東京湾でくじら出現!その種類とは?ザトウクジラか?地震の前兆?

      2018/07/20

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東京湾にクジラ?

下の動画は24日の午後2時半ごろ、東京湾アクアラインの「海ほたるパーキングエリア」の北、およそ5キロ付近の海上で撮影されています。

撮影した40代の男性によりますと、モーターボートで釣りに行った帰りにクジラが潮を吹いているのを見かけて撮影したということです。
男性は「毎週、釣りに行っていますが、クジラを見たのは生まれて初めてでした。クジラは高さ5メートルくらいのところまでジャンプしていて、大きな音と水しぶきでとても驚きました」と話していました。

 

クジラの目撃情報が相次いでいる東京湾では、24日、クジラが飛び跳ねている映像が撮影されました。海上保安部は引き続き近くを航行する船に注意を呼びかけています。

東京海上保安部によりますと、東京湾では今月18日から24日までクジラを目撃したという情報が相次いで寄せられています。

さらに、NHKに寄せられた動画には、クジラが2回ほど飛び跳ねている様子が確認できます。

クジラが飛び跳ねる映像

24日午後、東京湾でクジラの目撃情報が相次ぎました。海上保安庁が注意を呼び掛けています。 水面に黒い尾びれのようなものが浮かんで消えていきます。下の映像は午後2時ごろ、羽田空港沖で漁船を航行していた船長の男性が撮影したものです。

 

 

航行する船は衝突に注意を!

東京海上保安部は、目撃されているのは同じクジラの可能性があり、衝突すると事故につながるおそれがあるとして、引き続き、近くを航行する船に注意を呼びかけています。

専門家「ザトウクジラか 近寄らないよう注意」

クジラの生態に詳しい「日本鯨類研究所」の顧問で、東京海洋大学の加藤秀弘名誉教授は、NHKに寄せられた動画に写っていたのは、体長が12メートルから13メートルほど、重さが25トンくらいの若いザトウクジラだとしています。

加藤名誉教授は「日本近海のザトウクジラは、冬に沖縄辺りで繁殖活動を行い、日本の北、カムチャツカ半島東岸沖まで餌を食べるために夏にかけて北上する。今回のクジラは北上しているところで東京湾に迷い込んだものと考えられる」と指摘しました。

そのうえで、「日本近海のザトウクジラはここ数年で数が増えているため、このような事例が起こることは予想されていて、東京湾に迷い込むこと自体はあまり珍しくはない。ただ、今回は岸の近くまできていることに驚いた。迷い込んだクジラは2週間くらいはその場にとどまることがあり、今後はこのまま自然に出ていってくれるのを待つのがいいと思う」と話していました。

一方で、「クジラが飛び跳ねている映像を見ると、大型船が近づいたことに反応して飛び跳ねたと考えられる。このような大型船の場合には、エンジンの音を聞いてクジラが船をよけるが、エンジン音の小さな船やヨットなどは、クジラが気づかずにぶつかってしまうことがあるので、見かけても近寄らないようにしてほしい」と注意を呼びかけていました。

ネット上では、はや地震と結びつける人も!

Youtubeやツィッターを見ていると、はや南海トラフ大地震、首都直下型地震などの前触れではないか?・・・などといった意見が早や飛び交っているのに驚かされます。

専門家の意見にあるように、クジラがジャンプしたのは単に大型船が近づいて来たから、驚いて飛び跳ねただけというのが事実のようです。

クジラがジャンプするのは体についた貝殻をとるために行う行動だ!とする説もあるようですが、今回のは違うようです。

 

東京湾にクジラが舞い込むのも珍しいことではなく、過去に何回も目撃されています。ただ、今回の様に岸近くまで泳いできたというのが特段に珍しいというだけで、それほど驚くに値することではない様ですね。

どういう拍子で東京湾なんかに入りりこんでしまったんでしょう?

早く仲間のいるところに帰れるといいなと思っています。

 

海上保安庁が注意を呼び掛けているのも、モター音の小さい船や帆船など音のしない船はクジラが気づかずに衝突の危険があるので、注意を呼び掛けているだけです。

 

ここ近年、大きな地震が起きて人々の不安が増しているので、地震の前兆ではないかという噂がすぐ広まるのでしょうが、軽挙妄動は慎みたいところですね。

デマを飛ばすのはやめましょう!

ネットやツイッターなどSNSの普及や広がりが、かえって人々の不安を増長したり、あおってしまう現象が起きるのは怖い話です。

情報が素早く、広く集められという反面、デマや不正確な情報もそれ以上に数多く、早く広まってしまうというのが欠点の一つです。

 

あおり行為で注目を集めようという人さえいるなと感じる時があります。

自重したいもらいたい所ですし、我々も正確な情報を掴める感性を養っていないとダメです・・・

 

でも、クジラが飛び跳ねるところ実際に見て見たかったなぁ~。

すごい迫力ある場面や動画が取れたかと思うとゾクゾクしますね。

 

スキューバダイビングでもやっていないとクジラに近づけるチャンスなんて、そうそうないですから・・・

見て見たかったなぁ・・・

 

しかし、早く大南原に帰れるといいですね。

東京湾じゃ狭すぎるでしょう。

可哀想だ!

 

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