森田望智の黒木香役が凄い!山田孝之が演じる村西とおるの今は?

   

Netflixで体当たり演技だと話題沸騰の『全裸監督』にヒロイン役で出演している森田望智(もりたみさと)さんについて調査。「全裸監督」のモデルになっている村西とおる氏は、日本のAV監督。「ビニ本の帝王」・「ハメ撮りの帝王」などの異名を持つ異色の人物。黒木香さんは、日本の元AV女優。その特異な個性が重宝されて、一頃はテレビ番組などに何回も出演していました。この伝説の女優と監督の半生がモデルで映画になるなんて・・・う~ん、何とも言えません。でも、スケベな意味でなく見てみたい。森田望智さんや山田孝之さんよりモデルになった二人に改めて関心を呼び起こされてしまいました。【あの人は今?】の心境といったところでしょうか。歳がバレてしまいますね。

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森田望智の黒木香役が凄い!

森田望智さんは2011年よりテレビCMなど女優としての活動を開始しています。
望智と書いて「みさと」と読むそうですが、私はまったく読めませんでした。
読み方から調べて、2度、3度書いてみてようやく覚えられました。

でも、未だに良く書けません。
まぁ、かなり印象的な名前ですが、あまり変わった読み方は、ちょっと勘弁して欲しいなというのが偽らざる印象です。

森田望智(もりた みさと)の略歴

生年月日:1996年9月13日(22歳)

出身地:神奈川県

血液型:O型

身長:163cm

趣味:演劇鑑賞

特技:フィギュアスケート・クラシックバレエ

 

若いけど、もう8年のキャリアがあるのですね。

 

山田孝之が演じる村西とおる氏の半生を事実とフィクションをまじえて描いた作品らしいですが、森田さんがあの伝説のAV女優・黒木香さんを演じていると聞き、正直驚きました。

 

一体、どうやって演じるのだろう?あの女性を!物凄いインパクトがありましたからね。
全盛期の彼女を知る我らの世代の驚きといったら、う~ん、うまく言葉には表せません。

 

 

 

森田望智さんの主な主演作

主な出演作にはドラマ【パパ活】、映画【キスは命がけ!】、【生贄のジレンマ】、【一週間フレンズ】(2017)、【世界でいちばん長い写真】(2018)などに出演。

 

今放送中のドラマ【Iターン】(2019テレビ東京)では、ホステス・めぐみ役を演じていますが、かなり評判が良いみたいですね。

 

森田望智さんの事務所は、ソニー・ミュージックアーティスツで、倉科カナ、衛藤美杉、土屋太鳳、二階堂ふみといった女優・俳優、アーティストが所属している芸能事務所です。

 

森田望智さんはドラマや映画だけではなく、CMにも出演しています。

 

代表的なものはCM 西武鉄道「ちちんぶいぶい秩父」、日比谷シャンテ「歌うように生きよう」などで「ちちんぶいぶい秩父」素敵なダンスを披露しています。

 

西武鉄道「ちちんぶいぶい 2019年 振り付けムービー」動画は以下。

 

ダンスは小学生の時から習っていたそうなので、将来そっち方面にも進出して行きそうですね。あの黒木香役を堂々と演じる度胸があれば、大抵のことは成功するんじゃないでしょうか。でも、ちょっと太めに見えるのは気のせい!?

 

黒木香とは?

黒木香さんは1980年代後半に活動したAV女優です。(1965年1月21日生まれ、現在54歳)・・・ですから、もう40年近くに前に活躍した女優さんですね。写真を捜したのですが、どういう訳か、余り見つかりませんでした。ツイッターとインスタにちょっと残っていたぐらいです。不思議、不可思議。

 

鹿児島県鹿屋市出身で、女子学院高等学校卒業後に横浜国大へ入学して教育学部美術学科でイタリア美術を専攻したかなりなエリートです。在籍中の1986年にイタリア留学の費用を自ら工面するため、アダルトビデオ(AV) に出演。デビュー作『SMぽいの好き』(クリスタル映像)が異例の大ヒットを記録し、一般にもその名を知られるようになった学生です。

 

当時は女子大学生のAV出演は世間で知られておらず、特に大学名を公開した現役の国立大学の学生の出演は異例中の異例でした。ゴールデンタイムのテレビ番組にも多数出演しました。「良家の令嬢」でありながら卑猥な言葉を連呼し、16歳以降剃毛していないと自ら語るわき毛を大胆に露出して人気となりました。討論番組のテレビ朝日『朝まで生テレビ』にもパネリストとして出演したこともあるぐらいです。

 

一人称は「わたくし」で、「私思いますに……でございます」と丁寧な言葉遣いや話し方であったが、内容は言葉の端々に性交に関することを織り交ぜたものであり、かなり衝撃的発言内容でした。わき毛を見た時はホントショックでした。生々し過ぎました。

 

森田望智さんがどうやって、このわき毛を見せるのかと思っていたら、オーディションで黒のマジックを使って再現したとか。

 

そうですよね。普通、女性はわき毛をそっていますよ。マジックででも再生するしかないでしょう。彼女の熱意というか、やる気が伝わってきます。 笑えませんね。

 

一躍有名になり多忙が続いた黒木香はついに通学が困難になり長期欠席状態が続き、横浜国立大学は除籍となったようです。彼女のチャーミングな笑顔とわき毛のエロっぽさのギャップには、まったく悩まされました。

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📹 #黒木香 #AV女優 #熟女 #脇毛

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村西とおる氏とは、AVを一緒に製作していて愛人関係にあったとのこと。村西が実質的な経営者だったダイヤモンド映像の系列会社・ビックマンの取締役にもなり、村西氏が渋谷に出店した高級焼肉店「香貴苑」のママにもなったのですが、ギャラの不払いで村西と別れたあとはAV業界を引退しています。

 

1994年には東京都中野区の当時ホテルだった2階から転落し、大怪我を負い、車いす生活を送ることになります。後遺症が酷いため、苦しいリハビリ生活のため完全にAV業界から引退を余儀なくされたとのことです。本当に事故だったのか、自殺未遂だったのか、真相は明らかではありません。本人も沈黙を守っていますから・・・。

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現在の生活は?

2004年4月、引退後の雑誌での消息記事や出演アダルトビデオ作品の再版がプライバシーおよび肖像権の侵害に当たるとして、出版社の講談社・光文社・小学館・徳間書店・双葉社、およびDVD販売会社のオブティン・フューチャー社に対して損害賠償などを求める民事訴訟などを起こしています。

 

94年に飛び降り自殺未遂(?)を起こし実家に連れ戻され、一度は結婚されたそうですが現在は独身とか。知恵袋に質問した人がいて、どうやらまた結婚して海外に住んでいるとの回答を得たようですが、本当のところは分かりません。
引用:Yahoo!知恵袋

 

一時は一世を風靡した女優ですが、やはり人には言えない苦労があったようです。
いくら革新的な発言をしていても、内心ではかなり傷ついていたのでは?
村西とおる氏との関係が、その原因の一つであったことは間違いないでしょう。

 

村西とおる氏は、桜樹ルイら一時は10名以上の専属女優を抱え、目黒区青葉台、代々木上原に構えたダイヤモンド映像本社でスタッフと女優と共同生活を送っていたらしい。ハーレム状態になった村西氏の生活に女として、当然嫉妬心も湧いたのではないでしょうか?

 

プレーボーイ雑誌を創刊したアメリカの実業家ヒュー・ヘフナー氏みたいで羨ましい限りです。

引退後の訴訟からは一切の消息を絶っています。ネット上では様々な憶測が飛び交っていますが、何分にも沈黙を貫いているので、現状どのような人生を歩んでいるのか、分からないです。結婚しているのか、何をしているのかも、とにかく精神的に安定していれば良いのですが・・・

山田孝之が演じる村西とおる

「見た?」が業界の合い言葉になっているとか。

8月8日から配信された、動画配信サービスNETFLIX制作の「全裸監督」が話題を呼んでいる。パンツ一丁で伝説のAV監督を怪演した山田孝之(35)の芝居は、観る者すべてを圧倒するほどの凄みを帯びているらしい。

すでにネット上では多数のレビューが投稿され、長澤まさみや有吉弘行ら有名人たちもSNSで大絶賛。いったい、何がそんなに凄いのか?

 

前科7犯、借金50億の『AVの帝王』と言われた村西とおるの半生を山田孝之がエネルギッシュに演じており、この物語から放たれる熱量がとにかくすごいらしい。

 

AVの撮影現場のシーンも多く、地上波では絶対映像化できない内容をNETFLIXという“舞台”で描ききっているのだ。また、『1話あたり数億円』とも言われている予算も強みのひとつとか。

 

潤沢な予算で歌舞伎町のセットをつくりあげ、ハワイロケも敢行。

 

NETFLIXが制作し、世界で大ヒットとなった麻薬ドラマ『ナルコス』の脚本家をアメリカから呼び、4人チームで1年かけて脚本を練り込み、衣装や小物にも徹底的にこだわり抜いて80年代の雰囲気を見事に再現したとか。

 

今の日本のドラマや映画の製作現場では逆立ちしてもありえないことらしい。

 

視聴率やスポンサーに左右されないからこそ、劇中の村西監督よろしく『撮りたいものを撮る』という精神で作られており、それが観たこともない群像劇に昇華している。同じ映像制作の人間として、嫉妬を超えて憧れを抱くレベルとか。

本作は全世界190か国に同時配信。2年半前に村西役のオファーを受けた山田が、原作にあたる『全裸監督 村西とおる伝』(本橋信宏著)の帯に記された『前科7犯、借金50億』という文字だけを見て「たぶんこれはすごいことが起きる」と即決。村西本人ともディスカッションを交え、役作りに没頭していったという。

村西とおるの今は?

村西 とおる(むらにし とおる、1948年9月9日生まれ、70歳)は、日本のAV監督。
本名、草野 博美(くさの ひろみ)。福島県いわき市出身。ハメ撮りの帝王の異名を持つ。

福島県立勿来工業高等学校卒業後、上京。水商売を経て英会話教材・百科事典のセールスマンになり、巧みなセールストークで月40セットを売り上げるなど、優秀な成績を収めた。

その後北海道において、1970年代後半インベーダーゲームブーム真っ盛りの時期にゲーム機の設置・販売を手がけ財をなすが、ゲーム機の新作発表会を見に上京した際に新宿・歌舞伎町でビニ本に出会ったのを機に裏本の制作・販売業に転じ、全48店舗を擁する北大神田書店グループの会長にまで上り詰める。

 

草野自身がモデルを務めたり、「過激な内容」が好評を経て、後に「ビニ本の帝王」と呼ばれるまでに業界を牽引する存在となっていった。全盛期の頃、札幌東警察署の隣に店舗を出店していたことは草野(村西とおる)本人がさまざまなメディアにて明かしている。

1983年には、裏本によって得た莫大な利益と、北大神田書店グループの流通網を用いて、自ら経営する出版社・新英出版より写真週刊誌『スクランブルPHOTO』を創刊した(編集長は本橋信宏である)。しかし、ほどなくして北大神田書店グループの摘発によって資金繰りが悪化したことにより、創刊からわずか10号で廃刊に追い込まれた。また、村西自身も猥褻図画販売容疑で指名手配・逃亡の後、1984年3月に逮捕され(後に懲役1年5か月、執行猶予4年の有罪判決が確定)、北大神田書店グループも解体された。

北大神田書店グループが解散し、1984年秋の保釈後、「村西とおる」の芸名でAV監督に進出。「村西」とは、当時所属していたクリスタル映像の西村社長の名字をひっくり返したものであり、「とおる」とは、借金や前科のある自分が再び世にまかり通るかどうか、という思いでつけたものであるらしい。

村西の作品が爆発的な知名度を得て、「アダルトビデオの帝王」と言われるきっかけとなったのが、1986年10月に発売された黒木香の「SMぽいの好き」である。横浜国立大学でイタリア美術を専攻する良家の令嬢でありながら、ドスケベな言葉を連呼し、16歳以降剃ったことのないという脇毛を振り乱し、絶頂時には「感じたときには1回、さらに感じたときには2回、あーもうだめ!いっちゃう!時には3回吹いてください。」とホラ貝(観光地のお土産屋にあるピンクの吸い口の小型のもの)を吹き鳴らさせるという刹那的意図を擁した斬新な演出は、当時大きな話題を呼んだ。これを契機に、様々な女優がホラ貝を吹き鳴らす「笛吹乙女」がシリーズ化され、併せて「私にエッチな言葉を言って」のシリーズを順次制作し、新たな村西スタイルを確立し成功を収める。

1988年9月に、クリスタル映像と袂を分かってダイヤモンド映像を設立した(村西は事実上のオーナーだったが、代表取締役には就いていない)。当初は売り上げが振るわなかったものの、村西自身が監督を務め、開通間もない横浜ベイブリッジを「駅弁」で疾走した「横浜ベイブリッジの女」、葛飾柴又の寅さんをイメージした「葛飾柴又の女」の「~の女」シリーズなどが好評を経て、後に出演した松坂季実子の発掘によって火がついた「巨乳ブーム」により同社が業界を牽引し、さらに業績を軌道に乗せるに至った。

しかし、日本ビデオ映画を設立し、本名の草野博美名義でかとうれいこ、本田美奈子、飯島直子、秋本奈緒美、横須賀昌美など一般のタレントを起用して、1990年から1992年にかけてビデオ映画の製作に進出。

 

また、パワースポーツ企画販売ではアイドルのイメージビデオを手がけた。その他のグループ企業にはビックマンとビックマン販売がある。

 

しかし、ビデオ映画は失敗し、同時に過剰な不動産投資や、「空からスケベが降ってくる」との謳い文句で知られた通信衛星放送事業への過大投資などによって、ダイヤモンド映像は1992年に約50億円の負債を抱えて倒産するに至った。

 

ダイヤモンド映像倒産後

1994年4月からアナログ方式のCSテレビ(コアテック方式スクランブル)でダイヤモンドチャンネルの本放送を開始。月額3,500円の受信料を払って1日8時間放送のアダルトビデオを見るシステムで、約4,000件の受信契約があったが、1996年夏に放送を中止。

 

同時期には京都ローカルのKBS京都で『アイドルお嬢様』というテレビ番組を放送したり、新宿歌舞伎町でショーパブを経営していた。この間の1994年12月からはビデオ安売王(日本ビデオ販売)と契約してセル専用のアダルトビデオを制作した。

 

この際の、キャッチフレーズは「帰ってきたハメ撮りの帝王」であった。『実録若奥様』(小田かおる主演)のヒット作を飛ばすも、日本ビデオ販売はほどなくしてあえなく倒産。

 

その後、株式会社日本映画新でビデオ制作を再開したものの、作品の多くはダイヤモンド映像時代の二次使用が主体であり、売り上げがあがらずまもなく解散。

 

1996年には多くのAVメーカーに先駆けてDVDによるアダルト向け作品を発売した。

 

2007年からはニューシネマジャパンで、過去の作品の販売などを中心に活動している。なお、妻は元AV女優の乃木真梨子である。ダイヤモンド映像倒産時には、多くの作品の原版が流出し、裏ビデオ化された。

 

今は、もう既に過去の人であろう。
ただ、この破天荒な人生は誰でも真似できるものではない。【最も成功して最も失敗した男】!言い得て妙である。

 

まぁ、ケタ外れの人生を送った異色の人物ではある。どんな世界にしろ、頂点を極めた人は正直羨ましい。
但し、尊敬はしていない。また絶対、真似はしたくない。したくとも出来ないこの人の真似は。第一、妻や子供が嘆く!

 

「全裸監督」の映画が大ヒットして、彼の出番がまた来るかな?
あり得ないだろうなぁ~。時代はもう彼の前を行ってしまっている気がする。
もう「ナイスですね~」の時代ではないですね。

 

ツイッターやったり、講演会もしたりしてるみたいだけれど・・・どうも響いて来ません。

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