戸田恵梨香!NHK朝ドラ『スカーレット』のヒロイン・ 陶芸家役に

   

 

2019年後期のNHK朝の連続ドラマ小説『スカーレット』のヒロイン役を、戸田恵梨香が務めることが、昨年12月上旬に発表された。9月30日から放送される『スカーレット』は、滋賀・信楽の女性陶芸家・川原喜美子が主人公の物語。今月22日から公開される「あの日のオルガン」でも光る演技を見せているという。

 

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戸田恵梨香が、NHK朝ドラ『スカーレット』のヒロイン役に抜擢!

 

戸田恵梨香が、NHKの朝ドラでは女性陶芸家(川原貴美子)役に挑む。
焼き物を作り出していく情熱と喜びを糧に、失敗や挫折に負けずにがむしゃらに働く喜美子と、彼女を慕う人々との絆を描く物語である。

 

タイトルの『スカーレット』は陶芸に関係が深い黄色味のある暖かい窯の炎を表す『緋色』から取られたもので、陶芸の理想の色のひとつであうらしい。
「陶芸の窯をたく炎」と「熱く燃える情熱的な人生」を表しているとか。

緋色:上記の色

戸田恵梨香が演じる川原喜美子は1937年生まれ、大阪出身という設定。9歳で信楽に移住し、幼い頃から一家を支える働き者の女性として、男性の多い陶芸の世界に飛び込んで女流陶芸家の草分け的存在となっていく物語。

 

NHK朝ドラのヒロインといえば、新人女優の登竜門!
なぜ実績のある女優・戸田恵梨香が抜擢されたのか?

 

理由①戸田恵梨香が「神戸出身」で「売れっ子女優」であること。 
「戸田さんは演技力も実績も申し分ない女優。神戸出身と
いうこともあり、制作の大阪局がヒロインに白羽の矢を立てたようです」とNHK関係者は語る。

 

NHKが、101作目の朝ドラの視聴率を気にしているのは明白な事実であるらしい。2018年度後期『まんぷく』で映画主演多数の安藤サクラ、次作の2019年度前期『なつぞら』ヒロインも売れっ子の若手女優・広瀬すずと新人女優の抜擢が減っている。

 

理由②戸田恵梨香は「陶芸経験者」で吹き替えなしでやる?
戸田恵梨香はダイビングが趣味。21歳の時に石垣島に遊び
に行って陶芸も体験。以降、石垣島に行くたびに陶芸も経験しているとか。自分で作った茶碗でご飯を食べていると明かし、手元の撮影も吹き替えなしで取り組む意欲を示している。

 

101作目となる連続テレビ小説は、主に信楽焼(しがらきやき)の世界にスポットを当てたドラマで、高度経済成長期の滋賀県信楽を舞台に、男性ばかりの陶芸界で奮闘する女性陶芸家・川原喜美子の成長を描く物語。

脚本は「ホタルノヒカリ」「娘の結婚」などの水橋文美江が担当。制作統括は内田ゆき、音楽は冬野ユミが担当し、撮影は4月からスタートする予定。地元のロケが、きっとまた評判を呼ぶことだろう。

戸田恵梨香のプロフィール

 

本名 戸田 惠梨香
生年月日 1988年8月17日(30歳)
出生地   日本 兵庫県神戸市
国  籍 日本
身  長 164 cm
血液型 AB型
職  業 女優
ジャンル テレビドラマ、映画、CM
活動期間 2000年 -
事務所 フラーム所属
公式サイト FLaMme

 

主な作品
映画
『デスノート』シリーズ
『LIAR GAME The Final Stage』
『阪急電車 片道15分の奇跡』
『劇場版 SPEC』シリーズ
『予告犯』
『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

 

テレビドラマ 

『LIAR GAME』シリーズ
『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ
『BOSS』シリーズ
『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』シリーズ
『鍵のかかった部屋』
『リバース』
『大恋愛〜僕を忘れる君と』

 

小学生の頃から芸能活動を開始し、中学卒業までは関西の芸能事務所に所属していたが、現事務所フラームにスカウトされ中学卒業を機に上京。

 

2003年、『週刊ヤングジャンプ』の「制コレ'03」にエントリーし、受賞はならなかったがそのままメンバーに。

 

2005年、第26回「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーンモデルに選ばれる。また、同年10月、キャンペーンとタイアップした企画として、ビクターエンタテインメントから初主演のDVDショートドラマ「Calling you」が発売された。

 

2006年6月公開の『デスノート』で映画初出演。

2018年、日本人で初めてフランスの化粧品ブランド『ランコム』のミューズに就任した。

 

普段は関西弁(神戸弁)で話す。
少林寺拳法の道場を開いていた父と母、6歳年上の兄と6
歳年下の妹がいる。阪神・淡路大震災で道場が倒壊するま
では、兄と共に父親から少林寺拳法を習っていたという。

 

小学生の頃にはジャズダンスをやっていたこともあり、体が柔らかい(雑誌などで、度々披露している)。憧れの女優は大竹しのぶや中谷美紀、その他もろもろと答えている。

 

どんな役でも演じられるような女優になるのが目標と発言したことがある。10代の頃は、多忙のあまり作品の掛け持ちをしたことも少なくない。

 

NHKの連続テレビ小説には、『オードリー 』に、第3話(2000年10月4日) で吉岡滝乃(少女時代) 役で出演したことがある。

 

8月頃にオファーを受けたという戸田は「その頃は、内容もどういう役をやるかも聞かされていなかったんですけど、ちょうどその頃に、断捨離をすることにしたんです。

 

大事なものは持ち続けながらも、持ちすぎてしまったものなどを捨てた時に、ふっと心のゆとりができて、心に空間ができたような気がしていて。そこにこの話が飛び込んできた」と当時を回顧している。

 

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スカーレットの原作は?

 

この朝ドラの原作となる作品や小説などは存在しないらしい。しかし、今回戸田恵梨香さんが演じる川原喜美子のモデルとなった女性が実在しているらしい。

 

その人は滋賀県・信楽焼で女性陶芸家として活躍する神山清子さん(81)。

神山清子(かみやま きよこ):生年月日:1936年
出身地:長崎県佐世保市出身
和洋裁学校を卒業した後、陶器の絵付け助手を始めた神山さんは、27歳の時に独立し、作陶を始めたとか。

 

数々の作品を生み出し、実績を残してされているが、神山さんが作陶を始めた頃は、女性が窯場に入ると「穢れる」と言われた時代で、窯焚きをする女性はいなかったらしい。

 

そのため、神山さんが女性陶芸家の草分け的存在であり、そんな神山さんの姿に多くの女性陶芸家が感銘を受けている。また、神山さんには息子さんが一人いたが、29歳の時に慢性骨髄性白血病で倒れ、2年後に帰らぬ人に。

 

この経験をもとに、現在は「滋賀骨髄献血の和を広げる会」の代表を務めている。朝ドラ「スカーレット」は、この神山さんの半生を描いたドラマとなっている。

 

また、神山さんの半生は、2004年公開の映画『火火』でも描かれている。

この映画の中では、白血病となった息子さんの話も描かれているらしい。

 

ネット上では、すでに戸田さんの出演を楽しみにする声が多く上がっている!
以前、放送されたドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』での演技も話題となった戸田恵梨香。

 

今回の朝ドラでは15歳~50代という幅広い年代を演じる予定の様だが、『スカーレット』ではどんな顔を見せてくれるのか?

 

今から楽しみではある。これから上映される「あの日のオルガン」でも好演技を披露しているという。さて、どれぐらいヒットするか?

 

戸田恵梨香は、4日、東京都内で開かれた主演映画「あの日のオルガン」(平松恵美子監督、22日公開)のプレミア上映会に出席。

 

映画は第二次世界大戦末期に園児と保母が集団で疎開した「疎開保育園」の実話に基づいた物語。

 

撮影中に騒ぐ園児たちを一喝して静めたエピソードを暴露され、「(約9割の)園児たちが関西弁で、私も地元が兵庫なので『うるさいねん!』(と言った)」と認めて笑っていたという。

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