たけし所属事務所のコメント全文公開!週刊新潮報道に法的措置とは?

      2019/07/13

タレントのビートたけし(72)が所属する芸能事務所「T.Nゴン」が20日、報道各社にファクスを送信し、同日発売の週刊誌「週刊新潮」の掲載内容について「このような当社及び当社関係者に対する中傷記事については断じて許し難いものとして、法的措置をとることとしております」とコメントを発表した。

Sponsored Link
 

たけし所属事務所のコメント全文公開!

コメント全文は以下の通り。

報道関係各位

本日発売の「週刊新潮」に掲載の、当社所属タレント ビートたけしに関する記事において、ビートたけし及び当社役員らが、長年良好な関係にあった関係者を困惑させるような無理な要求をしたり、理不尽な理由でお付き合いを終了したり、テレビ局に対して出演料を1・5倍にするよう要求したなどの内容が報じられておりますが、いずれも事実に反する内容であり、なぜこのような報道になるのか驚いております。

 

当該記事において当社が関係を終了するなどとしたとされているヘアメイク、整体師及び喫茶店経営者らは、いずれも現在も良好な関係にある方々であり、この度各人に確認したところ、「週刊新潮」からは取材も受けていない、又は取材を受けた際に良好な関係を説明したにもかかわらず説明と全く異なる内容が書かれた、などの証言を得ております。また、当社がテレビ局に対して、出演料を1・5倍にするよう要求したとの事実も一切ありませんし、そもそもテレビ局に対してそのような要求することはあり得ないことだと考えております。さらに、本件記事中において、ビートたけしと親しい関係にあるというテレビ朝日元プロデューサー皇氏のコメントが掲載されていますが、同氏とお仕事上のお付き合いがあったのは30年以上前のことで、その後はサウナで数回偶然にお会いした程度でした。昨年楽屋でお会いした際には、週刊新潮の取材に対し勝手なコメントをしてしまったとのお詫びの言葉を頂いたのであり、記事に記載の会話は全くございません。

 

当社としては、このような当社及び当社関係者に対する中傷記事については断じて許し難いものとして、法的措置をとることとしております。

令和元年6月20日

株式会社 T.Nゴン

以上、すべて事実と異なり、中傷記事であると強い言葉で締めくくっている。
あー、やっぱり18歳年下の取締役A子さんのいいなりか!?
「お騒がせウーマン」といったところか。

 

この程度の週刊新潮記事など、たけしはお得意のボケでかわせるはずだけど。
たけしの晩節が汚れなければよいけど、何か嫌な予感がして来たなぁ!!
愛人などが仕事に口を出すと、昔から碌なことにならない

週刊新潮報道に法的措置とは?

20日発売の「週刊新潮」には「『ビートたけし』がテレビから消える日」という特集記事が組まれ、長年良好な関係にあったスタッフらを遠ざけたり、テレビ局に出演料を1・5倍にするように要求したなどと報じられている。

 

また、ビートたけし(72)の愛人とされる女性が、たけしの絵画を飾ってある銀座の老舗喫茶店に対し、絵画を引き上げたいという通知を出したり、たけしの世話を長年してきた男性ヘアメーク、女性整体師が、たけしから遠ざけられたと報じた。

 

 

さらに、テレビ局に対し、出演料を1・5倍にするように要求した。また、テレビ朝日の元プロデューサーの皇達也(すめらぎ たつや)氏も、離婚したたけしに対して批判するコメントが掲載されているという。

 

これらに対して、(株)T.Nゴンは法的措置を取ると言っているが、恐らく名誉棄損罪、損害賠償請求を申し立てるのだろうが、長期戦になるわな!・・・これは?

 

多分、ビートたけしの最後の愛人といわれる18歳年下A子さんの強い意向が働いているのだろう。
相当、気性の激しい、気の強い女性という感じがする。
訴訟はたけしの本意ではあるまい。
だが、たけしはA子さんの好きなようにさせているようだ。

 

子供の様に、この最後の愛人A子さんに全幅の信頼を寄せているらしい。
意見など、まず出来ないのだろう。
母親に操られているあやつり人形のようなものか?

 

多分、離婚を成立させたことで、この女性は強気になって来ているのだろう。
この先、碌なことにならない気がする。
何でも思い通りにしないと、気の済まない女性みたいだ。

ビートたけしを独立させた愛人・A子さんは18歳年下

2年前の7月下旬の日曜日。世田谷区の高級住宅街にたたずむ二階建ての建物、通称「等々力ベース」。

午後2時過ぎ、電動自転車で出てきたのは、派手なキャップを目深にかぶった美魔女。 彼女は周囲をキョロキョロ見回すと、そのまま走り去っていった。

 

この美魔女こそ、北野武の「最後の愛人」といわれる、チカさん(仮名・54)である。
目鼻立ちのはっきりとした伍代夏子似の顔立ちで、スタイルは抜群。見た目年齢は40代前半だという。

 

「等々力ベースは、高級外車や、松井秀喜や松坂大輔からもらった野球道具のコレクションなどを並べた、たけしさんの“城”。そこにチカさんを事実上の妻として迎え、ほぼ同棲状態といわれている。以前はグレート義太夫さんら芸人が等々力ベースに住んでいたが、チカさんが来たことで追い出されてしまった。彼女はたけしさんを『ダーリン』と呼んでいる」らしいと芸能プロ関係者。

 

物おじせず、芸能人であろうが誰にでもズバッと言うチカさんの性格は、周囲に「殿」と呼ばれるたけしにとって、新鮮に映ったようだ。チカさんには同時期、年下の彼がいたようだが、迷うことなく、たけしに乗り換えたという。

 

「その後、チカさんは等々力ベースに住むようになった。たけし名義のポルシェも譲り受け、当初は売れない弟子が、チカさんの付き人としてついた」(同)

 

去年3月14日、「スポーツニッポン」がビートたけし(当時:71)の独立を報じたが、たけしは、オフィス北野の森昌行社長(65)に、「自分の時間を増やしたい」と申し出たという。だが、噂されたのは、「自分の時間」ではなく「カネと愛人」だったらしい。

 

2年ほど前から、たけしと森社長との間にはギャラの “歩合” をめぐって衝突が起きていた。一部では、2月中旬にたけしの音頭で、事務所社員とたけし軍団の話し合いが開かれ、“恫喝まじりの労使交渉” がおこなわれたと報じられている。たけしは事務所が利益を独占していると疑っていた。オフィス北野と仕事をしたことのある構成作家が語る。

 

「オフィス北野のギャラの配分は、事務所6:タレント4。吉本興業は8:2なので、タレントからすれば、割はよいほうであるというのが通説だが……」

 

4月からたけしをマネジメントするのは、2015年に設立された「T.Nゴン」という新会社。
その取締役こそ、独立のもうひとつの背景とされる18歳年下の愛人、A子さん(54)である。

 

父親が九州の県議会議員を務めたほどのお嬢様。関西の有名ホテルで “スーパーバイザー” を務めていて、銀座のホステス経験もあるとA子さんを知る人物は語る。

 

2012年ごろに酒席で知り合って以来、たけしは彼女への傾倒を強めていく。2015年9月、世田谷区の豪邸、通称「等々力ベース」の土地を夫婦共有から北野武名義に変更、建物も彼の名義になった。

 

10月「T.Nゴン」を設立。11月には、ここでA子さんとの同棲生活を開始していることが報じられ、以降、オフィス北野との衝突の機会が増えていったという。

 

10億円以上といわれるたけしの年収は、これからA子さんの新会社が管理する。たけしは、テレビで「T.Nゴン」の由来を<Tがたけし、Nは(次作の)小説の主人公の名前で、ゴンは自分が飼っている犬の名前>と説明したが、じつは、たけしが呼ぶA子さんの愛称こそ「○○ゴン」なのだという。

 

2014年の不倫発覚当時、「たけしが全財産を手放してでも一緒になりたい愛人」と謳われた “ゴンちゃん” だったが、いまやたけしの収入という大きな財産を手にすることになったと、週刊FLASH 2018年4月10日号は特集している。

 

これまで、たけしは30年前の女子大生(50)に始まり、女優の細川ふみえ(44)や大家由祐子(44)といった女優たちと浮き名を流してきた。最後に選んだのがA子さんだったという訳か!?

 

何か、たけしの晩節が汚れてゆくような気がする。
大体、年下の愛人の言いなりになって物事が上手く行ったためしがない。
これからの天才たけしの才能に不安を感じるなぁ・・・

 

Sponsored Link
 

たけしの離婚について

かつて漫才師仲間だった幹子夫人(68)との結婚生活は40年近くになる。だが、古希を迎えたたけしが最後の女性に選んだのはチカさん(仮称)だった。

 

タレント・ビートたけし=北野武=(72)と協議離婚が成立した北野幹子さん(68)が14日、代理人弁護士を通じた書面で、「北野武さんと協議離婚が成立いたしました」と正式報告。

 

巨額の財産分与があったと報じられているが、「経過や合意内容につきましては、何もお答えすることはできません」とした。

 

しかし、元妻・北野幹子さんが18日、代理人の弁護士を通じて報道各社に書面をFAX。たけし側が離婚を成立させるために、幹子さん側に100億円を超える慰謝料を支払ったなどとする報道について反論した。

元妻:幹子さんの涙

 

そもそも財産が100億円もないこと、たけしがテレビで「(離婚で)お金取られたー」などと発言していることについても、「当方の認識とは全く異なります」と主張した。

 

幹子さん側から送られた書面は以下の通り。【全文】

 

一連の報道において、武氏の資産が100億円ないし数百億円もあり、それらの(ほぼ)全てが幹子氏に分与されたなどという内容がまことしやかに報道されております。しかしながら、収入に対しては、当然のことながら、事業経費の支出や税金の負担、生活費の支出等もございますので、上記のような規模の財産が現存するという事実はありませんし、それらの「(ほぼ)全て」が幹子氏に「分与」されたという事実もございません。

また、6月15日(土)放送のTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」において、武氏より「(離婚に際し)お金を取られたー」とか、「(離婚後に残った財産は)家だけ」などという発言がありましたが、これらの発言内容は、当方の認識とは全く異なります。

なお、一部報道において、幹子氏により勝手に婚姻届を出されたことから婚姻関係がずるずると続いてきたとも報じられておりますが、実際には、当然のことながら両名合意の上で婚姻届に署名押印し、武氏自身が役所に提出しております。

以上の次第ですので、確たる証拠に基づかない憶測での報道や、武氏のジョーク・誇張表現を真に受けたような一般的な報道はお控えいただきますようお願い申し上げます。

このたびの行き過ぎた報道に際し、やむなく上記の限度で当方の認識をご説明申し上げましたが、幹子氏と致しましては、基本的には、6月14日付書面にてお伝えしましたとおり、離婚に至った経緯や合意内容について、お話しするつもりはございません。ご理解のほど、お願い申し上げます。

 

まとめ

ビートたけし(1947年1月18日 -72歳 )は、日本のお笑いタレント、司会者、映画監督、俳優。本名:北野 武(きたの たけし)。
東京都足立区島根出身。

 

タモリ、明石家さんまと共に、日本のお笑いBIG3の一角を担う。
日本国外では本名北野 武で、映画監督として知られる。

 

才能はあるのだろうけど、夫として、父親としての資質はいかばかりなものなのだろう?
正妻の幹子さんにとっては、自分の人生を滅茶苦茶振り回してくれた男にしか映らなかったのでは?

 

「絶対に別れるな」とたけしの母親に遺言の様に言われたというのは有名な話だが・・・
世間からは、興味本位で資産100億いや、200億円で別れたなどと言われるだけ言われ、どれだけ傷ついたことだろう。

 

弁護士を代理人に立ててFAXせざるを得ないほど、世間の興味本位の噂話、またテレビでのたけしのジョークや誇張された話に泣かされた訳だ。

 

たけしも、離婚の件に関しては沈黙を守れば良いのに・・・
テレビでサービスし過ぎだなぁ・・・

 

年下の愛人の言いなりになって晩節を汚さぬよう祈るばかりのみ!
男でしょ!たまには黙っていなさいよ。世間から何と言われようと・・・

 

沈黙は金
饒舌は銀・・・ですよ。やっぱり、日本では・・・

 - 芸能