丸山穂高の経歴を調査!結婚しているの?戦争発言の真意とは?

   

泥酔とは正体を失くすくらい酒に酔う事だが、往々にして取り返しのつかない結果を招く。北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として同行した日本維新の会の丸山穂高衆院議員(大阪19区)が、国後島訪問中の5月11日夜、泥酔した挙句、北方四島の返還に関し、団長の大塚小弥太(89)さんが記者から取材中を受けていた席に乱入。「戦争しないと、どうしようもなくないですか」「戦争で島を取り戻すことは賛成か」などと詰め寄り、大塚さんを戸惑わせ、訪問団から抗議を受けていたことが判明した。

Sponsored Link
 

●騒動の経緯

今回のビザなし交流は、10~13日の日程。問題発言が飛び出したのは、ビザなし交流訪問団として国後島を訪問して2日目の11日夜。一行の宿泊先である「友好の家」でのこと。帰国後、騒動となり丸山議員から日本維新の会に離党届が提出されたが受理されず、最後は維新の会を除名された。しかし、除名ではなく議員辞職を求める声も少なくなく、騒動はいまだに鎮静化していない。

丸山穂高衆院議員の顔画像・写真(出典:毎日新聞)

 

同行記者団によると、公式行事が終わった11日夜、国後島の施設 「友好の家」で懇談中、丸山議員が元国後島民の大塚小彌太団長(89)さんに「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」などと大声で質問し、会見中の大塚さんを大いに困らせたという。

 

団長が「戦争はすべきではない」と答えたが、「戦争しないとどうしようもない」との発言を返したらしい。丸山議員は相当酒に酔っており(一説では泥酔状態)、その後も大声で議論を続け、規則に反して友好の家の敷地から出ようとしたという。 若いとは言え、国議員であるのに公の席で、酩酊状態ではなく泥酔状態での問題発言に人間性を問う声が上がっている。

 

12日に訪問団員から抗議が 出て、北海道・根室港に戻った13日、丸山議員は記者会見で当時の発言について「団長に考えをたずねただけだ。交渉でわが国の立場を伝えていくのが当然と考えている」と語り、開き直りとごまかしの態度を見せ、まるで反省しているようには見えなかった。

 

丸山議員は、衆院沖縄北方問題特別委員会の委員。 時と場所をわきまえず、泥酔した挙句に問題発言したツケは大きかった。何で、こんな吾人が北方問題特別委員なのか!?完全な人選ミスだったのでは?

丸山議員は自らの発言が大きく報じられた後の13日深夜、都内で記者団に 「心から今回の発言について謝罪し、撤回する」と表明。議員辞職するかに ついては「党と相談し、決めていきたい」と述べるにとどまっている。 (出典:朝日新聞DIJITAL)
しかし、詫びるにはもう遅すぎる。取り返しの付く状態ではない。

写真:謝罪会見での丸山議員

丸山穂高の学歴や経歴を調査!

一体、この人はどんな人物で、どんな経歴の持ち主であり、どんな育ち方をしたのか?

 

少年時代に戦争で故郷を奪われ、平和な手段にのみ頼ってこつこつと返還運動を続け、願い叶わず、まだ苦しみを抱え続ける旧島民に向かって、まったく先の戦争を知らない35歳の若輩者が、どうやったらこういう口を叩けるのか?

 

東大で憲法は読まなかったのか!?キャリアを重ねても人間性の欠片も感じられない。

 

どうやら人の痛みや苦しみが、まったく分からぬ輩らしい。議員辞職すべきだろう。いや、させるべき危険思想の持ち主だ。こんな人間が国会議員でいて良いわけがない。旧島民たちの地道な努力が一瞬で吹き飛ぶ危険性をはらんでいる。放置させるべきでない。徹底的に糾弾すべきだ。自発的辞職を待つべき問題ではない。

 

●丸山穂高のプロフィール

名前:丸山穂高(まるやまほだか)
生年月日:1984年1月10日
年齢:35歳(2019年5月時点)
出身地:大阪府堺市
身長:176cm
体重:65kg
血液型:A型
資格:剣道2段、国家公務員一種
座右の銘:誠意、万策に勝る

学歴:西大和学園高校卒(奈良県の私立高校、偏差値73、かなり難関)
東大経済学部卒

 

経歴:2006年経済産業省入省
2009年同省退官
2009年松下政経塾入塾
2012年、衆議院選挙に日本維新の会から立候補し当選(大阪19区)
2014年、衆議院選挙に当選(2回目)
2017年、衆議院選挙に当選(3回目)
沖縄及び北方領土に関する特別委員会に所属
政策:憲法改正に賛成
日本の核武装を検討するべきと主張
女性宮家創設に反対
家族:嫁、子供ついてはいないらしい。結婚していなくて独身のはず。

 

丸山穂高議員!勉強はできる人物だったようで、 東大経済学部卒のキャリア官僚出身。
自民党ではなく、日本維新の会から衆議院議員に若くして当選し、35歳ですでに3回の当選実績がある。大阪19区では、地元出身のエリートという事で人気があるらしい。今回の様なバカな発言をしたのに、いまだに支持する選挙民が少なからずいるようだ。ネット上で散見する。呆れるほど愚かな選挙民が存在する。空恐ろしい。

選挙民の質の悪さが問題だな!こんな男、戦争になれば真っ先に逃げる輩だ。こんな吾人を全国区に送り込んだバカな連中がいる限り、日本は良くならない。なぜ、こんな事も分からないのか?理解に苦しむ。

大阪19区の地図:写真

●結婚しているの?

2019年5月現在、35歳の丸山穂高議員、結婚しているのだろうか?
国会議員で当選3回もしている。地元での活動も必要なことから、 結婚していて、妻がいてもおかしくはない。

 

しかし、丸山穂高議員に関しては、結婚・嫁・子供といった情報が まったく出てこないので、独身の可能性が高い。
キャリアもあり、学歴もあり、一見なかなかイケメンで、好青年風・・・背丈もそこそこある。見た目は悪くない。
モテても不思議はないのだが、 どうやら独身らしい。右翼の構成員かと思われる様な問題発言をするところが結婚出来ない由縁か?

しかも、本人は「結婚したい」と言っているとか。 となると、結婚出来ないのはいよいよ「人間的魅力・人間性」に問題ありか?
あるいは酒癖が悪いからか?

酒癖が悪いのは、今回の「戦争で北方領土を」発言以前にも 「実績」がある。
2015年末、東京都大田区のJR蒲田駅周辺にて飲酒した後に複数の 男性らともみ合いになり、相手の手を噛むトラブルを起こした。

丸山自身も足の骨にひびが入り、聴こえていた右耳の鼓膜が破れる などの全治6週間のけがを負ったほか、騒動については「居酒屋から 出てきたところ、複数の人間に絡まれて口論になった。先に殴打され て首を絞められたので、死ぬかと思い反射的に手を噛んだ」と説明した。両者ともその後に警察へ行き、ともに被害届などは出さないということで和解。党幹事長より厳重注意を受けたという過去の実績がある。(引用:wikipedia)

 

その後、禁酒宣言をしておきながら、この体たらく・・・きっと日常的に飲酒していたのだろう。アルコール依存症か!? 
最近、いい歳した大人がこういう事件を良く起こすね。ホント、呆れてものが言えない。

戦争発言の真意は?

音声動画を聞くとさらによく分かるが、酩酊(いや、泥酔に近いのでは?)して、場の状況 (TPO)を忘れ、地元でオフレコ時に友人と話すような積りで喋ってしまったようだ。それにしても、かなりしつっこい。まぁ、 相当酒癖の悪い吾人らしい。そしてまた、国会議員として誠に脇が甘い。

 

しかも、場所柄が場所、「現地」の国後島で・・・人間性の欠片も感じられない、この発言後は一体どうなるのだろうか!?
とにかく、こんなに酒癖が悪くては使い物になるまい。

 

丸山穂高議員、当初は、発言内容を謝罪も撤回もしないという姿勢だったが、事が大きくなった5月13日深夜、急にしおらしくなり「心から今回の発言について謝罪し、撤回する」 などと記者団に語った。 一夜明け、急に酔いが覚め正気に戻ったか?自分の言動の危うさにようやく気付いたのか。全くみっともない話だ。ホント潔くないなぁ。

●丸山穂高は戦争発言で除名処分

大阪市長でもある松井一郎さんは、

「国会議員として一線を越えた発言で、元島民、国民に不快な思いをさせた」
「一番厳しい処分になる。除名」「議員辞職すべき」とかなり厳しい口調で切り捨てた。

ちなみに当初は失言の責任をとって丸山穂高議員側から離党届が出されたようだが、離党の場合将来的に同政党に戻ってくることもできるため、それでは甘いと考えた党によって、除名処分という厳しい処分となった。当然だろう。参議院議員選挙を控えて、こんな危険思想の持ち主を維新の会に留めていては選挙を戦えまい。

このまま国会議員にしておくのは国費の無駄使いだ。

Sponsored Link
 

●ロシアの反応が怖い

尚、日本国内だけでなく、やはりロシア上院でも、この発言は当然問題視された。今のところ過激な反発・反応がないのが不幸中の幸いだったと思う。ロシアの北方領土に対する態度は一貫している。すでに実効支配している領土を簡単に返還する訳がない。

 

下手すればビザなしで交流訪問出来るまで好転して来たムードを一気にひっくり返し、墓参も叶わぬ状況に逆戻りする可能性さえ懸念される。ロシア側には格好の攻撃材料となり、さっそく、ロシアのコサチョフ国際問題委員長が「日露関係において最悪の発言」と批判。最悪、外交問題になりかねない。「戦争云々」は維新の会の党是にもないはずだ。

 

平和裏に領土が日本に、返還されたのは沖縄だけだ。それも同盟国(?)だからして貰えただけの話で、世界中で領土問題が解決したという事例が他にあるのだろうか。それぐらいデリケートで難しい問題なのに戦争で解決出来るなら誰も苦労しない。丸山穂高議員の国際感覚を疑う。 日本維新の党の厳しい対応は当然の措置だ。

除名後の発言

今のところは議員辞職せず、無所属として政治活動していく覚悟の様だが、まだ若い議員なので孤立無援の厳しい状況に。自業自得としか言いようがない。もう何もしなくていい。さっさと議員辞職すべきだ。虚心坦懐にならなくてよい。国の恥だ。

元島民の声

「戦争のために我々は島をとられて苦労した。だから戦争は絶対してはならない。そんなことをまさか国会議員が言うとは……」歯舞群島(勇留〈ゆり〉島)の元島民で、千島歯舞諸島居住者連盟根室副支部長の角鹿(つのか)泰司さん(82)は驚く。

8歳の時にソ連軍の侵攻に遭い、翌年に命からがら島を脱出した。故郷に戻れる数少ない手段のビザなし交流が、規制で厳しくなることを懸念し、不安を口にした「我々も年をとり、運動を2、3世に託す時にある。自由な交流ができないと、大きな支障となる」

訪問団の一人で北見市の元島民2世の北村浩一さん(59)は、丸山氏の言動に有志の形で抗議した。「ロシアとの折衝にマイナスになるのであれば、本人はしっかり責任をとってほしい」と語った。

何か事が起きてから、責任が取れるのだろうか?この吾人に!
早く国会から、追放すべきだと思う。
今回の「北方領土を戦争で」発言も、基本的には酒席での暴走行為であり、丸山穂高議員の酒癖が悪いのは、もう間違いない事実だ。隠しようがあるまい。

 

普通は、もう結構な歳なのだから自制するべきだし、外では飲まないとか、公の席では自重するとか、 酒癖の悪さが露呈しない様に何か考えると思うのだが・・・。勉強はできても、本当の知恵というか、世間的な賢さ、周りへの配慮とか、何か決定的に常識が欠けている気がする。優等生に在りがちなタイプかな?とにかく日本の国会議員には不要な人物である。即刻、辞めて頂きたい。

 - 政治