チュート徳井が逮捕されなかった理由とは?追徴1億円超の新事実発覚!

   

お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)の個人会社が東京国税局から申告漏れを指摘された問題で、この会社が2009年の設立当初から無申告を繰り返していたことがわかった。消費税と源泉所得税計約6500万円の追徴課税を受けていたという新事実も判明。法人税約3700万円と合わせ、追徴税額の総額は1億円超に上るという。一般人からすれば、かなり巨額だ。吉本興業は26日、徳井が当面の間、活動を自粛すると発表。当然の処置だろう。

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チュート徳井が逮捕されなかった理由とは?

チュート徳井が節税目的で設立した個人会社「チューリップ」(東京)は、国税局から18年までの7年間に約1億3800万円の申告漏れを指摘され、約2000万円は所得隠しと認定。この事実が報道されると、徳井は23日夜、緊急記者会見を開き信じられない私のだらしなさ、怠慢と釈明し故意はないと自己弁護を繰り返しただけの謝罪で終わり。

しかし、この動画を見る限りでは、消費税と源泉所得税の合計で約6500万円の追徴課税を受けていた事には、一言もまったく触れていない。ただ、法人税約3700万円の話だけで、6500万円の追徴課税の件は秘匿していたことになる。

 

おかしいではないか。なぜ言わなかったのか?
謝罪会見では「故意がない」と強調していたが、こんな言い訳を誰も信じる訳がない。

 

以前の闇営業の問題と同じで事実と異なることを世間に発表したことで、バッシングを受けた宮迫と大差ないではないか。バレルまで黙っているという「姑息さ」が感じられる。

 

チュート徳井が、どう言い訳しようと税金を払いたくなかったから申告しなかったという疑惑は消せない。国税から2度、3度注意を受けても、税理士のアドバイスにも従わず、無申告を2度、3度と繰り返しているのに【なぜ逮捕されなかったのか】不思議だった。

 

信じられないだらしなさ、怠慢などルーズだったで済まされる問題ではない。

 

通用する訳もないと思う。多分、逮捕されなかったのは追徴金が1億円を超えていないし、事実を争わずに素直に追徴金3700万円を払ったからだと思っていた。

 

国税局には、「脱税という事実を争ったり」あるいは「追徴金が1億円を超えない」と逮捕しないというルールがあり、チュート徳井はそれに該当していない。だから「逮捕されなかった」と単純に思っていたが、そうじゃないらしい。

 

追徴1億円超の新事実発覚!

しかし、チュート徳井の場合は違っていた。
謝罪記者会見とは裏腹に、消費税と源泉所得税計約6500万円の追徴課税を受けていたことを明らかに「秘匿」している。

 

この点をどう評価すべきなのか?
追徴金が1億円超だったのに逮捕されなかったという事実に驚きを隠せない。

 

国税局が脱税で逮捕する基準が分からなくなった。
逮捕する、しないは国税局の匙加減一つで決まってしまうのか?

 

吉本興業によると、徳井の個人会社は09年の設立当初から無申告を繰り返しており、15年3月期までの3年間について、再三にわたって納付を督促されたのに応じていなかった。

このため16年5月に口座を差し押さえられたが、個人会社は18年までの3年間も無申告で国税局の指摘を受けていた。

又、個人会社は設立当初から社会保険に加入しておらず、社会保険料を納付していなかった。徳井の個人所得も、14年までの3年間と17年までの3年間について、それぞれ無申告の指摘を受けていたという。

さらに関係者によると、個人会社は18年までの7年間に消費税の申告漏れも指摘され、約2100万円を追徴された。このほか、個人会社から徳井に支払われた役員報酬から一定額を納付する源泉所得税についても、不納付加算税などを含め約4400万円を追徴されたという。個人会社は昨年12月に納付を済ませたという。

徳井は26日、「誠に申し訳ございませんでした。あらためて納税に対する意識、仕事のこと、自分自身のこと、しっかりと見つめ直していきたいと思っております」とするコメントを発表。

 

今更、追加で謝罪しても遅いだろう。
なぜ、最初の記者会見で本当の事を全部言わなかったのか?
チュート徳井の真意が分からない。

 

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なぜ個人会社を設立したのか?

「チューリップ」という会社を設立したのは、節税目的のためではないのか。
それが無申告でどうする?無申告で済む訳がないだろう。

 

何のために個人会社を設立したのか?
面倒臭いで済む訳ないだろう。

 

信じられないほどの私のだらしなさ、怠慢を通り過ぎて、ただのバカなのか?
納税意識が全く欠如していて、とにかく税金を払いたくなかっただけなのか?それほど愚かなのか。

 

ただの「ケチ」なのか?「バカ」なのか?
見当がつかない。

 

どう好意的にみてもチュート徳井の行動が分からない。
面倒で納税申告ができないなら最初から会社など設立しなければ良かったのだ。

 

吉本興業から、貰う給料に「税金が高い」という違和感を感じたのだろう。
それで個人事務所を作り、税金を安く済ませようとしたわけだ。

 

それが無申告でどうする?
済む訳がないだろう。

 

他の脱税犯と比べて

青汁王子と呼ばれた三崎優太は逮捕されている。
架空の広告費を計上するなどの脱税をしていたということらしい。

法人税と消費税の脱税容疑だったが、法人税が1憶4000万円、消費税が4000万円と一般人から見たら巨額な脱税のような気がするが、実は脱税の中では、とりたてて多くない金額なのだという。

 

ただ彼は「税制に対し、何度も批判していた」という事が検察側の心証を悪くしたらしい。それで在宅起訴ではなく逮捕に至ったという。この金額での逮捕は「異例中の異例」ということらしい。

 

チュート徳井は争わず、素直に追徴課税を支払ったので逮捕を免れた。
脱税額だけなら、チュート徳井と大差がない。

 

何もしない、ずぼらな方が逮捕を免れる訳か?
無申告の方がたちが悪いだろうに、どうも分からない。

 

投資用マンションのコンサルティングやセミナーなどを手がける東京・港区の不動産会社「わひこ」の元社長(金井和彦、39)が、架空の損失を計上するなどの手口で4億円あまりの所得を隠し、法人税1億2000万円を脱税したとして東京地検特捜部に逮捕された。

 

これも脱税額で言えば、チュート徳井と大差がない。
一方は逮捕で、他方は逮捕されないという、この差は何なのか。

 

国税局や検察庁に反抗的な態度をとったか、どうかで逮捕が決まるみたいだな。
無申告でも態度が反抗的でないなら、逮捕されない。

 

まとめ

徳井は自身が設立した『株式会社チューリップ』を通してテレビ出演などのギャラを受け取っていたが、12年〜15年までの4年間で、個人の旅行費や洋服代などを経費として計上。東京国税局から所得隠しと合わせて、申告漏れも指摘されている。

 

経費の申告は、計上の考え方の違いで、間違いを指摘されるケースは多々あるのだが、徳井の場合、さらに「悪質」なのは、16年〜18年までの3年間の収入を〝全く〟申告していなかったこと。

 

徳井はすでに、追徴税額3400万を合わせて、納税と修正申告を済ませているが、何も社会的制裁を受けないというのは明らかにおかしい。

 

同じ所得隠しで思い出されるのが、元プロ野球選手でタレントの板東英二
12年に坂東の個人事務所『オフィスメイ・ワーク』が税務調査を受け、7年間で約7500万円の申告漏れが指摘された。

坂東は国税庁のポスターに起用され、期限内の確定申告を呼び掛ける国税庁のPR活動をしていたこともあり、非難が殺到。
さらにそのたくましい〝銭ゲバ〟ぶりも暴露され、当時のレギュラー番組はすべて降板。一時は引退も囁かれたほど。

 

約7年間にもわたり不正を働いていた徳井。ネット上では「引退もやむなし」の声も出ているだけに、今後はより厳しい視線が注がれることは間違いない。

 

所属事務所の吉本興業が自粛処分を下したのは、当然といえば当然。
CMも降ろされて当たり前。

 

自ら追加で謝罪しなくても、消費税と源泉所得税計約6500万円の追徴課税を受けていたという新事実が発覚した時点で、もうアウト!最初の謝罪会見で秘匿していたというのが致命的!

 

バレなければいいという意図が見え見えだ。
悪質極まる。

 

過去の事例をみても、やがて自粛じゃ済まなくなるだろう。
テレビ局も徳井の出る場面を放映しなくなった。

 

社会的制裁という実質謹慎処分が下されることだろう。
半年や1年は隠忍自重すべきだと思う。

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