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億り人?井上はじめ/33歳で手取り22万円でも資産1億円達成&取り柄は節約だけ?

いつ頃からでしょうか。投資の世界で、お金を運用し1億円以上の資産を貯めこんだ人達を、いつしか尊敬の念を込めて「億り人(おくりびと)」と呼ぶようになったのは?言葉の響きが面白いですね。で、興味は持っていたのですが、いざ実行となると二の足を踏んでいました。それはそうですよね。個人投資家の9割は必ず損をするという株の世界の話ですから…。そんな非常識な世界でも、儲けている人を探してみました。今度こそは!の思いを込めて…。

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億り人?井上はじめ/33歳で手取り22万円でも資産1億円達成!

生活費を月12万円以内におさえて、残り10万円を投資に回す……そんな方法で、33歳にして1億円を作ったサラリーマンの人がいます。『33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由』の著者、『井上はじめ』さんです。今日は、この方の資産形成の秘密・秘訣に迫ってみました。

井上はじめ ブログ

去年の9月に純資産9000万円という事は、今は1億円達成!…間違いない?

 

しかし、サラリーマンでも年収1000万を超えている様な人が、猛勉強して頭をひねって1億円超の資産を捻り出したという様な話では、あまり参考になりませんね。いや、あまりというより全然、参考になりません。

 

普通のサラリーマンが頑張って1億円を貯めこんだ話でないと…何せ、年収は1000万円の半分もないのですから。とりわけ普通の人というか…投資スタート時は普通の会社員、つまり働いて得た給与を主な元手に運用し、「億り人」となった人たちの話!

 

彼らは、何を一体どうやって資産形成をしてきたのか。

でも、皆さんかなり勉強していますね。私は、そんな猛勉強をして儲けるなんて柄じゃないです。普通の人が、普通の努力(?)ぐらいで…という程度のものを探しているのですが…中々…。

そうか!…投資話の第一歩は、まず節約からか!これなら自分にもできそうだ。猛勉強して、特殊能力を身に着けた上で…なんて言ってたら、コロナ禍のバブルが終わってしまう。いつ、やるか?『今でしょう!』の話!

…という事で、私が一番身近に感じられる様な人を探していましたが、…いるものですね。
この方の頑張りに敬意を表しつつ、その秘訣に迫ってみました。

 

有名企業に勤めているわけではないと言うし、出世街道を突っ走っているわけでもないという。さらに言えば、特別、投資に詳しいわけでもありません。…との断り書き!

 

でも、まだ投資するのが怖いです。損をしない人は、まずいない。個人投資家の9割は損をしているという噂ですから…出来ればやりたくない。この人だってリーマンショック時に損してる。

 

でも、ピンチはチャンスと…安値の投信を買い続けた!その結果が、今の『億り人』…

 

老後に必要だと言われる2000万円のお金すらないという自分の現実に…。このままでは老後破産が現実化する危険性さえ?…。そう、思ったら居ても立っても居られず…

 

どうする?さー、さぁさ~、あ~まいった!参った!の堂々巡りで…。

 

ブログで稼げない。ユーチューバーもレッドオーシャン!で、何よりも面倒だ。「金(きん)」でも買うか?いや、もう高すぎる。そんな時には…やはりこれ、株しかないか!?

 

でも、『世界経済にお金を預ける』とは?なぜ、投資信託という結論に?

統計上、世界の人口は2050年まで増えるというデータから『世界経済の成長』を確信していたという。だからこそ全力で投資することができたという井上氏。その手法が『投資信託』か?

 

●一生、大金には縁がないとあきらめるのは早い!
●世界のGDPは2050年に250兆ドルに達する
●予測できないなら、いっそ全世界に投資すればいい

 

日本は低成長で人口増加は望むべくもない。だから、増え続ける世界人口と世界経済か。これに投資しているのが投資信託ということ…?

 

分かったようで、今一、分からないなぁ~、困ったな。仕方ない。もう、少し勉強してみよう。
どの道、元手がないのだから投資のしようがない。先ずは、元手を貯めないと…。ここからか。

取り柄は節約だけ?…投資家ではなく節約家!

取柄は節約だけと謙遜している様ですが、並大抵の覚悟では月10万円を貯めて投資はできないかと…しかも、新入社員の頃からだって!…もう、無理。これだけでも無理かと…。

 

他にも「投資のセンスなし」「給料をあげるのは下手」、誰にでもできるお金の貯め方と増やし方を中心に配信を行っているというブログを参考に…するにしても…。

 

投資家ではなく節約家」をモットーに、自分にできることを一つずつ実行していき、10年で1億円の資産形成を達成したという井上氏…。

 

ここ(月10万円を貯めこむ、投信に回すこと)からして、私には不可能かと…まず、出発点からダメか!やはり、彼は凄いなぁ~。

 

でも、新入社員の頃から、月10万円を貯めて投資する…!これって、本当に可能な話?
ここら辺に秘訣が…あるのは間違いない?これだけでも間違いなく、特技かと!

特殊な能力とまではいかないでしょうが、相当な覚悟がないと新入社員の時代から毎月10万円を積み立てるのは至難の業!矢張り、若い頃に生死をさ迷うほどの大事故を乗り越えたのが動機付けの原点?

 

「統計上、世界の人口は2050年まで増えるというデータから『世界経済の成長』を確信していました。だからこそ全力で投資することができたんです」と井上氏。

1億円を貯められる可能性とは…毎月10万円を30年間積み立てると総額は3,600万円。その積み立て先に低金利の銀行預金を選んだ場合、利息を含めてもほぼ同額にとどまるが、世界経済の成長、具体的には、過去の実績上、年利回り6%程度が期待できる世界株式に分散投資する投資信託に積み立てで想定通りの成果が出れば、「総額は1億円を超えると思えたんです」

と話していますが…。自分には、まだ…確信が…想定が。

 

とりあえず、元手の半分!5万円ぐらいをひねり出す過程で、投資信託の勉強でもしてみようか…まずは貯金から!⇒と言っているからダメなのか?強制的に引き落としして、投信に回さないと。

ツイッターの声・反応

昔、投資信託なんて!…と。端からバカにしていた時代があったような…。なかったような?

私も、もう一度考えてみようと思い出しました。

 

億り人?井上はじめ/手取り22万円で資産1億円達成の方法…まとめ

はっきり言って、自己啓発本と個人投資家の類の本は直行でタンスの肥やしか…その内、気が向いて一読しても身につかず…無駄遣いしたと後悔ばかりしてました。

 

ただ、このコロナ禍の中でも、儲けるところは儲けている。この現実から、目を背けていてはいけないなと感じています。まずは節約というところはとても肝心なところですね。

 

GoToキャンペーンなどに便乗する前に、老後の心配をしておかないと…。

先ずは節約レシピを参考に…。元銭、種銭を貯めてみよぉーっと。

 

yamazaki5632