アンタが電撃復活で大反響!THE MANZAIで新作漫才を披露予定!

   

宮迫と徳井が変な事件でズッコけ、最近お笑い界にはあまり、明るく面白い話題がないなぁ~と思っていたら、見事にアンタチャブルが無告知復活。約10年振りとは思えない息もぴったりの漫才を披露した。これには芸能界もネットの反応も大反響。今年のお笑い界を締めくくってくれるような痛快な出来事でした。12月8日にはフジテレビのTHE MANZAIに出演して新作漫才をご披露する予定だといいますから、どんな面白いネタを披露してくれるのか、今から楽しみです。

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アンタチャッブルが電撃復活で大反響!

お笑いコンビ・アンタッチャブル・柴田英嗣(44)が29日放送のフジテレビ系バラエティー番組『全力!脱力タイムズ』(毎週金曜 後11:00)に出演。2010年2月から約1年間にわたって休養に入って以来、コンビでの活動は行われていなかったが、この日の終盤に相方の山崎弘也(43)がサプライズで登場し、約10年ぶりとなるコンビ共演で漫才を披露。

 

この日のテーマは、未来の日本人ノーベル賞候補で、まずは、ノーベル物理学賞が期待される人物のプロフィールを紹介。

 

プロフィールにはなぜか“スクラム”や“トライ”など、ラグビーに関係するワードが散見。
そのことを柴田が指摘すると、ラグビーにハマっているディレクターの趣味が出てしまったとメーンキャスターのアリタ哲平(有田哲平)が説明。

 

アリタは、ディレクターたちが所々に自分の趣味を盛り込んでいるので視聴者に違和感を持たせないよう、柴田のツッコミで笑いに変えてほしいと依頼。

 

「無理だよ~!」と言いながらも、柴田はアリタのリクエストに応えてノーベル賞候補のプロフィールからツッコミどころを見つけ出す。

 

そこからいつの間にか、ディレクター陣の趣味を当てるクイズにエスカレート。
柴田は、クイズの解答者と化していく。

 

さらに、同じくゲストで出演していた新木優子も参戦するものの、珍解答が飛び出す。
ディレクター陣が腕によりをかけた難易度の高い問題の数々に、柴田は大苦戦。

その後、エンディングパートへと突入。
これまで、ゲストタレントが「アンタッチャブルが好き」と言うも、フォーリンラブ・バービー、コウメ太夫といったメンバーが番組終盤に”相方”として登場していたが、この日はまず小手伸也が登場。

2人で漫才を披露するも、小手が「ちょっとネタが飛んじゃって」とド忘れ。
その後、本物の相方が登場。

 

まさかの本物登場に、柴田は「バカだめだって、お前。違うってマジで。いやいや、エアフリスクしているし。ちょっと待って本当に。おいおいおい、ちょっと待てよ」と大興奮。

 

「ちょっと、この番組でやるの?」と戸惑いながらも、相方を前にしてジャケットを脱ぎ捨てた柴田はセンターマイクに2人で並んだ。

 

漫才の冒頭で、山崎が「加藤さん」とファンキー加藤の名前を出して軽くイジりながらスタート。ファーストフードネタを始めると、10年ぶりとは思えないテンポ感の良さを見せ、10年ぶりとは思えない、息のあったかけあいを披露。お互いの感触を確かめ合うかのように静かに始まるも、徐々にヒートアップしていった。

 

柴田は、次々とボケ倒していく山崎に対して「お前、アドリブが過ぎるな、本当に!」と必死にツッコミながらもうれしそうな笑顔。”全力”で漫才をやり終えると、柴田は「今後はどうなるんですか?人力舎ー!」と絶叫。山崎は「ネタ番組として最高の…」とのらりくらりと語ると、柴田が「いやいや、これはクイズ番組だから」とツッコミを入れるなど、和気あいあいな雰囲気で10年ぶりの共演を終了。

 

番組の流れは以上のようでした。

 

まさかの漫才復活劇に、ネット上でも歓喜の声が続々。「まさかの2人の漫才。泣きそう」「やっとコンビに戻れたな」などに混ざり、10年ぶりの共演とあって、「リアルタイムでアンタッチャブルの漫才を初めて見た!」という声も。さまぁ~ずの三村マサカズは、自身のツイッターを更新し「やったな!アンタッチャブル!」とつぶやいたとか。

 

同コンビは、1994年に結成。山崎が繰り出すボケと柴田の切れ味鋭いツッコミで人気を集め、2004年には『爆笑オンエアバトル』と『M-1グランプリ』で優勝。バラエティー番組などへの出演も増えていたが、10年から約1年間、柴田が休養に入る。柴田の復帰後は、それぞれピンで活動を行っているが、たびたびコンビ復活待望論が上がっていた。

無料配信もあり

無告知の試みは制作サイドにとって勇気のいる決断だが、ネットが普及した現在では、『TVer』や『FOD(フジテレビオンデマンド)』など“後追い視聴”の環境が充実。

実際に「すぐにTVerをダウンロードした。今からアンタッチャブルの復活を見届けるよ」「見逃すところだった… FODで観て泣いてる」など、口コミから興味を示した視聴者も多かったという。

ネットの反応

 

 

 

 

芸能界の反応

 

 

 

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THE MANZAIで新作漫才を披露予定!

アンタッチャブルが、12月8日放送のフジテレビ「THE MANZAI 2019 マスターズ」(後7・00~9・54)で10年ぶりに新作漫才を披露することになり、30日、同局が発表。

 

同番組は、人気・実力を兼ね備えた漫才の名手(マスター)たちが一堂に会する年に一度の祭典。昨年同様、コンテスト形式ではなく、“日本一豪華な漫才の祭典”をテーマに放送される。番組MCは、最高顧問を務めるビートたけし(72)、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(49)と矢部浩之(48)が担当。

 

出場する“名手”たちは同番組実行委員会により選出された21組。おぎやはぎ、サンドウィッチマン、千鳥、爆笑問のほか、昨年の「M―1グランプリ」王者、霜降り明星らが出場。

 

アンタッチャブルは初出場で10年ぶりにコンビで新作漫才を披露する予定。
果たしてどんな漫才を披露してくれるか、今から楽しみです。

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