大坂なおみ!全豪決勝進出で世界2位確定!GS連覇に王手!

   

 

テニスの全豪オープン第11日が24日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス準決勝で、世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、同8位で第7シードのカロリナ・プリスコバ(26=チェコ)と対戦し、6―2、4―6、6―4で勝利。全豪で日本勢初の決勝進出を決めた。

 

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大坂なおみ!全豪決勝進出で世界2位確定!

 

大坂なおみ選手が凄いことになって来ているな。

やるぞ!やるぞと思っていたけど、やはり凄いな。

この勢いのままだと、グランドスラム2連覇は固いのではないか!?

 

プリスコバに勝利したことで大坂は、大会後の28日に発表される世界ランキングで、男女を通じて日本勢最高の2位以上が確定。決勝では、世界ランキング6位で第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)と対戦。勝った方が世界ランク1位となる。

 

また、大坂は昨年9月の全米オープンに続くグランドスラム2連勝に王手。グランドスラム2大会連続での優勝は、女子では95年の全仏、ウインブルドンで優勝したセリーナ・ウィリアムズ(37=米国)以来の快挙となる。

 

GS連覇に王手!

 

全豪テニスが始まった頃は、うまくリターンが出来ないとイライラしてラケットを叩きつけたり、相変わらず精神的な脆さが心配された。

 

しかし、勝ち進むに連れて落ち着きを取り戻し、ここ1年で精神的にも進歩したのが、良く見て取れた。ピンチになっても自滅せず辛抱強く態勢を挽回できるまでになった。凄いな!

 

錦織選手が途中棄権で早々とリタイアしたのに比べると格段の強さが証明されつつあるなぁ!錦織も同じ相手に15連敗じゃ、話にならない。幾らフルセットばかりで疲れが溜まって途中棄権を余儀なくされたとは言え・・・ちょっと酷すぎる。

 

それに比べて、大坂なおみは試合が進むに連れて調子が上がって来ている。2日後の決勝戦、どうなるのだろうか?

 

案外、上手く行くんじゃないかな!今の彼女には勢いがある。
楽勝は出来ないだろうけど、上手く行く気がしている。
GS2連覇か!凄いな。
いや、ひょっとするとGS全制覇するんじゃないか!

 

それぐらいの勢いを感じるし、敗れたプリスコバが若干気の毒だった。ガックリ来ていたなぁ・・・それが下の写真。フルセットだったから余計ショック大きいよなぁ!可哀想に・・・仕方ないか。

 

ビックサーブを見事に打ち返していた大阪の方が出来が良かった。立派なものでした。

 

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決勝戦の相手:ペトラ・クビトバ(28=チェコ)とは?

 

女子シングルス準決勝では、世界ランキング6位で第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)が、同35位でノーシードのダニエル・コリンズ(25=米国)を7―6、6―0のストレートで下し、初の決勝進出を果たした。

 

ビトバが4大大会で決勝に駒を進めるのは、優勝した2011、14年のウィンブルドン(全英OP)以来5年ぶり3度目。

 

16年12月に刃物を持った強盗に自宅で襲われ、利き手の左手を負傷。17年5月の全仏オープンに復帰後、初めてグランドスラムの決勝の舞台に臨むクビトバは試合後のインタビューで「ここまで来るのにとても努力してきました。グランドスラムの決勝に出るのが目標でしたが、やっとそれができました。とてもうれしいです」と笑顔。

 

全豪オープン女子シングルス準決勝で強烈なバックハンドストロークを放つペトラ・クビトバ

 

これは名勝負が期待出来そうな試合になるだろうなぁ!
今、女子テニスには絶対王者がいない。
毎年、女王が入れ替わっている。
しかし、今の若い大坂には勢いがあるし、伸びしろがまだ十分にある。
優勝への期待が高まって来ている気がする。

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