吉田麻也のハイタッチ!海外の反応は?海外の他の選手は?

   

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吉田麻也選手が試合前の緊迫感に包まれる選手入場シーンに、通路に整列しているマスコットキッズ一人ひとりとハイタッチを交わしており、この振る舞いに対して称賛の声が相次いでいました。他の海外の選手でマスコットキッズへハイタッチに限らず何らかの配慮あふれる行為をした選手が他にいないか、調べてみました。

結果はいませんでした。調べた限りでは見つかりませんでした。

 ファイトあふれるプレーや荒れそうな試合を体を張ってチームメンバーを制しした様な選手はいました。しかし、これは飽くまでグランド内での出来事です。

フェアープレーに拍手を送られる選手、試合後に観客にユニフォームを送り感謝された選手はいました。数多くのいろいろな例があります。しかし、やはり、試合直前の緊張の中で、マスコットボーイたちに対して何らかのサービス精神あふれる行為をした選手は今までに見つかりませんでした。いろいろ調べましたがいませんでした。試合に集中すればするほど、マスコットボーイたちにまで称賛されるような振る舞いのできる余裕のある選手は出て来なかったということです。

これが、吉田選手が海外で「聖者のようだ」などと称賛された要因の一つなんでしょうね。

 

マスコットボーイたちだって将来有望な選手になる可能性がある

子供たちが、憧れの選手に握手をしてもらったり、サインをもらったことで感激し、今後発奮することは大いにありうることです。

将来、有望な選手になり得る可能性のある子どもだって必ずいるはずです。

それがましてや、4年に1度の世界最高のサッカーの祭典:ワールドカップ杯(W杯)での出来事なら間違いなく一生の思い出になるはずです。

 

日本代表は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦でコロンビアと対戦し、2-1で勝利しました。強豪国相手の番狂わせが世界中で反響を呼んでいる一方、試合前にDF吉田麻也選手が見せた“ある行動”に称賛の声が上がったのも当然と言えば当然です。

米テレビ局「Telemundo Deportes」スペイン語版は、公式ツイッターで「マヤ・ヨシダが“FIFAチルドレン”に素晴らしい気遣い!」と投稿していましたた。

また、ブラジルメディア「globoesporte」公式ツイッターでも「W杯の“思いやりキング”はすでに決定! マヤ・ヨシダがコロンビア戦前にマスコットキッズへ示した確かな偉大さ」などと綴られていた。

これだけ称賛されるのは心優しき吉田選手が見せた正に神対応なんでしょう

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吉田麻也とはどんな選手なのか!

日本は今回のワールドカップ(W杯)ロシア大会で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めました。守備の柱であるDF吉田麻也選手が30日、自身のツイッターを更新し、GK川島永嗣選手への熱き思いをつづっています。

きっと、GK川島選手に対し批判が相次いでいた事に対して我慢が出来なかったのでしょう。

吉田選手は、ツイッターでピッチ上で後ろ姿の川島選手とタッチをかわす写真を公開すると同時に以下の様に持論を述べています。

「ミスした者をこれでもかと叩きのめす悪しき風潮が蔓延しているこの国で、子どもらに本当に見てほしいのはチームスポーツで仲間が苦しんでいる時いかに助け合えるか、そして1人の選手が批判や重圧から逃げずに立ち向かう姿勢。そこに何故、日本人で唯一欧州でGKとしてプレー出来ているかが隠されている」と・・・

コロンビア戦、セネガル戦と失点につながるミスを犯したGKの川島選手には批判が集中していました。

それでも逃げずに立ち向かい、ポーランド戦では日本を救う好セーブを連発していました。

ディフェンス陣のリーダー格の吉田選手にとっては、決して黙って放っておけなかったのでしょう。グループリーグ突破のタイミングで思いのたけをツイッターで上記の様に明かしています。

心優しき一面を示す一つの行為ですね。

マスコットボーイたちに対して示した行動と連なるものを感じます。

これからも応援して行きたい選手の1人ですね。

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