渋谷ハロウィーン2019はいつから?渋谷区が1億円で警備強化!

      2019/10/26

渋谷区では昨年秋、ハロウィーンが騒乱状態になった問題を受け、区は24日、週末の26日とハロウィーン当日の31日に警備員を100人以上動員すると発表。警備員は防犯カメラの付いた監視台からマナー向上などを呼びかけ、トラブル防止に努めるという。警視庁も26日から機動隊員を配置し、警戒を行う予定。今年は去年の様な暴走行為が起こらないことを祈る。

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渋谷ハロウィーン2019はいつから?

渋谷ハロウィーンでは、何と「主催者がいない」ので、明確にいつから始まるとは言えない。
しかし、31日がハロウィーンの最終日なので、例年だとその何日か前から始まっている。

 

今日は大雨で無理だから、今年は明日の26日~31日までといったところだろうか?

場所は例年通り、スクランブル交差点を中心に渋谷センター街や道玄坂周辺といったところか。
今年は何十万人集まるのだろうか?あ~、センター商店街の店主たちの嘆きが聞こえるようだ。

昨年のハロウィーンでは若者ら約31万人が渋谷を訪れたのはよいのだが、酒に酔った連中が路上の軽トラを横転させるなどの暴走・迷惑行為で計27人もの逮捕者が出たのは記憶に新しい。

 

この時の軽トラの運ちゃんは自分から「乗れ!乗れ!」と群衆を煽っていたとか。しかし、まさか横転させられるとまでは思っていなかったようで、この辺の被害者の軽率な行動もあやうい。群集心理がいかに恐ろしい結果に生み出すか、きっと骨身に染みたことだろう。

 

今年も週末の26日、27日辺りが一番賑わうのだろうが、去年の二の舞になる危険性がなきにしもあらず。

 

そこで渋谷区は、去年の騒乱状態に懲りて今年6月、ハロウィーンなどの期間限定で、渋谷駅周辺の公共の場での飲酒を禁止し、事業者には酒類販売の自粛を求める条例を制定。

 

今年は10月25日~27日と31日~11月1日、対象地域の路上や公園での飲酒が禁止され、又酒類販売の自粛を求める期間を10月26日と31日の午後6時~翌日午前5時迄としている。

 

しかし、路上飲酒禁止や酒類販売自粛がどれほどの効果を生み出すかは未知数だ。
他で飲んできて、渋谷に酒類を持ち込み、飲んで騒げば去年と何ら変わらない状況になる。

 

条例に罰則規定がないのだから、大半の連中は多分高をくくっている事だろう。
酒を飲んでも罰せられる訳ではないのだから、警備強化に期待をかけるしかない。

 

警視庁も渋谷センター街やその周辺で、警察官が制服姿で巡回して、「見せる警備」を行うほか、軽妙な語り口で群衆を誘導する「DJポリス」も出動する予定。

 

今年も多くの人出があった場合、「車両突入テロ」を防ぐために車止めの機材を並べたり、違法なドローンを捕獲する専門部隊まで配置することを検討しているらしい。

 

いつから渋谷にこんなに人が集まり出したのか?

顔から血を流した女性、ゾンビ集団、悪魔に魔女・・・。10月31日は夕暮れとともに、渋谷の街が仮装した人で溢れかえる。

もはや渋谷名物になったハロウィンの情景。
ザ・ニッポン的な風景として知られるスクランブル交差点が、さらに盛り上がるので海外メディアにも注目されているという。

 

「ハロウィンに仮装してお出かけする街ランキング」1位に輝いているのが渋谷。
ちなみに2位は六本木、3位は横浜、4位が新宿、5位が池袋の順だとか。

 

ハロウィンのイベントといえば、表参道の「原宿表参道ハローハロウィーンパンプキンパレード」の歴史が古く、1980年代からパレードが行われてきたという。同エリアに店を構えるキデイランドが関連グッズを販売していたり、欧米の家族が多く住んでいたことから始まったらしい。

 

渋谷が"ハロウィンタウン"に変貌したのはいつ頃からなのか?
諸説あるらしいが、爆発的に人が集まりだしたのは、8~9年前ぐらいかな?

 

まだ10年とは経っていない感じがするけど・・・。
ツイッターやフェイスブックなど、SNSの流行と並行して人気が出たって感じかな。

 

サッカー日本代表のファンがスクランブル交差点に繰り出してお祭り騒ぎを始めたのも、ちょうどこの頃といっちするか?
どこからともなく人が集まって、ワイワイ騒ぐスポットといえば渋谷!というイメージが定着してしまった。

 

渋谷センター街振興組合理事長なんて「ハロウィーンじゃなくて、変態仮装行列だ」なんて言って眉をひそめている。
もうちょっと、若者に自粛を求めたいですね。

あまりバカな暴走行為ばかりを繰り返していると、路上飲酒禁止だけでなく、やがて渋谷ハロウィーン自体が禁止になってしまいますよ。

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渋谷区が1億円で警備強化!

長谷部健渋谷区長が、24日の記者会見で明らかにしたのは補正予算で渋谷ハロウィーン対策に約1億円を投じて警備を強化するという。

 

予算の9割は警備費で、26日に112人、31日に最大で140人配置されるという。
バカが調子に乗って騒ぐために、まったく無駄に余計な費用がかかってしまう。

 

困ったもんだ。
区長は「世界に誇れるハロウィーンにしてほしい。条例はいつかなくしたい」と述べている。

 

対象地域では期間中、区職員が3人1組で巡回。
路上飲酒をする人や酒類販売を確認した場合には指導を行うという。

 

31日には仮設トイレを4ヵ所に60基設置する。
多くの人が仮装を楽しむ一方で、悪質な事件が相次いできた渋谷ハロウィーン!

 

条例には罰則がないので不安を募らせる人は少なくない。
この時期になると客足が遠のくので、休みにした店も多いという。

 

ドン・キホーテ渋谷本店は、金属ネットで酒類売り場を塞ぐとか。
店長は「安心して遊びに行ける渋谷のハロウィーンにしたい」と言っているが・・・。

 

渋谷センター街商店振興組合の小野寿幸理事長(78)は「昨年は看板やガラスを壊された店がたくさんあり、みんな怒り心頭だった。今年は警察と連携し、警備をしっかりしてもらいたい」と話す。

まとめ

今年は大分警備を強化しているから、暴走行為は抑えられるだろう。
抑えられずに去年の様な騒乱状態が毎年続けば、いずれ必ず渋谷ハロウィーンが中止されることになるだろうなぁ~。

懸念されている可能性が、現実のものにならなければよいが・・・。
センター街の商店主を中心にハロウィーン反対運動が、きっと起きてくるだろう。

 

若者らに自粛を促したい。
渋谷ハロウィーンで無駄にエネルギーを発散させて逮捕されるぐらいなら被災地へボランティアに行け。

 

命懸けでデモやっている香港の学生に比べ格段に見劣りする。
大多数は仮装を楽しんでいるだけなのだから、飲酒禁止は妥当な手段だ。

 

若者らの暴走行為の原因の一つに飲酒行為が含まれるのは間違いない。
啓蒙してやまないなら、後は厳しい罰則を設けるしかない。

 

欧米では、多くの国が路上での飲酒行為を禁止している。
罰則も当然にあると聞く。

 

花見に象徴されるように、日本では公共の広場や公園での飲酒行為が公然となされている。
そろそろ、のん兵衛に大甘の国を返上しないといけないのでは?

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