中村菫初段がデビュー2戦目で初勝利!10歳4ヵ月公式戦史上最年少記録達成!

   

囲碁の国内最年少の棋士、中村菫(なかむら すみれ)初段(10)が8日、日本棋院関西総本部(大阪市北区)で行われた第23期女流棋聖戦予選で、田中智恵子四段(67)に146手で白番中押し勝ちし、プロデビューから2戦目で見事公式戦初勝利を挙げた。

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仲邑菫初段がデビュー2戦目で初勝利!

4月に史上最年少でプロ入りした時も大きな話題を呼んだが、プロデビュー2戦目で初勝利を挙げるとは末恐ろしい。
実力がものをいうプロの勝負の世界で、この子の顔があどけなく可愛いだけに、まず勝利した後のギャップの差に驚かされる。

中村初段は終局後の記者会見では言葉少なめだったが終始笑顔。
対局の立会人を務めた石井邦生九段(77)から「うまく打てたんだね」と聞かれるとうなづき、「勝ててうれしかった」と可愛いい笑顔を見せた。

57歳もの歳の差をものともせず、見事な逆転初勝利!
お見事の一言に尽きます。

 

第23期ドコモ杯女流棋聖戦の予選Bで、白番の仲邑初段は中盤まで不利な展開だったが、相手のミスから逆転に成功。
146手で中押し勝ちした。

田中四段は「すごく冷静で、大人と打っているような不思議な感覚だった」と話している。
じっとりとした布石で始まった一戦は、田中四段が地合い(陣地)でリード。

 

ピンクの可愛い水筒ですね。

 

中村初段はハンドタオルで口元を押さえながら懸命に手を読んだ。
隙をとらえて形成逆転!
対局から3時間近く過ぎた午後5時23分、田中四段が投了した。

10歳4ヵ月公式戦史上最年少記録達成!

仲邑初段は、4月下旬のデビュー戦では同期の大森らん初段(16)に敗れたが、今回の勝利で藤沢里菜女流三冠(20)が持っていた最年少勝利記録(11歳8カ月)を9年ぶりに更新した。10歳4ヵ月での勝利は国内での史上最年少記録達成となる!

次戦は8月5日で、金賢貞(キムヒョンジョン)四段と本戦トーナメント入りをかけて対戦する予定。
将棋の藤井聡太七段(16)といい、最近の若い子の進捗状況は一体どうなっているんだい!
早熟過ぎないか?まったく時として舌を巻く強さを見せるね。素直に凄い。

 

でも、本当はこの子はプロデビュー2戦目ではなく、3戦目ではないのか?
5月に北京で開催された世界戦に既に挑戦している。

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北京での世界戦

囲碁の史上最年少棋士、仲邑菫初段(10)が5月21日、中国・北京で開催中の世界戦「第4回夢百合杯」の予選トーナメントに出場し、初戦で世界タイトル獲得の実績を持つ中国のトップ棋士、王晨星(おうしんせい)五段(27)に敗れた。

「世界で戦える棋士」を目標にする仲邑初段は、これが棋士として初の世界戦だったが、白星で飾れなかった。
しかし、10月に北京市で開催されるこの大会のオープン戦に主催者推薦で出場することが決まっている。頑張って欲しい。

 

夢百合杯は世界主要棋戦の一つ。64人が出場する10月の本戦入りをかけて、日本から男女合わせて18人の棋士が20~24日の予選に臨んだ。

 

しかし、仲邑菫初段はじめ日本棋士18人全員が結局敗退した。
10月からの本戦には村川大介十段、一力遼八段、六浦雄太七段がシード枠で出場する。
世界の壁は想像以上に厚いようだ。

まとめ

会場に駆けつけた父の仲邑信也(しんや)九段(46)は初勝利を見届けると「僕自身がプロで勝って来たことと比べても(娘の勝利が)一番うれしい。おめでとう、よかったねと声をかけたい」と感無量の様子だったという。

「途中はもう駄目だと思った」と父の中村九段は思ったらしいが、「将来はタイトルを取れる」と期待される新星が囲碁の世界に力強い一歩を刻んだのは間違いないようだ。

日本でのタイトル奪取だけでなく、「世界で戦える棋士」になれるよう期待している。
中国や韓国の棋士を撃破するところを早く見てみたい。

 

それだけの実力や才能があるのは確かだろう。
努力は人一倍しているし・・・

 

早く大きくなぁ~れ!!
こう言って急かすのが一番良くないことなのだが・・・小っちゃくって、ホント可愛いのに・・・

 

マスコミと一緒に騒いじゃいけないんだと思うけど、やはり話題性は充分ですね。

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