どこの予備校だ!「不合格消しゴム」なんて思いついた所は?

      2018/06/29

Sponsored Link
 

受験勉強する学生に向けた合格祈願グッズが年々ユニークになってきました。
普通なら合格を願うはずがなんとも「不合格」と記されたグッズがある予備校で配布されているとかなんとか・・・。

今回はそんな不合格グッズ『不合格消しゴム』を配布している予備校について調べてみました。

 

不合格消しゴムとは?

今回無料で配布されている不合格消しゴムとは
一見なぜ受験生にそんな不吉なものを!?

と思うかもしれませんが実はこれとっても受験にちなんだ素晴らしいアイデアがつまっていました↓

受験生向けの「不合格消しゴム」が、高松市高松高等予備校で配られている。

使い込むと「」の字がなくなり、紙のカバーにある「合格」の字が残る。

高卒生コースの生徒だけに配り、一般には売っていない。

ほかに、机の上などで厚紙の台紙が動かないよう加工した「すべらないメモ帳」も渡し

ている。

消しゴムの「」の字がなくなるまで生徒が勉強するテレビCMも、地元では流れる。

ただデリケートな名前だけに「受験直前には渡しません」と担当者の言。

すごい発想ですよね汗

不合格の不の字を消すまで勉学に励めば合格が見えてくるというわでです。
しかも消しゴムですから失敗を繰り返してようやく合格がが見えてくると言う結構本質をとらえているのでぜひ受験を控えている方に自分も配ってみたいです笑。

 

高松高等予備校ってどんな予備校?

 

 

 

担当講師紹介

 

 

 

このままでは…予備校が受験生に「不合格消しゴム」配布!

 

出典;朝日新聞デジタル

受験生向けの「不合格消しゴム」が、高松市高松高等予備校で配られている。

使い込むと「」の字がなくなり、紙のカバーにある「合格」の字が残る。

高卒生コースの生徒だけに配り、一般には売っていない。

ほかに、机の上などで厚紙の台紙が動かないよう加工した「すべらないメモ帳」も渡し

ている。

消しゴムの「」の字がなくなるまで生徒が勉強するテレビCMも、地元では流れる。

ただデリケートな名前だけに「受験直前には渡しません」と担当者の言。

出典;朝日新聞デジタル

「不合格消しゴム」使用の予備校はどこにある?

ここにある。

学校のHP http://www.takayobi.com/cm/

高松高等予備校 本校

〒760-0076 香川県高松市観光町547−1

入手方法は?

ホームページを見ると一目瞭然だけど、この予備校は中学生、高校生、高卒など様々なコースがある。

高卒生コースの生徒だけに配布しているようで、一般販売はしていない。

そりゃそうだろう。高卒生コースにだって売り出しはしないだろう・・・配布するだけだろう。

安くない予備校代払って、積極的にこんな変な名前の消しゴム買うわけない。

買わされれば、縁起でもないと怒る奴だって出てくるだろう。

ただ、ネットで話題になり、アクセク数が増えているらしいので、今まで以上に問い合わせが増えれば、予備校の方針が変わって一般に売リ出すかもしれない。

しかし、現在のところ、入手はまず無理らしい。

効果は?

この消しゴムの目的は、勉強時間の確保にある。

上の画像のように「不」の文字が消えるまでこの消しゴムを使おうということである。

すべらないメモ帳

この予備校、他にも「すべらないメモ帳」も渡している。

机の上などで厚紙の台紙が動かないよう加工したもので「すべらないメモ帳」と言う名称。

さらに、不合格消しゴムのCMも流している。

HPでは画像でも紹介されている。

以上、朝日新聞デジタルからの引用でした。

 

以下は私の見解:独断と偏見に満ちています。

アマゾンや楽天では「合格消しゴム」なるものが大部前から販売されていたようですが・・・

20個セットで2,000円前後ぐらいでしたかね。

 

例えば 、楽天市場:にっぽん津々浦々

金の合格消しゴム 20個セット【ヒノデワシ 消しごむ 受験 試験】 2,160円

オフィスプロ楽天市場店

金の合格 五角形ゴールド消しゴム 【単品】 合格消しゴム 試験 受験 108円

 

あるわ・・・あるわ・・・呆れるほどあるわ!!

 

金の合格五角えんぴつとゴールド消しゴムのセット 【鉛筆3本+消しゴム1個のセット】

 

合格祈願ベア、合格必勝タコ、必勝合格祈願小判せんべい-ピロ個装タイプ・・・

 

【福岡限定】 鉛筆型シャープペン【あきらめんたい】S.K 合格祈願 グッズ 文具 お守り ・・・

などなど、とても全部はコピペも出来ません。

 

今となっては別段、目新しい物でも珍しい物でも何でもありません。

 

しかし、敢えて「不合格消しゴム」とネーミングして「不」が消えるまで勉強しようと呼びかけるのは、受験生の心理を逆手に取った・・・とにかく商売上手いですね。

 

受験生の心理からすれば、ちょっとでも縁起物にあやかりたいですから・・・

 

高卒生コースの受験生にだけ配布しているという所が味噌ですかね!

 

でも、浪人生から見るとちょっとイヤミかも・・・?

 

しかし、直前には渡さない。

 

使いきれないから・・・「不」が消えない。

 

うまいなぁ~。

 

良く考えついたなぁ~と素直に感じます。

 

これを受験生への冒涜と取るか、ジョークととらえるか、真剣な励ましととらえるか?・・・

人々の受け止め方は十人十色でしょう。

 

縁起でもないと目くじら立てる程のものではありませんね。

 

なかなか、こういう発想は出て来ませんもの・・・心に余裕がないと。

 

こういうユニークな発想が出てくる予備校って、これからも発展して行くんじゃないかな?

 

少子高齢化が進んで、生徒数が減って来てもこういう予備校はジリ貧にはならない気がしますね。

 

経営者の発想というか、考え付いた人を受け入れる器というか、何か受験生の

 

やる気を引き出させる手法に長けている感がします。

 

こういう柔らか頭を持った人間がいないとまず良い人材は集まらない気がしますね。

 

教師にしても、生徒にしても・・・良い意味で注目されないと発奮できないんじゃないかなぁ。

 

人の話題にも上らない所に優秀な人間が来るわけない。

 

この予備校がますます盛んになって、繁栄してゆく事をお祈り申し上げます。

 

 

 - 未分類