茹でた後、つるんと一皮剥ける様な爽快感をお届けしたいです。

2月3日は節分!なぜ、成田山新勝寺では豆まきの時に「鬼は外」と言わないのか?

 
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立春の前日を指す「節分」。2022年は2月3日となりますが、節分という言葉には、文字通り「季節を分ける」という意味があるのだそうです。知らなかった。ろくに分からずに、ただ歳だけを重ねていました。お恥ずかしい。昔の日本では、春は一年のはじまりとされ、特に大切にされたそうです。そのため、春が始まる前の日、つまり冬と春を分ける日だけを節分と呼ぶようになったとか。だから、各地でいろいろ大切な行事が行われるのですね。

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2月3日は節分!

千葉県の成田山新勝寺では、3日「節分」豆まきが行われ、2年ぶりに市川海老蔵さん、隠岐の海関など著名人が参加したそうです。ちなみに暦の上で春が始まる日を「立春(りっしゅん)」(2月4日ごろ)と呼びますが、福よカムカムか!…なんだかなぁ~。

知らない事ばかりで・・・

成田山新勝寺の節分会(せつぶんえ)では、毎年大相撲力士や芸能人が「特別年男」として招かれ、特にその年のNHK大河ドラマの主人公や登場人物を演じた俳優・女優らが参加し、特別舞台が設けられて豪華な豆まきが開催されるのですが、今年も規模は縮小。

なぜ、成田山新勝寺では豆まきの時に「鬼は外」と言わないのか?

成田山の節分会では、「鬼は外」とは言わずに「福は内!」…これは不動明王の慈悲が大きいので、邪悪なも屈服し改心してしまうからだそうです。鬼をも改心させる強い力を持つ不動明王のもとに鬼はいないということで 成田山新勝寺 及び全国各地の分院では「福は内」だけを唱えるのだそうです。確かに、言ってない。

悪いものを「鬼」と呼ぶのですが、元々は鬼の姿は決まってなかったのだとか。見えない悪いものを鬼と呼んでいて、いろんなお話を通じて、だんだんと今の姿になっていったのだそうです。

「鬼は外」を言わない節分の豆まき

愛知県の 大須観音 では寺宝が鬼面であることから「福は~内~ 福は~内~」とだけ唱え、鬼は外は禁句だそうです。

特に有名なのが、三社祭などで有名な東京都台東区の浅草寺。観音様の前には鬼はいないという考え方から、浅草寺の豆撒きでは「鬼は外」とは唱えず、代わりに「千秋万歳 福は内」と掛け声を掛けながら豆まきが行われるとか。

 

「千秋万歳(せんしゅうばんぜい)」とは、歳月の非常に長いことを意味する。また、長寿を祝う言葉として使われるのだそうです。

 

…東京に何十年も住んでいて、まったく知らなかった。…東京在住の田舎者!

ツイッターの声・反応

何かにすがるしかない。

我が家には黒柴がいる。注意して撒かないと…。

まとめ

恵方巻を食べて寝る。正しい食べ方なんか、できるか!糖尿病になるのが関の山だ。糖尿病病と縁を切るために、一本は三等分にする。これが年寄りの正しい食べ方だ。北北西だけは守る。

立春か!響きがいいな。春はまだ遠いけど…。望み無きにあらず。

 

 

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