松岡茉優!エランドール新人賞を笑顔で受賞・追突事故の影響は?

   

 

日本映画テレビプロデューサー協会が主催する「第43回エランドール賞授賞式」が7日、都内で行われた。松岡茉優(23)は映画「万引き家族」やテレビドラマ「こうのどり」などの演技が評価され、新人賞を受賞。昨日はブルーリボン賞の授賞式にも出席した松岡は「2日連続できれいなおべべを着せてもらいまして」と微笑んだ。5日に報道された追突事故の影響を感じさせない笑顔だった。

 

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松岡茉優・エランドール新人賞を笑顔で受賞

 

『2019年エランドール賞』受賞一覧
映画プロデューサー賞:『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』
映画プロデューサー奨励賞:『カメラを止めるな!』
テレビプロデューサー賞:『半分、青い。』
テレビプロデューサー奨励賞:『おっさんずラブ』
特別賞:映画『万引き家族』
新人賞:志尊淳、葵わかな、田中圭、永野芽郁、中村倫也、松岡茉優 

 

松岡茉優の近況

 

松岡といえば、5日に一部で昨年11月12日に都内で交通事故を起こしていたことを報じられた。報道によると、プライベートで車を運転していたところ、都内の交差点でブレーキを踏む足が緩み、信号待ちしていた前の車両に突っ込んだという。

 

所属事務所は「ブレーキ不適による物損事故を起こしたのは事実」と認め、「ケガ人はおらず、飲酒の事実もない。示談ではなく、通常の保険処理で済んだため、発表は控えていた」と説明していた。

 

松岡は、各紙によると、「万引き家族」「ちはやふる-結び-」で助演女優賞を受賞。同賞は各スポーツ紙の記者が選ぶだけに、「すっごく嫌いな人には賞をあげないと思うので、今後もフルサービスをしてると主演女優賞をいただけたりするのかな」とアピール。

 

「あの報道があっての授賞式だけに、メンタルの状態が心配されたが、ステージ上では終始笑顔を振りまいていたようだ。鋼のようなメンタルの持ち主なのでは」(ワイドショー関係者)

 

かつて俳優の加治将樹との熱愛がスクープされた際、2人の年齢では違法行為である自転車2人乗りのカットが掲載されたことがあった。

 

売れっ子の仲間入りを果たしただけに、今後はプライベートで何かやらかすと仕事に大きく響くことが懸念される。

 

しかし、受賞式では、そんな周囲の心配をよそに元気な姿を見せていた。昨年はさまざまな役柄に挑戦した松岡だが、「今後やってみたい役は?」と聞かれると。

 

「学生の役」と答えた。「23歳なんですけど、ちょっと年上に見られるみたい」とし、「志尊くん、永野さん、葵さんよりなのに、なんとなく田中圭よりになっている」と34歳の田中寄りに見られることへの不満を吐露。

 

「できればフレッシュに制服を着られるときに、テレビドラマや映画に出たいです」と笑った。受賞のごほうびには欲しいのは「ホットプレート」。

 

「万引き家族」の撮影の合間にリリー・フランキー(55)から聞いた「肉の焼き方」をホットプレートで実践してみたいという。色々こだわりがあるようで「ホットプレート探しの旅に出たい」と楽しそうに語った。

 

田中圭の談話

 

新人賞を受賞した田中圭(34)が登場するとひときわ大きな女性たちの声援に包まれた。昨年4月期にテレビ朝日系『おっさんずラブ』の主演を務めた。

 

おっさん同士の“笑って泣ける究極の純愛ストーリー”を描き、昨年に社会現象に。ツイッターの「世界ドレンド1位」を記録したほか、『新語・流行語大賞2018』でトップ10入りを果たすほどの大旋風を巻き起こした。

 

壇上で田中は「ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます!」と感謝の言葉を3連発。

笑顔で手を振る田中 圭

 

 

懸念される追突事故の影響「イメージ悪化は不可避」?

 

女優の松岡茉優(23)が昨年11月12日に都内で追突を起こしていたと、2月6日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。事故の状況と事務所の事故後の対応も上記に掲載した通りである。

 

しかし、発表は控えていたという事務所の対応は、やはりまずかったのではないか?マスコミに報道されてから釈明会見などすると、大体世間の印象が悪くなる傾向に至る。

 

昨年発表された「タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)によると、松岡のCM契約は9社。今後のCM契約への影響も懸念される。

 

「松岡さんはかつて熱愛発覚時に自転車の2人乗り写真が報じられたことがあります。そして今回の事故ですからね。プライベートで“危うい”とみられると、お堅いクライアントから敬遠される傾向にあります。事務所が発表を控えていたこともあり、イメージ悪化は避けられないでしょう」(広告代理店関係者)

 

女優業が順調だからこそ、普段の私生活にはくれぐれも気をつけて頂きたい。

そして、何より事務所側の対応が問題とされるケースが多い、目立つ。

 

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事務所移転の影響は?交際相手は?

 

昨年、5月15日に女性自身が報じた松岡茉優(23)の事務所移籍については、さまざまな反響が巻き起こった。

 

松岡は昨年、所属していた「ヒラタオフィス」から「ヒラタインターナショナル」に移籍。両者は同系列だが、仕事の方針が異なるという。

 

19歳のころ、「FRIDAY」に俳優とのツーショットを撮影された松岡。公共機関のCM出演が決まっていたが、この件により同CM出演はご破算に。当時のマネージャーは激怒し、数時間にわたり罵倒。マネージャーが変わった後も、松岡のパワハラへのトラウマが消えることはなかったという。

 

同じく宮崎あおい(32)と多部未華子(29)も先に「ヒラタインターナショナル」へ移籍していたことを、本誌は4月に報じている。宮崎もまた、松岡と同じく「ヒラタオフィス」の“人間関係”を理由に移籍したという。

 

ネット上では松岡を心配する声が多く上がっていた。

《体調悪かったの、原因(パワハラ)これかな?大好きだから、のびのび仕事して欲しいよ》

《芝居大好きな茉優ちゃんがそこまで言ったのだったら相当辛かったんだろうな》

《こんなことがあったなんて茉優ちゃん辛かったろうな……》

 

そして新たな門出を迎える3人へのエールも。

《事務所変わったと言っても、大きく変わるんじゃないからね。普通に今まで通り応援するよ》

《何があっても大丈夫!むしろこの3人で映画撮ってほしい》

《松岡茉優が移籍したヒラタインターナショナル、在籍してる女優がたった3人だけっぽいんだけど、この3人で天下取れますぜ》

 

以上、松岡茉優を応援する声がネット上では圧倒的に多かった様だ。

しかし、楽観的で無責任なネット上の意見を鵜呑みにしない方が良い。

 

以前から報じられているHey! Say! JUMPの有岡大貴と女優の松岡茉優の交際について事実であるらしいし、かって、ネット上でも物議を醸した。

 

よく「好事魔多し」と言われる。仕事が順調な時ほど、思わぬ落とし穴が待ち受けている。プライベートでの生活に十分気を配り、女優業を全うして頂きたいものだと思う。

 

そして若いから思い込んだらブレーキが効かなくなる時が良くある。従って、所属事務所の管理能力責任が多く問われるケースが増えそうな気がする。

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