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脱走ニシキヘビ屋根裏で捕獲!大捕り物のお手柄はiZoo:イズーの白輪剛史園長!

灯台下暗し。さすが、専門家は違うと多くの人が思ったのではないでしょうか。5月6日から2週間以上も横浜市戸塚区名瀬町のアパートから姿を消していたアミメニシキヘビ(体長約3.5m)が22日午後4時47分、発見・捕獲されたというニュース。捜索打ち切りの翌日に捕獲とは白輪園長お見事!多くのホッとしたという声にほのぼのとした思いに駆られたのは私だけではないはずです。何の被害もなく無事見つかって、保護されたのは良かったですね。ヘビは余生をどこで過ごすのでしょうか。他にも、疑問点が…いくつか、チラホラと。でも笑い話で済んで、ホントよかった。

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脱走アミメニシキヘビを屋根裏で捕獲!

飼育されていた2階の部屋の屋根裏に潜んでいたというのですから、何で最初から探さなかったのか素朴な疑問が、まず湧きました。探したけど最初はいなかった!奥の方まで探さなかった?

温室育ちのアニメニシキヘビが寒さに耐えきれず、元の古巣へ逃げ帰っていたということみたいですね。一番の被害者はこのヘビだったのでは?しかし、穏やかな性格のヘビで良かったです。飲まず食わずで2週間!人間なら下手すると死んでる?さすが、爬虫類!

でも、「費用の問題」って!誰がいくら捜索費用を負担するってことですかね?壁や天井の一部を壊す費用ぐらいケチるなよ。家主が負担するに決まっているでしょうが…。何十万円もかかりゃしないよ。とりあえず家主が負担し、最終的には逃がしてしまった所有者に請求すれば良いだけの話だと思いますがね…。

いくらかかるか分からないから、アパートの家主が承知しなかった。だから屋根裏の捜索が遅れたという事ですか。だとしたら、ホント情けない話ですねぇ~。毎月家賃収入が入って来るのだから、当然負担すべき必要経費ではないですか。大家さん!2週間も世間を騒がせて…ケチだねぇ!

追い詰められれば野良犬や野良猫だって、人を噛んだり引っ掻いたりしますから…。人にも動物にも何らの被害も生じなかったのが不幸中の幸いでした。

これに懲りて危険な動物は、もう「許可なく飼わない!」ということが世間に浸透すればいいだけの話です。ニシキヘビの飼育者も悪い人ではない様ですから、これ以上の追及は勘弁してあげて欲しいなぁ~と…。

取材陣や近隣住民にも謝罪していたし、会社を休んで捜索に参加していたのですから…。無罪放免に!…無理か。捜索費用の負担ぐらいで済むかなぁ~、罰則も仕方ないか。可哀想に…ご免で済めば警察は要らない。これだけ世間を騒がすと、やはりダメか?

脱走したアニメニシキヘビは余生をどこで過ごすのかな。横浜市が取りあえず保護するようですが、イズ―の白輪園長が太っ腹な所を見せて横浜市の後、飼育をしてくれるといいですが。これだけ話題になったヘビですから、コロナ禍が収まれば、結構見物客が来ると思われます。甘いか…

大捕り物のお手柄はiZoo(イズー)の白輪剛史(しらわ つよし)園長だった!

日本爬虫類両生類協会・白輪剛史理事長が「勝利のOKサイン!」これはお見事!お手柄でした。

このドヤ顔!いいですね。マスク越しでも分かります。人柄の良さが笑顔に溢れています。コロナが収まったら、孫でも連れて、又、イズ―へ爬虫類や両生類を見に行きたいと思いました。

動物好きに悪い人はいないのです。逃がしてしまった飼い主も…悪い人ではない。しかし、白輪園長さんは、3回も逮捕歴がある人だとか…。動物好きが高じてというより、高校生ぐらいから爬虫類を仕入れて転売するやり手のビジネスマンだった!でも。密輸入はやはりダメですよ。そりゃ~

白輪理事長は「部屋の窓から外に出て、建物の隙間から屋根裏に入ったのだろう」と推測。飼い主の男性がこのヘビを手放す意思を示したため、横浜市がいったん預かるという。

アパート内部の徹底捜索が始まったのは午後4時半ごろ。外壁にはしごをかけて業者がのぼり、建物の隙間などをチェック。約10分後、飼い主が住んでいた部屋の内部から屋根裏にアプローチし、同47分ごろ、外まで「おっ!」と大きな声が聞こえた

さすがに専門家!・・・でも、270人余りも警察官を動員して排水管まで捜索して、何にも成果が得られなかった神奈川県警って、ホント一体?…滑稽!…こういう事を言ってはいけません。近隣住民の不安を鎮めるために必死に任務を遂行しただけなのですから、…ダメですよ!悪口は…。

でも、この件で思い出したのは2018年、 山口県で行方不明となった2歳の男の子を無事救助したスーパーボランティアの尾畑春夫さんの話でした。確か、この時も山口県警は全然見当違いの所を何百人もの捜査員を動員して、何日間も捜索していたように記憶していますが…。

 

やはり、真っ先に専門家の意見を尊重した方が間違いないかと。餅屋は餅屋!ヘビの気持ちは?

ツイッターの声・反応

ヘビは今月6日、アパート2階に住んでいた飼い主の20歳代男性の留守中にいなくなった。神奈川県警が警官延べ約270人を投入して付近の雑木林などを捜したものの発見できず、21日に打ち切った。日本爬虫はちゅう類両生類協会の白輪剛史理事長(52)らが改めて22日にアパート内部を確認したところ、屋根裏の鉄骨の上で、とぐろを巻いていたという。

まとめ

“脱走”から半月余り。けが人は確認されておらず、近隣住民を怖がらせた騒動もようやく解決。やれやれと行ったところでしょうか。でも海外では、以下の被害も!やはりニシキヘビは凄い。…この助け出された猫は生き返ったの?…

大相撲の元安美錦の安治川親方などは「見つかって良かった。気にしていましたよ」とコメント。

ヘビが逃げたのは6日のこと。その後、ニュースになり、安治川親方のツイッターアカウントに書き込みが増えた。「私が逃亡しているのではないかと言われて、最初は何のことか分からなかった」と苦笑い。捜査が打ち切りになった21日には「国技館ではアミニシキだけが、確認されました」とつぶやいていた。

そりゃ、国技館にいる訳ない。最後に、オチまでついて、コロナ禍の笑い話で済んで良かった。ホント…今日は久々に晴れ?布団を干したい。

yamazaki5632