京アニ放火事件の報道・青葉容疑者が小説応募か?氏名と住所が一致!

   

35人が亡くなった放火殺人事件!京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」で、同社に対し、さいたま市見沼区の青葉真司容疑者(41)(殺人や現住建造物等放火などで逮捕状・職業不詳)と同姓同名の人物から小説の応募があったことが判明したと今日付けの新聞各社(朝刊)が報じている。

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京アニ放火事件の報道

同社は事件2日後の20日、青葉容疑者から小説の応募はなかったと説明していたが・・・。

しかし、同社代理人の桶田大介弁護士によると、この後、青葉容疑者の住所の一部が報道されたため、改めて応募状況を確認したところ、同姓同名で、報道された住所と一致するものが確認されたという。30日、同社代理人の桶田弁護士が明らかにした。

 

小説は形式が整っておらず、一次審査を通過しなかった。このため、社内で情報が共有されず、応募はなかったとの説明に至ったらしい。同社は2009年から「京都アニメーション大賞」として小説などを公募している。

 

「KAエスマ文庫」の名前で発行したり、アニメ化したりしている。但し、今回の応募が同大賞に応募されたものかはわかっていないらしい。

 

府警は、青葉容疑者が同社に執着し、一方的に逆恨みを募らせた可能性が高いとみている。

 

青葉容疑が小説応募か?

本当に小説に応募したのか?俄かには信じられないが、それらしき言動が窺える。
青葉容疑者は18日、京都アニメーション第一スタジオにガソリンをまいて火をつけ、警察官に身柄を確保された際、「俺の小説をパクりやがって。社長を呼べ」などと話している。

京都府警は、青葉容疑者の自宅アパートの捜索で、小説を書くためか、かなりの量の原稿用紙を押収しているらしく、青葉容疑者が小説を書いていたかどうかも調査中という。

家宅捜索では、同社の人気作「響け!ユーフォニアム」の色紙や同社映画作品のパンフレットなども見つかっているとか。
捜索では京アニ関連の商品をかなり押収したらしい。グッズ類が多く、DVDはなかったという。

 

響け!ユーフォニアム」に登場する「聖地」と呼ばれるスポット近くを巡っていたらしいが、実際の行動は聖地巡礼などとは程遠く、京アニ、第一スタジオまでの土地カンを頭に入れていた可能性が高いとみられている。

ホームセンターで、ガソリンをいれるために携行の缶を買ったりして、かなり計画的に準備をしていたと捜査関係者はみている。事件の2日前には京都に入り、入念に下調べをしたと思われる。

 

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氏名と住所が一致!

府警は同容疑者の住所が、「さいたま市見沼区大和田町」と特定したと発表した。

青葉容疑者は今も京都から転院した大阪の病院のICUで治療中だ。
全身やけどで重篤な状態だというが、既に意識は戻り呼びかけには反応しているらしい。

 

逮捕状を執行できる状態にはないが、回復を待って厳しい取調が開始されるだろう。
絶対にやるべきだ。許されざる鬼畜の犯行だ!

「やけど治療の場合、傷がある程度回復したら、皮膚移植をして、感染症を防ぐそうですが、まだその処置ができないようだ。当初は青葉容疑者が万が一、亡くなった場合の発表をどう広報するか考えていた。重篤ではあるが、容態は落ち着きつつある」と捜査関係者は語る。

 青葉容疑者は身柄確保時に財布に入っていたのは5000円ぐらいとか。定職もなく生活保護で厳しい生活の中で、わざわざ京都まで来て、犯行に及んでいる。かなり異常に強い執着心が窺える。でなければ、こんな鬼畜のような所業は出来まい。

 

生い立ちが不幸だったとは聞いているが、犯した犯罪の重さが軽減されるものではない。
何としてでも回復させ、犯行動機を詳細に語らせなければ、亡くなった方々が浮かばれない。

 

青葉容疑者は事件前日の17日午前、京都府宇治市のホームセンターで、ガソリンを入れる携行缶や台車などを購入。同市の京アニ本社などを経由し、約6キロ北にある京都市伏見区の第1スタジオ近くまで、台車を押しながら徒歩で移動。

各地の防犯カメラには同容疑者とみられる姿が記録されており、歩いた距離は最大10キロに及ぶという。
府警幹部は「非常に特異な行動」と評している。
事件前に同社施設の下見を繰り返したとみられ、16日午前にはJR京都駅近くのインターネットカフェを利用。

17日夜は第1スタジオ近くの公園で寝泊まりし、翌18日午前にスタンドでガソリン40リットルを購入。人目に付きにくい路地で携行缶からバケツに移し替え、玄関から侵入した。ガソリンをまく際には「死ね」と叫び、ちゅうちょすることなくライターで火を付けた。

 

異常に強い殺意!見えぬ犯行動機!周到な準備!なぜ、こんな酷いことが出来るのか?
語らせなければ・・・その上で、確実に刑を執行をすべきだ。

 

相模原の障害者施設で凄惨な殺人事件が起きて3年目。19人を刺殺!
この凄惨な犯罪事件を起こした植松聖(さとし)とアニメ会社を襲い放火した青葉真司容疑者!

狂暴性」という点で通ずるものを感じる。
どちらも犯人の身勝手な一方的な逆恨みだ。

 

このような犯罪者から、社会をどうやって守って行けるのか?
突き付けられた課題は大きい。

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