運営会社のAKS報告会見にNGT・山口真帆がツイートで反論展開

   

 

NGT48の山口真帆(23)が昨年12月、自宅でファンの男らに暴行されたとする事件で、運営会社のAKS(東京)は3月22日(金)、新潟市内で記者会見を開き、「事件に関与したメンバーはいなかった」と結論づけた調査報告書(第三者委員会委員長・岩崎晃弁護士)について説明した。

 

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運営会社のAKS報告会見

運営側出席者

AKS運営責任者兼取締役・松村匠氏、NGT48劇場支配人・早川麻衣子氏、同副支配人・岡田剛氏の計3人

2月に設置された第三者委員会がまとめた報告書を説明する中で、松村匠・AKS取締役らが会見している最中、山口がツイッターで「なんでうそばかりつくんでしょうか」などと投稿し、怒りを爆発させた。運営側はその釈明に追われ、会見は3時間近くに及ぶロングランとなった。

 

約3時間に渡って行われた会見では、AKSの松村匠運営責任者兼取締役らが出席し、事件について報告。一方で会見中に、山口本人からとみられるツイッターのアカウントで調査報告に反論する意見が断続的に書き込まれた。どこかで、生中継を見ながら書いたらしい。

 

会見が始まると、山口が「松村氏が『(ファンと)つながっているメンバーを全員解雇すると私に約束していた」「松村氏に1月10日の謝罪を要求されたなどと立て続けて投稿した。

こうした山口の指摘に松村取締役らは曖昧で的を射ない受け答えに終始し、ネット上で「納得できない」「逃げるな」と大反発が巻き起こった。

 

山口は会見に出席した松村氏ら3人のこれまでの対応を「私の思い込みのように虚偽の説明をしていました」と非難し、「なんで事件が起きてからも会社の方に傷つけられないといけないんでしょうか」と悲痛な叫びを上げた。

 

山口の中では、他メンバーへの疑惑が晴れるどころか、最初から変わっていないことが判明。このまま「解雇」とならず、無罪放免になることには到底、納得できない様子。

 

フォロワーからは「山口真帆さんを1000%支持します!!」「みんな、山口さんの味方です」「AKSは自浄できないことが明確になりました」「もうメンバーの名前とか全部話したら」などと山口を支持する声が相次いでいる。

両者の主張に食い違いが多く、あらためて溝の深さが浮き彫りとなっただけ。平行線どころか、溝は深まるばかり・・・
山口が、記者会見中というタイミングで真っ向から意見を発信しただけでも、相当の勇気と覚悟を感じる。世間は真実が知りたいはず。

 

今は思うままに発信をすべきだ。一度風化しかけたが第三者委員会の調査書で関心が集まっている。真実をあらいざらいにするなら今しかないと思う。この機を逃すと、日々のニュースに埋もれたり売名だと叩かれたり。今なら後押ししてくれる味方も多いはず。

 

下手するとNGTは崩壊するだろう。ぶち壊す勇気がこの子にあるかどうか。
運営の発表よりも山口の声を信じるファンの方が今は比較できないくらい多い。
真実を暴露して、運営を追いつめるべきだ。

でも山口は、心優しいからメンバーを売るなんてことできないのかもね・・・。
そんな山口だから皆が応援しているのかも。

NGT・山口真帆がツイートで反論展開

今回の報告書に関して、メンバーには20日、家族らには21日に説明会が行われた。
早川氏は山口の反応について「(報告書の結果について)自分が言ったことが書かれていないと不満は持っている様子だった」という。

 

関係者によると、メンバー説明会に山口は出席せず、スタッフが個別に報告したという。
家族説明会では「厳しい意見をいただいた」(松村氏)と紛糾した様子をうかがわせた。

 

ファンによると、この日までに山口は有料メールサービスに、ファンとの出会いに感謝するなど、卒業を示唆する投稿をしていたという。そして運営側の記者会見をどこかから見ていて怒りを爆発させ、ツイートで立て続けに反論、批判を展開したのだ。

 

当然だろう。しかし、記者会見中にここまでツイートしたら、もう関係修復は不可能のはず。
思いっ切ってNGTを飛び出し、自活の道を探るしかあるまい。今なら応援するファンは多いのだから、きっと上手く行く。

 

21日に公表された調査報告書は、山口が主張していた事件へのメンバーの関与は「確認できなかった」とした一方で、複数のメンバーがファンと「つながり(私的な接触)」を持っていたと指摘したものの、AKSはこのメンバーらに対し、「不問にする」という方針を打ち出す。

また、暴行を働いた男らに対しては「民事上の法的措置を検討しています」と報告するに留めている。

 

山口の主張通りだとすると、運営側はまさに嘘をついていたことになる。これでは、山口の怒り、悲憤は収まるまい。

 

芸能リポーターの石川敏男氏の苦言

「第三者委員会がまとめたものはグレーですよね。アイドルとファンの垣根を越えるのはご法度だったはずなのに、『あった』とする訴えはAKSにとっては都合が悪い。全面的に認めるとあっちもこっちもとなりかねない。依頼者側、つまりAKSに忖度した内容と言わざるを得ないです」

そして、石川氏はこうも危惧する。

 

「涙ながらに訴えた山口さんの思いは通じなかった。山口さんを今後NGT48で見ることはできないのでは、という気がしています。こんな形で蓋をしてはいけないというのが本音です」

大規模な握手会を催し、「会いに行けるアイドル」として人気を博してきたAKBグループ。一般人を“巻き込む”形で拡大してきたAKBグループは、売り方を含め大きな転換期に来ているようだ。

SNSがこれだけ発展した世の中にAKBグループは対応できていない。真実に蓋をしようとするから自ら墓穴を掘っている。真剣に、この問題と向き合わないと将来はないぞ。

 

AKB選抜総選挙中止の理由

3月13日にはAKB選抜総選挙の中止がアナウンスされた。運営からすればCDの売り上げを伸ばす“ドル箱”イベントのはず。
なぜ中止に至ったのか。

その理由は明らかにされていないが、NGTをめぐる事件が原因ではないか、と勘繰る声がインターネット上にはあふれている。

「近くにいて触れ合えるアイドルとして商売してきたけれど、無理が生まれたんでしょう。今回の一件でそれが露呈した。必要以上に近寄れてしまうという、あってはいけないことが許される空気があったと言えます」(石川氏)

投票権が付属しているCDを多く購入することによって「推しメン」の成長を手助けできる、というファンの心をくすぐる手法。選抜総選挙には、アイドルとファンの双方に“金のにおい”が漂ってしまう。

その制度に限界が来ているのではないか、と業界関係者はささやく。

「選抜への選出を狙うために、あえて立候補を辞退するメンバーもいます。1年見送ることで、『その間に、私を押し上げるために財布を温めておいてね』というわけです。

ただ、これまでは立候補を辞退して、『もしかして卒業するのでは』という“煽り”も合わせて盛り上がりを狙う手法が奏功しましたが、大物が少なくなってきた今となっては、盛り上がりにも直結しづらい」

活動歴は14年目を迎え、総選挙は昨年で10回を数えた。かつて「神7」と呼ばれたような“ビッグネーム”も見当たらない。

「往時の勢いはすでになく、人気に陰りは隠せない。かつての前田敦子さんや大島優子さんなど、誰もが知る名前が現メンバーにはおらず、選抜総選挙の視聴率も近年は下落傾向。良くも悪くも新鮮味がなくなったと言えるのではないでしょうか」(同関係者)

AKSグループはこの“苦境”をどう乗り越えるか。大御所の秋山康氏はどう考えているのだろうか?人任せにしていないで、自分で作り上げたシステムなのだから本音を語るべき時期に来ている。沈黙はもう許されない。

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まとめ:私見

飽くまで、主張が平行線どころか!・・・広がる一方の運営側とNGT・山口真帆!

運営側が何かやればやるほど溝が深まって行く。泥沼だな。

 

要するに、新しいビジョンが何も打ち出せないのだ。

 

ただ真実を覆い隠そうするから・・・被害者本人からストレートに反論、批判を受けてしまう。何か、早急に新しい運営方法を考え出せないとAKSグループは、もう存続出来まい。

 

今は、山口真帆が言いたいことをすべて言って真実を明らかにし、グループの新たな道を模索するしかない。それしか新しい解決方法の道を発見できまい。安直な記者会見では何も解決しない。従来のAKSグループの路線が岐路に立っているのだ。

 

山口の反論、批判はSNSが発展した今だから出来た事だ。この事実から運営側は目を背けていてはいけない。泣き寝入りするしかなかった時代とはもう違うのだ。被害者自ら発信出来る時代になったのだ。

 

こういう事件は一歩間違えば重大事件に発展しかねない事件だ。曖昧な解決ではいけない。運営側の危機感がまるで感じられない。これは危うい。第2、第3の山口事件はいつ起きても何も不思議はない。

 

頑張れ!山口真帆!戦え!

 

そして大御所の秋元康氏よ!もう人任せにするな。

御大将自ら乗り出し解決策を示せ。SNSで発信しろ。

自らの言葉で語り給え!

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