堺雅人がTVドラマに出演しない理由とは?CMタレントになる気か

   

 

デイリー新潮が、堺雅人が2年間TVドラマに一切出演していないと報じている。ある民放ディレクターも「身体を使って演じたのは、映画2本とCMだけだ」と語る。「このままだとCMタレント化してしまうのでは?」と周りから心配されているという。一体、どうしたというのだろうか?ディリー新潮の報道を追ってみた。

 

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堺雅人が2年間もTVドラマに出演しない理由とは?

 

「ソフトバンクなどのCMには出演しているから、TVで見かけないことはない。しかし、彼は2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」以来、全然TVドラマなどに出演していないのだ。」とディリー新潮が報じている。

 

まずは12年の当たり役で、腕は立つけれどもエキセントリックで人格の破綻した弁護士を演じた『リーガル・ハイ』(フジテレビ系:平均視聴率12.5%[ビデオリサーチ調べ・関東地区)でヒット。

 

この番組では異様な早口のセリフが話題となった。法律専門用語を駆使してのこのしゃべくりは本当に大変だったと思う。彼は見事に、この役をこなし大変な話題を呼んだ。

 

さらに翌13年に放送のTBS系『半沢直樹』で大ブレイク!『やられたらやり返す、倍返しだ!』のセリフで正義のバンカーを演じて番組も大ヒット。

 

平均でも28.7%、最終回は42.2%を獲得し、『下町ロケット』や『陸王』につながる原作・池井戸潤シリーズの第1弾となった。

 

しかし、これ以来、堺はTBS系のドラマに出演していない。

同じ13年に『リーガル・ハイ』(フジTV系)の第2シリーズは平均視聴率18.4%と、まずまずのヒット。

 

しかし、翌14年11月の特番『リーガルハイ・スペシャル』(視聴率15.1%)に出演して以来、フジ系にも出なくなったのだ。一体、何があったのだろうか?

 

CM俳優にでもなる気なのだろうか?

 

14年はWOWOWの単発ドラマ『パンドラ~永遠の命~』に出た程度で、15年には日テレの連ドラ初主演となる『Dr.倫太郎』(平均視聴率12.7%)で精神科医を演じた。

 

そして16年の大河『真田丸』(平均視聴率16.6%)での主演。三谷幸喜(57)脚本で、真田幸村の父・昌幸を演じた草刈正雄(66)は人気も再燃して、役者としても復活した。

 

しかしその後、堺はどういうわけか大河を機にテレビドラマに出演することはなくなったのだ。

 

TBS、フジ、日テレというドラマに強い民放キー局(当時も今も)、そしてNHKに『数字の取れる役者』という爪痕を残して堺は去った。

 

映画やCMには出演している

 

テレビドラマだけが役者の仕事ではない。映画では、17年12月に公開された主演作「DESTINY 鎌倉ものがたり」(東宝/山崎貴監督[54])は興行収入32.1億円のヒット。

 

今年(18年)春に公開された吉永小百合(73)120本目の映画出演作「北の桜守」(東映/滝田洋二郎監督[63])では吉永の息子役を演じたりもしている。

 

そして9月に公開された「くまのプーさん」の実写版映画「プーと大人になった僕」(ウォルト・ディズニー・ジャパン/マーク・フォースター監督[49])では初の日本語吹き替えにも挑戦している。

 

他に『NHKスペシャル』のナレーションもやっているが、『真田丸』以来この2年間で、身体を使って演じたのは、映画2本とCMだけ。

 

確かに大河主演の後に一時、仕事を減らす役者はいる。疲れも出るし、1年間演じ続けて色がつくから。それにしても堺の場合は、いくら何でも長過ぎる。

 

ニュースと言えば、13年に結婚した妻・菅野美穂(41)の第二子出産が昨年12月に伝えられたことくらい。ちなみに第一子の出産は15年8月。子作りと子育て中心の毎日なのか?

 

生活には問題ないらしい。ソフトバンクのCMだけでも1億円は無理としても、このギャラが6000万円から8000万円は出ていると言われている。

 

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所属事務所がオファーを断ってるのが原因か?

 

所属事務所:田辺エージェンシーの上層部が、本人も知らぬ間にオファーを断っているらしい。恐らく、『脚本がつまらないとか、共演者がダメとか、主演でないとダメ』といった理由らしいのだ。

 

しかし、本人はフラストレーションがかなり溜まっているようで、仕事をしたがっているらしい。そりゃ、そうだ。幾ら食えない心配はないと言っても子作りと子育て中心の生活だけじゃ・・・役者魂が腐ってしまう。

 

フジだって『リーガル・ハイ』は第2シリーズまで放送したし、TBSとしても『下町ロケット』のように『半沢直樹』をもう一度やりたいはず。

 

そして堺もやりたいと思っているようである。しかし、事務所がなかなかOKを出さない。これは本末転倒の話である。2年間もドラマから離れてしまっては当時の話題も薄れてしまうし、本人の感も鈍ってしまうだろう。

 

大河主演まで果たした役者だから、大事にしたいのは分かるが、業界では『このままだと堺はCMタレントになってしまうんじゃないか?』と本気で心配する声も出て来ている。

 

「役者としての倍返しはいつになるのだろうか?」とディリー新潮は報じている。ホントにあまり役を選んでいる時期ではない。

 

しまいにはファンから見放されてしまうよ!

今ならまだ充分間に合う。『リーガルハイ』も『半沢直樹』も皆の記憶に、まだ強烈に残っている。

そろそろ、ドラマに復帰しても罰は当たらないだろうに・・・

 

所属事務所での堺雅人の処遇が問題なら、即刻改めるべきだろう

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