週刊SPA!編集部が女子大生巡る性表現謝罪、ネットで反対署名運動

   

 

扶桑社の男性誌「週刊SPA!」編集部は7日、昨年12月25日号の、女子大生を性的にランク付け記事中の表現について「扇情的になってしまった」「読者の気分を害する可能性のある特集になった」と謝罪するコメントを発表した。

 

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週刊SPA!編集部の謝罪:女子大生巡る性的表現とは?

 

同号では、スマートフォンのアプリを使うなどして女性と親密になる方法を特集。その中で「やれる女子大生RANKING」という順位表を、5大学の実名入りで掲載した。

 

この表が「女性差別」だとしてインターネット上で反発の声が高まり、記事撤回や謝罪を求めるネット上の署名活動に多くの賛同が集まった。

 

当然と言えば当然だ。「やれる女子大生ランキング」などと銘打てば、誰でもおのずと想像はつく。

 

女性蔑視の強姦煽りとネットで大炎上!反対署名に2万2千人以上が殺到したという。記事を読んだ『バカ』が学生に目をつける危険ありと風評被害にまで発展した。

 

同紙の表紙は以下の通り

 

ネット上の反対署名運動を受け、SPA編集部が謝罪コメント発表

 

SPA:編集部発表のコメントは以下の通り

(犬飼孝司編集長)
本特集は「ギャラ飲み」という社会現象について特集したものです。ギャラ飲みの現場で何がおき、どういったやりとりが行われているのかを一般大衆誌の視点で報じております。

その取材の過程で、ギャラ飲みの参加者に女子大生が多いということから、ギャラ飲みのマッチングアプリを手掛けている方にも取材を行い、その結果をランキングという形で掲載したものです。

そのなかで「より親密になれる」「親密になりやすい」と表記すべき点を「読者に訴求したいがために扇情的な表現を行ってしまったこと」、「運営者の体感に基づくデータを実名でランキング化したこと」、「購読してくださった読者の皆様の気分を害する可能性のある特集になってしまったこと」はお詫びしたいと思います。

また、セックスや性にまつわる議論については、多種多様なご意見を頂戴しながら、雑誌として我々にできることを行ってまいりたいと思っています。

 

この程度の謝罪コメントで許されるものなのか?
SPA編集長の言い訳は「ゲス」の極み!
語るに落ちるとはこういう事を言う。
 

 

釈明になっていない。
耳を疑う、常識を疑う言葉の羅列に思える。

 

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反対署名運動を呼び掛けた女子学生とは?

 

国際基督教大4年の山本和奈さん(21)は、男性の視点で女子大生や女子高生をありがたがるような週刊誌やグラビアを常々不快に思って来た。

 

世界に広がる「#METOO(私も)」運動の広がりにも刺激されたという。「日本にも変化を起こしたい」とコメントをしている。

 

「週刊SPA!」は1988年創刊。
日本雑誌協会によると、発行部数は約10万8000部。
これに懲りて「売らんがための露骨な見出しや表現」は、今後、極力控えるべきだな。

 

いい歳をした大人が、またバカな記事を特集したものだ。
こういうのを、有難がる奴らに媚びて部数を売らんとするから、こういう事になってしまう。
いい恥さらしになったし、良い薬になったと思う。

 

今は一方方向の記事発表だけでは済まない時代になった。
ネットという武器が読者にもあることが身に沁みた事だろう。
隠忍自重すべきだな。

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