    それしか、将来への道は開けない。

  • 前田裕二の壮絶な生立ちと路上ライブ、女優が惚れても不思議ない

    前田裕二の壮絶な生立ちと路上ライブ、女優が惚れても不思議ない

    IT企業「SHOWROOM」の代表取締役社長・前田裕二氏(31)が、女優石原さとみ(31)とゴールデンウィーク直前に2人で沖縄県を旅行していたことがわかった。前田氏は2013年11月、株式会社DeNAでライブ配信サービス「SHOWROOM」を立ち上げ、15年に事業をスピンオフする形SHOWROOM株式会社を設立。ITエンタメ業界に革命を起こしたと言われる人物で、秋元康氏や堀江貴文氏らも絶賛する若手起業家だ。今日は、この人物に焦点を当ててみた。

    前田裕二の生立ちが壮絶すぎる

    物心がついた頃には両親が離婚しており、8歳で母親を亡くしている。
    10歳上の兄がいるが、2人共相当苦労した人生を歩んできたらしい。
    前田は親戚の家を転々とし、警察署に泊まったこともあるという。

    最終的には、この10歳年上の兄と一緒に暮らし始めたが、前田がグレテしまい警察沙汰になったとか・・・お決まりの兄弟喧嘩!
    兄に泣かれ、前田は一念発起、勉強して早稲田大学に入学したらしい。

    不覚にも私はこの人の事を知らなかった。
    IT関係にも詳しくないし、芸能関係には全く興味のない私にとって、2人の浮名などどうでもいい事だった。

    しかし、ネットでいろいろ調べている内に、この前田裕二なる人物に多大な関心を抱いた。

    何しろ生立ちが凄すぎる。
    ホームレスになっても不思議のない様な状態から、見事に這いあがっている。

    何より、10歳年上の兄が偉い。
    普通なら養護施設に預けられても仕方がない状態だ。
    それを、この兄は弟を引き取り立派に育てた。
    これだけでも偉い。

    兄は医学部進学が夢だったらしいが、弟のために進学を断念し、働き出したという。今では立派な社会人になっている。

    前田のハングリー精神から生まれた逆境に立ち向かう努力と精神力はすごいと思うが、そういう風に育て上げたこの兄の存在なくしては、今みたいに皆に愛される様な人にはなり得なかったと思う。
    ただの成り上がりの鼻もちならない人間になっていたのではないか?
    今でも兄弟仲は良いみたいだ・・・何よりの事だと思う。

    小学生の前田少年が考え出した路上ライブでの日銭稼ぎ

    1987年6月23日生まれ 東京都出身(31歳)
    2010年 早稲田大学政治経済学部卒業
    2010年 USB証券入社 2011年 USB Securities LLCに移り、ニューヨークで北米機関投資家に株式セールス/アドバイザリー業務に従事する。
    2013年 ㈱DeNAに入社
    2013年 ライブストリーミング SHOOWROOMを立ち上げる
    2015年 当該事業をスピンオフ SHOOWROOM株式会社設立
    ソニー・ミュージックから出資を受け合弁会社化。

    SHOOWROOMが流行り出したのは2016年頃かららしい。
    経歴だけ見れば、実に華々しい。

    しかし、これだけでは、ただの若手IT関係のやり手実力者という感じだけ・・・
    ただの成り上げり者でしかない。
    まぁ、それだけでも凄いのだが・・・私には到底真似できないことだし。

    しかし、その並々ならぬ才能の下地はやはり幼少期に培われているみたいだ。
    小学5年生の頃、尊敬する兄を悲しませる事件を起こし警察沙汰になったとか・・・要は道ならぬ金の稼ぎ方をしたらしい。

    前田少年が、兄を悲しませずに金を稼ぐ方法を考え、思いついたのは「路上ライブ」だったとか・・・
    小学生の路上ライブ! 発想と行動力が凄い。誰にでも出来る行為ではない。
    ギターは誰から貰ったのだろうか?買ったのだろうか?

    こうして、オリジナルな曲だけ歌っていては受けない事に気づくと、古い歌謡曲などを歌い、人々との繋がりが出来て行ったらしい。
    しかも、地元であまり稼げないと分かると、今度は片道きっぷで金持ちのいる白金で路上ライブをしたとか・・・帰りはヒッチハイクをして帰る積りだったらしい。

    とにかく発想と行動力がすごい。小学生でこれだもの・・・!
    そして、人に慕われる。並みの人間ではない。努力の天才だ!

    女優石原さとみが惚れても何ら不思議ない

     なりたい顔NO.1に選ばれたことのある石原さとみ
    2人は今年4月に、「週刊文春」で「沖縄デート」が報じられたばかりである。

    しかし、前田氏は週刊誌のゴシップ記事なんかに負けないだけのつわものだ。
    早稲田大学への進学費用は、あの「路上ライブ」からひねり出したらしい。
    若くして「金の稼ぎ方」を知っている。そして何より苦労人だ。
    成り上がり者に特有な傲慢さがない。人に慕われている。

    あの秋元康をして、ホリエモンこと堀江氏は「堀江以来の天才がいる」と言われ、堀江氏が会って見たら「本当だった」と言わしめた人物だけのことはある。

    SHOOWROOMはライブストリーミングサービス。
    個人で簡単に配信できる動画サービスのことである。

    ユーザー数は約150万人とか。配信者は、そのユーザーから「投げ銭」といわれる「ギフト」を受け取ることができる。SHOOWROOMを通じて月1,000万円も稼ぐ「つわもの」がいるとか噂されている。

    幼少期の成功体験が生かされているのであろう。
    魅力ある人物だ。
    女優が惚れても何の不思議もない。