田中英寿理事長夫人のちゃんこ店の場所はどこ?口コミや評判がやばい

   

東京はJR阿佐ケ谷駅から歩くこと3分、居酒屋が立ち並ぶ路地の一角に、日本大学「奥ノ院」と呼ばれる場所がある。理事長の田中英壽氏(71)の夫人・優子さんが経営する『ちゃんこ料理たなか』だ。古い4階建てビルの1階と2階が店舗だという。口コミや近所の評判などを調べてみた。

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田中英寿理事長夫人のちゃんこ店の場所はどこ?

店頭には、入り口の扉と並んで、日大の校章があしらわれた化粧まわしが飾られている。

食べログからの紹介

店舗基本情報

店名 ちゃんこ料理たなか
ジャンル ふぐ、ちゃんこ鍋
予約・お問い合わせ  03-3391-1727
予約可否
住所 東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-34-14 湯沢ビル 1F
交通手段 JR中央線【阿佐ケ谷駅】徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線【南阿佐ケ谷駅】徒歩8分
阿佐ケ谷駅から117m
営業時間 夕方から~
定休日  不明
予算(口コミ集計) ¥6,000~¥7,999

口コミや評判は?

ちなみに、グルメサイトの「食べログ」によると、ポイントは3.06(5点満点)で、東京のちゃんこ屋ランキングで95位(6月4日現在)

ボリュームはまぁまぁある様だが、評価は今一つのようである。
食べログは3点が初期値なので、『たなか』は評価がかなり下の方です」(グルメライター)

そこで、雑誌記者がそっとお店を訪ねると、夫人らしき人が出てきて、黙ったままドアを施錠するのである。低ランキングの理由については何も教えてもらえなかったそうである。かなり、マスコミを警戒し秘密主義に徹している。

どうも本格的なちゃんこ料理店の味とはお世辞にも言えない様である。
ここに夜な夜な日大関係者が集まって来て重大な会談が行われるのであるらしい。

店の内部は、どうなっているか?

「店は入り口が狭いけど奥行きがあって60平方メートルぐらい。営業は夜だけですが、日大の相撲部員がバイトで働いています。悪質タックル事件が起きてから「貸切」の張り紙が貼られたままになっています」(近隣住民)

では、なぜ、この店が「奥ノ院」なのかと言うと、
「日大は年間約2600億円もの予算があり、その権限を握っているのが田中理事長です。田中理事長に食い込むには優子夫人に近づくのが一番とばかりに、ゼネコンの営業マンが夜な夜な通ってくることで知られていました。また、悪質タックル事件が起きてから田中理事長や、日大の幹部がこの店に集まって鳩首会談を開いています」(社会部記者)

一説には、大学の重要なことは、理事会ではなく、この店で決められているとも噂されている。どんな料理を出してくれるのかと言うと、
「味噌としょうゆのちゃんこが売り物で、女将さんが、そこにつくねを落としてくれるんですよ。あとは刺身など魚のメニューが多いですね」(前出の近隣住民の言)

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雑誌記者の突撃取材敢行も大柄な男数人に簡単に阻まれる

日大の悪質タックル事件以来、一切表に出ず何ら謝罪もない田中理事長に対し一体、何を考え、事態をどう受け止めているのか?
田中理事長にメディアがインタビューを試みた。

夫人が切り盛りする東京・阿佐谷のちゃんこ店には理事長が現れる可能性があることから、5月某日報道機関数社が待ち構えた。
動きがあったのは午後10時40分頃・・・

JR阿佐ケ谷駅方面から来た黒塗りのレクサスがちゃんこ店の前にピタッと止
まった。
車の中から事前に店側に連絡をしていたのだろう。白いシャツを着た力士風の男性2~3人が店内からすばやく現れ、アメフト並みにレクサスをガードした。

記者はそれをかいくぐり、車から出る際の理事長に接近しようとするが、仁王
立ちの「力士」に「ちょっと」と制止され、どうにも前に進めない。

と同時に後部座席から大柄で猫背気味の田中理事長とみられる男性が…。
「力士」越しに「こういうことをするのは(日大の)体質に問題があるのでは!?」と声を張り上げてみたが、あっさりスルーされた。
無言のままのれんの奥に消えていった。

一気に緊張に包まれた夜の阿佐谷だったが、運転手は車を囲む記者らにクラクションを一発鳴らし、アッという間に消えていった。

これで一連の騒動に決着が着くのだろうか?

2018年8月3日、いわゆるアメフト部の「悪質タックル問題」について日大のトップ『田中英寿』理事長が、初となる声明文を同大学のホームページ上に掲載した。

学生ファーストの理念に立ち返って」と題された文章を読んでみると、反省の言葉がズラリと並んでいるから 「謝罪文」と捉えて間違いないだろう。
しかし、あくまで田中英寿理事長は「知らぬ存ぜぬ」を貫き通すかのように見えるため、ネット上からは厳しい声が多く挙がっている

田中理事長の声明文
この問題は第三者委員会に委ねられ、つい先日報告が出たばかりである。この間、田中理事長は沈黙を貫き通しており、今回の声明文で初めて自身の見解を公にした格好だ。一部を抜粋して記載する。

第三者委員会の報告書にあった “日大において学生ファーストの精神が見失われていた” という言葉が心に突き刺さった

「第三者委員会、アメリカンフットボール部の前監督とコーチによる反則行為の指示があったことを認定している。誠に遺憾というだけでは、済まされない行いだったと思う」

「報告書の中では、あるまじきことか、元理事でアメリカンフットボール部のOBによる口封じがあったことが示されている。いかなる理由があろうとも、断じて許されないこと。なぜこんな卑劣な行為があったのか、驚愕と激しい怒りがこみ上げてきた」

「大学運営のトップである理事長として、教学のトップである学長と歩を一にして、これらの改革に取り組んでいく覚悟」・・・

第三者委員の言葉を真摯に受け止めるとしながらも、暗に「自分は全く何も知らなかった」という立場は崩していない。それどころか口封じについては「驚愕と激しい怒りがこみ上げてきた」としている。もちろん辞任するつもりはなく、理事長として改革に取り組んでいくようだ。

弁護士7人からなる第三者委員会も所詮は日大に雇われた、ただの人である。
理事長の「責任」に言及しながらも「辞任」までは到底突きつけていない。
日大内部の処分に任せている。理事長はたった数か月の減俸処分で終わりである。とても、日大のガバナンス体制が改善されたとは言えない処分である。
痛くも痒くもあるまい。

ネットの声を見る限り「田中理事長を支持する」といった声はほぼ皆無で、厳しい意見ばかりが目についた。歴史ある日大は今後どうなっていくのか?
今回、田中理事長が下した決断が 「日大ブランド崩壊」 のトドメにならなければいいのだが・・・ハチの一刺しで終わりか?

多分、その「Xデー」は近いのではあるまいか?
そうならなければ、「日大のブランド」など体育会系の者だけが享受するブランドに成り下がってゆくだけであろう。
今がそうである様に・・・悪しき習慣は何も変わらぬままに終わる。

第二、第三の田中理事長の様な男が出現するだけであろう。
日大の本質は何も変わっていないのだから・・・
教育を語る資格のない人間が「独占支配体制」を取り仕切っている大学である。
今後に残された課題は大きい。

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