一発屋芸人列伝の山田ルイ53世が小梅太夫を取材!独特な子育て法?

      2019/06/02

一発屋という言葉は、芸人に使われる事が断然多い。俗に「一発屋芸人」というやつで、その昔は屈辱的かつネガティブな言葉というイメージのあった「一発屋」だが、こと芸人に関しては一発屋という表現がそれほど悲壮感もネガティブさもないから不思議。むしろ一発屋を売りにしている芸人さんはたくさんいるし、テレビでも一発屋芸人の特集などがよく企画されたりする。というわけで、毎年のように現れては消える(?)一発屋芸人さんが一発屋芸人さんを取材してみた次第を書いてみました。

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一発屋芸人列伝の山田ルイ53世が小梅太夫を取材!

取材者は漫才師。コンビ名は髭男爵。

山田ルイ53世は『一発屋芸人列伝』の著者であり、2018年にこの本は「雑誌ジャーナリズム賞」を受賞。山田ルイ53世と言えば「ルネッサーンス!」で一世を風靡した見事な一発屋芸人で。彼は、これから何処へ向かおうとしているのか。興味が尽きない。

10年ほど前の2008年に、“まあまあ”売れたが、現状はさっぱりの一発屋。
山田ルイ53世は、この春、小学校に上がった一人娘の父親でもあるとか。
他の “一発屋パパ”たちはどんな子育てをしているのか。
今回、コウメ太夫の元を訪ねたというから、これはイケルと思った。

 

とにかく、この髭男爵!ホント、書く文章が上手いと思う。
短いセンテンスの中に興味を惹く言葉が必ずあり、ここで読み手をグッと惹き付ける。
そして、いい加減読んだところで、プッと吹き出してしまう。
短い文章の続きの中で起承転結がきちっとある。

 

中々できるものではない。
読み手を飽きさせない文章というのは、努力もさることながら、やはりセンスが大きくものをいう。
しゃべくりが滑っても、文章は上手く滑ってなめらかである。

 

人間、やってみるものだな!
何に才能があるかなど、やってみないと分からない。
芸人さんって、一発屋でも、やはり何か他にも才能がある人が多いのでは?

独特な子育て法?

「守んないんですよ、これが……」と筆者の前でため息をつくのはコウメ太夫。彼が嘆いているのは、一人息子のこと。

 

現在、小学校5年生だが、最近ゲームに夢中で、「6、7時間やるときもあって。ちょっと長過ぎじゃないかと。勉強も点数下がっちゃって……」と学業をおろそかにしているのだという。

事態を重くみたコウメパパは、「1日1時間と決めて。4、5日は見逃すけど、それでも時間通りにゲームを止めなかったら、『今までずっと長くやってたでょ!』って1週間くらい没収する」

 

普段の奇天烈な芸風はどこへやら、ルールの運用、罰の塩梅(あんばい)、共に的確である。意外なほどまっとうな父親ぶりにも興味をそそられるが、今筆者にとって大事なのは「パパが一発屋」という機密事項をどのように管理しているのか、その一点のみ。

 

改めて、今回の取材の意図を説明すると、一発屋界、いや、お笑い界の奇人の本領発揮はここからだった。


「僕はもう言っちゃってますね!」……実に、あっさりと言ってのける。
芸人・コウメ太夫であることのみならず、“一発屋”という現状も自分の息子につまびらかにしているというのだ。

 

どうやって隠し通すかしか頭になかった筆者にとって、これは衝撃的発言。
(そのパターン、アリなの!?)
と目からウロコがジャラジャラとこぼれ落ち、ラスベガス状態である。

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幼稚園で息子が“チクショー!”と叫ぶ

コウメ太夫。白塗りの女形姿で「チクショー!」と叫ぶ自虐漫談が人気を博すも、長くは続かず。ほどなく、「一発屋芸人」とくくられるようになった。

 

メディアでは彼の近況を、「実は、10年くらい前から手掛けているアパート経営が順調で……」などと紹介することが多い。まるで、副業頼みで余生を送っているような物言いだが、ここ数年、本業のお笑いにおける存在感は、かつてのブレーク時よりむしろ増しているという。

 

風向きが変わったのは、2012年。
「テベ・コンヒーロ」(TBS)内の企画、「コウメ太夫で笑ったら即芸人引退スペシャル」への出演である。これが転機となり、ネタうんぬんではなく、「人間、コウメ太夫が面白い!」との新たなブランディングに成功。

 

3年ほど前から始めたツイッター投稿、「#まいにちチクショー」も好評で、2千人程度で頭打ちだったフォロワー数も、今では10万人を超えているとか。加えて、テレビ露出の頻度も上向き。

 

この「テレビにちょこっと出ていて、アパートを1棟所有している」人物を、いったい誰が“負け組”“惨めなやつ”と断じることができるのだろうか。
少なくとも、筆者には無理である。

 

彼が子育てに奮闘する様子は、『一発屋芸人列伝』(新潮社)でも少し触れているらしいが。中でも印象深いのは、“チクショー事件らしい。コウメ太夫の決め台詞(ぜりふ)を冠したこのエピソード、主人公は彼の息子であるとか。

以下、要約・引用。

離婚を経験し、現在独身のコウメ太夫は、母と息子との三人暮らし。

子育てに関しては、悪戦苦闘の日々である。

ある時、(小)学校に呼び出された。
「息子さんが一日中『チクショー』と叫び続けてるから、止めさせてくれませんか?」
担任(の先生)曰く、毎日教室で父のネタを叫んでいるとのこと。
(中略)
帰宅後、父は、「学校では、チクショーって叫ばないようにね」と息子に注意したという。

……実はこの事件、今回の取材で、時系列に関する事実誤認が発覚したという。物語の舞台は、小学校から幼稚園へと訂正がなされたとか。この手の記憶違いはコウメ太夫にはよくあることらしい。

 

整理しておくと、息子は幼稚園児の頃から「パパは“チクショー!”と叫ぶ人」との認識を既に持っていた。しかし、その時期のコウメパパは、「あんな真っ白で、“チクショー! チクショー!!”言ってるのが親だと周りに分かったら、いじめられるんじゃないか……」と恐れるあまり、「周りにはできる限り言わないでおこう!」との方針を徹底していたという。

 

メディア露出時の彼は、顔は白塗り。
カツラや着物で女装し、声も終始裏声である。
言ってみれば、着ぐるみの中の人と一緒。
もともと“顔バレ”の心配はほとんどないのである。

 

にもかかわらず、入園時の面接でさえ、「(仕事は)アパート経営ってまず最初に言って……」とあわよくば芸人であることに触れぬまま乗り切ろうとしたほど。今回の取材でも、「僕から子どもに教えることは絶対ないので、あのとき(幼稚園のとき)は知らないはず!」と断言している。

しかし、息子は“チクショー!”と叫んだ。いったいなぜ!?

自宅徒歩3分の“罠”

母と息子の3人、生まれ育った実家で暮らしていたコウメ太夫。
あるとき、地元の神社で催されるお祭りで、ネタを披露してほしいとのオファーが舞い込んだという。

 

「なんか、急に直(直接)で、“グージー”さんから連絡が来て……」グージーとは、宮司(ぐうじ)のことである。
“ぐーじー”ではなく“ぐうじ”だと一応指摘すると、「あっ、グージ? 伸ばさないんですね? ずっとグージーさんって……で、僕が中学校のときに、剣道をちょっと習ってて、そのときの先生が、グージーさんで……」着古したTシャツの首元同様、一度伸びたものは戻らぬらしい。

 

要するに、彼にとって宮司は師匠、恩師にあたる人物。
断るのも気まずいので、引き受けたのだが、一つ問題があった。

 

「もう、(家から)むちゃくちゃ近くて……」そう、神社からコウメ家は、目と鼻の先。
歩いて3分ほどの距離である。

そんなご近所で、コウメ太夫に変身するのは、斜向かいのお宅の人妻と不貞を働くようなもの……リスクは計り知れない。

 

迎えた、お祭り当日。幼稚園から戻っていた息子の世話は母に任せ、神社へ赴くと、大勢の客でにぎわっていた。「はじまったら、えらいことになった……」と当時を振り返るコウメ太夫。

 

と言っても、彼の登場で人々がパニックに……という景気のいい話ではない。
その日、パニックに陥ったのは、1名のみ。まったくの“チクショー!”なのである。

 

封じられた「チクショー」

事の発端は、「(神社の)お祭りで“チクショー!”はやめてくれって……」と本番前、宮司に言い渡された一言だった。

 

チクショー!」=「畜生……神聖な場所で絶叫するのは憚られるというのである。
宮司の言い分は理解できなくもないが、(じゃあ、なんで呼んだの!?)と他人事ながら、ツッコまざるを得ない。

 

当然、コウメ太夫は、「“チクショー!”を取られちゃったら、どうしたらいいのかなって……」と途方に暮れた。いや、無理もない。切れ味はともかく、彼にとっては、伝家の宝刀。かつての剣の師匠に、唯一の刀を奪われるとはなんとも皮肉な展開である。

 

古今東西、追い詰められた人間は、何をしでかすか分からない。
それが天下の奇人となれば、なおさらである。

 

「そのときは、『アンパーンチ!』みたいなのをやりました……」(ん?)さっそく分からない。
根気よく質問を重ねるうちに、「タコ焼きを買ったら、タコが入ってませんでした~……アーンパ~ンチ!!」と通常“チクショー”と叫ぶ部分を、“アンパ~ンチ”に置き換えて全てのネタをやったのだとようやく分かったが、(なんで?)というのが、率直な感想である。

 

なぜ、“アンパンチ”が“チクショー”の代替品たり得るのか。
だいたい、アンパンマンもいい迷惑だ。
何しろ、腹をすかせた人々に、自分の顔を食べさせる慈悲のヒーローを、“タコ入れ忘れ”程度のミスで暴行に及ぶモンスタークレーマー呼ばわりである。

 

ほとんど名誉毀損だが、筆者のごとき凡人が、「氷だと思ってかぶりついてみたら、水でした」「丸だと思って見ていたら、三角でした」などとSNSでつぶやく人間の思考を理解するのは不可能。

 

それは祭りに足を運んだお客様も同じだったようで、「全然もう、シーンでしたね。15分ぐらい、全部スベった」と芸人としては、背筋が凍る事態となる。万事休す……かと思いきや、この男、まだ奥の手を隠し持っていた。

 

営業のときって、お菓子のコーナーやるじゃないですか?」……いや、やらない。そもそも、初耳である。
コウメ太夫の説明によると、会場の子どもたちにクイズを出題し、正解者にはお菓子を贈呈するという楽しげなコーナー。
決して、お寒い空気にネタを放棄し、お茶を濁そうと目論んだわけではない。
かくして、女形のコスプレをした白い顔のおじさんがお菓子を配るという、奇怪な光景が繰り広げられることに。

 

さしずめ、“和風ハロウィン”といったところだろうか。
ハロウィンと言えば、「トリック・オア・トリート!」

Trick or Treat (トリック オア トリート) とは、夜に子供たちが民家を訪れる際に玄関先で言う言葉。

"Trick (トリック)" とは"いたずら" のことで、"Treat (トリート)" は "お菓子" のことで、"Trick or Treat (トリック オア トリート)" で"お菓子をくれないといたずらするぞ!" という意味になる。

 

ハロウィンの夜、玄関先で子供たちの "Trick or Treat (トリック オア トリート)"という声が聞こえたら、"Happy Halloween!"といいながら、バスケットに市販のお菓子を入れてあげることになっているとか。

本来、この可愛い脅し文句を口にしてよいのは子どもたちに限られるが、この日、“いたずら”が過ぎたのは、老婆であった。

「言っちゃってますね!」の真相

お菓子! お菓子ー!!」と客席最前列から飛んでくる、ひときわ激しいアピールの声に、「がめつい子がいるな……」と歩み寄り、目を凝らすと……息子と母である。

 

「おふくろが抱っこして連れてきちゃって……」老婆、もとい、母の“いたずら”はこれだけにとどまらず、あろうことかステージ上を指さし、「あれがパパよ! あれがパパーー!!」とこれまでひた隠しにしてきた秘密を、孫に向かって連呼している。

「あのとき、バレたんじゃないのかな……」とコウメ太夫は遠い目をしているが、いやいや、“ないのかな”……じゃない。間違いなく、それである。

 

後日、「なんで、連れてきちゃったの!?」と一応抗議はしたものの、「えっ、いいじゃない、お祭りなんだから!」の一言で終了。

さすがは、浅草生まれ、江戸っ子の母である。
文字通り、あとの祭り。ほどなくして、チクショー事件は起こった。

 

このトピックを、今の今まで忘れていたというコウメ太夫にはあきれるしかないが、事件の迷宮入りは避けられたということで良しとしよう。

 

お祭りの夜以降、母に背中を押された形ではあるが、「ある程度、言うようになって。『パパって、あの白いのね? 分かる?』っていう感じで……」観念したコウメパパは、少しずつ息子にカミングアウトを開始。冒頭の「言っちゃってますね!」という発言に至ることとなる

 

息子は「逆に自慢だって」

正体を明かした今でも、一発屋パパとしての葛藤はくすぶり続け、「スーツ着て漫才してたら、堂々としてると思うけど、あのいでたちだからな……“チクショー”とか叫ぶ、あんなの。いや、売れてないと堂々できないかな……」と己の芸風と、一発屋という肩書に対する引け目を吐露するコウメ太夫。

 

あるとき、長らく頭の片隅にあった心配ごとを、息子にぶつけてみた。
「学校で、いじめられたりとかしてないの? 大丈夫なの?」
すると、
「お父さんがコウメ太夫だって言っても、いじめられること全然ないって。逆に自慢だって」……涙が出る。

 

「みんなとも仲良くできて。(実際)他の子どもがうちに年中遊びに来るけど、『わあ、初めて(本物)見た!』って指さされます」さされたのが、“後ろ指”ではなかったことに、筆者は胸を撫で下ろした。

 

有名になりたいって言ってるんですよ、うちの息子」と我が子の将来を楽しみにしているコウメパパは、「今言ってるのは、将棋で何かなれないかとか。将棋が好きで、将棋教室で大人の人とやってる。あと、絵が好きでいろいろ描いてて。1コ恐竜の絵があるんですけど、あれはうまいなー。勉強は、僕と違ってできるんで……」息子の話となると、もう止まらない。よほど自慢なのだろう。

休日は、親子水入らずで出かけるようにしている。

「息子は釣り堀が好きで。昼過ぎに行って、1時間くらい。次どうしようかってゲーセン行って。お菓子(のクレーンゲームが)あるんですけど、そういうのを2人でやって……」よくよく何かを“釣る”のが好きらしい。下町の釣り堀に、並ぶ二つの影。

 

そこに、妻の姿はない。
「いや、もう、全然(元妻には)会ってないです。ときどき、手紙とかは来るけど」コウメ太夫は妻と、息子は母と別離している。

 

「こないだ息子に、『さみしいのかな? お母さんいたほうがいい?』って聞いたら、『今は寂しくない』って」今は……父の知らぬ間に、息子は息子で何かを乗り越えていたようだ。子どもの成長は早い。

 

自分自身も、幼くして父を亡くしているコウメ太夫。
少年は成長し、一発屋となり、そしてパパとなった。
世間的には、“シングルファーザー”だが、何かが足りないとは思わない。
パパの正体は、コウメ太夫……女形である。
ママで稼いで、パパで育てているのだ。

取材の終わり際、こんなエピソードを披露してくれた。

 

「息子がサイゼリヤ好きで。土日とかだと(店が混んでいるので)並ばなきゃいけない。そういうとき、息子が『(順番待ちのボードに名前を)書きに行ってくる!』って言うんですけど……」

 

しばらくすると、「コウメ様!コウメ様ー!!」と親子を呼び出す店員の声がそこらじゅうに響き渡る。「もう、やめてって何回も言ってるんですけど。いまだに必ず“コウメ太夫”って書くんですよ……」そう語る口調は実に不満げ。
今にも「チクショー!」と叫びそう。しかし、その表情を見れば……言うまでもない。

 

山田ルイ53
本名:山田順三(やまだ・じゅんぞう)。お笑いコンビ・髭男爵のツッコミ担当。兵庫県出身。地元の名門・六甲学院中学に進学するも、引きこもりになる。大検合格を経て、愛媛大学法文学部に入学も、その後中退し上京、芸人の道へ。「新潮45」で連載した「一発屋芸人列伝」が、「編集部が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞し話題となる。その他の著書に『ヒキコモリ漂流記』(マガジンハウス)がある。最新刊は『一発屋芸人の不本意な日常』(朝日新聞出版)。

年度別一発屋芸人一覧表

今もテレビで見る人達も居れば、本当に懐かしい人達も。

名前 代表的なギャグ フレーズ
1998年 パイレーツ だっちゅーの
2002年 三瓶 さんぺ~です
2003年 ダンディ坂野 ゲッツ
テツ and トモ なんでだろう~
2004年 波田陽区 って言うじゃない…○○斬り!…残念!
ヒロシ ヒロシです
長井秀和 間違いない
2005年 レイザーラモンHG フォー!
小梅太夫 チッキショー
レギュラー あるある探検隊
2006年 長州小力 キレてないですよ
にしおかすみこ にしおか~すみこだよ
2007年 小島よしお そんなの関係ねぇ!はいっ!オッパッピー
藤崎マーケット ラララライ
ムーディ勝山 右から来たものを左へ受け流すの歌
いつもここから 悲しいとき~
2008年 エド・はるみ グ~!
世界のナベアツ 3の倍数と3が付く数字のときだけアホになる
髭男爵 ルネッサ~ンス
ジョイマン いきなり出てきてゴッメ〜ン まことにすいまメ〜ン
天津・木村 エロ詩吟
フォーリンラブ イエス、フォーリンラブ
クールポコ な~に~!やっちまったなぁ!
2009年 ゆってぃ ちっちゃいことは気にすんな、それワカチコワカチコ~
2700 右ひじ左ひじ交互に見て
2010年 ねづっち ととのいました! ねづっちです!
2011年 楽しんご ドドスコスコスコ LOVE注入
2012年 スギちゃん ワイルドだろぉ~
2014年 どぶろっく もしかしてだけど~
8.6秒バズーカー ラッスンゴレライ
2015年 日本エレキテル連合 ダメよ~ダメダメ

ここ2~3年は省略しました。暇な人は続けて思い出してみて下さい。
お笑い芸人の人達には、やはりバイタリティーがありますね。
一発屋でも、他に才能ある人は一杯いるような気がしてます。
ちょっぴりほろ苦く、でも元気を貰える話でした。

 

山田ルイ53世さん、小梅太夫さん、そしてほかの一発屋芸人の人達!
人生、したたかに逞しく生きて下さい。
陰ながら応援しています。

 

そう言えば、つぶやきシローさんも今ではツイッターで躍動してますね。
フォロワー数100万人とか!滅茶苦茶、本領発揮!まさに、つぶやく!

ナレーターしたり、小説家デビューもしているし・・・
何よりも、彼の一人キャンプのyou tube相当受けているみたい。

 

人生は何が幸いするか、分からない所が面白い。
生きて頑張っていれば、何かその内見えて来るものがある気がする。

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