小平奈緒はアシンメトリーな髪形で可愛いのか?彼氏との結婚は?

      2019/03/09

 

多くの日本人が活躍した平昌オリンピックですが、中でも注目を集めたのが小平奈緒選手。500mで金メダル、1000mで銀メダルを獲得しただけでなく、可愛いと評判を呼んだ。実力だけでなくルックスでも話題となった。

 

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小平奈緒はアシンメトリーな髪形のせいで可愛いのか?

 

可愛いと評判を呼んだ小平奈緒選手ですが、その秘訣の一つが左右非対称のアシンメトリーな髪形のせいらしい。

 

平昌オリンピックでメダリストとなり、評判を呼んだ小平選手だが、その功績だけでなくルックスでも注目された。また、ルックスだけでなくその話し方・立ち居振る舞い・性格に関する評判も実に良かった。

 

特に500mを滑り終えた後、最終組に出場する選手のために観客に静かにする様サインを送るなど、その行為は素晴らしいスポーツマンシップに溢れている。

 

小平奈緒選手の髪形はアシンメトリーにカットされたショートなのだが、これが実に良く似合っていると話題になっている。この髪型は行きつけの美容院の店長さんに「髪形をイメージチェンジしたいんだけど・・・」と相談し、1年間かけて試行錯誤した結果らしい。

 

その行きつけの店とは長野県長野市にある「hana.BEAUTY-HAIR」とのこと。
担当の美容師( スタイリスト )は女性店長( ディレクター )の「 北沢 佐友里 」( きたざわ さゆり )氏【 29 】である。
北沢店長は公人では無いので本稿で個人名を出すのに、差し障りがあるかとも思ったが、WEBサイト上に公式ホームページを掲載されているので公開させて頂いた。

 

平昌五輪前、小平奈緒選手はスタイリストの北沢店長に基本オーダーを出した。
左右非対称のメリハリのあるスタイルで、「 速そうに見える 」という小平選手の基本オーダーに応えつつ、芯の強さと優しさを併せ持つ同選手の内面を表現したとのこと。

 

バッチリとメイクした小平選手も可愛いが、スッピンに近い競技姿の彼女も素敵だ。多分アスリートとしてバランスの取れた食事や規則正しい生活を送っているからなのか。肌のつやまで違う気がする。

 

また、もうひとつ小平奈緒選手にアシンメトリーな髪形が似合う由縁はその小顔のおかげかも知れません。平昌オリンピックのメダルは従来より一回り大きくなったので、尚更小顔が際立っている。

 

小平奈緒・彼氏との結婚予定は?

 

残念ながら恋愛情報は今のところ、全然そんな噂もたっていません。そもそもオリンピックに出場して金メダルでも取ろうとかいう選手にデートなんかしている暇はまずないでしょう。

 

断言は出来ないが、過去にも全然恋愛情報などがない。
海外に拠点を置き、練習に打ち込んでいるのだから恋愛対象となる男性自体との出会いがないのだろう。

 

もう32歳なのだから結婚しても、ちっともおかしくない歳なのだが、今のところスケートへの情熱がまだ優っている様だ。また、恋愛を犠牲にするぐらい練習しないとメダルへの執着心など湧いてこないだろう。

 

所属先の相澤病院からも、全然浮いた噂は入って来ていない。

 

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まとめ

 

小平奈緒選手は2月24日、オランダのヘーレンフェインで行われたスピードスケートの世界スプリント選手権最終日で、2年振り2度目の総合優勝を果たした。

 

高木美帆(日体大助手)と男子で初出場の新浜立也(高崎健康福祉大)がともに総合2位に入った。
小平は首位で迎えた2回目の500mで37秒41の1位。1000mでも3位となりトップを守った。

 

スプリンター世界一を決める大舞台で若手の挑戦を退けた。主戦場の短距離で覇権を譲れない小平奈緒選手。決して万全ではなかった2年前の覇者は「大きな失敗なくまとめられた。自分の特徴を生かした4レース」と2度目の総合優勝を誇った。

 

500mの連勝記録が37で止まった世界距離別選手権から2週間で見事に気持ちを立て直した。4レース目にして前日を上回るタイムを出した1000mでは左股関節痛を感じさせない滑りだった。

 

世界距離別の500mを制した23歳のヘルツォーク(オーストリア)に、今回は2度目の500mできっちり雪辱した。
1000mではスプリント能力を増す高木美帆に2度とも後れを取ったものの、総合得点は危なげなく勝利。

 

日本の後輩の台頭を認めつつ「それぞれに持っている価値が違う」との言葉に、短距離の女王の自負をにじませた。レースを終え、渡された日の丸を持って滑る顔に笑みが広がる。

 

かって自らを鍛えたオランダで満員の観客の拍手を浴び、表彰台では涙が流れ出た。喜びは「五輪の金メダルに匹敵するか、超えるぐらい」と全ての力を振り絞り、タイトル奪取に輝いた。

 

恐らく3年後の北京五輪まで彼女の挑戦は続くのだろう。
短距離界女王の自負がそれを支える。
怪我を乗り越え、彼女はまた成長し、記録を達成するのではないか。

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